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[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.67 第14回VESアワード受賞式 スペシャル・レポート

#鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線

2016-03-11 掲載

取材・撮影:鍋 潤太郎

はじめに

NABA_vol67_IMG_4925 今年で14回を迎えるVESアワード。プログラムも豪華だ

2月2日(火)夜、米ビバリーヒルズのビバリー・ヒルトン・ホテルにおいて、第14回VESアワード授賞式が華々しく開催された。エントランスにはレッドカーペットが敷かれ、報道陣がフラッシュをたき、タキシードやドレスに身を包んだVFX業界関係者がリムジンで乗り付け、ハリウッドの映画賞にふさわしい華やかな雰囲気に包まれた。今回はそのスペシャル・リポートを現地からお届けしよう。

VESはハリウッドの映画ギルド(協会)の1つ

まず最初に、VESについてお馴染みでない読者の方の為に“VESとは?”を簡単にご説明させて頂こう。VESは「Visual Effects Society」(米視覚効果協会)の略で、米監督協会、脚本家協会、俳優協会等と並ぶ、ハリウッドのれっきとした映画ギルドの1つである。設立は97年で、ハリウッドを中心とする映画&テレビ等の映像業界におけるVFX業界に従事するプロフェッショナル達で構成される「VFXのプロの、プロによる、プロの為の協会」である。

もちろん日本からも加入でき、米国および33ケ国に約3,000人という会員数を誇る。会員は年々増え続けており、文字通り世界最大規模のエフェクト業界のギルドである。会員になるには、最低5年間の現場経験を有する事が条件とされている。また、現役会員2名の推薦状が必要とされ、最終的には年2回だけ行われる理事会の承認が必要となる。ちなみに、このVESは、日本では稀に「ベス」と誤読される事があるようだが、アルファベット3文字を「ヴィ・イー・エス」と呼ぶのが正式な呼び名である。

VESアワード授賞式とは

年に1度開催されるこのVESアワードは、「VFX界のアカデミー賞」とも呼ばれ、世界中から応募されたVFX作品の中から、映画、放送(ドラマ、コマーシャル)、アニメーション、ゲームなど、全23カテゴリーに及ぶ最優秀作品がVES会員の投票によって選ばれる。そして授賞式では、 その受賞作品の発表及び表彰が行われる。受賞者には、VESアワード名物の「月顔トロフィー」が贈られる。

NABA_vol67_IMG_4955 これがVESアワード名物の「月顔トロフィー」

華やかな授賞式

今年で第14回目を数えるVESアワード受賞式。2003年2月にロサンゼルスのスカーボール・カルチュラル・センターで第1回授賞式が開催され、それ以降はハリウッドのパラディアム・シアター(2004年第2回~2006年第4回/ど~でもよい情報だが、ここは2014年11月に行われたPerfumeのLAコンサートで会場に使用された事でも知られる)、ハリウッド&ハイランドのグランドボールルーム(2007年第5回~2008年第6回)、ハイアット・リージェンシー・センチュリープラザ・ホテル(2009年第7回~2011年第9回)と会場を変えつつ開催され、第10回目以降は、ビバリー・ヒルトン・ホテルでの開催に落ち着いている。

ちなみに、この授賞式は事前にチケットを購入さえすれば、「誰でも」入場する事が出来る。ただし、チケット代は1人450ドル(VES会員は会員価格200ドルで購入可能)と高額だ。しかし華やかな雰囲気のハリウッドの映画賞の授賞式に参加できて、ディナーもついて、著名人を間近で拝む事が出来るのだから、そのメリットは大きいと言えるだろう。

NABA_vol67_4876 開演前の場内。著名人も沢山。中央に談笑するスコット・ロス、左側にリチャード・エドランドの姿が見える

ビバリー・ヒルトン・ホテルはビバリーヒルズにあり、ここはゴールデン・グローブ賞授賞式の会場として、映画業界では有名な会場でもある。ビバリー・ヒルトン・ホテルのホールには、特設ステージが設営され、1,000人以上の参加者が出席。ちなみに、今年のチケットはSOLD OUTだったという。授賞式の前にはディナーがサーブされ、各テーブルに給仕が料理を運んでくる。

