PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 江夏由洋 > [Back UP↑]Vol.03 ポータブルストレージが支える4Kワークフロー

News

[Back UP↑]Vol.03 ポータブルストレージが支える4Kワークフロー

2017-11-01 掲載

txt:江夏由洋 構成:編集部

4Kのワークフローを支えるのは「ストレージ」

4Kや8Kの撮影はデータサイズとの闘いといっていい。一日の撮影量が1TBを超えることはよくある

4Kによる映像制作はすでに特別なものではなくなった。各社から発売になるあらゆる動画カメラは4Kの解像度を持っているし、ノンリニア編集ソフトも4Kの撮影素材を驚くほど簡単に扱えるようになっている。ノートパソコンでも、あまり4Kを意識しなくても編集や再生が行える時代になった。しかし、本当に盤石な4K映像の制作環境を作るには、まだまだ知識と工夫が必要だと私は考える。

今回の記事では外部ストレージにスポットを当てたいと思う。ここ何年もの間いろいろな4Kや8Kの撮影案件を行ってきたが、正直ワークフローの根幹を支えてくれているのは他ならぬ外部ストレージであると実感している。外部ストレージには様々なタイプのものがあり、使用用途や予算にもよって選択肢があると思うが、何よりも大切なのは「安全」であることだ。

実際に運搬されるストレージになる中、データの損傷などは絶対にあってはならない。構造という面でも、ストレージ個体の信頼性という意味でも物理的なデータの安全性は誰もが求めるところだろう。そして更に4Kや8Kという目的で使うのであれば、無論「スピード」は欠かせない。もっと欲を言うならば大容量のデータを扱うことになるため「容量」も重視されるところだ。

「安全」「スピード「容量」を満たすSonyのPro-Media

実はSonyのPro-Mediaは各所で高い評価を得ている。そのラインアップも非常に充実している
※Sony Webページより引用

この「安全」「スピード」「容量」という条件でストレージを探すと、もちろんいろいろなメーカーの商品が絞られてくるとは思うが、私が選んでいるドライブはSony一択である。過去にはいろいろなメーカーのドライブを使用していたが、2016年にスタートした4Kのテレビ番組制作をきっかけにSony製のドライブを使うようになった。

きっかけはProfessional RAID

Sony Professional RAIDシリーズは、4K/8K制作環境には欠かせない

一番最初に導入したのが大容量のHDDドライブであるProfessional RAIDシリーズだ。このProfessional RAIDシリーズは4TBのPSZ-RA4Tと6TBのPSZ-RA6Tの2種類があるのだが、正に番組の編集ワークフローの骨となっている。USB3.0の帯域をフルに活かした、最大440MB/sの転送速度は外部ストレージの常識を覆すスピードと言っていいだろう。既に60本以降のOAを終えているものの、過酷な撮影現場や編集環境が点々と変わる状況であっても一度の事故や故障もないというのも私が信頼を寄せている理由だ。4TBや6TBという大容量も魅力であると同時に、正に安心とスピードも兼ね備えた理想のドライブだと思っている。

インジェストの様子。XAVCやXAVCSの素材が山のようにあっても、コピーはあっという間だ

番組の撮影はSony PXW-FS7を2台と、αシリーズのミラーレスやアクションカムといったウェアラブルカメラも合わせて、一日大体1TB~1.5TBのデータサイズの収録だ。メディアの種類としてはXQDカードが10枚以上、SDカード、MicroSDカードが合わせて10枚以上を使用するため、そのインジェスト作業は正に悪夢とも言える。ところが転送速度が早いProfessional RAIDをインジェストのターゲットにしているため、なんと全部のコピーの作業は2時間以内で終わってしまうのだから、非常に助かるというわけだ。これがよくあるポータブルなどのHDDだと80MB/s程度しかスピードが得られないため、平気で5時間以上の時間を要することも考えられる。

「人の手による作業」には常に細心の注意が必要だ。短時間でインジェストが終わることで、技術陣がしっかりと睡眠を確保するという意味でもProfessional RAIDは今や絶対に手放せない機材になった。

Professional RAIDを根幹にした4K編集ワークフロー

この撮影データがインジェストされたProfessional RAIDはそのままディレクターに手渡され、一貫してAdobe Premiere Pro CCでオフライン編集からオンライン編集までが行われる。4Kの素材もこのProfessional RAIDから直接編集されるのだが、最大440MB/sというスピードは何らストレスのない再生環境を4Kであっても実現してくれる。

