PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 稲田出 > [Point of View]Vol.68 NAB直前Blackmagic Design製品案内 前編

News

[Point of View]Vol.68 NAB直前Blackmagic Design製品案内 前編

2015-04-13 掲載

NAB会期前に新商品を覗いてみる!

Blackmagic Designはコンバーターやキャプチャーボードでビデオ業界における地位を確立。その後レコーダーやルーターのほかモニターやカメラ、スイッチャー、フィルムスキャナーなど、撮影から収録、後処理や配信までを手がけ、現在ではビデオ機器の総合メーカーとなったといえよう。

カラーグレーディングソフトのDaVinci Resolveをフリー(Lite版)にしたり、まさかのカメラ発売など、製品の価格だけでなく毎年同社の製品発表には驚かされるが、昨年はURSAやStudio Cameraのほか、フィルムスキャナーも発表し、商品構成の充実を図っている。こうして発表された製品は順次市場に投入されているほか、すでに発売した製品のアップデートなども行われている。

最近国内に入荷された新製品があるという情報があったので、さっそく取材。その幾つかを紹介しよう。同社は毎年4月のNABと9月のIBCで多くの新製品を発表するのが恒例となっているが、Intensity Pro 4Kが2015年2月に発表され、同社としては異例の早さで出荷が開始されたという。もちろんNAB開催直前のため現地で発表される物ではない事はご容赦願いたい。

Intensity Pro 4K

150414_BMD_2818 DCI規格の4096×2160やフルカラーバンド幅12bit RGBのキャプチャーが可能なDeckLink 4K Extreme 12G。4月2日のアップデートで入力ビデオフォーマットの自動検出やデュアルリンク6G-SDIおよびHDMI出力に2160p60 Ultra HDがサポートされた

Intensity Pro 4KはPCI Express 4レーンのコンパクトなカードだが、4K、非圧縮、10bitに対応。アナログコンポジット/コンポーネント、Sビデオ、HDMI入出力が可能となっている。DaVinci Resolve Lite、Media Express、Disk Speed Test、Blackmagic Desktop Videoといったソフトが同梱されており、キャプチャーからカラーグレーディングまで行うことができる

Intensity Pro 4K はIntensity ProをUltra HD(3840×2160)対応にした製品といえ、Mac、Windows、LinuxといったOS上で使用することが可能。記録はProRes、DNxHDなどの圧縮フォーマットのほか非圧縮10bitで記録することもできる。アナログコンポジット/コンポーネント、Sビデオ、HDMI入出力が可能なので、VHSやベータカムなどの古いVTRからのキャプチャーからHDMI 1.4bのDeep Color対応のビデオ機器まで幅広く対応できる。価格は税抜24,980円となっており、業務用だけでなくゲーマーなど幅広いユーザーをターゲットにした製品だ。価格的には一般民生用としても充分低価格といえるが、Ultra HDや非圧縮10bitでの記録となるとそれなりにマシンパワーや高速なディスクドライブなどが必要となることから、そうした環境を整えている業務用ユーザーやゲーマーをターゲットとしているようだ。

150414_BMD_2819 HDMI、HD-SDIのほか12G-SDIコネクターを搭載。アナログからデジタルまで様々な入力に対応

本格的な業務用ユースとなるとSDI対応が必須となるが、DeckLinkのシリーズがそうした用途に対応した製品となり、昨年9月のIBCで発表となったDeckLink 4K Extreme 12Gの出荷が開始されている。DeckLink 4K Extreme 12Gの4KはDCIの4096×2160となっており、10bit YUVまたはフルカラーバンド幅12bit RGBのキャプチャーに対応している。また、同社の独自規格であるデュアルリンク12G-SDIコネクターを搭載しており、SD、HD、Ultra HD(Ultra HD 60pを含む)のほか、最大60p、4096×2160解像度のフルフレームDCI 4Kにも対応可能で、現在のところ最上位モデルとなっている。

SmartView 4K、Blackmagic MultiView 16、Smart Videohub 40×40 Ultra HDルーター等

150414_BMD_2784 19インチラックマウント可能な15.6型4K対応モニターSmartView 4K。3D LUTは2系統あり、PCから任意のLUTをアサインすることができる

そのほか、IBCで発表されたSmartView 4K、Blackmagic MultiView 16、Smart Videohub 40×40 Ultra HDルーター等の出荷も開始されている。SmartView 4Kは、12G-SDI入力を搭載した3840×2160のUltra HD放送用モニターで、19インチラックマウント可能な15.6型6Uサイズのコンパクトなモニターとなっている。入力は12G-SDIを2系統装備しており、内蔵のTeranexプロセッサーにより、SD、720HD、1080HDなど様々な入力フォーマットに対応している。

