[PRONEWS AWARD 2009]Vol.03 小型ビデオやデジタルシネカメラにフォーカスした三脚部門
2009-12-17 掲載
2009年の三脚のトレンドは?
Vinten、sachtler、国内では平和精機工業がNABを皮切りに新たなラインアップを発表した。三脚はカメラの進化とともに変化を遂げるものだが、今回はそれだけではないような気がする。というのも中国などからの新興勢力の台頭が顕著になっているのだ。すでにNABなどでは、いくつかのメーカーが出展をしており、価格の安さからそれなりのシェアをあげつつある。今回のInterBEEでもかなり大きなブースを出したところもあり、NABだけでなく品質にうるさいといわれる日本に本格進出してきたということは、それだけの自信があるというか勝算があるからといえるだろう。
ただ、こうした新興勢力の製品を見るとどこかで見たようなデザインであったりすることが多く。そうした現状を先陣のメーカーが黙認しているということは、ほとんどの特許が切れており、抑え切れない現状がそこにあるのだろう。ちなみに数年前にステディカムの特許が切れてから様々な後発メーカーが同様な製品を次々と開発し、現在もその状況は続いていることを見てもお分かりいただけるだろう。
さて、先陣メーカーはこうした後発のメーカーと差別化を図るためにも新たなラインナップの投入という戦略に出てきたという側面も見逃せない。三脚は、人間が直接手を触れて操作する部分であり、業務用となると故障や修理などアフターサービスなど、実際の運用上無視できないファクターがあり、Vinten、sachtler、平和精機工業などはすでに長年の実績と技術の蓄積があり、そういった面でも安心感がある。
Vintenは、LFドラッグ方式のVision3、6、8、11の4機種を約10年ぶりにモデルチェンジしたほか、新たに Vision AS(AS= Advanced system)シリーズとして、Vision 3AS、Vision 5AS、Vision 8AS、Vision 10ASの4機種を発表した。一方sachtlerは、FSB8、DV10SBおよびシネ7+7HDの3機種を発表している。これに伴い75mm径フルーイドヘッドDV6SB、DV8SBおよびDV8/100SBの生産を終了とした。MILLERは、フィルムカメラ時代から16mmカメラ用の小型な三脚を中心に開発していたが、より重量級のカメラに対応したarrow70や小型ビデオカメラ用にCompass15/20を発表。平和精機工業は、操作フィーリングや耐寒性に大きな影響を及ぼすグリースから新たに開発したRSシリーズで迎え撃つ。まだ、RS-450とRS350の2機種しかなくシリーズというには少々寂しい気もするが、来年にも引き続きRSシリーズの新製品を発表する用意があるなど長期戦の構えである。
txt:稲田出 構成:編集部
PRONEWS AWARD 2009三脚部門ノミネート製品
- MILLER Compassシリーズ(Compass20)
- Sachtler FSBシリーズ(FSB8)
- Vinten Vision AS シリーズ(Vision10AS)
- 平和精機工業RSシリーズ(Libec RS-350)
ノミネート基準と講評
「小型ビデオカメラ用の三脚は以前から各社が発売していて、すでに出揃った感があったけどまたぞろでてきたね」
「以前は、小型ビデオカメラってサブカメラ的な位置付けだったけど本格的な制作にも使われるようになってきたから、それに伴って三脚も性能的にも機能的にも本格的な製品が求められてきたんじゃないかな」
「そうだね、カウンターバランスとか以前の製品には装備されていなかったり、装備されていても2段くらいしかなかったりしたね」
「小型ビデオカメラって標準カメラより価格が安いでしょ、三脚もそれにあわせた価格設定を考えると仕方なかった面もあるよね。それにメインに使うカメラじゃなかったから、三脚もそれなりでよかったって考えもあったと思うよ」
「新シリーズのラインナップが各社から出てきたのは、小型ビデオカメラって質量が軽いけど、だからといって今までの三脚の耐過重量を減らして簡単にローコスト化に持っていけないという事情もありそう」
「だから新たに設計し直してローコスト化したってわけかな。それはそれで、コストが掛かりそうな気もするけど」
「Sachtler 、VintenだけじゃなくってManfrottoやGitzoもVitec Groupになってるよね。NABなんか1ブースで共同出展になってる。設計Vinten、製造Manfrottoって噂を聞いたことがあるけどグループ内の再編成でコストダウンを図ったのかもしれない。修理なんかも一本化して」
「それってある意味お買い得って気もするけど、製造が別の国になったりして品質面で問題ないのかな」
「それはないと思うけど、平和精機なんかは以前からずっと国内生産してるよね。日本で使うということを考えたら製造も修理も国内ってことで、安心できるかもしれない」
「いずれにしても小型ビデオカメラの性能や機能が向上したことで、三脚もそれにともなって進化したってことかな。重量級のカメラに対応した製品もいくつかでできたけど、これはどういう事かな。このレンジの製品って今までもあったでしょう」
「これはRED ONEの影響でしょう。シネ用の三脚でこのクラスのカメラに対応する製品が少なかったからだと思う」
「それは重量的にも価格的にもってことだよね」
「小型ビデオカメラと全く同じ構図というわけだ」
