PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 手塚一佳 > [オタク社長の機材買ってみた]Vol.10 Leica SL編

News

[オタク社長の機材買ってみた]Vol.10 Leica SL編

2017-02-21 掲載

1 2
txt:手塚一佳 構成:編集部

スチルカメラの金字塔「Leica SL」

RED Digital Cinema創始者ジム・ジャナードが提唱した、デジタルカメラにおけるスチルとモーションの機材的融合「DSMC(デジタルスチルモーションカメラ)」の理想は広がり続け、実用化のレベルに達している。ファッション雑誌にスチルが使われることの多いRED Digital Cinemaのシネマカメラ群のみならず、スチルカメラ側からのアプローチでも例えばPanasonic Lumix GH5などは旧世代のシネマカメラが裸足で逃げ出すほどの性能を誇っている。

そうした数々のスチルシネマカメラの中でも、新しい金字塔が出来上がりつつある。それが、今回紹介するLeica SLだ。もちろん今回も、例によって仕事のために買って中古市場で値段が付かないくらいにバリバリに使い倒している、フル自腹レポートである。

SLを構える筆者(鈴木誠氏撮影)。我ながら楽しそうに撮っている

バージョンアップで見えてきた素晴らしい特性

Leicaは、非常にコンサバティブな印象があるブランドではないかと思うが、実はそうではない。常に最新の技術を取り入れてきているブランドで、だからこそスチルカメラにしては非常に高額な価格でありながら熱烈なファンを抱えるカメラのトップブランドとして君臨している。例えば敢えて動画機能を外してきた最新のライカM10も、そのクラシカルな外見と機能宣伝ながらも実は最新の画像処理チップ(Leica SL同等)とWi-Fiコントロールまで搭載している。

Leicaにとってフルサイズセンサーのハイエンド機となるLeica SLも、Cinema4K、世界最高クラスのEVF、10bit Log外部収録などなど、非常に多彩な機能を搭載している。いや、多彩な機能を搭載しているというのは実は間違いだ。日本の電子部品や、もちろんメーカー本拠のあるドイツのレンズ技術など、世界最高のパーツをその資金力とブランド力を元にかき集めて作り上げた、人類最高のスチルカメラの一つがLeica SLなのである。その結果として、当然にそうした機能は搭載されているのだ。

多くのスチルシネマカメラ特有の問題も、このLeica SLにはほとんどない。例えば当然に動画収録中もEVFは使えるし、なんとちゃんと4Kのピントが見える高性能だ。標準レンズもズームさえ行わなければ充分に映像に耐えられるレベルのものだ。そのため、スチルシネマカメラに必須の大がかりなRIGもそこまで必須ではなく、状況に応じてレンズサポートと外部収録機程度で済む。

フルHDであれば120Pまでのライカ判フルセンサーを生かしたいかにもLeicaらしいボケの強い美しい映像が、4Kであれば24PのSuper35mmの映像が得られる。内部記録は4:2:0 8bit。外部出力は驚くべき事にHDMI1.4を利用した4:2:2 10bit。必要充分な性能だ。

このカメラが2016年夏頃のファームアップで動画機能を大幅に向上させたことで、我々動画系ユーザーの注目を集めることになったのは、当然のことと言える。

APS-Cサイズでの比較

では早速その実写性能を追いかけてみよう。とはいえ、情報に敏感なPRONEWS読者諸賢はすでにLeica SLの写真比較など見飽きたことだろう。話題のカメラだけに敏感な人は必ず調査をしているはずだから、当然のことだ。かといって膨大なレンズ群の数だけの動画を見る読者はいないし、そもそも動画では比較がしにくいので、それもまた現実的ではない。そこで今回、筆者は一計を案じてAPS-Cでのサンプル写真を撮ってみることにした。

Leica SLの場合、HDであればライカ判フルセンサー撮影も可能なのだが、4KではAPS-Cサイズの上下を切った感じのセンサー利用となる(もちろんHDでもAPS-Cセンサーサーズに指定すれば4Kと同様の画角になる)。

APS-Cサイズということで悩んだ結果、被写体は最近弊社の被写体用に仕入れたドールにしてみた。パラボックス社製の47cmドールだ。まずは使用するレンズの説明から。

