PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 鈴木佑介 > [鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作-]Vol.02 Sony α9で実現する「古き良き”新しい”映像表現」

News

[鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作-]Vol.02 Sony α9で実現する「古き良き”新しい”映像表現」

2017-07-14 掲載

txt:鈴木佑介 構成:編集部

α9を動画軸で読み解く

パっと見、α7シリーズと変わらない大きさ

ソニーからα9が登場し、約1ヶ月が過ぎた。ハイエンドのフルサイズミラーレス一眼として世界中のフォトグラファーから注目を浴びている。筆者の周りのフォトグラファーもα9をきっかけにソニーへと乗り換える人が増えてきた。同時に様々な現場でαを使うフォトグラファーを見かける事も最近では珍しく無い。ビデオグラファーがこぞってα7S IIに乗り換えた時のここ最近のムーブメントと似ている印象を受ける。

さて、注目のα9だが、写真機能に特化しているモデルなので動画軸での情報がスペック以外手に入らないので最近α7シリーズを導入したビデオグラファーやフォトグラファーから「鈴木さんα9って動画はどうなの?」と質問される事が多い。

先日行われたPHOTONEXT2017でのソニーブース内でセミナー登壇という機会があったので事前にソニーさんにα9をお借りして、動画軸での機能を検証してみた。

1.α9を動画軸で触ってみる

ボタンやダイヤル類が増え、ジョイスティックが搭載された

まず既存のα7シリーズと比べて変化した場所を挙げてみる。

  • ボタン、スイッチ類の変更
  • ジョイスティックの追加
  • カスタムボタンにアサインできるメニューが増えた
  • メニュー画面の並びが使いやすくなった
  • フォーカスモードの切り替えがダイヤルに変更
  • α6500のようなオートフォーカス
  • デュアルSDカードスロット
  • 6Kオーバーサンプリングでの高解像度4k24p
  • 新しいバッテリー

カメラ本体最初の感触として、α7よりも操作がしやすくなった印象だ。

メニューの構成もα6500を軸に1ページ目が写真に関する設定、2ページ目が動画に関する設定と、選べるメニューがひときわ多いソニーのカメラとしては頑張った印象だ。もちろん、まだまだ発展させる事はできそうだが、素直に評価したい。

従来のαシリーズからの一番の変化は動画の録画ボタンが押しにくい「側面」から「普通の位置」になり、カスタマイズでシャッターボタンでも動画記録ができるようになった。そのおかげでカスタムボタンに録画を割り当てなくてすむのでボタンカスタマイズの幅が広がった。

また、従来のα7シリーズと比較してカスタムボタンにアサインできるメニューの幅が広がった。個人的に嬉しいのは「フルフレームモードとSuper35mmモードの切り替え」だ。これをカスタムボタンに入れておけば望遠域が欲しい場合にSuper35mmモードに切り替えて焦点距離を稼ぐ事ができる。筆者が大好きな超解像ズーム、という手段でも一緒なのだが、Super35mmモードで1.5倍。そこから超解像ズームを2倍かけてもα9の2420万画素のセンサーならば800万画素の4K映像に対してさほど問題は無い。あくまで理論値だが、24-70mmのレンズで最大210mmまでの望遠域を稼ぐ事ができるのだ。

ダイヤルが増えた事によって操作性が上がった

なにより動画撮影で嬉しい一番のアップデートはS&Qモードの切り替えが上部ダイヤルで可能になった事だ。ハイスピード撮影をする時、今まではメニュー画面やカスタマイズしたボタンからしかモードの切り替えができなかったものが、ダイヤル一つ回すだけで撮影可能になった。ちなみにHDで120fpsの撮影が可能。オートフォーカスも効き、撮影の時間制限も無いので、大変使い易い。設定でクイックモーションも選択できる。

デュアルSDカードスロット(AスロットはSDXC II対応)

デュアルSDカードスロットの搭載も喜ばしい。動画でもバックアップ記録ができる(同容量、同じ速度のカードが必要)。ただし、少しクセがあり、リレー記録ができない事やメニューで録画・再生の対象のスロットを任意で選択しないと対象外のカードにアクセスできない(例えばAスロットを選択している場合、メニューからカードを切り替えないとBスロットにアクセスできないのだ。片方のカードを抜いても自動で切り替わらない)。これは早い段階での解決を望む。