弊社の場合、2台のストライピングで組まれたデスクトップのパソコンの内蔵ディスクよりも速度が安定して出るため、最近はほとんどオンプレの内蔵HDDは使わなくなった。むしろMacやWindowsといったプラットフォームも気にすることなく、データを運べるのは非常に便利であると感じる。USB3.0だけでなくMacでデイジーチェーンとして使用できるThunderboltのインターフェースもついており、自分のスタイルに合わせて様々なスタイルを組むことができるだろう。

ポーターブルストレージの新機種に注目

新しく発売になったポータブルディスクの、PSZ-HC、SCシリーズ

番組で使用する目的だけでも20台以上のProfessional RAIDが現場で活躍しているのだが、実は更にSonyからポータブルストレージの新製品がこの夏に発売になった。ポータブルストレージというと、その名の通り、持ち運びができるサイズであり、電源をつなげることなくUSBケーブル一本でOKという代物だ。しかも新製品はUSBケーブルと本体が一体化されており、綺麗にケーブルを収納できるデザインとなっている。実はSonyのプロ向けポータブルHDDは一昔前からいろいろなタイプが発売になっているのだが、今回ラインアップが一新された。従来のHDDは灰色のシリコンカバーだったのに対し、新製品はProfessional RAIDと同じ黒に統一され、筐体のサイズも少しだけ大きくなっている。

USBケーブルが一体化されたのと、Type-Cのインターフェースが搭載された

大きな仕様の変更はUSB3.1のType-Cのコネクターを搭載したことだ(Gen1)。新しいMacBookで使えるだけでなくWindowsでも新企画コネクターとして注目を集めているType-Cは、これからのUSB規格として注目を集めている。新型のMacBookが従来のUSB3.0やThunderboltのインターフェースを持たないため、いろいろな変換ケーブルを使って外部ストレージを使っている人も多いだろう。またUSB3.0のケーブルが一体化されたためか、ディスクスピードも若干UPしている。公式の仕様では従来のHDDはUSB3.0接続で最大122MB/sだったのに対し、新型のポータブルHDDは同様のUSB3.0接続で138MB/sとなっている。

新旧の比較。筐体が少しだけ大きくなった

4K/8KにはSSDタイプが便利-実際の編集や再生にも問題なし

Tybe-Cを使ってMacBook Proと接続。新しいジェネレーションのマシンでも変換せずにそのまま使えるのが嬉しい

またこのポータブルシリーズで最大のパフォーマンスを持つのが、SSDタイプのものだ。そのスピードはUSB給電だけで430MB/sを誇る。これはほぼProfessional RAIDと同じスピードだ。サイズは480GBと960GBの2タイプから選ぶことができるのもいい。2TBまで容量があるHDDタイプと合わせて、そのラインアップの選択肢はかなり豊富だ。

実際のディスクスピード。ProRes 422 HQの再生であれば4K60pも問題はない

実際にSSDモデルを使って4Kや8K映像の編集をしているが、理想の環境といっていいほどのパフォーマンスだと思う。Type-CでMacBook Pro 15インチRetinaにつなぎ、Adobe Premiere Pro CCでSSD内の素材を編集している。Blackmagic Design社のDisk Speed Testを使うと、WRITEが155MB/sでREADが321MB/sという速さが計測された。4K30pのProRes 422 HQコーデックであれば読み書きがリアルタイムで行えるということになる。再生だけであれば4K60pも問題ない。Premiere Proでの4K/XAVC 30pの挙動は、全くストレスを感じないほどだ。解像度を1/2にすれば、ほぼリアルタイムで4Kの素材が走るため、作業は完璧に行える。8K24pのProRes 422 HQの素材もしっかりと中身を確認できるほどだ。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/11/BackUP_03_012.jpg Premiere Pro CCの様子。直接SSDタイプであるPSZ-SC96から素材を読み込んでいる。4Kはサクサク動いている
※画像をクリックすると拡大します

実質的にProfessional RAIDとスピードは変わらないため、このディスクを使った一貫したワークフローが組める。インジェストも高速で行え、再生もスムーズで、あらゆるプラットフォームで高解像度を活かした編集が行えるシステムだ。筐体の小ささにゆえに、ノートブックとの相性も活かした使用方法を構築できる上、もともとディスク容量の少ないノートパソコンに対して大容量でかつ高速のディスクスペースをプロジェクトに割り当てられるのは嬉しい限りだ。

