PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  • imgInstagram
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. [Point of View]Vol.44 3DCGによる映像製作の技術やトレンドが紹介された「Autodesk 3December 2011」
Column

Vol.44 3DCGによる映像製作の技術やトレンドが紹介された「Autodesk 3December 2011」

2011-12-21 掲載

1 2

txt: Yasuhito NAKE

12月8日、東京・港区にあるラフォーレミュージアム六本木でオートデスクの3ds Max、Maya、Softimage、MotionBuilderユーザやCGツールに興味がある人を対象にしたイベント「Autodesk 3December 2011」が行われた。

3Decemberは本来その名の通り「3 December」(12月3日)に行われるイベントなのだが、実際のところは”3 December前後”に世界の各都市で行われているような感じで開催されている。起源はMayaがエイリアス・システムズ社の製品だった1999年からユーザーカンファレンスを中心にヨーロッパでの初開催されたもので、日本ではエイリアスとオートデスクが一緒になった今もほぼ毎年行われている。主にユーザー事例を中心に紹介が行われ、今年もバンダイナムコゲームスの「エースコンバット アサルト・ホライゾンにおける実在都市の再現手法」や「friends もののけ島のナキ ~新しい表現をめざして~」の事例、米国のThe Third Floorのプリビズ専門のプロダクションのクリス・エドワーズ氏による講演が行われた。

Mayaによってリアルな背景を実現した「エースコンバット アサルト・ホライゾン」

3December-01.jpg

ビジュアルアーティストの鈴木氏(左)はゲーム背景の制作とテクニカルスタッフと共にツールの開発を担当、ビジュアルアーティストの千家氏(右)はエースコンバットでゲーム背景全般の監修と制作を担当した

最初に行われたユーザーセッションはバンダイナムコゲームスの千家英嗣氏、鈴木摩耶氏による「エースコンバット アサルト・ホライズンにおける実在都市の再現手法」についてだ。エースコンバット アサルト・ホライズン(以下、エースコンバット)とは、10月13日に発売したPS3とXbox360のフライトシューティングゲームで、戦闘機や爆撃機といった航空機を操縦して、迫力ある戦闘を体験できるのが特徴だ。この講演では、エースコンバットの背景制作の中でも一番肝となる実在都市の再現手法に絞って紹介された。フライトシューティングゲームの広域背景というちょっと特殊な講演だが、Mayaのユーザーでなくても楽しめる面白い講演だった。

海岸線のマイアミビーチを再現したマイアミ

エースコンバットの魅力の1つが、誰でもお馴染みの有名な実在都市がいくつも登場して、ユーザーが現実の都市で戦っていると実感することだ。アメリカ東海岸の都市部を走る高速道路やダウンタウンの高層ビルを再現した「マイアミビーチ」、海のヤシの木的なリゾート開発の人工都市「パーム」や砂漠に立つ高層ビル群が印象的の中東の都市「ドバイ」など、世界中のバリエーションに飛んだ都市の名所やイメージカラーをゲーム中で楽しめるのだ。そしてこれらを現実世界を再現するのに選ばれたツールがMayaだ。バンダイナムコゲームスのビジュアルアーティストやテクニカルスタッフが使い慣れており、社内ツールが充実しているのが選考の理由とのことだ。

3December-04.jpg

砂漠に立つ高層ビル群が印象的な「ドバイ」。画面中央に映っているのは世界一の高さを誇っている高層ビル「ブルジュ・ハリーファ」

次に紹介したのは製作をするうえでやっかいな3つの問題とその解決方法だ。製品発売後にダウンロードコンテンツとして配信される予定の「東京マップ」をベースに、紹介が行われた。

東京マップは25km四方の大きさで再現された

1つ目の大きな問題は、再現する範囲が非常に広大であるということだ。エースコンバットは主に飛行機を操縦するゲームなので、移動範囲が狭いとゲームが成立しなくなってしまう。遊ぶのに不自由のない広い範囲をリアルに再現する必要があるわけだ。東京マップの場合は、北は池袋から南は羽田空港ぐらいまでのエリアを再現している。マミアミやドバイになると50キロ四方と移動できる範囲はさらに倍の広さになっている。

この広さを再現しなければならない問題を解決したのが、地面のディテールに衛星写真を使用するというアプローチだ。衛星写真を使用することで、広域の地形を短期間で作成することが可能になるというノウハウだ。衛星写真は、Photoshopで色調補正や海面をマスクしたり、雲などの不要なディテールをレタッチする。その画像をMaya上で地形のポリゴンメッシュに上から割りつける。作業は単純で時間もかからないながら、これだけである程度の高さから見える分には十分耐えられる広域の背景が作れるというわけだ。

2つ目の問題は、配置する建物の量が非常に多いということだ。東京マップがテーマの東京は建物だらけで、道が毛細血管のように複雑に絡み合っている。しかも、建物の向きもばらばらな状態だ。もし、配置する建物を1つずつ資料を確認しながら移動や回転をして、配置するのを1万回とか2万回行うとなると誰でも気が遠くなるだろう。過去のシリーズのマップは手作業で配置を行っていて、1マップあたり平均2.5ヶ月の時間を費やしていたという。つまり、1タイトルあたり、2.5ヶ月×都市のマップの数分だけかかって、その効率は問題になっていた。

3December-07.jpg

プラグインとして実装した自動配置ツール

この問題を解決したのが、インクリメントPの地図データベースと自動配置ツールだ。自動配置ツールとは都市生成のアルゴリズムのことではなく、地図データベースを直接Mayaに取り込んで、自動的に立体化、配置を行うツールのことだ。自動配置ツールを実行すると、面白いぐらい簡単に一発で立体化、配置することができるというものだ。東京マップには3万を超える建物が配置されているが、その数をデザイナーの手を借りずに実行するだけで一発で配置することができたという。また、実際に測量をして作成した地図データを用いているので、現実にかなり近い精度で見せられることもメリットだという。

3December-09.jpg

自動配置ツールを実行して立体の建物を配置した状態

3つ目の問題は、処理負荷やメモリの制約だ。Mayaの広い世界の範囲に建物を密集させて並べたとしても、最終的にはゲーム中の背景にしなければいけない。この問題を解決したのが、建物のインスタンス化だ。インスタンス化とは、同じ形状の建物同士の情報を共有することだ。エースコンバットの描画プログラムは描画処理の高速化の仕組みとしてインスタンスをサポートしており、インスタンス化された建物同士は一度にまとめて描画することができる。数万とある都市のさまざまなな形状の建物をできるだけ数の少ない共通した建物の種類に置き換えることで、街並みの高速化を図ることができるわけだ。

最後に千家氏は「今回の開発では建物生成、配置の自動化に大きな可能性を感じました。今後も実在都市を再現するための更なる工程のシェープアップを図っていくとともに、実在でない架空の街並みでも効率的に配置していくことを考案していきます」と課題を語った。

CGツールと地図データのコラボレーションにより、大幅な効率化を実現したエースコンバット。この技術をさらに更に伸ばして、今後驚くような景観のゲームに出会えそうな期待を感じさせる講演だった。

3December-10.jpg

完成した東京マップより新宿の副都心。新宿都庁など有名な建物をリアルに再現している

1 2

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2011-12-21 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所代表。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. [Point of View]Vol.44 3DCGによる映像製作の技術やトレンドが紹介された「Autodesk 3December 2011」