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[Point of View]Vol.70 制作プロジェクトの流れを円滑にするSHOTGUN〜進行状況を整理/確認しながら、各DCCツールと連携

2015-05-11 掲載

オートデスクが提供するプロジェクト管理ツール「SHOTGUN」。2014年7月、オートデスクは米Shotgun Softwareを買収。クラウドベースのソフトウェアで実現していた制作管理プラットフォームをもとに、映画/テレビ/エンターテインメント分野向けのプロジェクト管理ツールとして機能強化をして提供を開始し始めたものだ。

データベースであるプラットフォームの上に、制作管理、レビューと承認、パイプラインやアセットの管理機能を持たせ、マネージャー、スーパーバイザー、アーティスト、パイプラインエンジニアがそれぞれの役割に応じたGUIでプロジェクトの進行を管理できるようにしている。現在、Framestore、Psyop、EAなど600社以上が活用し、毎年1,000本以上の制作に利用されているという。日本でも全社導入を決定した企業が増えており順調に活用され始めている。

制作されたアセットを確認しながらスケジュール管理

SHOTGUNのマネージャー向け機能には、いつ誰がどこでどのプロジェクトに関わっているか、制作状況のトラッキングを行えるようにしている。アセット管理は、データを追いかけやすいリストビュー表示ができ、一覧からショットをクリックすればFacebookのタイムライン表示のようになり、そのショットにどんなノートが書き込まれ、どのバージョンでどのような作業が行われているのか、現在の作業ステータスを追うことが可能になる。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2015/05/POV_70_Autodesk_01.jpg スケジュール管理は、スプレッドシートを利用しているようにタスクを割り当てながら整理でき、それをガントチャートに表示させて確認することもできる
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http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2015/05/POV_70_Autodesk_03.jpg 強力なフィルタリング機能も持っており、モデリング作業で未完成のタスクといった複合的な条件でデータの絞り込みが可能だ。また、視覚的に分かりやすい警告表示を行うために、締め切り3日前で未完成のタスクといった条件を指定してセルの背景色を変更できる
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制作バージョンを比較しながらフィードバック

スーパーバイザー向けには、アーティストが制作したアセットやショットへのチェックバックをよりスピーディに行える環境を提供している。アーティストが制作したコンテンツを、前バージョンと比較しながら見ることができ、ノートを追加したり、注釈を追加したりすることができる。また、プレイリスト管理によって、ブラウザだけでなくiOSデバイスを使用して外出先でチェックバックを行うことも可能になっている。

POV_70_Autodesk_image64 プレイリスト機能は、クライアント専用のプレイリストを作成することによって、社外のクライアントが自分に許可されたプレイリストに対してレビューを行い、フィードバックを書き込んだりするといったことにも利用できる

DCCツールを直接起動してフィードバックを反映

アーティスト向けに提供するものには3つの機能がある。1つは自分のタスク一覧を表示する「My Tasks」、もう1つはノートを閲覧するための「Inbox」、そして「Native Tools」だ。アーティストは自分が制作に活用したDCC(デジタルコンテンツクリエーション)アプリケーションを登録することができ、SHOTGUNで確認した後、Maya、3dsMax、Nuke、PhotoshopなどのDCCアプリケーションを直接起動することができる。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2015/05/POV_70_Autodesk_05.jpg SHOTGUNをDCCアプリケーションに組み込むためのLoaderやPublisherなども提供されている
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POV_70_Autodesk_image86b

DCCツールを連携させるAPIを提供。コミュニティで情報交換

パイプラインエンジニア向けには、これまで通りAPIを提供する。DCCアプリケーション内にSHOTGUNのメニューを作成するための「エンジン」があり、DCCアプリケーションをSHOTGUNに登録して連携させる機能を組み込むことができる。ユーザーは、すべてのアプリケーションでローダーやパブリッシャーを使用して、タスクに作業データを紐付けて、SHOTGUNを利用することができるようになる。

アプリケーションを連携させるためのソースコードは、GITHUBを通じて提供されており、多くのエンジニアがソースコードを共有し、改良を加えて活用している。SHOTGUNのデベロッパーが集まったDEV LISTもあるので、お互いに連絡をとったりコミュニティフォーラムで情報交換をしているという。

SHOTGUN開発技術者マット・ウェルカー氏にインタビュー

POV_70_Autodesk_MattWelker Shotgun Softwareチーム マット・ウェルカー氏

オートデスクのShotgun Softwareチームでクライアント・ケアを担当する技術者のマット・ウェルカー氏が来日。製品の取り組みについてインタビューをすることができた。

──オートデスクがプロジェクト管理ツールを提供することにした理由を教えてください。

ウェルカー氏:SHOTGUNのベースとなった制作管理プラットフォームは、Shotgun Softwareが2006年からソリューションを提供してきたものです。これまでのスケジューリングは煩雑で、ExcelやGoogle Docs、ポストイットなど、さまざまなものを活用してきたため、一元的に管理することができませんでした。