動画撮影でもバックアップ録画が可能

α7シリーズはバッテリー容量が少なく、多くのバッテリーを現場に持ち込まないと不安だったがα9は新設計のバッテリーが採用されている。使った感じ、一本でかなり持つ。体感で2倍以上。例えばウェディングの動画撮影なら3~4本あれば大丈夫ではないだろうか。

あと覚えておいて欲しいのが4K30pでの撮影時、画角が1.2倍になる。これは仕様なのだが、4K24pの高解像度4K映像がノンクロップで撮影でき、画質も美しいだけあって、少し残念だ。

2.オートフォーカスと高感度性能

選べるオートフォーカスの速度

α9のオートフォーカス性能は「すごい」の一言だ。α6500で感じた「最強のオートフォーカス」がフルサイズに移植された印象である。フォーカスが迷う事がほとんどなく、的確に欲しいところに合ってくれる。そして合焦スピードが速い。写真軸で「スポーツ撮影」に対して売り出しているのも納得だ。

またフォーカスモードを切り替える事で様々な使い方ができる。例えばフォーカスエリアをマニュアルにしてジョイスティックで任意で追従させる事もできるしタッチパネルでのフォーカシングも可能だ。純正のEマウントレンズとの組み合わせ、というのも影響していると思うが一眼動画でこんなにもオートフォーカスが使えるようになるとは思わなかった。またAFの速度はメニュー画面から任意で設定できる。

そして動画軸だと高感度性能について気になる方が多いと思う。α9はISO8000くらいまでならノイズは気にならない。α7S IIは別格として、α9は普通に暗所でも使えるレベルだ。オートフォーカスも迷わなかった。また、ローリングシャッターの歪みも改善されていて速い動体でも歪みが少なくなったのも特徴のひとつである。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/07/suzuki_02_S4.jpg ISO3200
※画像をクリックすると拡大します
http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/07/suzuki_02_S01.jpg ISO6400
※画像をクリックすると拡大します
http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/07/suzuki_02_S2.jpg ISO8000
※画像をクリックすると拡大します
http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/07/suzuki_02_S3.jpg 改善されたローリングシャッターの歪み
※画像をクリックすると拡大します

3.スゴイのは連写機能

筆者は写真を撮らない。iPhoneで撮る程度だ。それくらい一眼で写真を撮る事は無い。悪気なく言うと、写真にほとんど興味が無いのだ。強いて言えば、昔に「高解像度の写真の連写で動画が作れたらどれだけキレイだろうか」と思った程度だ。

そこで、このα9。なんと1秒間に20コマ撮影ができる。そして最大362コマの連続撮影が可能なのだ。しかもブラックアウトフリー。もう、ここでピンと来た方もいるだろう。動画は最低24コマあれば成立する。362コマといえば、1秒30コマ換算でも12秒撮影ができるという事だ。

4.α9の連写で撮影した写真素材で動画を作る

せっかくの連写機能を持ったα9なら、普通に動画を撮るより連写した写真素材で動画を制作してみる事にした。そうして出来上がった作品がこちら「恋写」だ。

1分40秒の映像なので、まずはご覧になってもらいたい。モデルはウェディング撮影のお客さんだった新婦さんに依頼した(笑)。元々芸能活動をされていた方というのもあり、楽しんで参加して頂きました。

以前SIGMAのシネレンズの記事に登場した新婦さんです 使ったのは被写体とα9とレンズ数本だけ

ご覧になってどうでしょう?途中から「写真」という事を忘れませんでしたか?

1秒18コマのスーパー8を彷彿させるような懐かしい雰囲気を感じませんか?これ、全部写真なんです。本当に。撮影素材は6500枚のjpeg(容量45GB程度)、オートフォーカスで手持ちで撮影。色も少しいじった程度で、ほぼ撮って出し状態。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/07/suzuki_02_sozai.jpg 約6500枚のjpeg素材
※画像をクリックすると拡大します

恋人の主観で誰でも憧れる、経験のある、懐かしい雰囲気の中で関係性やストーリーを感じてもらえるような構成を作っていったのだが、普通に動画撮影よりも1コマ1コマが記憶に残る印象となる。何よりこんな事が実現できるようになった事に感動した。

http://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/07/suzuki_02_edit_screen.jpg Final Cut Pro Xで編集
※画像をクリックすると拡大します