アピールポイント:Leica SLマウント標準ズームである。泣く子も黙る圧倒的な光学性能。各社単焦点レンズを含め、Leica現行単焦点以外のほとんど全ての市販スチルレンズよりも光学解像度が高い(恐ろしいことに大規模映画用の一部のシネマレンズを除いた大半のシネマレンズよりも実は高性能だ)。セットレンズにするとLeica SLのレンズにしては安い。ほとんどの撮影がこれ一本で済んでしまう。フォーカスで画角変化しない。AFも手ぶれ補正も優秀。

マイナスポイント:ズームでF値が変わってしまう。ズームの際にカチカチとF値調整のための音が出てしまう。フォーカスリングが回転量とフォーカス値が一致しないため物理的マークでのフォーカス記録ができない。


■ライカ アポ・バリオ・エルマリートSL f2.8-4/90-280mm

アピールポイント:標準望遠ズームである。その性能は、24-90以上に他社レンズを圧倒する。単玉望遠レンズでもこれを上回る性能のレンズはLeica製も含めても本当に少ない。高級シネマレンズでも大抵のものよりはこのレンズの方が上。24-90にあったズームの際の異音はないので動画でズームできなくはない。この性能にしては安い。歴史的名玉になるのは間違いがない。フォーカスで画角変化しない。AFも手ぶれ補正も優秀。

マイナスポイント:ズームでF値が変わってしまう。フォーカスリングが回転量とフォーカス値が一致しないため物理的マークでのフォーカス記録ができない。非常に重い為RIGを組みたいが、フォーカスリングの特性のためにRIGが組みにくい。


■ライカ エルマリート R 28mm F2.8
(標準Mマウントアダプタに無接点のMマウント用Rマウントアダプタを亀の子に重ねて装着)

アピールポイント:かつてのRマウントライカの定番。数が出ているため10万円前後の安価で手に入る。他社現代レンズと比較すると充分に高性能。フォーカスでの画角変化はほぼない。

マイナスポイント:オールドレンズなので解像度はそれなり。マウントが長くなるため扱いが面倒。AFなんてない。


■ライカ バリオ・エルマー R 70-210mm F4
(標準Mマウントアダプタに無接点のMマウント用Rマウントアダプタを亀の子に重ねて装着)

アピールポイント:かつてのRマウントライカの定番ズームレンズ。直進ズームなので体感的に操作できる。他社現行レンズと比べても高い光学性能。

マイナスポイント:オールドレンズなので、ライカの現行レンズには敵わない。直進ズームなのでRIGが組めない。マウントも含めやたらと長大になる。コーティングもへったくれもないのでパープルフリンジも出る。光の回析ドンとこい!直進ズームなのでフォーカスでズーム変化とか考えるだけ無駄。考えるな、感じろ。AFは聞くだけ野暮。


■Canon EF16-35mm F2.8L II USM
(NOVOFLEX SL-EFマウントアダプタを使用)

アピールポイント:EF定番高級ズームレンズ。誰もが持っている一本をマウンタ一つで使えるのは便利だ。AFも使える。インナーフォーカス、インナーズームなのでなんとこのレンズではズーム撮影ができる!動画撮影では重宝する。

マイナスポイント:光学性能はLeicaレンズには当然敵わない。あくまでもシネマズームレンズが手元にない時の緊急用だが、AFが効くズームレンズというのは本当にありがたい。


■Canon EF24-105mm F4L IS USM
(NOVOFLEX SL-EFマウントアダプタを使用)

アピールポイント:EF定番ズームレンズ。このレンズを持ってない人はいないだろう。長大な範囲をカバーできるので大変便利。AFも使える。Leica SL標準ズームの代わりにはならないが予備にはなる。

マイナスポイント:光学性能はLeicaレンズには当然敵わない。全体に白っぽくなってしまう。あくまでも緊急用。スチルっぽい味付けには向く。


■コシナ フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 SLII N Aspherical
(NOVOFLEX SL-EFマウントアダプタを使用)

アピールポイント:コシナフォクトレンダーの定番単玉。案外綺麗な広角が撮れる。

マイナスポイント:歪みを楽しむレンズ。LeicaのMマウント広角には敵わないがそれも味。


■カールツアイス Distagon T* 3.5/18 ZE
(NOVOFLEX SL-EFマウントアダプタを使用)

アピールポイント:あのDistagon。綺麗な広角が撮れる。Leicaレンズに案外負けてない。動画撮影にも向く。

マイナスポイント:同性能のLeica Mに比べるとマウントアダプタを含め非常に大きくなる。独特の冷たい味がある。

以上がLeica SLでスムーズに動いたレンズとなる。充分に実用に耐えると言える。続いて、工夫次第で動いたレンズ。


■SAMYANG 35MM T1.5 Cine Canon
(標準Mマウンタにノンブランド無接点EFマウンタを装着)

