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[オタク社長の世界映像紀行]Vol.34 KOBAから見る韓国の映像世界2013

2013-06-11 掲載

我が国ニッポンのお隣の国、韓国。歴史的に、また地政学的にも長い繋がりのある国だけあって、日本の映像を語る上でも韓国の動向を知ることは大切だ。そのため、このコーナーでも繰り返し定期的に扱ってきたし、そもそも私の海外業務経験の始まりは韓国へのCG/VFX技術の導入であったため、思い出深い国でもある。今回は、5月に行われた韓国の映像機器展「KOBA」を中心に韓国最新映像事情をお伝えしたい。

新機材多数も、学生で盛り上がるKOBA

OTAKU_vol34_01.jpgKOBAは韓国ソウルで行われる国際映像機器展だ

ほんの数年前まで韓国に行くといえば、食品か化粧品の買い物か韓流ブームの現地ツアーかというところだった。しかし、アジア通貨危機後の急速な経済回復と日本を始めとする海外支援の結果、韓国は工業力を発展させ、特に、映像関連などの電子機器分野で大きく発展を遂げた。その結果、ここ数年で韓国には様々な映像機器メーカーが誕生し、大手ではサムスンなども映像機器を数多く出してくるまでになり、日本製よりも安価なそれらを求めて韓国に行く人たちも出始めた。

そんな中、5月13日〜16日まで開催された韓国の映像機器展「KOBA」では、数多くの韓国製、あるいは韓国設計の映像機材が見られた。

PRONEWSライター陣にも愛用者の多い、安くて高性能なVARAVONのレールや、安価なRetina電子ビューファインダーで名高いCineroidを始めとして、様々なメーカーが積極的な展示を行い、KOBAは大いに盛り上がった。少し前までの中国製品のバッジエンジニア(ブランド名の張り替え)を行っただけの「安かろう悪かろう」という展示会ではなくなっているのだ。

OTAKU_vol34_02.jpg世界に名高いCineroidのブース。こんな零細企業が世界に名を馳せているのだと、そのバイタリティにちょっと驚いた

韓国では映画分野でもデジタル化を急速に進めつつあり、ついに、あのRED Digital CinemaもDVInside社と提携して韓国国内にRED Koreaを設立し、韓国内での販売を始めるという。韓流ドラマはコスト意識が強く、その多くがテレビ機材で撮影されていたが、今後は、デジタルシネマカメラによる撮影も増えて行くのだろう。

また、同社ブースに置いてあったリモコンフォローフォーカスのFocus View は、6000ドル〜という現地価格ながら、ハイエンド無線フォローフォーカス定番のHEDENのデジタルサーボモーターを付属した画期的なものだ。今まで高嶺の花でレンタルですら常用を躊躇した無線フォローフォーカスが、ついに各社社有での実用レベルに達したと言って良いだろう。なお、このFocus Viewは技適を取り日本での取り扱いも始まるという。恐らく国内販売では技適分若干高くはなるのだろうが、技適を取った屋外使用可の本格無線フォローフォーカスというのは珍しいのでは無いだろうか?この機材などについては弊社でも導入予定なので、別途ご報告できればと思う。

OTAKU_vol34_03.jpgついにRED Koreaが設立。DVInside社は、格安リモコンフォローフォーカスのFocus Viewで名を知られるようになった会社だ OTAKU_vol34_04.jpg展示機レンズもAngenieux Optimo 45-120mm T2.8 Zoomというマニアックなものなのが「わかってる」感じで良い

また、日本では見られない機器の展示があるのも韓国ならではで面白いところだ。韓国では政府スポーツ省のテコ入れで未だにS3D(立体視テレビ)が健在であり、そのための専用の放送車まで展示されていた。その規模は既にS3Dが消えつつある日本はおろか、米国でも絶対に見られないもので、S3Dにもこういう発展方法もあったのだと圧倒される。

OTAKU_vol34_05.jpgS3D放送車。これ一台で立体視スポーツ中継の全てをこなす OTAKU_vol34_06.jpgS3D放送車内。放送局を丸々持ち運んでいるかのような設備だ