NABA_vol67_7627 受賞式の前には、ディナーが楽しめる。今年は、前菜がサラダ、メインがチキン。そしてデザート

ディナーの後はデザートが出され、コーヒーを飲んで一服した頃、いよいよ授賞式が始まる。授賞式はVES代表のエリック・ロスの挨拶からスタート。

NABA_vol67_4924 冒頭で挨拶する、VES代表のエリック・ロス

司会は、映画「LIFE!/ライフ」や、ピクサー作品「レミーのおいしいレストラン」のレミーの声でお馴染み、コメディ俳優のパットン・オズワルト。2011年以来4回連続での登場だが、絶妙なトークで会場を盛り上げていた。

NABA_vol67_IMG_4934 「『レヴェナント:蘇えりし者』のVFXね、あれ実は、熊が本物で、ディカプリオがCGで、アンディ・サーキスがモーションキャプチャを演じてるんですよ。知ってました?」とメチャクチャなジョークを飛ばし、場内を大爆笑の渦に陥れる、司会のパットン・オズワルト

今年の著名ゲスト

VESアワード受賞式は毎回、VFX作品にゆかりのあるハリウッドのセレブが、賞のプレゼンターとして登場する事でも話題だ。今年は、映画「アントマン」の喋りまくるルイス役でおなじみ俳優マイケル・ペーニャ、「ファンタスティック・フォー」のスー・ストームや「オデッセイ」でべス・ヨハンセンを演じた女優ケイト・マーラが登場した。

NABA_vol67_IMG_4937 「アントマン」で人気者になった、俳優マイケル・ペーニャ。この日も毒舌満載(笑) NABA_vol67_IMG_4985 いつもはロングな髪をアップにして登場した、女優ケイト・マーラ。可憐であります♪

また、映画「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」のザック・スナイダー監督、デジタルドメインの創設者として知られるスコット・ロス、ピクサー作品「カールじいさんの空飛ぶ家」の監督として知られるピート・ドクターらも登壇した。

今年のハイライト

さて、今年の受賞式の話題をさらったのは、何と言っても「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と、「レヴェナント:蘇えりし者」だろう。参加者から「ミレニアム・ファルコン号と熊公が、全部持って行きやがった(笑)」なんてジョークが出る程で、「スター・ウォーズ」はトータル4カテゴリーで受賞し圧勝。「レヴェナント:蘇えりし者」は3カテゴリーで受賞を果たした。

NABA_vol67_4949 「スター・ウォーズ」で圧勝した、ILMのクルー達 NABA_vol67_4935 「レヴェナント:蘇えりし者」も圧勝

ピクサー作品「アーロと少年」はアニメーション部門で3勝。また、テレビ部門ではHBOの人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」、そして昨年に引き続き「SSE」のコマーシャルが、それぞれ3勝し月顔トロフィーを獲得した。

NABA_vol67_IMG_4943 「アーロと少年」はアニメーション関連部門で3勝 NABA_vol67_5000 HBOの人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」も多くの賞を獲得。受賞にはリズム&ヒューズが貢献しており、同社の“本格復活”が期待される

特別賞

VESは毎年、優れた功績を残した人物に特別賞を贈っており、その受賞セレモニーもハイライト・イベントとして行われた。今年は「ブレードランナー」、「プロメテウス」、「オデッセイ」等で斬新な映像を生み出した、リドリー・スコット監督に生涯功労賞(Lifetime Achievement)が贈られた。

NABA_vol67_IMG_4991 檀上で受賞の喜びを語る、リドリー・スコット監督。左は賞のプレゼンターを務めた、女優ケイト・マーラ

そして「ブレードランナー」「トロン」等の伝説的かつ金字塔的な作品において、非常に印象的な近未来のコンセプト・デザインで多くのアーティストや映画関係者に多大な影響を与えた、コンセプト・アーティストの“巨匠”シド・ミードにビジョナリー賞(Visionary Award)が贈られた。

NABA_vol67_IMG_4972 “巨匠”シド・ミードがステージに登場。総立ちで拍手を送る参加者 NABA_vol67_IMG_4975 「このような賞を頂けて、大変光栄です」とシド・ミード

このビジョナリー賞は2011年に制定された新しい賞で、先見的&革新的な功績を残したと認められる人物に贈られる。過去数年では「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督(2011)、「ライフ・オブ・パイ」のアン・リー監督(2012)「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン監督(2014)、そして昨年は「スタートレック」のJ・J・エイブラムスが受賞している。