「三脚って電気部品で構成された製品と違って鉄の塊みたいなものでしょ。簡単に量産したりコストダウンって難しいと思うけど、どうやっているんだろう」
「さっきも話にでたけどVitec Groupみたいに、得意な部分を活かして再編成する。製造や設計、資材調達とかワールドワイドで考えられるからすごいよね」
「それはそれで、ロスもあるような気もするけど、平和精機はどうしてるんだろうね」
「主力製品であるLibecシリーズを順次新しいシリーズに置き換える戦略だね。製造コストを徹底的に見直してると思う」
「それだけじゃなくて、販売台数も今まで以上に見込んでいると思うよ。あの機能性能であの価格だったらかなりいけるとおもうね」
PRONRES AWARD 2009三脚部門受賞製品発表
| 三脚部門 ゴールド賞 |
RSシリーズ(Libec RS-350)
平和精機工業 |
外観デザインが一新されただけでなく、新設計のトルクシステムを採用することで、パン・ティルトともにフリーおよび3段階の切り替を実現したほか、無段階カウンターバランスにより、重量バランスを細かく設定できるようになっている。また、操作フィーリングや耐寒性能に大きな影響を及ぼすグリースも今回の新シリーズ用に新たなものを採用している。これにより、パン操作の初動の動き出しやストップ時の画像の戻り、いわゆるバックラッシュを大幅に低減ししている。こうした妥協のない機能性能を実現しながらRS-450が19万円台(RS-450:194,250円、RS-450M:199,500円)、RS-350が15万円台(RS-350:157,500円)という極めてコストパフォーマンスの高い製品となっている。
| 三脚部門 シルバー賞 |
Vision AS シリーズ(Vision10AS)
Vinten |
Vision 10ASは、ワンタッチで着脱可能なスライドプレート、サイドロードシステムを採用することで、バッテリーやビューファインダー、液晶プロンプターなどの交換が頻繁に行われる、ニュース取材やプロの放送番組制作をするのに最適なヘッド。また、LED照明の水準器やフリクションの最適化を行うことで、安定したカメラワークを可能としているほか、カウンターバランスの調節は、従来と配置が異なり、指掛かりの良い形状とすることで、調節がしやすくなっている。Vision AS(AS= Advanced system)シリーズには、Vision 3AS、Vision 5AS、Vision 8AS、Vision 10ASの4機種があり、いずれも小型ビデオカメラに最適な仕様となっている。
[ Category : SPECIAL ]
[ DATE : 2009-12-17 ]
[ TAG : Libec PRONEWS AWARD Vinten ]
この記事に関連する記事一覧
|
|
[InterBEE2011]ヴィンテン ジャパン株式会社ブースレポートVision blue メインの展示は、2Kg前後の小型軽量カメラ向けにヴィンテンが出したカメラサポートシステム「Vision blue」。ヴィンテンでは従来まで「Vinten P .... 続きを読む |
|
|
[NAB2011:VITEC]Vinten、Sachtler、OConnor、Manfrottoが一同に会するVITECグループVITECグループはVinten、Sachtler、OConnor、Manfrottoといった三脚メーカーなどを傘下に入れており、NABでも同グループがまとまってブースを出展。その .... 続きを読む |
|
|
[NAB2011:Libec]RSシリーズラインナップと、ドリーやクレーンなどの周辺機器も充実RS-250、RS-350、RS-450と新ラインナップがそろい従来のLibecの刷新を果たし、ドリーやレール、クレーンなどの周辺機器も充実。今年のNABでは、小型LCDモニターや .... 続きを読む |
|
|
[InterBEE2010]ヴィンテン ジャパン株式会社ブースレポートVision blue 現在発売中のPro-5とPro-6がVision blueにリニューアル。重量バランスが切り換え式だったが、VintenのVisionシリーズの特徴である .... 続きを読む |
|
|
[InterBEE2010]平和精機工業株式会社ブースレポート定評のRSシリーズが人気 平和精機工業のブースで全面的にアピールしていたのが、三脚のRSシリーズ。去年のInter BEEでもシリーズとして展示していたが、今年のInter BEE .... 続きを読む |
|
|
[NAB2010:Libec]平和精機工業~LibecのRSシリーズに新たにRS-250が加わりラインナップが拡充2009年にLibecの新ラインナップとしてRSシリーズが登場。最初に発売されたRS-450に加え、2010年の2月にはRS-350発売され、今回のNABではRS-250が発表され .... 続きを読む |
|
|
[PRONEWS AWARD 2009]Vol.06 2009年総括と大賞発表!PRONRES AWARD 2009 大賞受賞製品発表 今年9月に開催されたDVEXPOでは、Liam Finn氏は、「Big Movie, Little Camera」と掲げて .... 続きを読む |
|
|
