オタク社長が見たAsianimationの世界 のタグがついている記事一覧
|
|
[オタク社長の世界映像紀行]Vol.01 アジアから世界へ。それでも生き残る日本オタク産業1年半の長きに続いた「オタク社長が見たAsianimationの世界」が、今回からリニューアル新連載となった。その名も「オタク社長の世界映像紀行」。この一年で世界経済が激変し、中国などアジア諸国だけに注目していられる状況ではなくなりつつあることが挙げられる。また、そもそも日本以 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.18 世界のオタクたち、2010年前半を振り返って2010年も前半が過ぎ去った。遺憾ながら世界中で停滞した経済状況であり、日本でも政権交代後の与党内政変が起こり、世の中決して景気が良いとは言えない。オタクの世界も同様であった。しかしながら、いくつか希望も見えている。それは、中国などBRICs諸国のアニメ制作も新興国故にそうした停 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.17 フランス、パリの最新オタク事情世界のアニメ/漫画などポップアートの中でも、日本のそれらの持つ地位は、一種独特である。アジアに限らず、欧米先進国や発展途上国など、どこの国に行っても、日本以外の国のそうしたポップアート作品群とは明確に区別されており、日本アニメだけの特有のファンが必ず一定数存在している。日本のアニ .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.16 オタク的視点でNAB2010を歩けば...先日米国ラスベガスで行われたNAB2010は、PRONEWSの特集ページでもわかるとおり、十数年ぶりの大変革を感じさせる大盛り上がりの中閉幕した。今年の立体視放送と、ファイルベース&プログレッシブの低価格カメラの攻勢は、3DCGの盛り上がり以来の映像変革だというのが大方の意見だ。 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.15 東京国際アニメフェアでのアジア勢の動向2010年3月25~28日まで開催された「東京国際アニメフェア」は、去年までとは大きく様変わりをしていた。ビジネスデーに日本人同士の商談の姿が非常に少なく、代わりに海外向け、特に中国向けのビジネス客が目立ったのだ。Asianimationを中心にアジアの映像事情を紹介するこのコラ .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.14 香港マカオのアニメ/ゲーム事情先月に続き、トイ&ゲームフェア(Hong Kong Toys&Games Fair)周辺の話題から話を始めたい。もう2ヶ月近くも前の2010年1月11日~14日まで香港会議展覧中心にて開催されたものではあるが、やはりアジア圏における向こう一年のアニメ/ゲーム業界を占うには前回だ .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.13 香港、Toys&Gamesフェアで思ったこと2010年1月11日から14日まで、香港会議展覧中心にて、トイ&ゲームフェア(Hong Kong Toys&Games Fair)が開催された。これは毎年開催されているアジア最大のおもちゃ関連ショーで、同時開催で、ベビー用品フェアやステーショナリーフェア、そして何より映像版権ライ .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.12 小沢訪中団で見る中国メディアリテラシー教育、SIGGRAPH Asiaいよいよ2010年が始まった。しかし、日本、とくにデジタル系映像の世界にとっては、決しておめでたいと言っては居られないのが現状である。 なにしろ、景気の悪化で真っ先に予算を切られるのが娯楽であり、映像はその娯楽の代表選手だ。おそらく、近い番組改編では、映像作品放送が大幅に削られ、 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.11 InterBEEに見るアジア各国の映像状況先日のInterBEEでも、香港の香港貿易発展局(HKTDC)や韓国などのブースが出ていたのに気づいた読者諸賢も多いことだろう。私も、PRONEWS LIVE!ということで、本連載の出張版として、こうしたブースを中心に会場からの生リポートを行った。歯を抜いた直後で唇がよく動かず、 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.10 政府とコンテンツ制作との関係映像を初めとするコンテンツ産業に関わっていると強く感じるのが、アジア諸外国が日本に追いつき追い越しつつあるという点ではないだろうか?もちろん、この点こそがこの連載のメインテーマでもあるのだが、近年、その勢いがさらに加速しつつあるという実感を持たざるを得ない。従来からこの連載で繰 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.09 中国ネットゲーム事情 その3先日、一般事業会社としては日本初のコンテンツファンドが破綻したことは、読者諸賢の記憶に新しいところだろう。 このファンド、単に放漫経営というだけでなく幹部社員による使い込みの噂まであるが、新規コンテンツ開発よりも販促や既存作の第二、三作への投資に力を入れていた様子でもあり、そも .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.08 中国ネットゲーム事情 その2かつてのゲーム大国日本? 日本は、かつて、世界第1位の売り上げを誇るゲーム大国であった。しかし今、日本は、制作規模では世界3位くらいのゲーム中規模国であろうと言われ、その順位も近々中国やEU諸国に抜かれて恐らくさらに低下するであろうと言われている。売り上げ市場としての規模に至って .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.07 中国ネットゲーム事情 その1我々日本人が中国のコンテンツ市場を考える上で欠かせないのが、ネットコンテンツ市場への参入である。 何しろネットでは国境が低い。中国では国家全体を守るファイアウォール「グレートウォール」があるために国境がないわけではないのだが、それでも、実際の国境や、共産国ならではの映像業界や出版 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.06 中国における外資としての日本企業 その2今回は前回に引き続き、中国で活躍する日系企業を例に挙げた話を展開したい。 これまでの連載で、意図的に視点をずらしてきた部分がある。それは中国ビジネスにおいては「政府との関連」が必須である、という点である。 もっとも、政府との関連といってもそんなに難しい話でも後ろ暗い話でもない。共 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.05 中国における外資としての日本企業 その1中国における外資としての日本企業 その1:教育からゲーム制作へ 日本の2009年1~3月期の実質GDPは、マイナス15.2%というとんでもない数字を叩き出した。