[CES2010レポート]開催直前!SONYがUstreamでプレスカンファレンス生中継する意味とは?
2010年01月07日 更新
世界に向けて生中継される内容とは?
Online TV Shows by Ustream ▲現地時間6日16時半(7日9時半ごろ:日本時間)で開催される。いよいよ7日から米国ラスベガスでInternatinal CES(Consumer Electronics Show)が開催される。実際の展示会は、1月7~10日の4日間であるが、前日6日は、プレスカンファレンスが多数行われる。CESといえば、デジタル家電、オーディオ機器などに関する世界最大の見本市といして有名だ。展示そのものは、映像制作の現場というよりもそのデリバリー先であったり環境などまさしくコンシューマーよりの展示が多い。しかし近年では業務用さえも飲み込む総合的な展示会となり、見逃せない展示会として君臨している。
CESは、規模もNABよりも大きく非常に情報が入り乱れている。その分情報の整理はスマートに行われている。Ustream、Frikr、Youtube、Twitter、Facebook等など利用できるものはすべて使用し、情報を届けてくれることはありがたい。また取材するジャーナリストであるPRESS枠にくわえて、個人で情報を発信するBlogger枠があるのも面白いところだ。今年はさらにiPhoneアプリまで登場し、効率化が行われているのも面白いところだ。
PRONEWSが、InterBEE開催時にUSTREAMを使用してライブ放送を行ったように、今回はソニーがその模様を自社で生中継するという大きな英断を実行。その模様は、上記のUSTREAMから生中継されるので参考に。ますます業務用と民生用の垣根が低くなってきている証だといえる。PRONEWSでもその現場に立ち会いたいと思い編集部員は、CESの会場に来ている。改めてレポートは行うが、現場で見られる面白い物を逐次取り上げていきたいと思う。PRONEWS編集部Twitterと合わせてみていただきたい(できる限りUP予定)。
Twitterでの反応
CESに関連する皆さんのつぶやきを集めました。
[ Editor : 猪蔵 ]
[ DATE : 2010年01月07日 ]
[ TAG : CES CES 2010 ]
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いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。最近は勢いで原宿と麻布十番に飲食店を展開中。また映像に関するライティングや著書、ラジオ番組の構成も手がけ、映像、紙媒体、世の中を編集していくことに夢中な三十路。現在は多彩な職業を持った集団(株)ヒマナイヌを根城にアナログベースで人間の根元的な行動、記憶、フィードバックを活性化させるための提案を行っている。「人への思いやり」や「おもてなし」をテーマに頓知の利いた商品を世に送り出そうと奔走中。
主な著書に、『ソーシャル・ネットワーキング・サービス―縁の手帖』翔泳社など。
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