[PRONEWS AWARD 2009]Vol.00 2009年を振り返る発表!PRONEWS AWARD 2009 2009年も早いものでもう後わずかである。映像業界もいろいろな商品やサービスのリリースやトレンドが見られた。PRONEWSでも日夜取材や .... 続きを読む |
|
|
[PRONEWS AWARD 2009]Vol.05 幅広い音響の世界のトレンドとは?音響編幅広い音響。その世界のトレンドとは? オーディオ業界にデジタルが普及して久しいが、ビデオと異なりオーディオの制作プロセスは非圧縮が基本となっている。それもいわゆるCDクォリティ(1 .... 続きを読む |
|
|
[PRONEWS AWARD 2009]Vol.04 光を灯す照明。トレンドのLEDは?照明編2009年照明のトレンドとは? 照明は、スタジオ、舞台、ロケなどフィルム、ビデオを問わず撮影の現場ではなくてはならないものだ。「あかり」がなければ人は物を視認することもできなけれ .... 続きを読む |
- [PRONEWS AWARD 2009]Vol.02 煩雑なコーデック対応が迫られるノンリニア編集の世界 NLE編 (2009-12-17)
- [PRONEWS AWARD 2009]Vol.01 画作りを変えたカメラの登場?カメラ編 (2009-12-17)
- [InterBEE2009]ヴィンテン ジャパン株式会社ブースレポート (2009-11-20)
- [InterBEE2009]平和精機工業株式会社ブースレポート (2009-11-20)
USTREAM生放送番組
|
PRONEWS Lounge テーマに沿ったゲストを招き、対談・ディスカッションなどを特設会場より生放送。過去放送分も視聴できます。 |
特集記事
|
CES 2012レポート 世界最大級の家電見本市CES2012の現場から、PRONEWSならではの切り口でレポートをお届け。 |
|
|
PRONEWS AWARD 2011 2011年を振り返りつつ、2012年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2011スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されるInterBEE2011。PRONEWSでは今年もInterBEEのオフィシャルメディアパートナーとして、様々なコンテンツをお届け! |
|
|
Inter BEE 2011の歩き方 最小限の力で最大の効果が得られるInterBEE2011のおすすめの歩き方を、目的に合わせたコースごとに紹介する。 |
|
|
CEATEC JAPAN 2011 10月4日(火)から10月8日(土)まで幕張メッセにて開催される最先端IT・エレクトロニクス総合展 "CEATEC JAPAN 2011"をプロの視点からレポートする。 |
|
|
Movie Maker's GIG in Europe オランダ・アムステルダムで開催されたIBC2011レポートを中心に、新たに湧き起こって来た映像技術における次世代の新テーマなど、現場から伝わって来たその温度感をレポートする。 |
|
|
PRONEWS課題図書 2011年の夏の終わりに、あらためて「映像」に関わるものとして「映像」について考え、新解釈を探る事にした。 |
|
|
SIGGRAPH2011 CGの祭典「SIGGRAPH」が8月7日から11日の5日間、カナダ・バンクーバーで開催された。受賞作品を映像と共に紹介する。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第4章 1年ぶりの3D特集。この間に3Dを取り巻く状況はどのように変化しただろうか?押さえておくべき3Dの基礎を考えつつ、2011年の3Dを再考してみる。 |
|
|
Movie Maker's GIG in Hollywood セッション(GIG)感覚で映画が創れる時代の潮流をハリウッドではどう捉えているのか?CineGearExpoの情報もお伝えしつつ、次世代のプロ映像制作者像を追い求める。 |
|
|
Master Mind Camera 2011 今必要な理想のカメラを追求しつつ、カメラを使う人と機能から紐解いていく。 |
|
|
NAB2011 スペシャルレポート 4月11日から米ラスベガスにて開催された世界最大の放送機器展「2011 NAB Show(NAB2011)」。毎年恒例のレポート特集を現地よりお届け。 |
|
|
USTREAM最終案内+ 奇しくも、今回の震災でのライブメディアが活躍する事になった。3.11以後USTREAMをはじめとするライブメディア/ソーシャルメディアのあり方を今一度取り上げてみたい。 |
|
|
ファイルベース新時代 ファイルベースの進化は、VTRの進歩とともに現在に繋がってくる。1950年代に開発されたVTRを起点にその流れを簡単にさかのぼってみよう。 |
|
|
Into the Lens 『CP+』における取材を通じて、2011年のプロ映像界におけるレンズの世界最新事情や表現者たちの最新機材での挑戦を追う。 |
|
|
CES 2011レポート 世界最大級の家電見本市CES2011の現場から、PRONEWSならではの切り口でレポートをお届け。 |
|
PRONEWS AWARD 2010 2010年を振り返りつつ、2011年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2010スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2010のレポート記事や動画を掲載。 |