これを一元化して管理できるようにするためにSHOTGUNは開発されました。これまでもオートデスクとは協業しながら開発を進めてきており、当時からアセット管理、レビューと承認、パイプラインデベロップメント、セキュリティというコンポーネント機能を持っていましたが、当時の会社規模では同時にすべての機能を強化していくことはできず、1つの領域に集中して強化を行い順番に機能強化していくしか方法がありませんでした。オートデスクは、すべての機能の領域をより速く、より機能強化していくために、今回の買収に至りました。2014年7月の買収でソフトウェアエンジニアは倍増したので、よりスピーディな開発体制になったのです。

POV_70_Autodesk_MattWelker_02
──今後の開発の方向性を教えてください。

ウェルカー氏:これまでのSHOTGUNは、クラウドアプリケーションとしてWebブラウザやモバイル端末を利用したり、ネイティブアプリケーションで実現してきましたが、今後はネイティブアプリケーションの部分をより強化していくように開発を進めています。

マネージャー向けには、カスタム化したレポートではなく、プロジェクトごとにすぐに確認でき、プロジェクトを包含的に見ることができるようにしながら、よりスケジュール管理をしやすくするための、プロジェクトごとにすぐに使えるようなアプリケーションを考えています。

アーティスト向けには、デスクトップアプリケーションの強化をしていく予定です。ブラウザを使ってWebページを開かなくても、デスクトップアプリから自分の作業を確認したり、ノートを確認できるようにしていきます。さらに、DCCアプリケーションにインフォメーションパネルを組み込むことで、ブラウザに移動することなく、ノートを閲覧できるようにしていきます。

──プロジェクト管理ツールとして、有効に活用できる会社規模のイメージはどのぐらいになりますか?

ウェルカー氏:どんな規模においても活用してもらえるようなツールとして提供していきたいと考えてます。1ユーザーで利用しているケースから、1,200人規模で利用しているケースもあります。SHOTGUNは、プロジェクト管理にフォーカスしたデータベースなので、それぞれに活用している部分が異なっています。10人くらいのタスクを管理することも、400人のスタジオのプロジェクト全体を管理したりするという場合もあります。あるいは、議事録の更新に活用していたり、アセットのライブラリ検索として活用していたり、クライアントレビュー用に使ったりしていることもあります。タスク管理部分はある程度の人数がいないと管理する意味がないですけれども、それ以外の機能をユーザーそれぞれが自由に活用している感じですね。

──制作管理のため複数のバージョンの制作物やレビュー用の動画を保存しておくためには、それだけディスク容量が必要になると思いますが、SHOTGUNはどのようになっているのでしょか?

ウェルカー氏:レビューと承認のための動画はクラウドにアップロードして、それぞれの視聴環境に応じてストリーミングで提供されます。動画のバージョン管理に利用するディスク容量としては、1ユーザーあたり20GBが基本容量となっています。しかし、映画プロジェクトなどでは容量オーバーされるケースがほとんどです。そういった場合でもこれまでのところは追加料金を頂いていません。各DCCアプリケーションが保存したプロジェクトのバージョン管理は、ローカル環境に置かれています。その部分に関しては、ユーザーの社内ディスク環境の容量により異なります。

POV_70_Autodesk_MattWelker_03
──日本で利用されるためには、日本語ローカライズが欠かせないと思います。

ウェルカー氏:ノートや注釈などでは、日本語での記入が従来から可能です。現在、日本語ドキュメントの作成やインターフェースの日本語化などに取り組んでいます。

──ユーザーの制作環境はオートデスク製品だけではない場合も多いですが、どのようなDCCアプリケーションも登録することができますか?

ウェルカー氏:SHOTGUNのエンジンはPythonを利用して記述しています。そのため、Nukeのような他社製DCCアプリケーションも利用することを可能にしています。Photoshopを連携させるのは、Pythonで記述されていなかったので大変でしたが、これも実現しました。買収後であるSIGGRAPH 2014で発表したのは、MARIの連携です。私たちが考えているのは、SHOTGUNすべてのスタジオで活用できるようにしたいということで、オートデスクのツールに限定した連携ではないということを理解してもらえると思います。

利用プランは、月間契約か年間契約か

SHOTGUNの導入は、毎月クレジットカードで決済する方法と、年間契約として請求書にて支払う方法の2種類が選択できる。クレジットカード決済の場合は月単位で利用者を増減できるメリットがあり、1ユーザーあたり月額30ドルまたは50ドルだ。年間契約の場合は、1アカウントあたり年額33,726円または56,210円だ。

それぞれのプランで価格の違いがあるのは、問い合わせに対するレスポンスの速さの違いや、グローバルIPを利用したアドレス制限をかけることができたりすることにある。年間契約しつつ、一時利用のユーザーを月単位でクレジットカード決済するといった組み合わせのプランは選択できないので注意が必要だ。

総括

SHOTGUNはメディアプレーヤーのRVとの連携強化も予定されている。RVとの連携で、ローカルディスク上のオリジナルのメディアファイルを直接確認することができるほか、RV上からノートの入力やSHOTGUNへの登録が直接行えるのだ。アーティストが制作をしたり、ディレクターが進捗を確認したり、クライアントが生成したメディアのレビューを行ったり、SHOTGUNをワークフローの核として利用しながらスムーズに作業を進めることができるだろう。


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[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2015-05-11 ]
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