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[OnGoing Re:View]Vol.36 放送系からシネマまで幅広い現場での活躍に期待!「Blackmagic URSA Broadcast」

2018-03-16 掲載

txt:井上晃 構成:編集部

ブラックマジックデザインがURSA Broadcastを発表

Blackmagic Designは日本時間の2月2日、ENG取材スタイルに対応し、スタジオ収録やライブプロダクション向けにも最適化されたプロ仕様のハイエンド放送カメラ「URSA Broadcast」を発表し、同日より販売を開始した。

既存の放送用B4 HDレンズを使用できるURSA Broadcastは、4Kセンサーを搭載し、拡張Videoモード(Extended Video)では幅広いダイナミックレンジを持ち、HDおよびUltra HDの制作に対応。ENGスタイル互換の外部コントロールおよびボタン、内蔵光学NDフィルター、デュアルCFastレコーダー、デュアルSDカードレコーダーなどを搭載している。

Blackmagic Designは、URSA Broadcastは2つのカメラを1つに凝縮したようなカメラだとしている。様々な補助パーツを組み合わせることで、肩載せ式のENGスタイルにビルドアップし番組制作用のフィールドカメラとして使用することや、またはスタジオカメラとしても最適なシステムにビルドアップすることが可能だ。

今回は同じく発表されたATEM 1 M/E Advanced Panelや、ATEM 4 M/E Broadcast Studio 4Kなどと組み合わせてスタジオカメラとしての側面も探りたかったのだが、要のATEM Camera Control Panelがテストに間に合わなかったため、フルHD有機ELディスプレイを搭載したURSA Viewfinder、URSA Mini Shoulder Kit、URSA VLock Battery Plateを組み合わせ、肩載せENGスタイルにビルドアップし主にフィールドカメラとしてテストしてみた。

概略

Blackmagic Designは、既にURSAや、Cinema Camera、Studio Camera等のプロ仕様カメラシリーズを展開しており、すっかりカメラメーカーとして定着してきたが、これまではレンズ交換型といっても、シネマレンズやスチルレンズに対応したカメラを展開してきた。

その中心になるのが、URSAやURSA Miniシリーズだが、レンズマウント交換が可能なURSA Miniの利点を受け継ぎ、同じボディにレデューサーレンズ付きの2/3インチB4マウントを搭載し、センサーはそのレデューサーレンズに対応した実サイズ13.056mm×7.344mm(ほぼスーパー16サイズ)の4Kセンサーを搭載したのが、URSA Broadcastだ。

Blackmagic Designの製品は安価であることも特徴なのだが、本体のみで税別397,800円という価格を実現したことも素晴らしく、B4レンズ、Vマウントバッテリーなど従来型のENGカメラを持つユーザーにとっては、代替機としてとてもそそられるソリューションである。

外観

モデル:中村仁カメラマン。中村カメラマンの感想ではショルダーパッドがやや滑りやすいのではないかということだった

マグネシウム合金製の本体のみで全長255.9mm、幅149.85mm、高さ146.89mm、重量2.6Kgというサイズは、B4レンズを搭載するカメラとしては十分小型だ。このボディにB4レンズ、Viewfinder、Shoulder Kit、Vマウントバッテリーを組み合わせると、なかなか立派な肩載せENGカメラとして成り立つ。

これらを組み合わせた状態で肩に載せてみると、全体のバランスは悪くない。本体の前後長を切り詰めた関係とHDクオリティのB4レンズは重くなっている関係で、やや前が重たい傾向だが、肩載せ型としてはとてもコンパクトであり、このコンパクトさを好むカメラマンも多いだろう。

URSA Viewfinderは前後左右方向の調整が可能。筆者を含め複数の体格のカメラマンに試してもらったのだが、全体の重量バランスとファインダーの位置関係は、ほぼ適切であるという意見が多かった。Viewfinderで残念なのが、接眼部の開口率だ。やや開口部が小さく目をビューファインダーにキチンと接眼しないと視野が欠けぎみになる。目を離しての使用はややツライ仕様なので、改良される事を願いたい。

他の操作部だが、本体の左側面前部にカメラコントロールを集中させ、後部に音声、プレイバック、設定関係を集めるというのは、他社製品と極端に違わない操作感を実現するという意味において好印象だ。NDフィルター、ISO/GAIN、WHITE BAL、Auto White Balanceなどよく使うスイッチ類が、よくある位置に配置されている。

特徴的なのが、XLRオーディオ入力端子の位置だろう。本体上面後端部に配置され、ケーブルがカメラ上方に飛び出すようにセットされる。ENGスタイルのカメラにはよく装備されるワイヤレスマイク用レシーバーのスロットも無いので、この辺りは本体サイズを切り詰めたメリットと引き換えの事かと思う。

その他に本体左側面には開閉式モニターが装備され、表面には各種ステータス情報を確認できる明るいステータス・スクリーンが、開けば高解像度で明るいLCDタッチスクリーンで撮影中のモニタリングや撮影後のプレイバックが可能だ。また、右側面にはB4レンズを接続するための端子類や、ビューファインダーと接続する端子類と並び、ハンドグリップなどのアクセサリー類を装着するためのロゼッタマウントが搭載されている。

