pronews

HOME  >  SPECIAL  > [IMCTOKYO2009]計測技術研究所ブース ~UDR-D100ディスクレコーダー製品を活用した非圧縮2K撮影ワークフローを紹介~

Special

[IMCTOKYO2009]計測技術研究所ブース ~UDR-D100ディスクレコーダー製品を活用した非圧縮2K撮影ワークフローを紹介~

2009年06月12日 掲載

 はてなブックマークに追加 |  Yahoo!ブックマークに追加 |  googleブックマークに追加 |  livedoorクリップに追加 |  Buzzurlに追加 |  del.icio.usに追加 |  gooに追加 |  twitterにつぶやく

[IMCTOKYO2009]計測技術研究所ブース ~UDR-D100ディスクレコーダー製品を活用した非圧縮2K撮影ワークフローを紹介~

計測技術研究所は、UDR-D100ディスクレコーダー製品を活用した非圧縮2K撮影ワークフローを紹介した。UDR-D100は撮影・収録用マガジン型レコーダ。ビデオ系12V・映画系24Vの外部電源入力に対応するほか、筐体サイドにあるVマウントにバッテリーを装着して利用できる。メディアパックはHDD方式とフラッシュメモリ方式を採用。ビデオフォーマットは2048x1080/24,23.98p/fps、1920x1080/60,59.94,50iおよび30,29.97,25,24,23.98p/fps、1280x720/60,59.94,50,30,29.97,24,23.98pのほか、フラッシュパック使用時は1920×1080/60,59.94,50pも扱うことができる。ARRIデータモードやパナソニックVaricamにも対応している。ブースでは、撮影時のスタイルと、編集・アーカイブ段階のソリューションに分けて必要な機器を提案した。

Keisokugiken_2.JPG

4K制作面の展示としては、シャープ製フル4K液晶ディスプレイを使用して、4096x2160/60Hzのコンテンツを再生していた。幅4096ピクセルの液晶パネルを作っているのは、国内ではシャープだけである。

Keisokugiken_3.JPG

HD収録の効率化面では、AJA Video Systemsのビデオカメラサポート製品の新製品Ki PROを展示した。カメラやプレーヤーのHD-SDI/HDMI/アナログコンポーネント出力信号を使用して、AppleFinal Cut Studio2で利用される制作用コーデックProRes422を生成して収録できる製品だ。


[ Category : IMC TOKYO 2009 ]
[ DATE : 2009年06月12日 ]
[ TAG : 4K IMC TOKYO ]

この記事に関連する記事一覧

[IMCTOKYO2009]デイリーレポート ~時代に併せて進化する映像イベントIMC Tokyo 2009~

[IMCTOKYO2009]デイリーレポート ~時代に併せて進化する映像イベントIMC Tokyo 2009~

毎年6月に行われてきた映画テレビ技術・Digital Production展は、昨年からIMC Tokyoに組み込まれた。 今年は「デジタルシネマ ワークフローサミット」として共 .... 続きを読む

[IMCTOKYO2009]パナソニック システムソリューションズ ジャパンブース ~低予算HD制作でも活用できる製品群をアピール~

[IMCTOKYO2009]パナソニック システムソリューションズ ジャパンブース ~低予算HD制作でも活用できる製品群をアピール~

パナソニックシステムソリューションズ ジャパンは、低予算HD制作でも活用できる製品群をアピールした。 メモリーカードを使用したファイルベース収録には、業務用AVCHDカメラレコー .... 続きを読む

[IMCTOKYO2009]西華産業ブース ~デジタルシネマカメラRED ONEを2台使用したステレオスコピック4K収録システムを出展~

[IMCTOKYO2009]西華産業ブース ~デジタルシネマカメラRED ONEを2台使用したステレオスコピック4K収録システムを出展~

西華産業は、アジア地域でRED Digital Cinema製品のテクニカルサポートを正式に担当することになった(後日詳報予定)。IMC Tokyoでは、「デジタルシネマ ワーク .... 続きを読む

[IMCTOKYO2009]テクノハウスブース ~デジタルシネマトグラフィーカメラ用のビデオ/データレコーダーOB-1を展示~

[IMCTOKYO2009]テクノハウスブース ~デジタルシネマトグラフィーカメラ用のビデオ/データレコーダーOB-1を展示~

テクノハウスは、デジタルシネマトグラフィーカメラ用のビデオ/データレコーダーOB-1を、ARRIFLEX D-21やSONY F35にマウントする形で展示した。OB-1は、HD- .... 続きを読む

特集記事

DSMC/DSLR 2010 #2
現場感覚におけるDSLRの現状の捉えられ方を取材してみた。
Stereoscopic 3D 第3章
ステレオスコピック3Dの具体的な制作方法を考えていく。
Ustream最終案内
Ustreamの世界の可能性を実際に現場で活躍する人々から探ってみた。
Digital Cinematography 2010
Cine Gear EXPOの様子などから、これからのハリウッド映像制作の方向性を紹介する。
Stereoscopic 3D 第2章
関心が高まっているステレオスコピック3Dコンテンツの制作について整理していく。
DSMC・DSLR 2010
CP+のレポートを中心に、2010年のDSMC/DSLRの動向について考察していく。
ファイルベース収録カメラ最新案内
ファイルベース収録カメラを選択するための基準や基礎知識等を、レビューを交えて考察する。
Transcode
ファイルベース・ワークフローの普及と共によく目にするようになったトランスコードについて整理する。
映像新時代2010
2010年の映像制作の潮流を様々な方面から予想していく。
稲田出のトレンド100選< /a>
InterBEE2009で見た2010年注目100アイテムを紹介。
PRONEWS AWARD 2009
2009年を振り返りつつ、2010年へ向けて各分野の商品・サービスを絞り込み総括する。
Inter BEE 2009スペシャルレポート
千葉幕張メッセにて開催されたInterBEE2009のレポート記事やブース動画を掲載。
Inter BEE 2009の歩き方
目的に合わせたInterBEE2009の歩き方を紹介する。
最新映像制作ワークフロー VFX 2009
最新映像制作ワークフローの中から、制作効率を改善していくヒントを探す。
オンボードライト特集 Light House
新時代を予感させるLEDを中心にオンボードライトを解剖する。
立体視映像特集 Stereoscopic 3D
再び脚光を浴び始めているステレオスコピック3D制作に焦点を当てる。
REDワークフロー特集 RED flow Now
RED ONEの最新ワークフローを考える。
4Kデジタルシネマ特集 4K Ready!
RED ONEの登場で一気に注目されつつある4K映像とは?
デジタルサイネージ特集デジタルサイネージ2009
急速な広がりを見せるサイネージメディアを紹介する。
ワークフローの鍵を握るMXF& amp; lt;/a>
MXFファイルを活用する現場を取材し、制作ワークフロー全体に広がるMXFを紹介する。
フルデジタル制作移行、その課題と展望
フルデジタル制作環境に向けて乗り越えなければならない課題と、その先の可能性を紹介する。
2008年総括:これからの映像業界
2008年の売れ筋を見ながら、人気機材の動向を振り返ってみる。
次世代収録環境へのアプローチ& amp; lt;/a>
2008年のカメラ環境を踏まえ、次世代環境に必要なものを考える。

HOME  >  SPECIAL  >  [IMCTOKYO2009]計測技術研究所ブース ~UDR-D100ディスクレコーダー製品を活用した非圧縮2K撮影ワークフローを紹介~