[4K Ready!] 02:小惑星を探査せよ! 43分4K CG映像
2009-05-13 掲載
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2003年5月に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ」。そのミッションは、小惑星「イトカワ」に接近、着陸し、表面の岩石をサンプル採取して地球へと帰還するというものだ。イトカワは、短径約200m、長径約500mほどの不規則な形状の小天体で、火星と木星の間にある小惑星帯から地球軌道近くまで接近する変速楕円軌道をとる。小惑星帯で円軌道に近い楕円軌道をとる通常の小惑星とは異なった微小天体だ。2005年11月にイトカワに着陸したはやぶさは、姿勢制御リアクションホール2基の機能を失うアクシデントを乗り越えて、現在地球への帰還途中にある。2010年6月には地球に帰還し、イトカワ表面の岩石サンプルの入ったカプセルを放出、はやぶさ自体は大気圏再突入で燃え尽きる予定だ。こんな過酷な旅路を経てまでも、小惑星イトカワに探査機を送った理由とは何か──。
はやぶさのイトカワ探査ミッションを解説した全天周映画『HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―』(企画・制作:「はやぶさ」大型映像制作委員会、上映時間43分)が、4月1日から大阪市立科学館プラネタリウムホール(大阪市北区、Tel.06-6444-5656、月曜と祝翌日は休館)で上映されている。
『HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―』のトレーラー映像 (c)「はやぶさ」大型映像制作委員会この全天周映画『HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―』は、4096×4096ピクセル・秒30フレームのフルCG映像で構成。構成、シナリオ、CG制作からコンポジティング、編集・フィニッシングまでを担当したのが映像制作プロダクションのライブ(東京都台東区、Tel.03-5817-1559)だ。
「当社は、企業VPやCMなどの映像制作を行っていますが、CG制作はフルHDのものであっても数分ということがほとんどです。今回の制作は40分以上の4096×4096のフルCG制作であり、初めての経験でした。当初は年末から上映という案もあったのですが、構成とシナリオを作りこんでいく段階で8月くらいになってしまい、最終的に4月からの上映となりました。」
こう振り返ったのはライブの上坂浩光(こうさか ひろみつ)代表取締役だ。今回の作品では、プロデューサー、監督を担当した。制作のきっかけになったのは、JAXAがはやぶさのミッションを紹介するDVD-Video『祈り』のCG制作に関わったことだった(現在、JAXAのWeサイトで「はやぶさ物語」としてストリーミング配信中)。このDVDが各科学館で利用されるなか、はやぶさのミッションを紹介したいと考えていた大阪市立科学館の目に止まった。プラネタリウム番組配給・制作会社のリブラ(神奈川県大和市、Tel.046-272-6384)を通じて、2008年2月に制作の依頼があった。
CGからフィニッシングまで一貫制作の強み=シーン分割環境
構成とシナリオを練り上げるのと平行して、4K映像用の探査機はやぶさと小惑星イトカワのCGモデリングをオートデスクの3ds Maxで6月から開始した。このCGモデルを使用しながら、レンダリングテストも実施。その処理スピードを考慮して、9月には、新たな制作環境として3GHz Quad Coreをデュアル搭載したWindows PC 13台を導入したという。
「通常の制作では、サーバ上に素材を置いて共有しながら制作を行っていますが、この方法では、4096×4096の素材でコンポジット以降の作業が不可能でした。制作予算からみても、4K制作に対応したポストプロを使う余裕はありません。フィニッシングまで制作を行うために、絵コンテからコンポジット素材を13シーンに分割し、そのシーンごとにPCを割り当てる方法を採用しました。4K素材は可能な限りディスク間を移動しないようにすることで、制作時間とワークフローの効率化を図ったのです」(上坂氏)
制作にはアニマティックス手法も採り入れた。絵コンテを元にシーンに必要な尺を決定。制作段階に応じて、低解像度の512×512ピクセルのCG映像から高解像度4Kの映像へと差し替えていくことで、シーン全体の流れをつかみながら制作する事が可能になった。さらに、制作と同時進行で、シーンに利用する楽曲制作も行っている。全天集映画用の曲面スクリーンに対応するための変換は、オーク(東京都千代田区、Tel.03-3254-2094)が取り扱う3ds Max用レンダリングアプリケーションV-Ray for 3dsMaxを入れることで、3ds Maxの素材レンダリング時に行っている。
『HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―』の制作にはアニマティックス手法も採り入れた。今回の制作でポイントとなるのは、その画像の大きさだ。スクリーンに投影するのであれば2:1のアスペクト比になるのだろうが、全天周映画ということもあり、通常の2倍の面積になる4096ピクセル角の正方形映像(ドームマスターと呼ばれる)なのだ。フルHDに換算した面積では8倍というサイズだ。当然、レンダリングには時間がかかり、2.5GHz Quad Coreデュアルのマシンで平均1分、最大で30分かかるような状況だったという。そこで、日本IBM(東京都港区)のクラウド・コンピューティング・センター内にあるIBM BladeCenter HS21を14台使用したブレードサーバー環境にV-Ray for 3dsMAXのネットワークレンダリング環境を構築。IBM Computing on Demand(IBM CoD)を活用してレンダリング処理の一部に活用した。
制作したCG素材のコンポジットはAdobe After Effects CS3で行い、作品全体の編集作業はAdobe Premiere Pro CS3で行っている。納品はJPEG連番ファイルで行っているが、1枚7MBになったという。納品後に、科学館の投影機の解像度・台数に合わせて画面分割するスライス作業を経て、ようやく上映となる。
4K解像度、全天周映画であるがゆえの作り込みが必要
制作には4K全天周映像ならではの苦労もあったようだ。まず、制作した小惑星イトカワのCGモデルは、カットごとに違うものを使っていると上坂氏は話した。
「1つのイトカワのCGモデルを作品全体で使用できればよかったのですが、32bit環境のメモリ空間の制約があってできませんでした。そこで、ベースとなるCGモデルからシーンで見えない部分をカットし、見える面についてはさらにクオリティを上げるための作り込みを行いました。結果的に、イトカワのロングカットを除けば、同じモデルを使ったカットは1つも存在しないということになりました」(上坂氏)
全天周映画ということもあり、映像内の文字の大きさも試行錯誤しながら制作をしたという衛星の背景となる星空はテクスチャを使用しているが、このテクスチャの制作も大変だったと言う。
「最近のプラネタリウムは、投影機の高性能化でよりリアルになってきていますので、背景の星空にも気を遣いました。星表データを使用して星をプロットしたあとに、天の川や星雲星団などに部分に写真を張り付け、12000×6000ピクセルというサイズの星空テクスチャデータを3カ月かけて制作しました。地球再突入後の大気圏ごしの星空には、After Effectsでのコンポジット時にゆらぎや瞬きを加えたりといったことも行っています」(上坂氏)
思えばSDからHDへ移行するときも、細かい部分が見えすぎるために作り込みをしっかり行う必要があった。4K映像においては、さらに細かい部分もしっかり作り込んでおく必要が生じてしまったようだ。作り込んでいくほど、レンダリングには時間がかかるだけでなく、メモリ消費量も増加していく。このように、CG素材の制作が大変だったのはもちろんだが、全天周映画ならではの編集時の表現の制約もあったようだ。
「通常のディスプレイやスクリーン投影する作品であれば、上下左右に枠があるのでフレームイン/アウトが使えます。しかし、ドームに投影する全天周映画は、この手法は使えないんです。だだ1つの例外は地平線ですね。昇ってくるか沈んでいくかというところ以外でフレームイン/アウトを使用すると、唐突に物体が現れたり消えたりしちゃうんです」
上映している大阪市立科学館は、座席数300・直径26.5mの大型ドーム。座席は南正面に向かっているため、北側から昇ってくる映像は視界に入りにくい。はやぶさの背景に地球を登場させるシーンでは、この特性を利用して空間を感じさせる演出も行っている。
「全天周映画ならではの演出です。視界に入りにくい部分を利用してフレームイン/アウトの効果を出すことが可能になります。しかし、ドームサイズによっては北側であっても視界に入ってしまうこともありますし、従来のプラネタリウムのように投影機の周りに同心円状に座席が配置されている場合は利用できない演出方法となります」
今回の制作によって、4KサイズのCG映像ならではの難しさや、全天周映像ならではの演出方法を確認できたという。今後も、4KサイズCG映像や全天周映像作品に積極的に取り組んでいきたいと話した。
