BroadcastAsia2007 現地レポート(2/2)

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BroadcastAsia2007 現地レポート(2/2)

2007-06-19 掲載


各ブース
ARRIのブースではフィルム制作の一環ソリューションとして計測技研のディスクレコーダも並んで展示されていた。 Matrox社ブースのようだが実際は代理店の会社のブース。 DARIM社では簡易型のHD対応バーチャルセットを展示。コンソールを使ってバーチャルでキャメラ位置を移動することができるのが大きな特徴。
台湾のDatavideo社のモバイルスタジオシステム。 Avid社のブースはなかったが、オーディオ関連のdigidesign社はインパクトあるブースデザインで出展。 DVBのブース。 DVB-TでHDTVコンテンツを放送してアピール。
STBはHumax製、ディスプレイは松下製。 FlimLight社ではカラーグレーディングといった4kフィルム処理・編集システムを展示。 米Harmonic社ではH.264のトランスコーダを始め、IPTVとVOD関連のシステムデバイスを展示。 Harrisの大きなブース。 コンテンツマネージメントからIPTVソリューション、報道向けのシステム等を展示。
インドのステーションではDVB-H方式に対応したNokiaとサムスンの携帯が見ることができた。 ASEAN(10カ国)がDVB-H方式を採用、インド、インドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシアがDVB-H方式でモバイル放送のデモンストレーションを行っていた。 日立国際電子のブース 2階建の大きなブースを構えていたHuawei(華為技術)。 ブースの大半は基地局などネットワーク系の展示のほか、HSDPA対応携帯を展示。
池上通信機のブースでは、テープレス編集ソリューションの一環として今回はAvidのLiquid Pro7でデモを行っていた。 この春に技術アライアンス提携をした東芝とのソリューションコンセプトをパネルで説明。 この秋のInterBEEでは実機で展示が行われるだろうか。 LG電子は"Black Label"シリーズの第2段、メタリックな質感の「Shine」を中心にアピール。 MediaFLOは対応しているモバイルでアピール。 アメリカではVerizonが3月から商用サービスを開始している。
対応しているモバイルでアピール。 アメリカではVerizonが3月から商用サービスを開始している。 アジアでは日本に先駆けて台湾、香港と、試験的放送をして進めている模様。 HDで96チャンネル入力、8チャンネルのディスプレイができるKaleido-X。 非接触型ICチップを起用しているFeliCa機能をブースで大々的にアプローチしていた。 ステージではP2ソリューションのデモを103インチのHDTVプラズマで行っていた。
既に米国では事業開始されているQualcommの子会社、MediaFLO。 クオンティルのブース。 終日かなりスタッフは暇を持て余らせていた。 英Reflecmediaの日本でも認知されている簡易型クロマキースタジオ。 なぜか環境問題を挙げてeneloopを大きくアピール。
長野オリンピックを頭としてオリンピックのスポンサー(携帯)であることをアピール。 シンガポール出身の中小企業からも沢山の出展がみられた。 このブースもORADをはじめ多彩なベンダーの製品を取り扱う代理店のブース。
Sony Ericsson Mobile Communicationsは発表したばかりのウォークマンケータイを含め最新携帯電話6機種の展示を行っていた。 Autodeskのほか10社以上のベンダー製品を取り扱っている代理店のブース ずらりと並ぶ取り扱っている製品ベンダー名。
Vizrt社のViz/Multi Platform suite Viz/Multi Platform suiteで生成したグラフィックのコンテンツを入れ替えてモバイル側でもみせていた。

[ Category : SPECIAL ]
[ DATE : 2007-06-19 ]
[ TAG : Broadcast Asia ]

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