PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 鍋潤太郎 > [鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.75 ロサンゼルスのVFX&アニメーション・スタジオ視察最新事情

News

[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.75 ロサンゼルスのVFX&アニメーション・スタジオ視察最新事情

2016-12-06 掲載

取材&写真:鍋 潤太郎

はじめに

2011年11月の本欄で「海外VFXスタジオ視察における注意点~気をつけたい日米文化&習慣の違い」というコラムを寄稿させて頂いた。同レポートの中では、日米の文化の違いや、大人数で海外のVFXスタジオの視察を行う際の注意点などについてご紹介させて頂いた。あれから早くも5年が経過。西海岸の業界の最新動向については同欄6月号のコラムでもご紹介させて頂いたとおりだが、LAのVFX&アニメーション・スタジオ事情も少々変わりつつある。

それに比例する形で、VFXスタジオ見学事情にも変化が見られる。筆者はこの秋、いくつかの日本の学校が海外研修ツアーを実施された際、VFXスタジオ見学のブッキングのお手伝いをさせて頂く機会があった。久しぶりに、在LAの大中小さまざまなVFXスタジオやアニメーション・スタジオに見学の打診を行ったのだが、その際に「おや、以前とは変わって来たな」と感じられる点があった。

そこで今回は、その経験をみなさんにもご紹介すべく、ロサンゼルスのVFX&アニメーション・スタジオ視察の最新事情について、季節感あふれるクリスマスの光景をご覧頂きながら、お届けしてみよう。

受け入れ人数の上限に変化が

この秋、見学の予約をお手伝いさせて頂いた複数の学校のLA視察旅行参加者は、引率の先生や旅行代理店の方を含め、平均で25名前後の規模であった。その際に、筆者が打診してみた在LAのVFX&アニメーションスタジオから得られた解答は、

  • 人数が多過ぎます。10人までなら
  • 人数が多過ぎます。7人まででしたら受け入れ可能です
  • 規則が変わり、現在は業務上おつきあいのあるお客様以外の見学は、原則として受け入れておりません
  • 社員の「友人/知人/家族枠」であれば、上限4人までなら受け入れ可能です
  • 人数が多いですね。これは上に聞いてみないと、何とも言えません(後日頂いた返事はNO)

…という感じで、25名規模の見学を二つ返事で受け入れてくれるスタジオは、ごくごく少数であった。以前は、20人前後のツアーであれば比較的受け入れてもらえたものだが、最近はLAのVFXスタジオの規模縮小やPR担当者の人員削減、スタジオのセキュリティー強化等で「訪問人数は10人以下でお願いします」というスタジオが増えたようだ。

ちなみに、上記の「友人/知人/家族枠」というのは、各スタジオで勤務するクルーの、家族および友人&知人など「本人と直接繋がりのある人」に適用される枠で、大体どのスタジオにも存在する。この枠を利用すれば見学のハードルが低くなるので、お知り合いがいる場合は利用しない手はないだろう。ただし言うまでもなく、人の紹介を経ずand/or直接のお知り合いでないのに、この枠で依頼をする事は避けるべきであろう。また、人数の上限が設定されているので、それを守って先方のご迷惑にならないよう心掛けたいものである。

さて、前述のコラム「VFXスタジオ視察の注意点」の中で、当時のリズム&ヒューズのPR担当者さんが「見学は20人以下でお願いします」と述べておられたが、これにはそれなりの理由がある。

  • 各VFXスタジオは普通のオフィス・ビルを賃貸して営業している場合も多く、社内の構造が「大人数での見学を前提にデザインされていない」場合が多い
  • デジタル・アーティストは数人ずつ小部屋で作業をしている事が多く、制作現場を見せるために見学者を案内すると、人数が多い場合は全員が1度に部屋に入りきらない
  • 20人以上だと後ろの方の人に説明の声が届かなかったり、全員に同じものを見せられない場合がある
  • 防災、防犯の両面から、人数が少ない方が管理が容易である
  • 各VFXスタジオにおけるPR担当者は、1~2人しかいない(もしくは人事部などが掛け持ちしている)という事も少なくなく、一度に大人数で来られてしまうと対応が困難