『HAYABUSA ―BACK TO THE EARTH―』は、大阪市立科学館で2010年3月31日まで毎日上映されるほか、日立シビックセンター天球劇場(茨城県日立市)で6月28日まで、府中市郷土の森博物館(東京都府中市)で6月6日から9月6日まで上映される。今後も引き続き、リブラを通じて配給が行われていく予定だ。
[ Category : SPECIAL ]
[ DATE : 2009-05-13 ]
[ TAG : 3ds Max 4K 4K Ready After Effects Premiere Pro デジタルシネマ ]
この記事に関連する記事一覧
|
|
[VFX 2009]02:MV/フィルム撮影、ファイルベース収録を作品で使い分けるMVやTV番組のタイトルパック、STATION IDなどを演出するディレクターの中には、自ら CGや合成、モーション・グラフィックス、編集を手がける人材が多くいる。現在活躍中の映像 .... 続きを読む |
|
|
[RED flow Now]09: RED対応を果たしたCS4 Production Premium6月5日にアップルストア銀座で開催されたRED ONE映画制作ワークショップで、映画『ハイキック・ガール!』(シアターTSUTAYA、シネマート新宿ほか全国で公開中。 監督 .... 続きを読む |
|
|
[RED flow Now]05: DigitalTANK!がAutodeskでフロー構築オートデスク(東京都中央区)は、5月26日にオートデスクユーザー向けに、27日に映像制作関係者向けに、NAB Showを報告するイベントAutodesk NAB 2009 repl .... 続きを読む |
|
|
[RED flow Now]04: Tedが語るRED Digital Cinema新時代とは?6月10日から3日間にわたって千葉県・幕張メッセで行われたIMC Tokyo 2009に合わせて、RED Digital CinemaのTed Schilowits(テッド・シュロ .... 続きを読む |
|
|
[RED flow Now]01: RED ONEの性能を最大限引き出そうはじめに... これまでの1/5から1/10の価格で4Kシネマカメラを入手出来るようにしたRED Digital CinemaのRED ONEカメラ。すでに世界中で数千台が稼働して .... 続きを読む |
|
|
[RED flow Now]00: 各社のRED対応が進展最新のREDワークフローを考える 「4K」「RAW」「低価格」という3つのキーワードを引っさげて、RED Digital Cinemaが2007年後半に投入した4Kデジタルシネマカ .... 続きを読む |
|
|
[IMCTOKYO2009]西華産業ブース ~デジタルシネマカメラRED ONEを2台使用したステレオスコピック4K収録システムを出展~西華産業は、アジア地域でRED Digital Cinema製品のテクニカルサポートを正式に担当することになった(後日詳報予定)。IMC Tokyoでは、「デジタルシネマ ワーク .... 続きを読む |
|
|
[IMCTOKYO2009]計測技術研究所ブース ~UDR-D100ディスクレコーダー製品を活用した非圧縮2K撮影ワークフローを紹介~計測技術研究所は、UDR-D100ディスクレコーダー製品を活用した非圧縮2K撮影ワークフローを紹介した。UDR-D100は撮影・収録用マガジン型レコーダ。ビデオ系12V・映画系2 .... 続きを読む |
|
|
[IMCTOKYO2009]アストロデザインブース ~56型液晶モニタDM-3410と3D液晶モニタSMシリーズを出展~アストロデザインは、リアル10bit表示が可能な56型液晶モニタDM-3410と、ステレオスコピック収録時に3D映像を確認するための3D液晶モニタSMシリーズを出展した。DM-3 .... 続きを読む |
|
|
[4K Ready!] 00:来るべき4K世界に備えて!2008年はRED Digital Cinemaから4KデジタルシネマカメラRED ONEが登場した。これまで、4K映像収録はハリウッド映画で使うようなハイエンドな世界という印象だ .... 続きを読む |
- [4K Ready!] 04:産官学協同研究、国際性重視の新たな大学院教育 (2009-05-13)
- [4K Ready!] 03:大学機構改革で生まれたデジタルシネマ認証機関 (2009-05-13)
- [4K Ready!] 01:科学と文学のコラボが4K実写で実現! (2009-05-13)
- [NAB2009]Adobeブース ~NAB Showに合わせてAdobe Premiere Pro CS4バージョン 4.1を発表~ (2009-04-24)
USTREAM生放送番組
