PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  • imgInstagram
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 萩原正喜
  6.  > 
  7. [コロラド紀行]Vol.18 コロラドでのIndepenndence Day(独立記念日)
News

[コロラド紀行]Vol.18 コロラドでのIndepenndence Day(独立記念日)

2008-06-30 掲載

7月4日は「4th of July」と呼んでいますがIndependence Day(アメリカの独立記念日)です。

1776年7月4日にそれまでイギリスの植民地であったアメリカの東部13州の地域を中心として独立をして、アメリカ合衆国としてのスタートが切られた記念日となっています。

今年でアメリカとして独立以来232年が経過した事になりますが、毎年この日は国民の祝日となっており、今年は金曜日となっていますので、土曜、日曜と3連休となる事から夏の初めの3連休と言う事でアメリカ各地で多くのいろいろな行事が催される事となっています。

私の住んでいるオローラ市では、オローラ市内での個人的な花火や爆竹の打ち上げは火災予防と花火の取り扱いミスによる負傷等の予防面から全面的に禁止となっています。

独立記念日コンサートの仮設ステージ
オローラ市庁舎前に仮設されたテント張りステージで演奏する空軍士官学校のバンド。Ed Tauerオローラ市長の挨拶が有った後、先ずはアメリカ国歌の演奏から始まりました。観客も全員起立で右手を左胸に当てて歌った後にいろいろな曲が演奏されました。

その代わりと言う事で、市庁舎前の芝生広場を中心に夕刻5時半からオローラ市民交響楽団の演奏が行われ、また7時半からは空軍士官学校からのバンドの演奏が行われる事になっています。

また、現在サマータイムと言う事で晴れていれば夜の8時半頃迄明るいのですが9時半からはオローラ市としては今迄で最も大規模な打ち上げ花火が行われる事となっています。

毎年、この独立記念日では、アルコール類を飲んで自動車を運転する人(DUI: Driver Under Influenceと呼んでいる)が多い事から交通事故が多発しており、特に街中で酔っぱらって道路面に寝込んでしまって車に敷かれるといった事故も多く発生しています。

コロラド州運輸局とコロラド州ハイウエイパトロールでは、こうした酔っぱらい運転の取り締まりをこの日は特に強化し、その罰金も通常の倍額とするなど対応しており、警告をTVなどを通じて発して注意を呼びかけています。

また、デンバーのダウンタウンのバーなどでアルコール類を飲む人の為にビールのCoors社の提供で路面電車の無料切符やタクシーの10ドル割引クーポン券などの発行を行っています。

過去の7月4日の交通事故によるコロラド州内での事故死亡者の数が公表されており、下記の様になっているとしています。

年代 総死亡者数 その内の酔っぱらい運転による死亡者数
2003年 12名 8名
2004年 15名 4名
2005年 15名 7名
2006年 11名 4名
2007年 6名 2名

コロラドでの交通規則ではアルコールが入っているだけでは交通違反とならず、呼気をメーターで計ってあるレベル以上で違反として罰金刑となることから、この日ばかりは殆どの車が酒気帯び運転となっていると思われます。

しかしながら、取り締りによる罰金の総金額は州全体で1200万ドルにも達すると言う事で、Highway User Trust基金へこの罰金は納入されますが、とんだ副収入という事になります。

家で静かに独立記念日を祝うというのが理想ですが、今年は大事故が起きない様にと祈るばかりです。

独立記念日に昔の日系人収容所の跡地で1泊する日系人の話

太平洋戦争中にアメリカに住む約11万人の日系人の人達が全米の10カ所に設営された強制収容所へ集められましたが、当時のコロラド州にも州の南東の端のAmacheと言う場所にその一つが在って、7500名以上の日系人の人達が日本軍による真珠湾攻撃以降から終戦迄の間収容されて生活しました。

現在サンフランシスコに住んでいるGary小野さん(68才)もその日系人の一人で、日系3世ですが当時2才でコロラドのAmache収容所での生活が始まりました。

今回小野さんと彼の兄さん、そして孫との3人で自動車でコロラドを訪れてこのAmache収容所の跡地のもと住んでいた場所に寝袋を持参して一晩泊まる事にしています。

当時の両親や隣人等との生活を忘れない様にしようと言う試みですが、独立記念日にアメリカでの自由の有り難さを改めて思う事にするのだ、としています。

今回デンバーでのこうした日系人の強制収容に関してのコンフェレンスが開催されますが、ロサンゼルスに最近開設されたJapanese American National Museumに小野さんの記録が展示されている事から、今回招待されてコンフェレンスに出席する事となっていることから地元新聞に当時の小野さんの写真入りで紹介されています。

