[RED flow Now]02: 今理解しておくべきREDワークフローの基礎
2009-06-17 掲載
最大4Kフォーマットを実現し、シネマカメラの機能を踏襲したRED ONE。その利用方法は幅広く、ポストプロにおいても、さまざまな環境に対応して制作が行える。RED ONEの特徴を生かしたワークフローをいくつか紹介していこう。
フィルムカメラのデジタル化を目指したRED ONE
RED ONEをカメラとして捉えた時、ビデオカメラと言うよりはフィルムカメラに近いと考えてよいだろう。ビデオカメラマンが利用できないという事ではないが、フィルムカメラの特徴を把握して利用すると、より豊かな映像表現を得る事ができる。例えばレンズのチョイス。RED ONEでは一般的にPLマウント対応のシネレンズを利用するが、フィルムカメラに馴れたカメラマンであれば、レンズにおける特性の知識をそのまま活かして収録する事ができる。
しかし予算にシネレンズを加える事ができないこともあるだろう。そのためにREDではニコンレンズやキヤノンEFレンズを取り付ける事のできるレンズマウントを用意している。これにより、35mm一眼レフレンズの被写界深度や光学品位を活かした撮影を安価に行うことができる。B4レンズアダプターを使えば、B4マウントのレンズも利用できるため、ビデオカメラマンが馴れたレンズでRED ONEを使って撮影することもできる。つまりビデオカメラマンにとっては、RED ONEはP2 HDやCine Altaがより発展した物だと考えれば分かりやすい。
筆者は、Hi8、DV(XL1)、HVR-FX1という順番でビデオ制作の質を上げていった。映像表現を使いこなしていく段階で、ハイスピードや映像フォーマット自体の選択という面で、自分のやりたい事はビデオではなく、映画なのではと思い出した。パナソニックがAG-HVX200を発売した頃だったが、ビデオカメラでシネマ制作を意識したフォーマットや機能を使って映像制作をしてみると、やはりその方向が適していると分かった。ビデオカメラをシネマ制作に利用していた先駆者達は、空間表現に於いてもフィルムカメラの世界を欲するため、そこから各種35mmレンズアダプターが生まれてきた。ビデオカメラの模擬的な対応よりも、抜本的にフィルムカメラのデジタル化が可能ならということから開発されたのが、RED ONEなのだ。
データバックアップを確実にとろう
RED ONEの制作ワークフローは、全体的なシステムとしての理解を深めておくと、より効率よく、かつ高品質な映像を制作できる。特にRED ONEは、RAW記録(撮像素子が写したままの映像)に、ルックなどを決めるメタデータを一緒に記録するため、その理解が一番必要だ。RAWデータは12bit相当のデータで、一般的なビデオ界には存在しないデータ量である。このRAWデータを"視る"時は、そのステージによって必要な品質や形態を柔軟に選択できるようになっている。ここがビデオカメラやデジタル一眼でのムービー記録と一線を画す部分である。
撮影時には、RED ONE本体がRAWデータを再生する段階で、メタデータ部分の設定を介して提供してくれる。ここで色温度、感度などのメタデータを決めておけば、カメラを使ったモニタリング(ビジコン)、撮影後の再生(監督確認、クライアントビュー)だけでなく、その後のポストプロダクションにおいても、効率よく、かつ撮影監督が欲した映像で素材を見たり編集したりする事ができる。しかし、(ここがポイントになるのだが、)RED ONEはRAW形式で記録しているので、撮影時に決めたメタデータの設定に捕われる必要も"実は無い"のだ。
撮影を終えたら、あるいは撮影中に、撮済みの素材ファイルは確実にバックアップしよう。これは手軽だからといって馬鹿にしてはいけない。テープを扱うよりも慎重に扱う必要がある。バックアップに利用するハードディスクは、必ずメディアチェックをしたものにしよう。メディア不良でコピーした先でファイルが働かないこともあるからだ。筆者の場合、コピー形式も、単にドラッグ&コピーではなく、MD5チェックサムを利用した方法や、カーボンコピーを使う方式にしている。特に長尺の撮影をしたファイルには気を遣っている。
ブック型コンピュータなどを現場で利用する際は、設置する場所にも気をつける様にしたい。電源を安定させたいという思いから、ジェネレータから電源を取りジェネレータの横で作業をしていたら、コピーがちゃんとできなかったというレポートも聞いた事がある。電気的ノイズや、温度、湿度などの問題が無い場所でコピーするようにしよう。普段あまり気にしないで利用しているFirewireやUSBのケーブルでも、ノイズが乗ってしまうこともある。接続部分が摩耗して接触不良になっていることもある。メディア類の定期的な検査は、必ず行っておこう。
現像処理が必要なポストプロダクション
撮済みのバックアップをハードディスクなどで受け取ったら、まず編集する環境にワークコピーを作ろう。受け取ったハードディスクを使って直接読み取ってもいいが、これがマスターコピーである場合は、ワークコピーを作った方が安全だ。