150414_BMD_2835 入力は12G-SDIを2系統装備。本体で選択した入力の出力も可能。タリーにも対応している

また、3D LUT、H/Vディレイ、色相/画像ノイズを確認できるブルーオンリー、フレームマーカー機能などを搭載している。ラックマウントタイプということもあり、中継車やスタジオ内のピクチャーモニターとして設計されているが、DC12V駆動も可能なほかピント合わせなどに便利な拡大表示機能も搭載されていることから、撮影時のフィールドモニターとしても活用されることも多いという。同社では4K対応のモニターとしてすでにSmartScope Duo 4Kを発売しているが、波形/ベクトルモニターのピクチャー表示機能ということもあり、パネルは800×480なので、ネイティブ4K表示という意味ではSmartView 4Kが初ということになる。

150414_BMD_2838 SD、HD、Ultra HD SDIなど様々なソースに対応したBlackmagic MultiView16 150414_BMD_2792 PCから各入力を画面のどの位置に表示させるかなどを設定できる。個々の画面サイズは等分表示だが、ファームのアップデートで将来的にはサイズの変更も可能になるという

中継車やスタジオサブではソース入力数に対応した数のピクチャーモニターが並んでいるのが一般的だったが、最近では大型のパネルディスプレーに一括して表示する方向になっている。チャンネル数がそれほど多くないスイッチャーにはこうしたマルチ画面表示に対応した機種もあるが、スイッチャー入力にアサインされていない入力は表示されない。また、イベントホールや各種競技場、アミューズメント施設などでの映像設備や監視カメラシステム等マルチ表示の需要は高まっているといえよう。

そうしたニーズに対応した製品がBlackmagic MultiView 16やSmart Videohub 40×40 Ultra HDルーターで、従来高価になりがちなシステムをリーズナブルな価格で実現できる製品といえる。いずれも同社らしい機能としてSD、HD、Ultra HD SDIなど様々なソースに対応できるようになっているほか、PCと接続することで入力のアサインなどの設定を簡単に行うことが可能となっている。

150414_BMD_2829 URSAの60fps収録に対応可能な動作検証済のメモリーカード一覧。逐次同社のサポートページで動作検証済のメモリーカードが発表される

製品数が多いということもありアップデートは頻繁に行われているが、アップデート関係のトピックとしてはCinema Cameraでlossless圧縮CinemaDNG RAW収録が可能になったこと、言語メニューオプションで日本語および中国語に対応。そして先日リリースされたCamera2.3により、1920×1080解像度で最大150fps収録やProRes 444 XQコーデックに対応した。また、2枚のCFast2.0カードへRAWファイルの同時収録が可能となる。さらに新しい4K V2センサーも発表された。これにより、4K 120fpsまでの高フレームレート収録に対応するという。

URSAの高フレームは転送レートも高速になることから、現状では限られたメモリーカードのみとなっている。利用する場合は、動作検証済みのメモリーを同社のサポートページで参考にしたい。Cinema Cameraのメニュー表示に日本語と中国語が対応になったことは、それだけ日本と中国のマーケットを重要視してのことだろうが、穿った見方をすると、日本メーカーへの挑戦状ともとれる。国産の業務用カメラの中にはメニューの日本語表示に対応していない機種もあることから、同社のこうしたきめ細かい対応を評価したい。

この記事が掲載されるころにはNABが開催され、初日にはプレス発表が行われているだろう。これまでの同社の製品を見てみるとほとんどが4Kに対応していることから、今年は8K対応の製品になるのだろうか、いつもいい意味で期待を裏切る同社の発表に期待したい。


WRITER PROFILE

稲田出 映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。


[ Writer : 稲田出 ]
[ DATE : 2015-04-13 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[Point of View]Vol.99 TBSテレビにG Suite Businessを活用した放送業界向けファイル共有サービス「Cmosy」について聞く

左から、TBSテレビの情報システム局 稲川太郎氏、峯松健太氏 映像制作業界では、クラウドストレージを無制限に利用できる「Cmosy」が話題 一般企業のクラウドサービス利... 続きを読む

[Point of View]Vol.98「配信屋台」という新しいコミュニティースペース

txt:奥本 宏幸 構成:編集部 「配信屋台」という新しいコミュニティースペース 映像ディレクターですが「屋台」を持つことになりました…奥本です。「配信屋台」とは、ざっ... 続きを読む

[Point of View]Vol.97 「デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー」~V-1SDIを活用し、番組制作フローを最適化

txt・構成:編集部 photo:石垣星児 番組制作ワークフローの最適化 dTVチャンネルで配信されている番組「デバッグ・トゥ・ザ・フューチャー」の制作現場ではRola... 続きを読む

[Point of View]Vol.96 4K編集も楽々「ThinkPad X1 Extreme」

txt:小寺信良 構成:編集部 モバイルでもデスクでも使える強力ノート ビデオ制作の現場も、最終納品がHDでも収録は4Kで行う事例が増えてきている。すでに最新のカメラは... 続きを読む

[Point of View]Vol.95カールツァイスとナックイメージテクノロジー、ツァイス・シネレンズサービストレーニング・レベル2を国内初開催

カールツァイス認定サービストレーニング国内初開催 ナックイメージテクノロジーで開催されたツァイス・シネレンズサービストレーニング カールツァイス(以下ツァイス)... 続きを読む

WRITER PROFILE

稲田出 映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 稲田出 > [Point of View]Vol.68 NAB直前Blackmagic Design製品案内 前編