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[Shureマイキングセミナー]Vol.03 アイディアが勝負!フォーリーサウンド制作

2013-10-18 掲載

映像における音声で欠かせない要素としてセリフの収録や効果音があるが、「フォーリーサウンド」という言葉はご存知だろうか?

アニメや映画の何気ないシーンにも使われている音。例えば、足音や戦闘シーンの剣の交わる音はどのようにして収録されているかご存知だろうか。何かしら効果音か何かを使っているのだろうなと想像しながらも、撮影時の音をベースに調整している程度にしか考えていない読者諸賢も多いのではないだろうか。しかし、場合によっては実音とは全く異なる生音を収録して、より自然に近い形の音が作成されていることもある。このような手法で創りだされる音を、フォーリーサウンドという。

そんなフォーリーサウンドにスポットを当てたセミナー「Shureマイキングセミナー Vol.3 アイディアが勝負!フォーリーサウンド制作」が、去る9月6日、東京・半蔵門にて開催された。

130906_shureseminar3-01b.jpg 講師を務めた株式会社東海サウンドの染谷和孝氏

今回講師を務めていただいたのはファイナルファンタジーシリーズなどをはじめ数多くのゲームや映画の音声で活躍されている染谷和孝氏。さらに染谷氏のサポート役としてテレビCM、VP制作などで音響を担当されている竹中次郎氏も迎え、日本ではあまり馴染みのないフォーリーサウンドについて、語源から実技まで余すところなく解説された。

130906_shureseminar3-02.jpg 音響担当の竹中次郎氏

「フォーリーサウンド」って?

まず、「フォーリーサウンド」とは、足音、衣擦れ、アクセサリーの音など人物の動作音から、水中音、岩石落下、火災、風切り音などを、映像を流しながら様々な道具を使い、場面や登場人物の動きに合わせて録音した効果音のことを指す。フォーリーブースと呼ばれる、様々な床材や材質が異なる階段などの設備がまとめられた部屋で収録することが一般的だ。

あらかじめデフォルトされた音源をあてるだけでは得られない、「オリジナルの音」だからこそ価値があり、優れたサウンドトラックを創る上で非常に重要な役割を果たすと染谷氏は語る。フォーリーサウンドという言葉は、この収録スタイルを確立させた、Jack Foleyという人物の名前が由来となっている。

今回のセミナーでは、普段はなかなかお目にかかれないフォーリーサウンドの録音技法が目の前で見られるということもあって、映像業界はもちろん、ゲーム業界やアニメ業界など各方面からの参加者で満席であった。

染谷氏:ポストプロダクションで行う作業としては、セリフ関連、サウンドエフェクト(フォーリー含む)、音楽の3つに分かれています。また、制作全体のフローは大きく分けてレコーディング収録、エディティング、プリミキシング、ファイナルミキシングの4つです。ハリウッドではそれぞれ専門職として専任の人が付きますが、残念ながら日本では1人が核になってほとんどの作業を行っているのが現状ですね。

130906_shureseminar3-03.jpg フォーリーサウンド制作フローを説明する染谷氏

制作予算の違いといってしまえばそれまでだが、日本ではハリウッドに比べて一般的には音声に対する認識が低いようだ。

染谷氏:さて、フォーリーの収録はどんなところでやっているのか。フォーリースタジオの実際を紹介しましょう。階段やドア、ふすまやカーテン、お風呂や換気扇といった実物のほか、天井のほうに金属の梁がありますが、これは着地音や落下音を録音したり、何かをぶら下げて叩いたりした音を録るときに使います。ちなみにこうしたスタジオは国内に私の知る限り4-5箇所しかありません。

フォーリー収録を行う目的は、不足した音声を足すことで演技をわかりやすくすること、また、登場人物の特徴や存在感を表現してより自然なシーンを表現するためです。ライブラリーの音声とは異なり作品内容を熟考したオリジナルの音だからこそ価値のあるものになりますね。したがって、サウンドトラックを作る上で非常に重要な役割を果たすことになります。ただ、フォーリーは特別な意図がない限り何気なく聞こえてしまうことが重要でもあります。