ギリシャフェスティバルの開催

デンバーに在るギリシャ正教教会
ギリシャ正教(Greek Orthodox)教会のチャペルの建物です。この建物をAssumption Greek Orthodox Cathedralと呼んでいます。

私の住んでいるオローラ市からデンバー市への通勤車両で朝夕混み合うAlameda通りですが、その道端にギリシャ正教の教会が在ります。

屋根が円形ドームとなっており、金メッキされていて大変特長のある建物がこの教会のチャペルとなっています。

6月20日(金)、21日(土)、22日(日)の3日間この教会で「Greek Festival」と言う名称で一般の市民を対象とした催しが開かれました。

このギリシャフェスティバルは毎年この時期に開かれ今回で43回目ですが、教会の敷地や建物を市民に開放してギリシャの風習や伝統を伝えようと言う物です。

ギリシャの音楽の演奏やダンスが演じられてギリシャ風の食事や飲み物が来場者にふるまわれています。 また、ギリシャの芸術を示す装飾品や手芸品等が展示販売されています。

チェリーブロッサムフェスティバル(桜祭り)の開催

桜スクエアーに掲示された桜祭りの横断幕
桜スクエアーに面した19th Streetの歩道橋に架けられた「桜祭り」の横断幕です。

デンバー市のLoDo(Lower Downtown)と呼ばれる地区には「桜スクエアー」と呼ばれる1ブロックが在って、日系人の人達が多く住んでいる「玉井タワー」と呼ばれる高層アパートや浄土真宗のお寺、日本食料品を扱っているお店などが在ります。

現在、その桜スクエアーの日本風庭園が工事中で完成すると新たなデンバーの観光拠点の一つとなると思われます。

毎年6月の最終の週末には「Cherry Blossom Festival」日本風に言えば「桜祭り」という催しが日系人会の人達の手で開催されています。

デンバー地区での桜の季節は日本より約一ヶ月遅い例年5月の始めに開花しますが、どうして季節外れの6月の最終週末なのか、と言うと子供達の学校が6月の末の週末から夏休みに入るのが理由です。

桜スクエアーの脇を通っている一方通行で6車線のLawrence Streetを交通閉鎖して舞台を設営して開かれています。

「デンバー太鼓」と言う和太鼓の演奏グループの演奏や日本舞踊、そして参加者全員での盆踊り、さらには生け花、書道、盆栽の作り方、などの実演も行われ、照り焼きの料理も参加者にふるまわれています。

戦前に移民としてアメリカへ移住した1世の人達は殆ど既に亡くなっており、今や3世、4世、5世の時代となっていますので、完全にアメリカ社会へ溶け込んでしまっていますが、日本の習慣や伝統を護って行こうと言う日系人達の努力によって毎年こうして「桜祭り」が実施されています。

コロラド州がハイテクランキングで3位

経済シンクタンクのMilken Instituteが最近発表した調査結果によると、全米各州のハイテク経済活動の順位で全米3位となっています。

この調査は「State Technology and Science Index ranks states」と言うタイトルでMilken Instituteが2002年から纏めているもので、77項目のハイテク指標について州別の実績を纏めてランキングを行なっているものです。

特にそのうちの主要な5項目については、下記の様な点となっています。

  • R&D活動(Research and Development)
  • 起業活動(Entrepreneurial Activity)
  • 教育レベル
  • 研究者と技術者の集中度
  • 事業へのハイテク分野の進出度

各州のうちのトップ10の州をリストアップしてみますと、

州名 2008順位 2004順位 トータルスコア
マサチューセッツ州 1 1 82.61
メリーランド州 2 4 80.04
コロラド州 3 3 78.32
カリフォルニア州 4 2 74.62
ワシントン州 5 6 72.09
バージニア州 6 5 70.33
コネチカット州 7 10 70.18
ユタ州 8 9 69.21
ニューハンプシャー州 9 12 67.90
ロードアイランド州 10 11 66.69