実際のワークフロー。編集するパソコンは様々だが、一貫してポータブルディスクを中心として作用を進められる

管理アプリを使って、ディスクの状態を確認

またこれらのラインアップは、サイトから無料でダウンロードできる「Memory Media Utility」というアプリを使って、WindowsやMacから個体認識を行うことが可能で、ディスクの健康状態だけでなく、各種フォーマットをしっかりと行うことが可能だ。このアプリは非常に使いやすく、より高いディスクへの信頼性を与えてくれる。

Windowsでしか使わない場合はNTFSを、Macでしか使わない場合はHFS+を、そして両方のプラットフォームで使うときはexFATを選ぶのがいいだろう。なるべくデータ回復しやすいとされるNTFSやHFS+で使用することをお勧めするが、何でも読めるexFATはとにかく便利でもある。ファイルフォーマットにおけるいろいろなパソコンとの相性はよく問題になるため、しっかりと使用する前に確認をして、しかるべきフォーマットをしておく必要がある。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2017/11/BackUP_03_014.jpg Memory Media Utilityの様子。ディスクの管理簡単に行える。フォーマットもこれで問題はない
※画像をクリックすると拡大します

最終的には「信頼」がすべて

市場にはもっとスピードを得られるようなポータブルディスクも確かにあるのだが、何と言ってもSonyブランドに支えられる信頼性は大きい。このPro-Mediaのシリーズにしてから、もちろん一度のデータ欠損もないし、安定した4K/8Kの編集が行えている。日本の技術力がなせる「いつもちゃんと動く」という当たり前のようで難しいことを、SonyのPro-Mediaはしっかりと実現してくれていると感じる。

耐落下、防塵・防滴の仕様を実現するゴムダンパーが与えてくれる安心感も大切だが、最終的には大切なデータを問題なく運用できることに尽きるのではないだろうか。次世代のワークフローに寄り添ったこれらの製品は、よりクリエイティブなことに集中できる環境を与えてくれていると思う。


WRITER PROFILE

江夏由洋 兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。


[ Writer : 江夏由洋 ]
[ DATE : 2017-11-01 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[OnGoing Re:View]Vol.34 さらなる映像美へ。進化した4Kハンディカムフラッグシップモデル「Sony FDR-AX700」

txt:井上晃 構成:編集部 1.0型積層型CMOSイメージセンサー搭載「FDR-AX700」 2014年3月に登場した4KハンディカムSony FDR-AX100は、... 続きを読む

[ATOMOS Review]Vol.05 進化するSHOGUN INFERNO~ファームアップ後、GH5とのコラボレーションに大活躍~

txt:猿田守一 構成:編集部 ファーム(AtomOS 8.31)アップで広がる新しい機能とは? ATOMOSのSHOGUN INFERNOであるが、今回最新フ... 続きを読む

[DigitalGang!]Shoot.32 シネマレンズの概念を覆すFUJINON MKシリーズ 後編

txt:江夏由洋 構成:編集部 FUJINON MKシリーズが捉える新しい時代 撮影風景。カメラマン2名、アシスタント2名の撮影チーム。スモールユニットが組めるのもMK... 続きを読む

[DigitalGang!]Shoot.31 シネマレンズの概念を覆すFUJINON MKシリーズ 前編

txt:江夏由洋 構成:編集部 デジタルシネマワークフローの時代が変わる デジタルシネマの新しい形―MKレンズシリーズ。18-55mmと50-135mmの2本で全域... 続きを読む

[Point of View]Vol.74 今が買い!2017年コンパクトスイッチャー対決

txt:小寺信良 構成:編集部 今あるコンパクトビデオスイッチャー総比べ 去る2017年3月13日、プロ用ツールの販売でお馴染みPROGEAR半蔵門にて、「コンパクトビ... 続きを読む

WRITER PROFILE

江夏由洋 兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
フリーランス2年目の駆け出し映像屋さん。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすテレビカメラマンであり、ダンスイベントから幼稚園お遊戯会収録まで請け負う街のビデオ屋さん。タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。
山下大輔
東京オフラインセンタープロダクトサポート所属。個人でもAdobe Premiere ProやAfterEffectsの勉強会を定期的に開催している。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 江夏由洋 > [Back UP↑]Vol.03 ポータブルストレージが支える4Kワークフロー