編集作業が大変そうに感じるかもしれないが、実は思いの他、そうでもない。Final Cut Pro Xを使ったのだが手順は以下の通り。

  1. タイムライン(プロジェクト)に写真素材を全部置く
  2. 全てのクリップを選択して「継続時間の変更」(control + D)
  3. 任意のフレーム数を選択する(筆者は1クリップ2フレームに設定)
    ※2フレームがポイント
  4. 全てのクリップを選択し、コンパウンド化(複合クリップ化)する
  5. 1つの動画クリップになるので動画のように普通に編集

これだけなので1時間程度で編集が終わった。多少ストレージの速度やPCのスペックに依存するかと思うが、難しくはない。

連写撮影のマストアイテム

連写撮影時は速い速度のSDカードが必要なので注意。筆者は日頃から愛用しているSanDiskの300MB/SのSDXC IIカードを使用をした。

5.新しい映像表現の手段としてのα9

α9の映し出す画像は「撮って出しの映像、写真がキレイ」という印象だ。ご存知の方も多いと思うがα9にはS-Logはおろか、PP(ピクチャープロファイル)自体が無い。もしマルチカムで他のαシリーズと一緒に撮影する際は他のカメラをα9の画に近づける必要がある。正直なところ、α9にもピクチャープロファイル設定が後から追加される事を心から望む。

そういう事を考えるとα9は「写真撮影メインで動画も撮る方」に最適なカメラである。ビデオグラファーが慌てて買い換える必要は無いが、前述のように写真撮影を多くやられる方には最高のカメラなのでは無いだろうか。他メーカーと機能的に同じような事ができるなら軽くて、設計が新しいものを使った方が、様々な面でアドバンテージを感じる。α9はそんなカメラだ。

ただ、筆者はα9の連写機能に映像表現の可能性と、映像にあるべき本質を感じた。

写真撮影で行う動画制作は音も無く、画とアイデアだけで勝負する事になる。これから「テイク(あるものを撮る)」から「メイク(無いものを創り出す)」する映像へと向かう時代、ひとつの表現手段としてα9は面白い。

本作の「恋写」は機能説明の側面からあまり複雑な事をしなかったが、1枚2420万画素の情報を持つ写真素材を800万画素の4Kのシークエンスで編集するという事はさまざまな表現が可能になる。

「人」を撮る事を専門としている筆者としては、いろいろなシチュエーションや年代の方を起用してこの「恋写」をシリーズ化していつか映像展を行いたいな、と思っている(そのためだけにα9を買うのか?自問自答の日々を送っている)。


WRITER PROFILE

鈴木佑介 日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。


[ Writer : 鈴木佑介 ]
[ DATE : 2017-07-14 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する商品

関連のコラム一覧

[鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作-]Vol.04 MAどうする?どうしている?~「おまかせMA」という選択

txt:鈴木佑介 構成:編集部 「Back to Basics」 本コラムでも触れているが、一眼動画によってもたらされた映像制作者人口の増加と機材の進化と共に、求められ... 続きを読む

[鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作-]Vol.03 「メイク」する映像の必修科目~DaVinci Resolve 14とMicro&Mini Panel~

txt:鈴木佑介 構成:編集部 これからの潮流になるであろうDaVinci Resolveと直感的な操作ができるMicro Panel/Mini Panel ここ最近の... 続きを読む

[鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作-]Vol.01 FUIJNONMKレンズ〜手持ちでシネレンズを使う時代がやってきた

txt:鈴木佑介 構成:編集部 手持ちでシネレンズを使う時代が来た 富士フイルムから、Eマウントで軽量なシネズームレンズが出ると聞いて、まず思いついたことがこれだ。一眼... 続きを読む

WRITER PROFILE

鈴木佑介 日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
フリーランス2年目の駆け出し映像屋さん。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすテレビカメラマンであり、ダンスイベントから幼稚園お遊戯会収録まで請け負う街のビデオ屋さん。タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。
山下大輔
東京オフラインセンタープロダクトサポート所属。個人でもAdobe Premiere ProやAfterEffectsの勉強会を定期的に開催している。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 鈴木佑介 > [鈴木佑介のLook Ahead-未来に備える映像制作-]Vol.02 Sony α9で実現する「古き良き”新しい”映像表現」