フォーリーはまさに影の立役者といったところか。思えば普段何気なく見ている映画や海外ドラマ(日本のドラマではほぼ作業していない)などもこうしたスタジオで1つ1つ丁寧に収録編集されたフォーリーサウンドが作品のリアルさに貢献しているということを再認識した。

フォーリー作業の流れ

染谷氏:欧米ではフォーリーアーティスト、フォーリーミキサー、フォーリーレコーディストがそれぞれ確立した職業となっていて、フォーリーエディターが最終的に細かく映像に合わせる作業を分担します。フォーリーレコーディストは登場人物ごとに必要な音を事前に細かく確認して「キューセッション」を作成します。このキューセッションは収録に必要な箇所にあらかじめ音の入っていない空リージョンを配置しておきます。そして収録時に、その空リージョンに沿って収録をすることにより、収録漏れを防ぐことが出来ます。キューセッション作成時には、どのようなフォーリーサウンドが各シーンで必要かを正確に確認してプランニングする必要がありますが、このキューセッションを元に音を収録することで膨大な数の素材を収録漏れなく終了することが可能になります。

ハリウッドではフォーリーにおけるこれらの作業一つ一つが業種として確立しているくらい重要視されており、収録はそれぞれの役割を持った複数人で行われている。日本では、未だフォーリーサウンドの価値や重要性の認識が薄いため、複数人での収音が必要なシーン以外は、ほとんどの作業を一人で行うとのことだ。予算などの問題で、長編作品は収録一週間、編集一週間で仕上げるという。

染谷氏:フォーリー収録はマイクの選択が重要です。Shure製品を例に上げると、コンデンサーマイクのKSM32/SL、小型ラベリアマイクロホンMC51、ガンマイクVP89/Mのような製品を主に使います。実写作品の場合は撮影時に使用したマイクとのマッチングを考慮してマイクを選択するようにしています。一方アニメーションやCG作品ではSNや音質を考慮したマイク選びが良いと思います。作品内容に応じて使い分けることが大切ですね。

また、フォーリー収録の場合はヘッドアンプ、マイクプリ、イコライザー(EQ)、コンプレッサーやリミッターの性能に注意しましょう。フォーリーは非常に繊細な音を収録するので、特にSNがよくダイナミックレンジが広い機器を選ぶことが重要です。EQもSNが良いことは当然ですが、音色を著しく変化させることが多いので、感度が良いEQを選択しましょう。感度の良いEQとはいわゆる「よく効くEQ」ということで、幅広い調節が行えるということです。意外かもしれませんが、PA用のEQが良かったりします。コンプレッサー/リミッターは、音質変化が少なく、ピークをきちんと押さえられるもの。フォーリーはピーク成分が多く含まれているのでSNが良くてリダクション時に音色の変化が少ないものが良いです。

このShureマイキングセミナー、1回目、2回目と異なるテーマで講演が行われているが、いずれの開催テーマにも共通しているのはマイクの重要性や作品に合ったマイク選択の大切さである。また、マイクからの音声信号を取りこぼすことなく増幅するHAやEQ、コンプなどは収録する内容によって異なる性格のものが必要になるようだ。機能的には同じでも作業(処理)内容に応じた機材を適切に組み合わせて使用する重要性は非常に参考になった。

実際のフォーリー制作

収録に使用される小道具の例を、実際に使いながら紹介された。足音は色々な靴や床を組み合わせてフォーリーアーティストが歩いた音を収録する。これは撮影環境に寄せた道具なので、想像の範囲内かもしれない。フォーリーサウンドの醍醐味は、やはり実音とは別の道具で収録される音ではないだろうか。例えば、剣の打ち合いや抜刀の音はスコップを擦り合わせたり打ち合う音で出来上がる。さらに、膨らませたハンカチを叩くと見事に大砲の音に聞こえる。どれも、簡単に手に入る道具ばかりで、この道具からこのような音が創られるのかと、まさにアイディア勝負である。