|
PRONEWS Lounge テーマに沿ったゲストを招き、対談・ディスカッションなどを特設会場より生放送。過去放送分も視聴できます。 |
特集記事
|
CES 2012レポート 世界最大級の家電見本市CES2012の現場から、PRONEWSならではの切り口でレポートをお届け。 |
|
|
PRONEWS AWARD 2011 2011年を振り返りつつ、2012年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2011スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されるInterBEE2011。PRONEWSでは今年もInterBEEのオフィシャルメディアパートナーとして、様々なコンテンツをお届け! |
|
|
Inter BEE 2011の歩き方 最小限の力で最大の効果が得られるInterBEE2011のおすすめの歩き方を、目的に合わせたコースごとに紹介する。 |
|
|
CEATEC JAPAN 2011 10月4日(火)から10月8日(土)まで幕張メッセにて開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展 "CEATEC JAPAN 2011"をプロの視点からレポートする。 |
|
|
Movie Maker's GIG in Europe オランダ・アムステルダムで開催されたIBC2011レポートを中心に、新たに湧き起こって来た映像技術における次世代の新テーマなど、現場から伝わって来たその温度感をレポートする。 |
|
|
PRONEWS課題図書 2011年の夏の終わりに、あらためて「映像」に関わるものとして「映像」について考え、新解釈を探る事にした。 |
|
|
SIGGRAPH2011 CGの祭典「SIGGRAPH」が8月7日から11日の5日間、カナダ・バンクーバーで開催された。受賞作品を映像と共に紹介する。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第4章 1年ぶりの3D特集。この間に3Dを取り巻く状況はどのように変化しただろうか?押さえておくべき3Dの基礎を考えつつ、2011年の3Dを再考してみる。 |
|
|
Movie Maker's GIG in Hollywood セッション(GIG)感覚で映画が創れる時代の潮流をハリウッドではどう捉えているのか?CineGearExpoの情報もお伝えしつつ、次世代のプロ映像制作者像を追い求める。 |
|
|
Master Mind Camera 2011 今必要な理想のカメラを追求しつつ、カメラを使う人と機能から紐解いていく。 |
|
|
NAB2011 スペシャルレポート 4月11日から米ラスベガスにて開催された世界最大の放送機器展「2011 NAB Show(NAB2011)」。毎年恒例のレポート特集を現地よりお届け。 |
|
|
USTREAM最終案内+ 奇しくも、今回の震災でのライブメディアが活躍する事になった。3.11以後USTREAMをはじめとするライブメディア/ソーシャルメディアのあり方を今一度取り上げてみたい。 |
|
|
ファイルベース新時代 ファイルベースの進化は、VTRの進歩とともに現在に繋がってくる。1950年代に開発されたVTRを起点にその流れを簡単にさかのぼってみよう。 |
|
|
Into the Lens 『CP+』における取材を通じて、2011年のプロ映像界におけるレンズの世界最新事情や表現者たちの最新機材での挑戦を追う。 |
|
|
CES 2011レポート 世界最大級の家電見本市CES2011の現場から、PRONEWSならではの切り口でレポートをお届け。 |
|
PRONEWS AWARD 2010 2010年を振り返りつつ、2011年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2010スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2010のレポート記事や動画を掲載。 |
|
|
Inter BEE 2010の歩き方 目的に合わせたInterBEE2010の歩き方を紹介する。 |
|
|
映像品質検証 -VQC- デジタル映像全盛の今、問われる映像品質検証の現状とは? |
|
|
DSMC/DSLR 2010 #2 現場感覚におけるDSLRの現状の捉えられ方を取材してみた。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第3章 ステレオスコピック3Dの具体的な制作方法を考えていく。 |
|
|