ワークコピーを作ったら、そこからすぐに編集が可能だ。よく「変換しないと編集できないんですか?」という質問を受ける事があるが、それはRED ONEに対応していない環境で編集する場合の話だ。編集システムさえ対応していれば、撮済みの素材ファイル、即ちR3Dファイルはすぐに編集が可能だ。編集している状況に応じて品質やリアルタイム性を変えられるため、通常のオフライン/オンライン的なくくりでは表現しきれない。
R3Dファイルを使って編集する段階で、ネイティブで記録されたRAW素材に対し、解像度(現在の上限はもちろん4Kだ)や色処理、メタデータなどを任意に設定(現像処理)して、非破壊編集が可能である。これを「R3D非破壊編集」と呼んででおくことにしよう。
それでは、編集ワークフローについて、アフォーダブルな環境を中心に紹介していこう。
Final Cut StudioとPremiere Pro
Final Cut Studioでは、Final Cut ProとColorがR3D非破壊編集におおまかに対応している。「おおまか」と書いたのは、Final Cut ProはR3Dネイティブファイルの解像度を下げて編集できるリファレンスファイルを使用したプロキシ編集に対応してはいるが、メタデータにはネイティブ対応していないからである。外部ユーティリティ(Clipfinderなど)を使えば完結可能で、最終的にColorへと編集タイムラインを非破壊で移行できる。このグレーディング専用アプリケーションColorが含まれている事がFinal Cut Studioの最大の特徴だ。最終的に映画を仕上げるには少々窮屈ではあるが、ビデオ映像として仕上げる場合には、Motion、LiveType、Soundtrack ProやDVD Studio Proなどとの連携により、かなり柔軟で豪勢な制作が可能となる。
Adobe Premiere Proは、CS4のアップデートでR3D非破壊編集にフル対応した。そのため、非常にシンプルなワークフローを構築できるようになっている。Apple Final Cut Studioも、今後のバージョンアップでフル非破壊編集に対応になると予想されるが、現時点ではAdobe Systemsの対応の良さに水をあけられた感はある。
Final Cut StudioとPremiere Proの実際の編集環境を比べると、それぞれに利点が有り、かつ不都合もあるというのが筆者の感想だ。筆者お薦めのワークフローは以下の通りだ。
●Final Cut Studioの場合
| マトロックスのMXOを使用し、Clipfinderをマスモニ出力して確認 |
1)先ずClipfinderで素材を読み込む。
2)Clipfinder上でグッドクリップを探す。
3)Final Cut ProのビンウインドウにGoodクリップをドラッグ&コピーする。
4)編集する。
5)色設定が気になるクリップは、Clipfinder上でそのクリップのメタデータを調整し、ルックを保存する。
その後Colorを直接使う場合(Optical Low Pass Filter無し)
6)編集したタイムラインをColorに送信する。
7)Colorでカラーグレーディングを行う(この時初めてR3Dを本現像する)。
5の後でOptical Low Pass Filterを施した現像を行う場合
6)編集したタイムラインをXMLで保存する。
7)Monkey ExtractでそのXMLを開き、1080などターゲットのフォーマットに変換する(本現像)。
8)現像結果と現像XMLをFinal Cut Proで読み込む。
9)Colorに送信し、本現像された映像をさらにカラーグレーディングする。
●Adobe Premiere Proの場合
1)自分が使っているコンピュータでスムースに編集できる解像度を選択し,Adobe Premiere Proで直接R3Dを読み込む。
2)編集時に色調整をしたい場合、素材のメタデータを開き編集する。
3)Premiere Proで利用できるプラグインなども非破壊のまま利用可能。(Final Cut Studioの場合は、非破壊編集に対応していない)
4)ターゲットのフォーマットで出力する。
個人制作から映画制作までワークフローが拡大
デスクトップ編集ソフトウェアでは、Final Cut StudioとPremiere Pro以外にも、Sony CreativeのVegas Pro 9もR3Dに非破壊編集対応をしている。もう少し価格が高くなるが、Assimilate ScratchやScratch Cineが利用できるのであれば、最もネイティブに非破壊編集に対応をしていたりする。
Vegas Pro 9は、きちんとモニタリングしてカラーグレーディングするという作業が、外部環境になってしまうのが難点だ。これはAdobe Premiere Proも同様だが、プラグインで対応できない事もない。Scratchは個人で購入するには高価過ぎる。