ハリウッドで活躍する日本人のノミネート

VESアワードの話題として外せないのがハリウッドで活躍している日本人のノミネートである。

今年は、メソッド・スタジオの長谷川祥氏が「Halo 5: The Hunt Begins」で最優秀エフェクト&シュミレーション賞[ドラマ/コマーシャル/リアルタイム部門]に、そしてイメージエンジンの清水雄太氏が「ジュラシック・ワールド」で最優秀背景賞[実写映画部門]に、それぞれノミネートを果たした。ちなみに長谷川氏のVESアワードのノミネートは今回で3回目を数える。両氏とも惜しくも受賞は逃したものの、世界的にも権威あるVESアワードでノミネートされた功績は非常に大きいと言えるだろう。

NABA_vol67_4892 なんと3度目のノミネート、長谷川 祥氏(メソッド・スタジオ) NABA_vol67_4907 「ジュラシック・ワールド」でノミネートされた清水雄太氏(イメージ・エンジン)

ILM 行弘進氏が「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で受賞

NABA_vol67_IMG_4960 「今回の受賞は、クルー全員にとっても、特別な物になり、本当に嬉しかったです!」と行弘氏

また、特筆すべきは、ILMの行弘進氏が見事「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で最優秀背景賞[実写映画作品部門]を受賞した事だ。行弘氏のVESアワード受賞は、2003年、2006年に続いて今回で3回目となる。行弘氏は、今年1月に放映されたNHK特番「ハリウッド 映像王国の挑戦~“スター・ウォーズ”とILMの40年~」でも紹介されていたので、ご存知の方も多い事だろう。 ちなみに、書籍「海外で働く映像クリエイター」には、2005年当時、筆者がILMにお邪魔して取材させて頂いた時の、行弘氏のインタビューが掲載されている。ご興味をお持ちの方は是非ご一読頂ければと思う。

日本からも、もっと応募を!

さて、今年も日本からの作品が1本もノミネートされなかったのが大変残念だ。過去には日本の作品がノミネートを果たしており、ノミネートのみならず、受賞を果たせる可能性も充分にあるのだ。来年のVESアワードでも、ぜひとも日本からの作品応募を期待したいものである。

VES公式サイト:http://www.visualeffectssociety.com/

第14回VESアワードの受賞作品一覧は下記のとおり(受賞作品名およびタイトルは原題のまま)。

最優秀視覚効果賞[実写映画部門]

(Outstanding Visual Effects in a Photoreal Feature)

「STAR WARS: THE FORCE AWAKENS」
  • Roger Guyett
  • Luke O’Byrne
  • Patrick Tubach
  • Paul Kavanagh
  • Chris Corbould
最優秀助演視覚効果賞[実写映画部門]

(Outstanding Supporting Visual Effects in a Photoreal Feature)

「THE REVENANT」
  • Rich McBride
  • Ivy Agregan
  • Jason Smith
  • Nicolas Chevallier
  • Cameron Waldbauer
最優秀視覚効果賞[アニメーション映画部門]

(Outstanding Visual Effects in an Animated Feature)

「THE GOOD DINOSAUR」
  • Sanjay Bakshi
  • Denise Ream
  • Michael Venturini
  • Jon Reisch
最優秀視覚効果賞[実写テレビドラマ部門]

(Outstanding Visual Effects in a Photoreal Episode)

「GAME OF THRONES; THE DANCE OF DRAGONS」
  • Joe Bauer
  • Steve Kullback
  • Eric Carney
  • Derek Spears
  • Stuart Brisdon
最優秀助演視覚効果賞[実写テレビドラマ部門]

(Outstanding Supporting Visual Effects in a Photoreal Episode)

「VIKINGS; TO THE GATES」
  • Dominic Remane
  • Bill Halliday
  • Paul Wishart
  • Ovidiu Cinazan
  • Paul Byrne
最優秀視覚効果賞[リアルタイム部門]

(Outstanding Visual Effects in a Real-Time Project)

「THE ORDER: 1886」
  • Nathan Phail-Liff
  • Dana Jan
  • Anthony Vitale
  • Scot Andreason
最優秀視覚効果賞[コマーシャル部門]

(Outstanding Visual Effects in a Commercial)

「SSE; Pier」
  • Neil Davies
  • Tim Lyall
  • Hitesh Patel
  • Jorge Montiel
最優秀視覚効果賞[博展映像部門]

(Outstanding Visual Effects in a Special Venue Project)

「FAST AND FURIOUS: SUPERCHARGED」
  • Chris Shaw
  • Alysia Cotter
  • Ben White
  • Diego Guerrero
最優秀キャラクター・アニメーション賞[実写映画部門]