Ustream最終案内 Ustreamの世界の可能性を実際に現場で活躍する人々から探ってみた。 |
|
|
Digital Cinematography 2010 Cine Gear EXPOの様子などから、これからのハリウッド映像制作の方向性を紹介する。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第2章 関心が高まっているステレオスコピック3Dコンテンツの制作について整理していく。 |
|
|
DSMC・DSLR 2010 CP+のレポートを中心に、2010年のDSMC/DSLRの動向について考察していく。 |
|
|
ファイルベース収録カメラ最新案内 ファイルベース収録カメラを選択するための基準や基礎知識等を、レビューを交えて考察する。 |
|
|
Transcode ファイルベース・ワークフローの普及と共によく目にするようになったトランスコードについて整理する。 |
|
|
映像新時代2010 2010年の映像制作の潮流を様々な方面から予想していく。 |
|
|
稲田出のトレンド100選 InterBEE2009で見た2010年注目100アイテムを紹介。 |
|
|
PRONEWS AWARD 2009 2009年を振り返りつつ、2010年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2009スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2009のレポート記事やブース動画を掲載。 |
|
|
Inter BEE 2009の歩き方 目的に合わせたInterBEE2009の歩き方を紹介する。 |
|
|
最新映像制作ワークフロー VFX 2009 最新映像制作ワークフローの中から、制作効率を改善していくヒントを探す。 |
|
|
オンボードライト特集 Light House 新時代を予感させるLEDを中心にオンボードライトを解剖する。 |
|
|
立体視映像特集 Stereoscopic 3D 再び脚光を浴び始めているステレオスコピック3D制作に焦点を当てる。 |
|
|
REDワークフロー特集 RED flow Now RED ONEの最新ワークフローを考える。 |
|
|
4Kデジタルシネマ特集 4K Ready! RED ONEの登場で一気に注目されつつある4K映像とは? | |
|
デジタルサイネージ特集デジタルサイネージ2009 急速な広がりを見せるサイネージメディアを紹介する。 |
|
|
ワークフローの鍵を握るMXF MXFファイルを活用する現場を取材し、制作ワークフロー全体に広がるMXFを紹介する。 |
|
|
フルデジタル制作移行、その課題と展望 フルデジタル制作環境に向けて乗り越えなければならない課題と、その先の可能性を紹介する。 |
|
|
2008年総括:これからの映像業界 2008年の売れ筋を見ながら、人気機材の動向を振り返ってみる。 |
|
|
次世代収録環境へのアプローチ 2008年のカメラ環境を踏まえ、次世代環境に必要なものを考える。 |
展示会レポート
- CES 2012
- Inter BEE 2011
- CEATEC JAPAN 2011
- IBC2011
- SIGGRAPH2011
- デジタルサイネージジャパン2011
- IMC TOKYO 2011
- Cine Gear EXPO 2011
- NAB2011
- CES 2011
- Inter BEE 2010
- CEATEC JAPAN 2010
- IBC2010
- CEDEC2010
- SIGGRAPH2010
- ケーブルテレビショー2010
- IMC TOKYO 2010
- デジタルサイネージジャパン2010
- Cine Gear EXPO 2010
- NAB2010
- Inter BEE 2009
- CEATEC JAPAN 2009
- CEDEC2009
- SIGGRAPH2009
- ケーブルテレビショー2009
- デジタルサイネージジャパン2009
- IMC TOKYO 2009
- Cine Gear EXPO 2009
- NAB2009
- Inter BEE 2008
- CEATEC JAPAN 2008
- SIGGRAPH2008
- ケーブルテレビショー2008
- IMC TOKYO 2008
- NAB2008
- PIE2008
- Inter BEE 2007
- CEATEC JAPAN 2007
- BroadcastAsia2007
- ケーブルテレビショー2007
- NAB 2007
- Inter BEE 2006
- CEATEC JAPAN 2006
- SIGGRAPH2006
- NAB2006