ポストプロダクションに目を向ければ、パナソニック映像やオムニバスジャパンの様に、Quantel iQ PabloをアップデートしてR3Dに直接対応したスタジオもある。また映画制作であれば、IMAGICAでは既に2本の劇場公開映画の処理を行っている。RED ONEで撮影した映像は、個人仕上げから映画制作まで幅広く対応できるフォーマットへと成長してきたということが計り知れる。
RED Digital Cinemaでは、RED ONEに続くEPICやSCARLETを開発中だ。これらが発売されれば、プライベート(かなり高品位だが)から劇場公開映画まで対応できる幅がさらに広がってくる。ワークフロー的には各編集環境メーカーもさらなる対応をしてくるだろう。
(RED ONE制作スペシャリスト 伊藤 格)
[ Category : SPECIAL ]
[ DATE : 2009-06-17 ]
[ TAG : RED DIGITAL CINEMA RED flow Now ]
この記事に関連する記事一覧
|
|
[InterBEE2011]RED Digital Cinema プライベートセミナー動画西華産業株式会社が11月17日に東京ベイ幕張ホールにて開催したRED Digital Cinema社のプライベートセミナーの模様を動画でお送りします。 開催日:2011 年11 月 .... 続きを読む |
|
|
[NAB2011:RED Digital Cinema]会場に復帰したREDは、赤い旋風を巻き起こしたか?赤いテントでお馴染みのRED Digital Cinemaは、昨年の別会場から1年ぶりに会場に復帰した。正面にハンズオンのコーナーを設けその裏に周辺機器やシアターを配置するという結 .... 続きを読む |
|
|
[Digital Cinematography 2010]Vol.05 REDの新たなる展開-新ジャンルへのとりくみとは?RED STUDIOS HOLLYWOODの在り方とは? RED STUDIOS HOLLYWOODのラボ施設内では、REDの最新のセンサーMYSTERIUM -Xセンサーを搭載し .... 続きを読む |
|
|
[Digital Cinematography 2010]Vol.04 RED の新たなる展開-RED STUDIOS HOLLYWOOD訪問-RED STUDIOS HOLLYWOODに初潜入! RED Digital Cinema社は最近、オレンジカウンティにある本社とは別に、ハリウッドの中心部に位置する古いスタジオを .... 続きを読む |
|
|
[Digital Cinematography 2010]Vol.00 -Low Budget, High Quality Hollywoodが見つめる先は?-どうなる?Digital Cinematographyの世界 今年もハリウッドの映画制作を支える、映画撮影機材の専門展示会、Cine Gear EXPOが開催された。 映画の都" .... 続きを読む |
|
|
[PRONEWS AWARD 2009]Vol.00 2009年を振り返る発表!PRONEWS AWARD 2009 2009年も早いものでもう後わずかである。映像業界もいろいろな商品やサービスのリリースやトレンドが見られた。PRONEWSでも日夜取材や .... 続きを読む |
|
|
[PRONEWS AWARD 2009]Vol.01 画作りを変えたカメラの登場?カメラ編2009年のカメラのトレンドは? 2009年のカメラのトレンドはなんだったのか?PRONEWSでもそのトレンドを追ってお伝えしてきた。では2009年を振り返ってみよう。 昨年からの .... 続きを読む |
|
|
[InterBEE2009]西華産業株式会社ブースレポート西華産業 RED社以外にも多数のカメラを出展 西華産業は、4KデジタルシネマカメラRED ONEとRED Prime LensシリーズなどRED Digital Cinema製品 .... 続きを読む |
|
|
[VFX 2009]01:映画/フィルムワークフローを変えずにデジタル化『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー/侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』絶賛公開中 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 ©2009 テレビ .... 続きを読む |
|
|
[RED flow Now]10: 4K映像編集自由自在!Vegas Pro 9米国ではAdobe Premiere Pro、Apple Final Cut Proに次いで第3位のシェアを誇るSONY Creative SoftwareのVegas Pro 9 .... 続きを読む |
- [RED flow Now]09: RED対応を果たしたCS4 Production Premium (2009-06-17)