基本性能

メニューボタンの位置にややまごついたメニュータッチパネルの操作感は良好

撮影解像度はUHDの3840×2160とFHDの1920×1080の2種類で、SD解像度はサポートされない。フレームレートは23.98、24、25、29.97、30、50、59.94、60fpsのプログレッシブが基本だが、SDIでの出力では1080/59.94iなどのインターレース出力も可能だ。収録コーデックは、QuickTime ProRes mov収録が基本で、DNxHD、CinemaDNG RAWなどのコーデックも用意されている。

それらを収録するメディアは、CFast×2(UltraHD RAWまで対応)。SD UHS-IIカードスロットx2(UltraHD ProResおよびHD RAWまで推奨)と4スロットが用意されている。ちなみに収録可能時間は32GBのSD UHS-IIカードで、Ultra HD、Apple ProRes 422収録の場合約8分程度だった。

使用インプレッション

実はこのスタイルのカメラを扱うのは久しぶりだ。最近ではすっかり小型ハンドヘルドが主流となってしまい、B4レンズを装備したカメラを扱う事が少なくなっていたが、久しぶりにB4レンズカメラを扱ってみると、やはり操作感がとても良いことを思い出した。

カメラ本体の操作感もあるべき所にあるべきスイッチがあり、まごつくことも少ない。ただそのスイッチの操作感は例えばISO/GAIN、SHUTTERなどがスイッチ操作による順・逆送り式であるとか一種独特で、一定の慣れは必要だろう。

このスイッチ類で一つだけいただけないのは、RECボタン上のファンクションスイッチだ。特にHFRボタン(HFRという表記でピンとくるカメラマンはどれくらいいるだろうか?High Frame Rateである)で、これがRECボタンと押し間違えることがあった。

HFRボタンはユーザー設定の出来るボタンではなく、押せばフレームレートの変更がされるというボタンだ。つまり撮影の合間にフレームレートが気付かず変更されてしまう可能性がある。これは重大な事故となる可能性があるので、RECボタン、HFRボタンのいずれかを変更すべきであると思う。ちなみにRECボタンには突起があり感触での注意を促そうという配慮はあるが、位置を含めての配慮は十分ではないと思う。

開閉式モニターを開くと、シャッター類の装備されていないCFast、SD UHS-IIカードスロットが剥き出しとなる。防塵などについても配慮して欲しかった LCDモニターは明るい場所でも見やすく、情報表示も適切だ 標準のB4マウントには、スーパー16センサー用に最適化されたレデューサーレンズが搭載されている。別途オプションでEF、PL、Fマウントに交換することも可能で、使用出来るレンズの幅が広いのは美点

総評

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/03/ong36_URSABroadcast_UHD_001.png ※画像をクリックすると拡大します

実写した画質の印象は、Broadcastという名からするビデオっぽい画質というよりも、シネマっぽいしっとりとした画質という印象だ。今回はフジノンのHD B4レンズを組み合わせてみたのだが、解像度感も良く、4Kらしい絵が手軽に得られたのには驚いた。この絵でB4ズームの操作感も得られるのだから、B4レンズに慣れたカメラマンには朗報であろう。明部から中間調の階調はキリっとした描写で満足できそうだが、暗部のノイズはそれなりにある。レデューサーレンズ付きのマウントは、B4の2/3インチのイメージサークルをスーパー16というサイズに広げる方向であるので、若干ステップ落ちなど光量が犠牲になっているはずだ。

本体のGAIN設定も+12dBが最大であり、それほど強烈なゲインアップは出来ないことから、カメラの感度任せの絵作りというのは狙わない方が賢明であろう。また、4KでなくHDで使っても中継用のカメラとしてだと、高倍率のレンズが手軽に利用できるので、使えるカメラなのではないだろうかとも思う。

URSA Broadcastのビデオモードは、4Kイメージセンサーに最適化された拡張Videoモードも搭載しており、最近流行のHDRにも対応出来るダイナミックレンジと色忠実度を実現していることから、ニュース取材などだけでなく、制作系へも幅広い対応が期待出来る。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/03/ong36_URSABroadcast_UHD_004.png ※画像をクリックすると拡大します

また、URSA Studio Viewfinder、Camera Fiber Converterや、ATEM Camera Control Panel等各種オプションに対応することで、スタジオカメラとしても使いやすそうだなど、URSA Broadcastの現場対応力は非常に幅広いと言える。このURSA Broadcastというカメラは、どういうユーザーに向けて訴求したいかと言う事が明確だ。B4レンズやVマウントバッテリーを持ち、プログレッシブ制作に向けてカメラ本体をアップグレードしたいというユーザーには最適な解となる可能性を秘めている。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/03/ong36_URSABroadcast_UHD_005.png ※画像をクリックすると拡大します

色々とツッコミどころも満載ではあるが、高画質なスーパー16 4Kセンサーに操作しやすいB4レンズが使えるレンズマウント、様々な現場に対応できるであろう各種オプションと、安価で導入しやすい価格設定も相まって、Broadcastの現場だけでなく様々な現場で活躍が期待できるカメラであると言える。


WRITER PROFILE

井上晃 映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。


[ Writer : 井上晃 ]
[ DATE : 2018-03-16 ]
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