となっており、コロラド州は2004年の調査時と同じ3位となっています。

今回、カリフォルニア州とメリーランド州とが順位を入れ替えて、結果としてはコロラド州がカリフォルニア州を追い抜いた事になっています。

コロラド州は前記の主要5項目について見てみますと、全ての項目で5位以内の指標を示しており、ハイテクに関する広範囲な部分について良好な成績を示しています。

特にMilken Instituteでの評価結果として、コロラド州の教育水準の高い事を上げており、大学卒業の学位を持つ人の数がマサチュウセッツ州に次いで多い事を指摘しています。

また、コロラド州知事のBill Ritter氏が推進している政策として、Ritter氏が最近州としてのエネルギー業種の強化を援助するものとして350万ドルの拠出を決めた事や彼が無公害エネルギーの創出に熱心に説いて回っている事が評価されているものと思えます。

ちなみに、順位が下位の10州(ローテク順位10州)を見てみますと下記の各州となっています。

ネバダ州、ワイオミング州、サウスダコタ州、アラバマ州、アーカンソー州、ルイジアナ州、ミシシッピー州、ケンタッキー州、ウエストバージニア州、メイン州の10州となっています。

デンバー市長から市民への提案3項目

デンバー市長のJohn Hickenlooper氏のオフィスよりデンバー市民に向けて日常生活での節約に付いて下記の3つの提案が行われています。

  • 各家庭で使用されている通常の白熱電灯の4灯分を電球サイズに蛍光管部をぐるぐる巻きにしたCompact Flourescent Lamp(CFL)に切り替えればデンバー市全体で1.76メガワットアワーの電力がそのランプの寿命期間内で節約出来る。
  • 市民が毎日浴びているシャワーの時間を45秒以内とすれば、デンバー市全体では年間で4億ガロンの水が節約出来る。
  • 1週間に1日だけ自動車での通勤をやめて、バスや電車を利用して歩くか、自転車通勤とすれば、年間で15万3000トン分のCO2(炭酸ガス)の排出が抑えられる。

などと指摘しています。

いずれの3項目とも市民の日常生活に直結している事ですが、具体的な提案で各市民に受け入れられそうです。

電力の節約面ではこれから本格的となるデジタルTV時代に向けて購入されるフラットパネルTVの消費電力は重要な問題で市民各戸にわたる課題ですが、ここでは触れられていません。 片手落ちの感がしますが、画質をとるか、電力をとるか?といった複雑な議論となるので控えたのかもしれません。

ちなみに、雑誌「Men’s Health」の最近の号では、全米の各都市での通勤時における「Green Commuting」具合をガソリンの消費量、空気の清浄度、バスや電車などの利用度などの項目について採点してランク付けしており、その中ではデンバーは24位で「B」ランク、そしてコロラドスプリングスは63位で「C-」のランクとなっています。

参考迄に全米でのトップ5の都市は下記の様になっています。

1位 Seattle ワシントン州 A+
2位 Burlington バーモント州 A+
3位 Portland オレゴン州 A+
4位 Madison ウイスコンシン州 A
5位 Fargo ノースダコタ州 A

今迄京都議定書の批准を経済発展の障害となるからと拒んで来たアメリカですが、地球温暖化の問題やガソリン価格の高騰が続く中で打って変わった最近の様相で如何にもアメリカらしい感じがします。

CFL(Compact Fluorescent Lightbulb)について

デンバー市長のHickenlooperさんも推奨するCFLについては我が家でも家内が会員制スーパーのCostco店から買って来て使用していますが、以下その内容の状況です。

購入価格は6個入りワンパックが10.59ドルで写真の6個入りパックとなっています。

以下、パッケージに書かれている表示から書き出してみますと、

Daylight 75W Replacement use only 18Watts / New Daylight / Brighter and Whiter

     
  • Simulates Natural Light
  • Enhances Colors

75% less Energy than ordinary 75Watt light Bulbs

      
  • Light Output 1100 Lumens
  • Energy used 18Watts
  • Not Dimmable
  • Earth Friendly – Recycle Storage 
  •   
  • EnergyStar Marked

Last 10 times Longer than a standard 75Watt 750 hour Bulb / Made in China / Feit Electric Company、Pico Rivera, California

などと表示されています。

Compact Fluorescent Lamp
CFLの市販されている実物です。最もポピュラーな18ワット型のもので、やはりアメリカの家庭で使われている最もポピュラーな75ワット型の白熱電灯とほぼ同じな明るさが得られます。CFLも最初は青白い光で、今迄の白熱電灯の持つ暖かみの有る光と違ったものでしたが、最近の「Daylight型」のものはかなり太陽光に近い光となっています。