- [RED flow Now]08: AvidがREDワークフローを確立 (2009-06-17)
- [RED flow Now]07: RED誕生にこの人あり。Jim Jannardの野望! (2009-06-17)
- [RED flow Now]06: 『築城せよ!』全編でRED ONEを活用 (2009-06-17)
- [RED flow Now]05: DigitalTANK!がAutodeskでフロー構築 (2009-06-17)
USTREAM生放送番組
|
PRONEWS Lounge テーマに沿ったゲストを招き、対談・ディスカッションなどを特設会場より生放送。過去放送分も視聴できます。 |
特集記事
|
CES 2012レポート 世界最大級の家電見本市CES2012の現場から、PRONEWSならではの切り口でレポートをお届け。 |
|
|
PRONEWS AWARD 2011 2011年を振り返りつつ、2012年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2011スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されるInterBEE2011。PRONEWSでは今年もInterBEEのオフィシャルメディアパートナーとして、様々なコンテンツをお届け! |
|
|
Inter BEE 2011の歩き方 最小限の力で最大の効果が得られるInterBEE2011のおすすめの歩き方を、目的に合わせたコースごとに紹介する。 |
|
|
CEATEC JAPAN 2011 10月4日(火)から10月8日(土)まで幕張メッセにて開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展 "CEATEC JAPAN 2011"をプロの視点からレポートする。 |
|
|
Movie Maker's GIG in Europe オランダ・アムステルダムで開催されたIBC2011レポートを中心に、新たに湧き起こって来た映像技術における次世代の新テーマなど、現場から伝わって来たその温度感をレポートする。 |
|
|
PRONEWS課題図書 2011年の夏の終わりに、あらためて「映像」に関わるものとして「映像」について考え、新解釈を探る事にした。 |
|
|
SIGGRAPH2011 CGの祭典「SIGGRAPH」が8月7日から11日の5日間、カナダ・バンクーバーで開催された。受賞作品を映像と共に紹介する。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第4章 1年ぶりの3D特集。この間に3Dを取り巻く状況はどのように変化しただろうか?押さえておくべき3Dの基礎を考えつつ、2011年の3Dを再考してみる。 |
|
|
Movie Maker's GIG in Hollywood セッション(GIG)感覚で映画が創れる時代の潮流をハリウッドではどう捉えているのか?CineGearExpoの情報もお伝えしつつ、次世代のプロ映像制作者像を追い求める。 |
|
|
Master Mind Camera 2011 今必要な理想のカメラを追求しつつ、カメラを使う人と機能から紐解いていく。 |
|
|
NAB2011 スペシャルレポート 4月11日から米ラスベガスにて開催された世界最大の放送機器展「2011 NAB Show(NAB2011)」。毎年恒例のレポート特集を現地よりお届け。 |
|
|
USTREAM最終案内+ 奇しくも、今回の震災でのライブメディアが活躍する事になった。3.11以後USTREAMをはじめとするライブメディア/ソーシャルメディアのあり方を今一度取り上げてみたい。 |
|
|
ファイルベース新時代 ファイルベースの進化は、VTRの進歩とともに現在に繋がってくる。1950年代に開発されたVTRを起点にその流れを簡単にさかのぼってみよう。 |
|
|
Into the Lens 『CP+』における取材を通じて、2011年のプロ映像界におけるレンズの世界最新事情や表現者たちの最新機材での挑戦を追う。 |
|
|
CES 2011レポート 世界最大級の家電見本市CES2011の現場から、PRONEWSならではの切り口でレポートをお届け。 |
|
PRONEWS AWARD 2010 2010年を振り返りつつ、2011年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2010スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2010のレポート記事や動画を掲載。 |
|
|
Inter BEE 2010の歩き方 目的に合わせたInterBEE2010の歩き方を紹介する。 |
|
|
映像品質検証 -VQC- デジタル映像全盛の今、問われる映像品質検証の現状とは? |
|
|