などなど、セキュリティー面の問題もあるようだ。この関係で、20人以上の見学だと断られる可能性が高くなる事を念頭に置かれた方が良いだろう。これを防ぐには、10人づつ2チームに分けてチーム毎に別々のスタジオを訪問したり、2日に別けて訪問するよう旅程を組んでおけば、受け入れてもらえる可能性が高くなると言える。

ソニーのハッキング事件の余波

naba_vol75_0284 「サンタさんは実は日系人で、その苗字が“三田”だった事から、サンタと呼ばれるようになった」という言い伝えが、ロサンゼルスのリトルトーキョーにはあるらしい(うそ)

今回、筆者が見学の打診をした際に、あるスタジオの方がおっしゃっておられたのは、「2014年のソニー・ピクチャーズのハッキング事件以降、スタジオのセキュリティー管理が厳しくなっています。ハリウッドのそういう一面も、学生さんの皆さんに会得して頂くには良い機会かもしれません」…なるほど。最も、先の事件はサイバー攻撃なので、見学を規制したところであまり効果はないのでは?という気持ちもしないでもないが「見学も含めて、全ての面でのセキュリティー強化を行う」という姿勢があるようだ。こんなところにも、ソニーのハッキング事件の余波が出ている。

訪問時間帯

naba_vol75_0292 訪問時間帯には注意。時計をこまめにチェ~ック!

1つ注意したいのが訪問時間である。基本、朝9時から11時、午後1時から5時に収めるよう心掛けたい。なぜなら、PR担当者さんは夕方5時には帰宅してしまうスタジオもある。夕方の訪問は敬遠されて断られる場合もある。ランチタイムの時間帯も、なるべくなら避けた方が賢明であろう。

また、車社会のLAには朝と夕方の通勤時間帯の交通渋滞がある。これを考慮して移動のスケジュールを組んでおかないと、思わぬスケジュールの遅滞を生み出す事になる。予めGoogleマップなどで、訪問する時間帯の移動に掛かる時間をリサーチしておくと良いだろう。

事前に「写真撮影禁止」とお伝えしておいても、携帯でパチパチと撮り始めてしまう学生さんを目にする事がある。スタジオによって、写真を撮って良い場所、NGの場所が決まっているのでPR担当者さんの指示に従い、ルールを守って写真撮影を行うべきだろう。Facebook等のSNSへの投稿も同様である。

質問をしよう

多くのVFXスタジオでは、学生さんや、訪問される方からの質問に対して、喜んで答えてくれる姿勢がある。折角、海外へ来てVFXの制作現場を訪問しているのだから、この機会を逃す手はない。積極的に質問をしよう。訪問前に、そのスタジオの情報や担当した映画等をネットで調べておき、質問してみたい事を予め考えておくと良い。今回、見学の打診をしたスタジオの中には、

  • 学生の皆さんの専攻内容や、興味のある分野(モデリング、ライティング、アニメーションなど)を事前に教えてください
  • 当日は、それぞれの専門分野のアーティストやスーパーバイザーが、質問にお答え出来るようにします

という、ありがたいご提示を頂けた会社もあった。日本人はシャイな側面もあるので、こういう時は遠慮して黙ってしまいがちだが、がんばって質問をしましょう!