それにしたいして中国は、プラス6.1%の成長を保っている。現状、日中のGDPは同等に迫りつつあるといわれるため、現在ほぼ .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.04 不況に苦しむ韓国オタクの街、龍山今まで3回続けて中国の映像産業の現状をご紹介してきた。しかし、本来この連載は中国だけに特化したものではなく、あくまでもアジア全体のオタク産業をご紹介するコラムである。それがなぜ、中国ばかり取り扱うことになってしまっているのかというと、これは偏にこの未曾有の不況の中、中国だけが元気 .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.03 日本から見たアジア映像ビジネスおかげさまでこの連載も第3回となる。過去2回は主に中国における日本向け映像制作現場の概略を紹介してきた。今回はいつもの逆の立場、日本国内企業から見たアジア映像制作と、映像ビジネスの実情を取り上げてみたい。 日本企業から見たアジア映像といえば、買い付けと日本語版の制作、配信、DVD .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.02 中国に進出する日本企業この世界不況下においても、アジアの映像世界の進歩は凄まじい。それはめまぐるしい勢いで変化を遂げつつあり、次々に新しい作品や新しいコンテンツビジネス手法が誕生している。こうして記事を連載している間にもどんどん状況が変化しているのが面白いところである。そんなアジアの映像業界の中でも .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
|
|
[オタク社長が見たAsianimationの世界]Vol.01 中国デジタル映像産業の急速な進歩私がデジタルデザイン会社を起こしてから、10年の月日が流れた。この間に、業界にはさまざまな変化が訪れた。日本国内の業界事情は、ITバブル、CGバブル、"萌え"バブルと、キャピタルゲインを目的としたバブルばかりが印象に残り、実成長はどうだったのかと思い返すことがある。それに引き替え .... 続きを読む [ Editor : 手塚一佳 ] |
最近掲載されたニュース
Tag
- Inter BEE
- Inter BEE 2009
- SONY
- NAB SHOW
- NAB2010
- 3D映像
- IMC TOKYO
- Panasonic
- Avid
- コロラド紀行
- Adobe
- Autodesk
- RED DIGITAL CINEMA
- 地上デジタル放送
- SIGGRAPH
- AJA
- デジタルシネマ
- Canon
- Apple
- Final Cut Pro
- IBC
- Stereoscopic 3D
- ケーブルテレビショー
- AVCHD
- Point of View
- PRONEWS TV Live
- H.264
- Omneon
- S3D
- トムソン・カノープス
- FOR-A
- Matrox
- アスク
- デジタルサイネージ
- Quantel
- Victor/JVC
- CEATEC JAPAN
- Ki Pro
- 4K
- Blu-ray
特集記事
|
DSMC/DSLR 2010 #2 現場感覚におけるDSLRの現状の捉えられ方を取材してみた。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第3章 ステレオスコピック3Dの具体的な制作方法を考えていく。 |
|
|
Ustream最終案内 Ustreamの世界の可能性を実際に現場で活躍する人々から探ってみた。 |
|
|
Digital Cinematography 2010 Cine Gear EXPOの様子などから、これからのハリウッド映像制作の方向性を紹介する。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第2章 関心が高まっているステレオスコピック3Dコンテンツの制作について整理していく。 |
|
|
DSMC・DSLR 2010 CP+のレポートを中心に、2010年のDSMC/DSLRの動向について考察していく。 |
|
|
ファイルベース収録カメラ最新案内 ファイルベース収録カメラを選択するための基準や基礎知識等を、レビューを交えて考察する。 |
|
|
Transcode ファイルベース・ワークフローの普及と共によく目にするようになったトランスコードについて整理する。 |
|
|
映像新時代2010 2010年の映像制作の潮流を様々な方面から予想していく。 |
|
|
稲田出のトレンド100選 InterBEE2009で見た2010年注目100アイテムを紹介。 |
|
|
PRONEWS AWARD 2009 2009年を振り返りつつ、2010年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
Inter BEE 2009スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2009のレポート記事やブース動画を掲載。 |
|
|
Inter BEE 2009の歩き方 目的に合わせたInterBEE2009の歩き方を紹介する。 |
|
|
最新映像制作ワークフロー VFX 2009 最新映像制作ワークフローの中から、制作効率を改善していくヒントを探す。 |
|
|
オンボードライト特集 Light House 新時代を予感させるLEDを中心にオンボードライトを解剖する。 |
|
|
立体視映像特集 Stereoscopic 3D 再び脚光を浴び始めているステレオスコピック3D制作に焦点を当てる。 |
|
|
REDワークフロー特集 RED flow Now RED ONEの最新ワークフローを考える。 |
|
|
4Kデジタルシネマ特集 4K Ready! RED ONEの登場で一気に注目されつつある4K映像とは? | |
|
デジタルサイネージ特集デジタルサイネージ2009 急速な広がりを見せるサイネージメディアを紹介する。 |
|
|
ワークフローの鍵を握るMXF MXFファイルを活用する現場を取材し、制作ワークフロー全体に広がるMXFを紹介する。 |
|
|
フルデジタル制作移行、その課題と展望 フルデジタル制作環境に向けて乗り越えなければならない課題と、その先の可能性を紹介する。 |
|
|
2008年総括:これからの映像業界 2008年の売れ筋を見ながら、人気機材の動向を振り返ってみる。 |
|
|
次世代収録環境へのアプローチ 2008年のカメラ環境を踏まえ、次世代環境に必要なものを考える。 |
展示会レポート
- SIGGRAPH2010
- NAB2010
- Inter BEE 2009
- CEATEC JAPAN 2009
- SIGGRAPH2009
- ケーブルテレビショー2009
- デジタルサイネージジャパン2009
- IMC TOKYO 2009
- NAB2009