DSMC/DSLR 2010 #2 現場感覚におけるDSLRの現状の捉えられ方を取材してみた。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第3章 ステレオスコピック3Dの具体的な制作方法を考えていく。 |
|
|
Ustream最終案内 Ustreamの世界の可能性を実際に現場で活躍する人々から探ってみた。 |
|
|
Digital Cinematography 2010 Cine Gear EXPOの様子などから、これからのハリウッド映像制作の方向性を紹介する。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第2章 関心が高まっているステレオスコピック3Dコンテンツの制作について整理していく。 |
|
|
DSMC・DSLR 2010 CP+のレポートを中心に、2010年のDSMC/DSLRの動向について考察していく。 |
|
|
ファイルベース収録カメラ最新案内 ファイルベース収録カメラを選択するための基準や基礎知識等を、レビューを交えて考察する。 |
|
|
Transcode ファイルベース・ワークフローの普及と共によく目にするようになったトランスコードについて整理する。 |
|
|
映像新時代2010 2010年の映像制作の潮流を様々な方面から予想していく。 |
|
|
稲田出のトレンド100選 InterBEE2009で見た2010年注目100アイテムを紹介。 |
|
|
PRONEWS AWARD 2009 2009年を振り返りつつ、2010年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2009スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2009のレポート記事やブース動画を掲載。 |
|
|
Inter BEE 2009の歩き方 目的に合わせたInterBEE2009の歩き方を紹介する。 |
|
|
最新映像制作ワークフロー VFX 2009 最新映像制作ワークフローの中から、制作効率を改善していくヒントを探す。 |
|
|
オンボードライト特集 Light House 新時代を予感させるLEDを中心にオンボードライトを解剖する。 |
|
|
立体視映像特集 Stereoscopic 3D 再び脚光を浴び始めているステレオスコピック3D制作に焦点を当てる。 |
|
|
REDワークフロー特集 RED flow Now RED ONEの最新ワークフローを考える。 |
|
|
4Kデジタルシネマ特集 4K Ready! RED ONEの登場で一気に注目されつつある4K映像とは? | |
|
デジタルサイネージ特集デジタルサイネージ2009 急速な広がりを見せるサイネージメディアを紹介する。 |
|
|
ワークフローの鍵を握るMXF MXFファイルを活用する現場を取材し、制作ワークフロー全体に広がるMXFを紹介する。 |
|
|
フルデジタル制作移行、その課題と展望 フルデジタル制作環境に向けて乗り越えなければならない課題と、その先の可能性を紹介する。 |
|
|
2008年総括:これからの映像業界 2008年の売れ筋を見ながら、人気機材の動向を振り返ってみる。 |
|
|
次世代収録環境へのアプローチ 2008年のカメラ環境を踏まえ、次世代環境に必要なものを考える。 |
展示会レポート
- CES 2012
- Inter BEE 2011
- CEATEC JAPAN 2011
- IBC2011
- SIGGRAPH2011
- デジタルサイネージジャパン2011
- IMC TOKYO 2011
- Cine Gear EXPO 2011
- NAB2011
- CES 2011
- Inter BEE 2010
- CEATEC JAPAN 2010
- IBC2010
- CEDEC2010
- SIGGRAPH2010
- ケーブルテレビショー2010
- IMC TOKYO 2010
- デジタルサイネージジャパン2010
- Cine Gear EXPO 2010
- NAB2010
- Inter BEE 2009
- CEATEC JAPAN 2009
- CEDEC2009
- SIGGRAPH2009
- ケーブルテレビショー2009
- デジタルサイネージジャパン2009
- IMC TOKYO 2009
- Cine Gear EXPO 2009
- NAB2009
- Inter BEE 2008
- CEATEC JAPAN 2008
- SIGGRAPH2008
- ケーブルテレビショー2008
- IMC TOKYO 2008
- NAB2008
- PIE2008
- Inter BEE 2007
- CEATEC JAPAN 2007
- BroadcastAsia2007
- ケーブルテレビショー2007
- NAB 2007
- Inter BEE 2006
- CEATEC JAPAN 2006
- SIGGRAPH2006
- NAB2006