見学のアポを自分で取る場合、伝えるべき内容は

SIGGRAPH等のコンベンションの際に、個人や仲間数人で見学を打診したいという事もあるだろう。そういうときは、下記の事項をそれぞれのスタジオのPR担当者さんに伝えると良い。

(例)

  • expected tour date(s)and requested time,
    見学希望日と、訪問希望時間
  • number of proposed attendees
    訪問者の人数
  • name of the tour organizer and the name of the organization, school university etc.
    見学者の代表者名や、勤務先、視察旅行の旅行代理店、学校名など

また、スタジオによっては訪問者リスト(英文)を求められる場合もあるので、予め用意しておくと便利だ。学生さんではなく、コンベンションなどに合わせた視察ツアーの場合は、全員のフルネームと所属先の一覧リスト(英文)が必要になるケースもある。

見学の手配を代行してくれる旅行代理店は?

LAには、VFXスタジオの見学手配を代行してくれる日系の旅行代理店が存在する。手配料は掛かるが、自分で交渉をする自信がない方や、忙しい方にはオススメである。

M.J.NET INC
住所:21151 S.Western Ave., Suite 242,Torrance CA 90501
電話:1-310-212-6210
email:info@mjnetusa.com
※お問い合わせは、電話かメールにて日本語でどうぞ

おわりに

naba_vol75_0295 サンタさんは現在のサービス事業を開始した初期の頃、プレゼントを全て栗だけで統一したところ、世間から「栗で済ます」と言われてしまい、それが訛って、このシーズンはクリスマスと呼ばれるようになった、という一説もあるそうだ(うそです)

今回はLAのVFXスタジオ視察をとりまく最新事情についてご紹介したが、学生さんの海外視察ツアーに限らず、一般の方の海外視察にも共通する部分が多いので、ぜひともご参考頂ければと思う。2017年も2月末のGDC、4月のNAB、8月頭のSIGGRAPH(次回はロサンゼルス!)など数々のコンベンションが予定されており、西海岸を訪問する機会も多い事と思う。同欄が、読者の皆様の有意義な海外視察やスタジオ見学の参考になれば幸いである。


WRITER PROFILE

鍋潤太郎 ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。


[ Writer : 鍋潤太郎 ]
[ DATE : 2016-12-06 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.85 「芸術の秋 ジョン・ウィリアムズ Maestro of the Moviesコンサート」

取材&写真:鍋 潤太郎 はじめに ハリウッド・ボウル。入口にあるサイン。ジョン・ウィリアムズの名前が見える ロサンゼルスは「エンターテインメント・キャピタ... 続きを読む

[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.84 SIGGRAPH2017 エレクトロニック・シアターレポート

夏と言えばSIGGRAPH。背後には映画「This Is It」(2009)でもお馴染みステープルス・センターが見える 取材&写真:鍋 潤太郎 はじめに 我々VF... 続きを読む

[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.83 全米ボックスオフィスに見る、この夏のVFX&長編アニメーション動向

「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を上映するセンチュリーシティのAMCシアター 取材&写真:鍋 潤太郎 はじめに アメリカ地方も夏休みに突入し、映画館では話... 続きを読む

[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.82 SIGGRAPH 2017の見どころ

取材&写真:鍋 潤太郎 もうすぐSIGGRAPH 2017(写真は昨年のアナハイムでのSIGGRAPH 2016) はじめに ♪も~いくつ寝ると~SIGGRAPH~♪... 続きを読む

[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.81 LA SIGGRAPH月例会「フォトグラメトリーとは」

取材&文:鍋 潤太郎 協力:Leonard Daly / LA Siggraph はじめに さて、今月もLA SIGGRAPH月例会の話題をお届けしよう。LA SIG... 続きを読む

WRITER PROFILE

鍋潤太郎 ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
フリーランス2年目の駆け出し映像屋さん。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすテレビカメラマンであり、ダンスイベントから幼稚園お遊戯会収録まで請け負う街のビデオ屋さん。タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。
山下大輔
東京オフラインセンタープロダクトサポート所属。個人でもAdobe Premiere ProやAfterEffectsの勉強会を定期的に開催している。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 鍋潤太郎 > [鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.75 ロサンゼルスのVFX&アニメーション・スタジオ視察最新事情