染谷氏:フォーリー制作時のマイク使用例としてフットステップ(足音)を挙げると、マイクポジションは2種類のマイクを使います。1本はコンデンサーマイクですが2本目はピンマイクを床に張ってアタック感を収音します。こうすることで、重量感のある表現ができるのです。映像に登場する人物によって適切に調節しましょう。更に重量感のあるフットステップが必要な場合ではハーモナイザーを使うという方法もあります。内容によっては人物ではなく動物やロボットなどがありますので、2本目を使う使わないを含めて、バランスなどを考慮しましょう。ピンマイクでアタック感や低域成分を作り、1本目のコンデンサーマイクで全体の輪郭を作る感じです。また、過度なEQを怖がらずに使いこなすことも必要ですね。

私は収録時に使った小道具をカメラで撮っておくようにしています。後にこの音をどうやって作ったかわかるようにしておくと再現性がありますし、ある意味ノウハウとなると思います。

130906_shureseminar3-05.jpg フォーリーサウンドを創るために靴、釣竿、シャベルなどの小道具が用意された

一口に足音といっても靴の種類や体重などによって足音も違う。フォーリーサウンド制作は映像に対して違和感がなく、いかにもそれらしい音を創る作業であるため、様々な小道具やEQなどを使いこなすことが重要であり、より自然なシーンや登場人物の存在感を表現する上で必要だということが、この実例から感じられる。足音一つにもこれほどまでに気を使い、完成度の高いフォーリーサウンドを追求する姿勢に感心した参加者も多いだろう。

アイディア事例とパフォーマンス

染谷氏:実際にどのような小道具を使ってフォーリーが作られるか、一例を紹介しましたが、ここでかつて収録した素材を再生して作ったフォーリーを聞いてみましょう。ありがちなフットステップですが、よく聞くと3つの音が組み合わされているのが聞き取れると思います。単純に歩くだけでも足音以外に、衣擦れ、刀か何かが擦れ合う音などバラバラに収録したものを組み合わせています。実例は最初に足音を録ってそれに衣擦れとか様々な音を付加していくという工程で作られています。こうすることでシーンごとにそれぞれの音質やバランスを後で調節できます。

130906_shureseminar3-06.jpg 石の板の上で歩き足音を収音する

単純な歩く動作音だけでも最低3つの音をミックスするという。実際のコンテンツでは登場人物は一人ということはないだろうし、歩く場所も廊下や土の上など色々あると思う。もちろん足音以外にも様々な音が必要になるので、一つの作品でも途方も無い数のフォーリーが必要になるだろう。こうした作業のほかにも音声や音楽などとのミキシング作業もあるわけで、それを主に一人で行うのは大変なことだと思った。

染谷氏:それでは、実際に音を創る時に使用する小道具とその音のいくつかを紹介しましょう。剣や刀の音にはシャベルとかフライ返しなどを使います。刀がぶつかったり擦れたりする音に適したものをホームセンターなどで見つけましょう。百円均一などでも良い物を見つけることができると思います。

刀を振る音は釣竿を使ったりしています。振り方や振る強さ、持つ位置など工夫すると様々な音の変化を付けることが出来ます。他にも物差しとか色々あると思います。

足音はホームセンターで見つけてきた石の板などを利用したり、靴もスニーカーや革靴など様々な種類を用意し、適したものを見つけましょう。収録時に注意したいのは、通常人が歩くときはかかとから接地するので、その場で足踏みして音を録る時につま先から接地しないように注意してください。味付けとして、細かな砂などを石の上にまくと「ジャリッ」としたテイストの音が録れます。また、藁を敷くと草の上を歩く音が録れたり、かつて録音に使った6mmのテープやビデオテープなどを引き出して踏むと、枯草の上を歩くそれらしい感じになります。

