PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  • imgInstagram
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ふるいちやすし
  6.  > 
  7. [東京Petit-Cine協会]Vol.06 カメラを動かすということ
Column

Vol.06 カメラを動かすということ

2010-01-12 掲載

ここまで「動きを捉える」事をテーマにフレームレートとシャッタースピードの理解を深めてきた。これは今後もずっと関わってくる事なので忘れずにしっかり覚えて、本番や編集段階で慌てる事のないように充分テストをして自分の目で確かめておいてほしい。

カメラワークにこだわれ!

さて今回は動画を撮る上でもう一つの重要な「動き」、カメラワークについて触れよう。被写体の動きとカメラ(視点)の動きという二つの動きが一つの固定画面に映し出されるという事を頭の中でしっかり整理しておいて、場面と目的に最適な表現を選ぶ事が重要で、特にカメラを動かす事には技術とセンスが必要だ。その分個性が発揮できる部分でもある。役者、監督、そしてカメラマンの気持ちが一つの表現に向かって完全にリンクした時、特別なカットが生まれる。固定に比べていろんなリスクは伴うがぜひ積極的に挑戦してほしい。

  1. 静被写体←静撮影:静止画と同じように思われるが、例えば役者が動かずにしゃべるのを固定カメラで捉える場合も同様。視聴者の安心感と集中力は高まるが、続けると退屈させてしまう。
  2. 静被写体←動撮影:動かない物に何かを語らせる場合、視点の変化や揺れでそれを表す。カメラマンの腕と感性が最も問われる。画面全体が動く。
  3. 動被写体←静撮影:動かないバックグランドの中で被写体が動く。これは逆に役者と演出の技量が試されるところだ。状況と動きの両方が伝わる。
  4. 動被写体←動撮影:最もダイナミックに被写体の動きを表現できる。反面高度な技術とセンスが問われる。言うまでもなく、画面全体が動く。

もちろんそれぞれの動きや組み合わせ等で効果も変わって来る。一概に「この場合はこうだ。」とは言い切れないのだが、まずはこの4つに分けて特徴とリスクを把握しておくといいだろう。この中でも静撮影が基本だという考え方があるが、私はそうは思わない。それは安全で楽な方法だという意味で、表現方法としては4つ全てを平等に選択できるようにしてほしい。

むしろ静撮影に対して動撮影の方がそのバリエーションは無限大で、表現手段としてはこちらを選ぶ事の方が多くなってくるはずだ。このコラムでも幾つか具体的な例を紹介したいと思ってはいるが、前述のとおり、映像表現の個性が最も発揮される部分なので、既成概念に捕われる事なく、自由な発想で挑戦していってほしい。

動撮影のリスクとは?

petitcine0602.JPG

カメラを動かすと一言で言っても方法はいろいろある。三脚、クレーン、ドリー、レール、そして手持ち等々。中でも最も一般的な方法として三脚に固定したままのパン(水平移動)、チルト(垂直移動)、またはパン+チルトというのがあり、静撮影からここまでを一般的にフィックス撮影と呼び、リスクの少ない安定した映像が得られる。特にお固い仕事や絶対に撮り損なってはいけないケース(カメラ一台での記録撮影とか)、長時間撮影等ではこれを選ぶ方が無難と言える。余談だが私も、あるマンションのPRビデオの仕事の時に、「全カットをフィックスだけで撮ってください。」と言われ驚いた経験がある。

安全なフィックス撮影とは言え、カメラを動かす以上この段階で知っておかなければならないリスクはある。カメラを動かすという事は画面全体が動くという事で、その動かし方次第では視聴者を乗り物酔いのような状態に陥れてしまう事がある。その代表的な例が往復の動きで、繰り返す事はもちろん、最悪一回で酔わせてしまう事もあるから注意が必要だ。

例えばテニスの試合を横から一台のカメラが左、右とボールを追う放送等は見たことがないだろう。プロとしてはやってはいけないカメラワークだとされている。ところが実際に撮っているカメラマンが酔ってしまう事は少ない。これは車でも運転手が酔う事が少ないのと同じ理由で、自分の意志で動かしている以上、ちゃんと予測できているからなのだ。これを逆手に取って不安感や驚きを誘う為にあえてタブーを破ったのが映画「クローバーフィールド」や「ブレアウィッチプロジェクト」で使われた手法だ。上映前には必ず注意書きが流された事からも、やはり危険なカメラワークだと覚えておくべきだろう。それを避ける方法として「基本は一方通行。往復の前には一旦停止。」と覚えておこう。

もう一つ注意が必要なのはやはり速い動きだろう。被写体の動きが速い時も同じだがカメラを素早くパンやチルトする時は画面全体がチラついたりするので、注意が必要だ。24p等の低フレームレートの時のチラつき、インターレースの時の縦の動き等、今一度フレームレートやシャッタースピードの事をしっかり理解し、対処してほしい。そしてもう一つ覚えておいて欲しいのが俗にローリングシャッター現象と呼ばれる画像の歪みだ。

現在CCDに代わりほとんどのビデオカメラやデジタル一眼で採用されている撮像素子CMOSだが、構造的弱点が一つある。画面全体を同時に読み取るCCDに対してCMOSは上から順番に読み込んでいくため一つのフレームを上から下まで読み取るまでに少しのタイムラグがある。故にそれを超える速さで動く物は歪んで記録されてしまう。動画で見る限り静止画で見る程は気にならないかもしれないが、やはりないに越した事はない。最近その歪みを補正するようなプラグイン等も発売されているようだが、記録されていない以上、いくらかの無理は覚悟しなくてはいけないだろう。いずれにしても被写体にしてもカメラワークにしても速い動きにはリスクは付き物だと思っておいて間違いない。対処法はシャッタースピードを下げてフレームレートとシンクロさせ、ブラー(ブレ)を利用してスムーズ感を出すか、状況が許せばゆっくり撮っておいて編集時にスピードを上げる等だ。一見同じ事のように思えるだろうが、撮影時にちゃんとしたフレームを作っておく事が重要なのだ。

それでもカメラを動かそう

petitcine0601.JPG

この他にもカメラの向きを変える事によって明るさが変わったり被写体までの距離も変わる。特にオートフォーカスがないデジタル一眼での撮影ではカメラを動かしながら被写体を捉え続けるという高度な技術が必要なのは想像できるだろう。そこに役者の動きや演出のタイミングが加わり、それがぴったり一致した時に特別なカットが生まれる。次回からはいくつかのカメラワークの具体例を紹介しながらそこに付きまとうリスクも説明していこうと思うが、決して怖がらせている訳ではない。カメラをアグレッシブに、個性的に動かす為に、まずそのリスクを理解し、それを乗り越える為のトレーニングをして、ぜひ特別なカットを撮ってほしいと思う。


WRITER PROFILE

ふるいちやすし 映画作家(監督・脚本・撮影・音楽)。 日本映画監督教会国際委員。 一般社団法人フィルム・ジャパネスク主宰。 極小チームでの映画製作を提唱中。


[ Writer : ふるいちやすし ]
[ DATE : 2010-01-12 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

WRITER PROFILE

ふるいちやすし 映画作家(監督・脚本・撮影・音楽)。 日本映画監督教会国際委員。 一般社団法人フィルム・ジャパネスク主宰。 極小チームでの映画製作を提唱中。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所代表。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ふるいちやすし
  6.  > 
  7. [東京Petit-Cine協会]Vol.06 カメラを動かすということ