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[年末イッキ読み!]Vol.03 編集部オススメ記事 展示会・イベント2017年開催編

2017-12-29 掲載

2017年に掲載した様々な展示会・イベントの特集記事を一挙にご紹介!「普段なかなか記事を読む時間がない!」という読者の方も、この年始、じっくり読んでみませんか?

CES2017

2017年1月特集

今年50周年目を迎えたInternational CES(Consumer Electronics Show)。1月5日から8日(米国現地時間)の4日間、17万人規模の来場者が世界から集まる世界最大の国際家電見本市が、米国ラスベガスで開催されている。事前に1月3日(米国現地時間)よりプレス向けカンファレンスや招待制イベントが2日間に渡り行われた。一世代前の家電やテレビがCESの主役だった時代から、自動運転を始めとする自動車メーカーの最新技術や、VR/AR、音声入力などの台頭が目立つようになったのが今年のCESの特徴だった。映像に関しては目新しい発表はあまり見られなかったのが正直な所だ。


CP+2017

2017年2月特集

カメラと写真の総合展示会「CP+2017」が、2017年2月23日から26日にかけてパシフィコ横浜にて開催されました。PRONEWSでは今年も会場からのデイリーレポートやブースの情報などをお届けしました。


SXSW2017

2017年3月特集

今年もテキサス州オースティンが盛り上がる季節がやってきた。音楽、映画、インタラクティブの祭典「SXSW2017」が始まったからだ。今年の傾向として興味深いところは、日本の大手企業がSXSWに関心を示している点だ。


NAB2017

2017年4月、5月特集

2017年4月22日から27日に米国ネバダ州ラスベガスにて開催される世界最大の放送機器展覧会「2017 NAB Show(NAB2017)」。PRONEWSでは、NABSHOWのメディアパートナーとして、今年も特別企画を実施。レポートを担当するメインメンバーは、PRONEWSコラム連載でもお馴染みの小寺信良氏、岡英史氏、江夏由洋氏、猿田守一氏。そして今年は、新たに柳下隆之氏、宏哉氏、林和哉氏が参加!それぞれが得意とするカテゴリーのレポーターとして奔走!各人の専門および得意分野の視点から、レポート記事を掲載。


After Beat NAB SHOW 2017

2017年6月特集

2017年5月30日の大阪グランドフロント大阪に続き東京秋葉原のUDXにおいて、6月1日~2日の2日間After NAB 2017が開催された。After NABはラスベガスで開催されたNABで出展された最新機器やサービスでの成果をいち早く日本に紹介することを主な目的として2013年から毎年開催されている。今年は48社の出展があり、初日は1,348人、2日目は1,456人の来場者で賑わった。


QBEE 2017

2017年7月特集

7月と言えば、この時期最後の放送機器展示会が九州放送機器展(以下:QBEE)である。毎年はるばるQBEEを訪ねるのは何と言ってもNABなどで出品されていたモックや参考出品物が、実機あるいはβ機種として展示されていることが非常に多いからだ。今回は前週に関西放送機器展(KBEE)が開催された直後なのでどの位新規のガジェットが飛び出してくるかはわからないが、KBEEとは違いQBEE独特の雰囲気の中今年もいろいろ期待したい。


Digital Cinema Bülow VI~CineGear 2017

2017年7月特集

6月初頭のハリウッドはすでに夏の気候。日本よりも乾燥しているので体感ではそれほど暑さを感じないものの、連日30℃位まで気温は上がり、強い直射日光が照りつける。日没もすでに夜8時を廻らないと夕闇は訪れない。アメリカ西海岸は西側に遮るモノがなく、太平洋の水平線へ落ちる夕陽でマジックタイムが長いこともハリウッドが100年もの間、映画の都として栄えて来た大きな理由だ。横からの強い夕陽の自然光はサイドからキーライトを生み出し、これが印象的な演出を際立たせるいくつもの陰影マジックを生み出してきた。


THE ROAD TO VR

2017年8月特集

2016年がVR元年と言われているのには、もちろん理由がある。この年、「Oculus Rift」や「HTC Vive」、「PlayStation VR」などヘッドマウントディスプレイの製品版がこぞって登場し、「GoPro Omni」、「Nokia OZO」などのプロ向けから、ニコン「KeyMission 360」のようなエントリークラスまで、たくさんのVRカメラも発売になった。


SIGGRAPH2017

2017年8月特集

SIGGRAPH(シーグラフ)は世界最大のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関する学会・展示会である。第44回となるSIGGRAPH 2017が、7月30日から8月4日の5日間、米国ロサンジェルスコンベンションセンターで開催された。ロサンジェルスでのSIGGRAPHは、2年に一度のペースで開催され、2015年に開催されて以来となる。


BIRTV2017

2017年9月特集

今回は、その中国で開催されるBIRTVに参加する機会を得たので取り上げてみたいと思う。混沌としているがそれは成長過の証で、展示の方法を見ているとその隆盛ぶりがうかがえる。ただ分母の数が多いと言うわけではなく、映画、テレビ、CATV、OTT、Webそれぞれの映像分野の共存していることも繁栄のひとつと思われる。それではダイナミズムを感じずには入れれない中国の放送機器展BIRTVを紹介して行こう。


How to Media Composer | First

2017年9月特集

仕事柄、専門学校や大学で学生さんに映像編集ソフトの話をする機会をよく頂く。伺う先々で使っているソフトはそれぞれ異なるが、学生さん達にとってはそのソフトが「初めてのソフト」となり、時には四苦八苦しながら使い方を覚えていく。与えられたソフトで何年も作業をするので自然とそのソフトに習熟していき、恐らく就職の面接などで「~を使ってきました。~は使えます」という話になる。


inside DaVinci 14

2017年9月特集

DaVinci Resolve 14が今年4月に行われたNAB2017にて発表となった。筆者は普段は映画・テレビドラマの編集やカラーグレーディング、CMなどのDITを主な仕事としている。筆者から見たResolve 14を紹介したい。


Inter BEE 2017 スペシャルレポート

2017年11月特集

国際放送機器展“Inter BEE“(インタービー)が、今年は11月15日(水)から11月17 日(金)にかけて千葉幕張メッセにて開催されました。PRONEWSでは今年もInterBEEメディアパートナーとして、特集記事や会場からのライブ中継など様々なコンテンツをお届けしました。毎年好評のブース突撃取材動画や、気軽に楽しめるラジオ番組など内容盛りだくさんで情報発信中!


[Report Now!](その他展示会)


Vol.02 [年始イッキ読み!] Vol.01

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編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2017-12-29 ]
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ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
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ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
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江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
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企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
フリーランス2年目の駆け出し映像屋さん。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすテレビカメラマンであり、ダンスイベントから幼稚園お遊戯会収録まで請け負う街のビデオ屋さん。タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。
山下大輔
東京オフラインセンタープロダクトサポート所属。個人でもAdobe Premiere ProやAfterEffectsの勉強会を定期的に開催している。2017年よりアドビ公認エバンジェリスト「Adobe Community Evangelist」に認定。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
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映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。
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無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
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CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
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