|
|
Inter BEE 2010の歩き方 目的に合わせたInterBEE2010の歩き方を紹介する。 |
|
|
映像品質検証 -VQC- デジタル映像全盛の今、問われる映像品質検証の現状とは? |
|
|
DSMC/DSLR 2010 #2 現場感覚におけるDSLRの現状の捉えられ方を取材してみた。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第3章 ステレオスコピック3Dの具体的な制作方法を考えていく。 |
|
|
Ustream最終案内 Ustreamの世界の可能性を実際に現場で活躍する人々から探ってみた。 |
|
|
Digital Cinematography 2010 Cine Gear EXPOの様子などから、これからのハリウッド映像制作の方向性を紹介する。 |
|
|
Stereoscopic 3D 第2章 関心が高まっているステレオスコピック3Dコンテンツの制作について整理していく。 |
|
|
DSMC・DSLR 2010 CP+のレポートを中心に、2010年のDSMC/DSLRの動向について考察していく。 |
|
|
ファイルベース収録カメラ最新案内 ファイルベース収録カメラを選択するための基準や基礎知識等を、レビューを交えて考察する。 |
|
|
Transcode ファイルベース・ワークフローの普及と共によく目にするようになったトランスコードについて整理する。 |
|
|
映像新時代2010 2010年の映像制作の潮流を様々な方面から予想していく。 |
|
|
稲田出のトレンド100選 InterBEE2009で見た2010年注目100アイテムを紹介。 |
|
|
PRONEWS AWARD 2009 2009年を振り返りつつ、2010年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。 |
|
|
Inter BEE 2009スペシャルレポート 千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2009のレポート記事やブース動画を掲載。 |
|
|
Inter BEE 2009の歩き方 目的に合わせたInterBEE2009の歩き方を紹介する。 |
|
|
最新映像制作ワークフロー VFX 2009 最新映像制作ワークフローの中から、制作効率を改善していくヒントを探す。 |
|
|
オンボードライト特集 Light House 新時代を予感させるLEDを中心にオンボードライトを解剖する。 |
|
|
立体視映像特集 Stereoscopic 3D 再び脚光を浴び始めているステレオスコピック3D制作に焦点を当てる。 |
|
|
REDワークフロー特集 RED flow Now RED ONEの最新ワークフローを考える。 |
|
|
4Kデジタルシネマ特集 4K Ready! RED ONEの登場で一気に注目されつつある4K映像とは? | |
|
デジタルサイネージ特集デジタルサイネージ2009 急速な広がりを見せるサイネージメディアを紹介する。 |
|
|
ワークフローの鍵を握るMXF MXFファイルを活用する現場を取材し、制作ワークフロー全体に広がるMXFを紹介する。 |
|
|
フルデジタル制作移行、その課題と展望 フルデジタル制作環境に向けて乗り越えなければならない課題と、その先の可能性を紹介する。 |
|
|
2008年総括:これからの映像業界 2008年の売れ筋を見ながら、人気機材の動向を振り返ってみる。 |
|
|
次世代収録環境へのアプローチ 2008年のカメラ環境を踏まえ、次世代環境に必要なものを考える。 |
展示会レポート
- CES 2012
- Inter BEE 2011
- CEATEC JAPAN 2011
- IBC2011
- SIGGRAPH2011
- デジタルサイネージジャパン2011
- IMC TOKYO 2011
- Cine Gear EXPO 2011
- NAB2011
- CES 2011
- Inter BEE 2010
- CEATEC JAPAN 2010
- IBC2010
- CEDEC2010
- SIGGRAPH2010
- ケーブルテレビショー2010
- IMC TOKYO 2010
- デジタルサイネージジャパン2010
- Cine Gear EXPO 2010
- NAB2010
- Inter BEE 2009
- CEATEC JAPAN 2009
- CEDEC2009
- SIGGRAPH2009
- ケーブルテレビショー2009
- デジタルサイネージジャパン2009
- IMC TOKYO 2009
- Cine Gear EXPO 2009
- NAB2009
- Inter BEE 2008
- CEATEC JAPAN 2008
- SIGGRAPH2008
- ケーブルテレビショー2008
- IMC TOKYO 2008
- NAB2008
- PIE2008
- Inter BEE 2007
- CEATEC JAPAN 2007
- BroadcastAsia2007
- ケーブルテレビショー2007
- NAB 2007
- Inter BEE 2006
- CEATEC JAPAN 2006
- SIGGRAPH2006
- NAB2006