傘や服は鳥がはばたく音など「バサッ」という音を作るのに最適です。これもビニール傘やワンタッチの傘などによって音の違いがあります。服もジャケットやコート、革ジャンなど普段使っているものや着古したものを使えます。このようにお金をかけずともアイディア次第で様々な音を創り出すことができます。

日常使っている物で刀や鳥の羽ばたきなど様々な音を創り出す。アイディア次第でどんな音でも創り出せそうだが、それには発想の転換が必要になりそうだ。そういった反面、日常の音の中から使えそうな音を探しだすという面白さもあり、そうしたところもフォーリーの奥深さだろう。似ても似つかない物から音というキーワードで共通項を探すという発見の醍醐味がそこにはあるようだ。まずは手近なものを使って振り回したり叩いたりしながら試行錯誤して音探しをしてみたい。

映像に合わせてのパフォーマンス

最後に、実際の映像に合わせての実演が行われた。映像を注視し、目指す音とタイミングを合わせる緊張感、見ている側にも伝わるほどだ。収録時にはセミナー参加者も思わず息を止めて余計な音を出さないよう気をつけたことだろう。足音など人物が発する音は、その登場人物の重量感やリズムを合わせなくてはならないため、なかなか難しい。声優のアフレコに似たような印象もある。様々な音を様々なシチュエーションで表現していく様は、まさに表現者である。映像に向き合い演じる姿勢は、もう一人の出演者を見ているかのようであった。

130906_shureseminar3-08.jpg クッションを釣竿で叩き、ボディーフォールの音を創る 130906_shureseminar3-10b.jpg 刀の音はシャベルなどで創る 130906_shureseminar3-09.jpg フォーリーで創った音を映像に合わせて調整

国内におけるフォーリーサウンド制作の課題

フォーリーサウンド制作の問題点として、染谷氏は「予算が少ないこと」を挙げた。予算が少ないと当然ながら作業に時間を割くことができない。収録期間は5日が一般的なのだが、足音の収録だけに何日も掛けることができない。また、収録時には多くの人手が必要だが、人件費が確保できないなどの問題もある。現状の対策としては、足音と衣擦れ音を同時に収録するなど、効率を上げることが必要だ。

日本ではフォーリーサウンドのみのスペシャリストはおらず、他の役割と兼任しつつ作業を行うので、制作スケジュールが短い場合は日程の調整が難しいという。これらを解決していくには制作側がフォーリーサウンドの価値を理解し、サウンドトラックの重要性を再認識する必要があると染谷氏は語った。

セミナー参加を終えて…

セミナー講義は笑いも交えながら終始和やかなムードで行われた。参加者から「一番印象に残ったフォーリーサウンドの制作は?」という質問が寄せられると、染谷氏は「ジブリ美術館で上映されている短編アニメ『水グモもんもん』でした」と答えた。作中に出てくるザリガニの音がフォーリーサウンドなのだが、制作が難しかった上に材料費が高かったそうだ。同じ甲殻類ということで、蟹を購入し中身を抜き、3日間乾燥させたものでザリガニの音を創ったという。

このように様々なアイディアを思いつき、その作品にあった音を創り出していくフォーリーサウンド。日本では予算や労働力など問題点はあるものの、映像作品を制作していくうえで、効果音が大事なことが伝わったのではないかと思う。

今回のセミナーでは実際の現場での音の作り方やフォーリーの収録に触れることができたのも貴重な体験だったのではないだろうか。参加者の中には、とことんアナログな手法に意外性と驚きを感じたのではないだろうか。最先端をいくハリウッドでも、未だこのアナログなフォーリーが重要視されているのは、フォーリーサウンドでしか得られないリアルさと説得力があるからだ。

最近ではSEのライブラリーや優秀なエフェクトなどか簡単に手に入るが、リアルな音作りの基本は極めてローテクなところにある。アナログであるがゆえ時間と手間こそかかるが、その先に存在する良い音は今後も価値を確立させていくことだろう。日本でのフォーリーサウンドへの認識が広がっていく事を願うばかりである。


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[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2013-10-18 ]
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