また、CFLは蛍光灯の一種ですので放電管内に微量の水銀が使われていますので寿命が来て取り替える時の為に地元の電力会社のXcel Energy社ではチェーンストアーのAce Hardware店と提携して無料で廃棄CFLランプの受け取りを行う事をオファーしています。

アメリカの家庭では日本に比べて白熱電灯が非常に多く昔から使用されていますので、このCFLへの切り替えはトータルな電力節約に効果的と言えそうです。

あとがき ~ 「Flags of Our Nation」シリーズの記念切手の発行その後

前号で紹介しましたアメリカの郵便局U.S.P.S.が発行を準備している各州の旗をテーマとした60種類の42セント記念切手の件ですが、各州名のイニシアルのアルファベット順に発行して行く、と言う事でその最初の8つの州のAlabama州からDelaware州までの分が予定通りFlag Dayの6月14日に発行されました。

コロラド州の切手はそのイニシアルが「C」ですのでこの最初の8州分の中の1枚として発行されています。

デンバー地区ではコロラド州庁舎で記念切手発行の記念セレモニーが行われた後デンバーのダウンタウンに在る郵便局の本局で先ず発売されて、記念切手の蒐集を趣味とするファンが行列して買求めています。

前号で紹介しました様に、コロラド州の旗を主体として、その背景に雪を冠ったロッキー山脈の峰と樹林帯とがあしらわれていますが、これを見たフォートコリンズの町に住む登山家のBob Michaelさんから「切手に描かれている峰はコロラドロッキーではなくて、コロラドの北に接するワイオミング州のNorthern Wind River地区に在るMount Helen山(標高13620フィート/4151m)の峰を写したのではないか?」と言う疑問がデンバーのTV放送局Channel 7に寄せられて、TV局では切手に描かれている背景とMount Helenの峰の写真とを比較の為に並べて放送しました。

この切手のデザインはデラウエア州に住む芸術家Tom Engemanさんによるもので、郵便会社では慌ててその当人にこの事を確認したところ、「Mount Helenの絵を使用していない。 ただ、ロッキー山脈の峰の一つをイメージして纏めた物だ」との回答を得たとしています。

この原画の制作者はもしかしたら1度もコロラドへは来た事が無いのではないか?とさえ想像されます。

先に造幣局が発行した25セント硬貨のコロラド州の分では、ロッキー山脈国立公園内の道路からも、また、東山麓のボールダーやフォートコリンズの町からも近くに見える事で良く知られているLongs Peakの峰が使用されていますのでこうした問題は有りませんでしたが、アーテイストのイメージするものをベースにして今後の各州の切手が発行されるとしたら、今回のコロラドの42セント切手の様な事が多く発生するのではないか? と心配になります。


WRITER PROFILE

萩原正喜 米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。


[ Writer : 萩原正喜 ]
[ DATE : 2008-06-30 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[コロラド紀行]Vol.73 アメリカ特許商標局の分室がデンバーに新設

今年の3月11日から始まったアメリカでのDaylight Saving Time(夏時間)が11月4日で終了して、その午前2時を期して時計の針を1時間遅らせます。これによって、日... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.72 ゴールドラッシュの再現なるか?

アメリカで最も標高の高い所まで自動車で上れる舗装された道路であるコロラドロッキーのMount Evans Highwayは、冬期は多くの積雪の為閉鎖となっていますが、毎年5月下旬... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.71 映画「Jiro Dreams of Sushi」がデンバーで上映

今年の3月はとうとうデンバー地区では降雨、降雪が見られず記録的にも異常な暖かい気候の日が継続しました。そして、4月に入っても1日だけ気温が急激に下がり、一面が真っ白になるほどの降... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.70 創業100周年を迎えるデンバーのGates Corporation

3月11日(日)の午前2時を期して時計を1時間進めるDay Light Saving Time(夏時間)が始まりました。 これにより冬の間日本とコロラドの間の時差は16時間であっ... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.69 アメリカの郵便制度の台所事情

コロラドのデンバーの町の1月のメインイベントで、全米から畜産業者、カウボーイ、そして食肉業者などを集めて開かれる家畜の取引市、それに付帯したロデオ競技会などを含む各種競技でその年... 続きを読む

WRITER PROFILE

萩原正喜 米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 萩原正喜
  6.  > 
  7. [コロラド紀行]Vol.18 コロラドでのIndepenndence Day(独立記念日)