距離的に近いだけありKOBAには日本企業も多数参戦しており(なにしろ、筆者の母方に伝わる九州中部の土地に行くよりも時間がかからない)、CanonやPanasonicのような大手企業からInterBEEの長屋でおなじみのミニベンチャーまで参加していて、このあたりはまさに隣国ならではの面白さと言える。

OTAKU_vol34_07.jpg日本企業も多数参戦。去年NABで受賞したランサーリンクも出展

ただ、これだけの最新機器が揃っているにもかかわらず、いわゆるプロの参加者は明らかに少なく、来場者数は学生で水増しをしている感じであった。日本でも、特にアニメ系や最近落ち目のコンシューマゲーム系のイベントでは同様の傾向が強いが、この理由はいくつか思い当たる。まず第一に、KOBAの日程がNABからあまり日を置いていない開催日であるために、KOBA合わせの新発表製品がほとんど無いこと、そして何よりも、外国人来場者の減少だ。

激増するハングル看板、激減する英語・漢字表記

OTAKU_vol34_08.jpg会場の案内板までもハングルで参った。一応英語の解説も横にあるのだが、ただ企業名がアルファベット順に並んでいるだけであまり意味がない

私は韓国のCG/VFX黎明期からその導入を手伝った経緯があるため、この20年弱の間、極めて頻繁に韓国を訪れている。私は記憶力は良い方ではあるが、韓国訪問の回数は正直自分でも覚えていないほどだ。その私にとっても、実は今回の韓国行きは非常に面倒なものであった。それは、竹島問題における日韓関係の悪化とそれに伴う飛行機便数の減少だけで無く、そもそも韓国国内で日本語はおろか英語・アルファベット表記や昔ながらの漢字表記すら激減してしまい、しかもその数少ないアルファベット表記も風変わりなものへと変化をしていて、どこへ行くにしても看板すら読めない状況になってしまったからだ。

かつて、韓国では日韓ワールドカップの際に急速に韓国語に加えて日英中の4カ国語併記を急速に推し進めたのだが、経済成長に伴う愛国心の高まりと共に、実は今はその反対に、外国語併記を排除して、ハングルのみの表記に急速に切り替えつつある。

これはKOBA会場も例外では無い。何しろ、KOBAの配布名札バッジが我々外国人以外全てハングル表記なのだ。海外ビジネスマンの多く来場する国際展示会において、アルファベット表記では無く外国人に読めない自国言語表記での名札を配るというのは、せっかくの国際交流を入り口から阻害してしまうためあまり考えられない現象と言えるだろう。また、各所の案内板もハングルで、本当に困った(実は、日本の超メジャーな展示会でも、いくつか日本語単独表記のバッジを配る国際展示会があり、外国からの知人を案内する際に笑われたことがある。せめて国際展示会の名札くらいはアルファベット併記にすべきであって日本語名だけの名札は非常に問題だと感じている)。

この現象は狭いビジネスの世界だけでは無く、日常品、果ては商品パッケージにまで及び、外国人向けの筈の免税店の商品パッケージですら外国語表記が見られなくなっていた。私が好む韓国の伝統酒「百歳酒(Bekusaiju)」ですら商品名が漢字では無くハングル表記となってしまっていた。元々漢字表記の伝統酒まで徹底してハングル表記へ統一を行っていたのだ。

これが行き過ぎて笑ってしまう例としては、韓国のアルファベット表記を「KOREA」ではなく「COREA」と書く事が増えている点が挙げられる。どういうわけか韓国では「韓国をKOREAと書くのはJAPANのJよりも順番を後ろにするための、過去の日本の侮辱行為の結果だ」という俗説が広まり、今では小学校でも大まじめな顔をして教えているところもあるという。その結果として、韓国ではJよりもアルファベット順の早いCから始まる国名を名乗ろう、という運動があり、そのためこういう奇妙なことになってしまっているのだ。もちろん、このアルファベット表記に関する韓国の俗説は完全に誤りだ。そもそもKOREAという表記は日本が鎖国をしていた江戸時代時期から欧州地図に確認される西洋名であるし、現在の国連登録においても韓国建国の際には日本は敗戦国であって国連参加をしておらず、命名権がそもそも無い。第一に、読者諸賢は良くご存じの通り、日本では名前の羅列では、後に書かれた名前の方が偉い、とされているため、そもそも論拠がおかしな事になる。