(Outstanding Animated Performance in a Photoreal Feature)

「THE REVENANT; The Bear」
  • Matt Shumway
  • Gaelle Morand
  • Karin Cooper
  • Leandro Estebecorena
最優秀キャラクター・アニメーション賞[アニメーション映画部門]

(Outstanding Animated Performance in an Animated Feature)

「INSIDE OUT; Joy」
  • Shawn Krause
  • Tanja Krampfert
  • Jacob Merrell
  • Alexis Angelidis
最優秀キャラクター・アニメーション賞[テレビ番組/コマーシャル/リアルタイム部門]

(Outstanding Animated Performance in an Episode, Commercial, or Real-Time Project)

「SSE; Pier; Orangutan」
  • Jorge Montiel
  • Sauce Vilas
  • Philippe Moine
  • Sam Driscoll
最優秀背景賞[実写映画部門]

(Outstanding Created Environment in a Photoreal Feature)

「STAR WARS: THE FORCE AWAKENS; Falcon Chase / Graveyard」
  • Yanick Dusseault
  • Mike Wood
  • Justin van der Lek
  • Quentin Marmier
最優秀背景賞[アニメーション映画部門]

(Outstanding Created Environment in an Animated Feature)

「THE GOOD DINOSAUR; The Farm」
  • David Munier
  • Matthew Webb
  • Matt Kuruc
  • Tom Miller
最優秀背景賞[テレビ番組/コマーシャル/リアルタイム部門]

(Outstanding Created Environment in an Episode, Commercial, or Real-Time Project)

「GAME OF THRONES; City of Volantis」
  • Dominic Piche
  • Christine Leclerc
  • Patrice Poissant
  • Thomas Montminy-Brodeur
最優秀デジタル撮影賞[実写部門]

(Outstanding Virtual Cinematography in a Photoreal Project)

「STAR WARS: THE FORCE AWAKENS; Falcon Chase / Graveyard」
  • Paul Kavanagh
  • Colin Benoit
  • Susumu Yukuhiro
  • Greg Salter
最優秀モデリング賞[実写/アニメーション部門]

(Outstanding Models in a Photoreal or Animated Project)

「STAR WARS: THE FORCE AWAKENS; BB-8」
  • Joshua Lee
  • Matthew Denton
  • Landis Fields
  • Cyrus Jam
最優秀エフェクト&シュミレーション賞[実写映画部門]

(Outstanding Effects Simulations in a Photoreal Feature)

「MAD MAX: FURY ROAD; Toxic Storm」
  • Dan Bethell
  • Clinton Downs
  • Chris Young
最優秀エフェクト&シュミレーション賞[アニメーション映画部門]

(Outstanding Effects Simulations in an Animated Feature)

「THE GOOD DINOSAUR」
  • Stephen Marshall
  • Magnus Wrenninge
  • Michael Hall
  • Hemagiri Arumugam
最優秀エフェクト&シュミレーション賞[ドラマ/コマーシャル/リアルタイム部門]

(Outstanding Effects Simulations in an Episode, Commercial, or Real-Time Project)

「GAME OF THRONES; HARDHOME」
  • David Ramos
  • Antonio Lado
  • Piotr Weiss
  • Félix Bergés
最優秀コンポジット賞[実写部門]

(Outstanding Compositing in a Photoreal Feature)

「THE REVENANT; Bear Attack」
  • Donny Rausch
  • Alan Travis
  • Charles Lai
  • TC Harrison
最優秀コンポジット賞[実写テレビドラマ部門]

(Outstanding Compositing in a Photoreal Episode)

「GAME OF THRONES; HARDHOME」
  • Eduardo Díaz
  • Guillermo Orbe
  • Oscar Perea
  • Inmaculada Nadela
最優秀コンポジット賞[実写コマーシャル部門]

(Outstanding Compositing in a Photoreal Commercial)

「SSE; Pier」
  • Gary Driver
  • Greg Spencer
  • Grant Connor
最優秀視覚効果賞[学生作品部門]

(Outstanding Visual Effects in a Student Project)

「CITIPATI」
  • Andreas Feix
  • Francesco Faranna

WRITER PROFILE

鍋潤太郎 ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。


[ Writer : 鍋潤太郎 ]
[ DATE : 2016-03-11 ]
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鍋潤太郎 ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。


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山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
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稲田出
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小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
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ヒラタモトヨシ
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猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
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