池上通信機は、システムインテグレーションをテーマに各種GFシリーズ製品や14bitフルデジタルハイビジョンカメラ、2M/Eマルチフォーマットデジタルスイッチャー、自動番組送出システムなどを出展した。

フォトギャラリー

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GFシリーズによるテープレスワークフローやデジタルスイッチャーなどが出展された GFシリーズのレコーダー/プレーヤー製品ラインアップ。左からポータブルフラッシュメモリープレーヤーGFS-V10PL、ポータブルフラッシュメモリーレコーダーGFS-P10、フラッシュメモリーレコーダーGFS-V10
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テープレスカメラHDS-V10。2/3形CCDを採用し、業界標準のMPEG2 422P@HL記録が可能なGFCAM HDK-77EXa は、14bitのADコンバーターを搭載することで幅広い階調性を確保し、滑らかな映像を撮影することが可能なほか、映像伝送装置BS-87により最長1000mまで映像と音声を伝送することができる。
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One Packスイッチャーシリーズ。各種信号モジュールやコンバーターなどを組み合わせて実装可能な1M/Eの小型スイッチャーで、6ボタン、9ボタン、16ボタンのコンパネが用意されている 多彩な機能を装備した16入力6出力/2M/EのHD/SDデジタルスイッチャーHSS-200。4chのキーヤーとオプションで2chのDFEを搭載することができるほか、エフェクトやキー、リソース、ボタンなどをメモリーすることができる
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自動番組送出システムAPC System/ocris。まだら編成とEPG連携に対応した8ch送出が可能な自動番組送出システム