OTAKU_vol34_09.jpgちょっとびっくりしたのが、百歳酒の表記がまでも漢字をやめ、ハングルになっていたこと。我々外国人には読めない OTAKU_vol34_10.jpgCorean???この謎の単語は、更に謎な論拠で展開されていた

他にも、地名や建物名なども旧来の英語名や漢字名、日本統治時代を連想させる単語では無く、韓国語的に「美しい」アルファベット表記になっていて、過去の歴史や観光ガイドなどとも大きく食い違う状態となってしまっていた。

歴史的経緯もある事だし、なにも日本語で書いてくれとまでは言わないが、ただでさえ愛国運動でハングル表記が進んでアルファベット表記が減っているところに、数少ないアルファベット表記にまで新しい独自解釈の(しかも明らかに発音が韓国語とかけ離れた)「美しい」新単語まで使われては、韓国には多少慣れた私ですら、正直、何がなにやらさっぱりわからない。私ですらこれなのだから、新規観光客は駅名すら怪しく、手も足も出ないことだろう。

韓国のメジャーデパートの一つ、現代デパートに至ってはデパート内の案内掲示板まで全てハングルに統一されていた有様で、買い物にも不自由した。免税設備があるほど外国人を多く呼び集める施設なのに、アルファベットすら表示が無いのはどうしたら良いのかわからない。

元々韓国では日本など諸外国の文化流入には法的な制限があったが、ここ数年でさらに進んだこの現象が、私が今回の韓国旅行で、とてつもなく苦労をした最大の理由であった。韓国は友人も多く、大好きな国の一つであったのだが、このように、どうにも今回は違和感があったのだった。最近韓流ドラマの新作で日本などの海外市場に当たりが出ないのは、この辺の経緯が関係しているのでは無いかと思えて仕方が無い。

ただ、これは、我が国日本から見ると悪いことばかりでは無い。アジア通貨危機後の韓国の映像ジャンル急成長の要因の一つとして、熱心な英語教育による欧米との親和性の高さが挙げられていたのだが、最近のこの愛国心教育の高まりによる外国語排除はそれが足元から揺らいでいると見ることが出来るからだ。それに対し、我が国日本ではそもそも学校で外国文化を排除する教育をしていないし、仮に何かの拍子に愛国心が高まったところで英語や漢字を排除するなどといったことは一部の変わった人を除いて当面起き得ない。我が国のコンテンツにとっては市場拡大のチャンスと言えるだろう。

あとがき

前述の通り、日本のイベントや映像関連施設における外国人客への対応にはまだまだ改善の余地がある。これは名札や案内板などイベントや施設運営者だけの問題では無く、各参加企業の対応の余地もある。また、今まで日本の映像業界ではどうしても現場優位主義で作り手が作りたいモノを作る傾向が強く、最終消費者、特に海外市場を見てこなかった経緯がある。ありがちな光景だが、英語や映像理論の勉強や書籍を笑い飛ばし、旧来の手法を繰り返すだけでは世界には通用しない。

映像制作の機材は進歩して流通もデジタル化のお陰で楽になり、国際的な垣根は無くなりつつある。先月の回でも書いたが、だからこそ、海外展開をも視野に入れた動きが必要なのではないだろうか。そしてそれを考えると、海外の最終消費者よりも国内のプロデューサーを見つめるクールジャパン政策の方向性には疑問がある。

私自身この世界に入ってから短くは無いため、日本には日本の映像文化がある、今まで国内市場でやってきたのだから今更海外など見なくても、と言いたくなる気持ちはわからなくもないが、そう思うときにはふとお隣の国を見てみると良いのかも知れない。文化的鎖国というのはあまりみっともいいものではないし、その結果、作られる映像そのものにも影響が出るのだから。


WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2013-06-11 ]
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