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[InteropTokyo2009]パナソニックブース ~スタンドアロン型のNMstageは新モデルのAF-NMCT30Rを出展~

2009年06月11日 掲載

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[InteropTokyo2009]パナソニックブース ~スタンドアロン型のNMstageは新モデルのAF-NMCT30Rを出展~

パナソニックはINTEROP展示コーナーに出展。デジタルサイネージソリューションNMstageを使用して、103型ディスプレイにサイネージ表示したほか、データベース連携タッチパネルシステムをデモした。デジタルサイネージのエントリーモデルとして提供しているスタンドアロン型のNMstageは新モデルのAF-NMCT30Rを出展。従来製品よりも動作速度を速め、Flash Player 10を搭載することで、最新Flashコンテンツの表示を可能にしている。

Panasonic_2.JPG

パナソニックは、H.264高画質映像ライブ配信サービスについても参考出展した。ビデオカメラやプレーヤーの出力をNTTエレクトロニクス製EVE9100でH.264エンコード。FTTHや専用線を使用したVPN接続でライブ配信サーバにユニキャスト転送し、インターネット回線を使用して配信する仕組み。映像ビットレートは約8Mbpsで、ライブでの遅延時間は5秒程度だという。株主総会・講演・講義のライブ中継や、企業内放送システム、議会中継などに活用することを提案しており、セキュリティに配慮して映像を暗号化することも可能となっている。


[ Category : IMC TOKYO 2009 ]
[ DATE : 2009年06月11日 ]
[ TAG : IMC TOKYO INTEROP TOKYO ]

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