アピールポイント:かなり使える。室内環境ではずば抜けた映り。Leicaレンズとは違う方向性で面白い。Cinema系のギアが付いているので扱いが楽。

マイナスポイント:まずマウンタがNOVOFLEXが使えない。無接点のものを特別に探す必要がある。現代レンズにしてはコーティングが甘いらしく、今回は紹介してないがライティングをコントロールしてない環境、特に屋外環境ではフレアやゴーストの多い写りになる。

続いて、マウントアダプタ経由だと少々不安定でLeica SLでの実用にはお勧めできないレンズ。動かないこともあると割り切れば使える。


■SIGMA 35mm F1.4 DG HS
(NOVOFLEX SL-EFマウントアダプタを使用)
上:SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
下:SIGMA 35mm F1.4 DG H

アピールポイント:かなり発色が良い。Leicaレンズに迫る。費用対効果抜群。AFも使えなくはない。

マイナスポイント:動作が不安定になるときがある。その場合にはカメラ本体の再起動が必要。Leicaの35mmを持っていたら付けるかどうかは悩むところ。

■SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM
(NOVOFLEX SL-EFマウントアダプタを使用

アピールポイント:この価格でこの映り。充分です。費用対効果抜群。Leica SL標準ズームよりもズーム映像は撮りやすい。AFもやや使える。

マイナスポイント:動作が不安定になるときがある。その場合にはカメラ本体の再起動が必要。


■全く動かなかったレンズ

これは悲しみと共に写真だけ掲載しよう。それぞれEFカメラでは充分に実用に耐える素晴らしいレンズたちだけに、Leica SLで動かないことを指摘するのは忍びない。特長としては、20年以上前の古めの設計か、あるいはサードパーティ製で同じく古い仕様のレンズのようだ。

このように、マウントアダプタを介すことで多種多様なレンズに対応することが可能となっている。SLのフランジバックの短さと高性能さ、さらには電子接点がないLeica M系への対応力が生んだ結果だ。Leica SLへの切り替えはレンズ資産が、と心配する向きもあるが、さほどの心配はないことがこれでおわかり頂けたのではないだろうか?

なお、今回テストに利用したNOVOFLEX SL/EOSは他のマウントアダプタ同様、ライカプロショップ東京など、ライカのオフィシャルショップで購入できる。ライカの公式販売品というのはとても安心感がある。


“次頁▶APS-Cサイズ実写テスト”
1 2

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2017-02-21 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[オタク社長の機材買ってみた]Vol.09 EOS-1D CとLexarCFカードを極寒実地テスト

カメラの性能、使いやすさ以上に押さえなければならないと言えば収録部分だ。私が自分の会社で先日購入した最新一眼レフ型4KシネカメラCanon Cinema EOS-1D Cの場合は、... 続きを読む

[オタク社長の機材買ってみた]Vol.08 Canon EOS-1D Cをゲット! 後編 〜ファーストインプレッション

カメラ界のユーロファイタータイフーン「Canon EOS-1D C」 EOS-1D Cは、世界唯一のレンズ交換式Logガンマ収録4Kカメラだ。その性能を手軽に持ち運べる上、ベース機... 続きを読む

[オタク社長の機材買ってみた]Vol.07 Canon EOS-1D Cをゲット! 前編 〜本格化する DSMCの世界

2012年12月26日。ついにCanon EOS-1D Cが発売された。もちろん、以前からこのカメラに注目して様々な記事も書いてきた筆者は、迷うことなくそのファーストロットを入手し... 続きを読む

[オタク社長の機材買ってみた]Vol.06 Blackmagic Cinema Cameraの周辺機器あれこれ

2012年8月末に発売されたものの、まだまだ限定出荷のBlackmagic Cinema Camera(BMCC)。今回は、本格出荷開始前に、その周辺機器について書き記してみようと... 続きを読む

[オタク社長の機材買ってみた]Vol.05 Blackmagic Cinema Cameraついに発売!

2012年8月末、ついにBlackmagic Cinema Camera(BMCC)が出荷開始された!今回は、早速入手したBMCCのファーストインプレッションをお届けしたい。 つい... 続きを読む

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
茂出木謙太朗
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
柳下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 手塚一佳 > [オタク社長の機材買ってみた]Vol.10 Leica SL編