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トミー・リー・ジョーンズ、来年公開映画で監督に復活
2009-10-20 掲載
ハリウッド俳優のトミー・リー・ジョーンズ氏が、「The Lincoln Lawyer」の映画監督を務めることが明らかになった。ジョーンズ氏は、2005年に自身が監督・プロデュース・出演した「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」でカンヌ国際映画祭主演男優賞を受賞しており、今回も同じく出演もする予定。
The Lincoln Lawyerは、Lakeshore Entertainmentがプロデュース、Stone Village Picturesのスコット・シュタインドルフ氏がコラボレーションする。「The Lincoln Lawyer」は、マイケル・コネリー(Michael Connelly)のスリラー犯罪小説。Lakeshore Entertainmentは、3年前に映画化権の交渉をしていた。 2002年にも、同じ著者の小説「Blood Work」が同じように映画化され、クリントン・イーストウッド氏が監督、ブライアン・ヘルゲランド氏が脚本を務めた。
今回の作品も同じような流れとなるが、ジョーンズ氏が共演となると、オリジナル作品よりも全体的に年齢層が上がる可能性が高いとみられる。既に主人公ハラー役にマシュー・マコノヒー(Matthew McConaughey)が選ばれている。マコノヒー氏は、今回の作品に似たものとしては過去に法廷サスペンス「評決の日」(1996年)で出演している。
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[ DATE : 2009-10-20 ]
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