PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 宏哉 > [宏哉のfrom Next-World]Vol.06 マレーシア発シンガポール行きの旅次

News

[宏哉のfrom Next-World]Vol.06 マレーシア発シンガポール行きの旅次

2018-07-24 掲載

コタキナバル市街地
txt:宏哉 構成:編集部

忘れられない旅~コタキナバル

海外ロケを担当するようになって10年。ロケや空港、機材トラブルなど色々とあったが、最近の出来事で強烈に記憶に残っている…いや記憶に残り続けるであろう思い出がある。

少し前のロケだ。マレーシアはコタキナバルへ取材に行った時の話。取材クルーは、ディレクター1名、カメラマン1名、ロケマネージャー1名、現地コーディネーター1名だ。

クアラルンプールからコタキナバルへの空路(プトラジャヤ上空)

コタキナバルは、ボルネオ島のマレーシア領にある都市で、東マレーシア地域での経済的政治的中心地だ。美しい海に面しマリンレジャーも盛んで、多くの観光客が訪れる。近代的な建築物とイスラム教のモスクが共存する街には素朴さも残り、居心地が良い。

コタキナバル市立モスク

我々の番組では、そうした観光地の紹介も行うが、街から少し離れた村に住むご家族に密着し、その村の生活や風習を短い期間ながら取材させてもらった。

優しいご夫婦に、元気で可愛らしい子供達。ご家族の住居にお邪魔している時は、お母さんが色々と世話を焼いて下さり、お父さんはマレーシアやその村の話をたくさん聞かせて下さった。子供達は、日本のことに興味津々でいつも我々取材クルーの周りで遊んでいた。私とお父さんと長男くんとは、今もFacebookやInstagramで繋がっている。その程度にはお互いに仲良くなれる時間を過ごしたロケだった。

スコールのためロケ中断。取材先の軒先で待機中の筆者とスタッフ

求めざる羇旅の予感

さて、私の10年間の海外ロケの中でも強烈な思い出となる出来事は、このあと始まる。今回、マレーシア・コタキナバルの取材が終われば、次はシンガポールへ移動してロケを行う予定だった。コタキナバルロケは順調といって良い撮れ高で、ロケ最終日も時間的余裕をもってコタキナバルを後にするスケジュールが組めた。

ここで、今回のロケのフライトスケジュールに触れておきたい。コタキナバルから最終的にはシンガポールに行くのだが、様々な大人の事情があり、我々はシンガポールへ行く前に、一度、日本に帰る必要があった。

16:45 コタキナバル発
19:15 クアラルンプール着
22:40 クアラルンプール発
05:40 日本着
11:35 日本発
(中略)
19:35 シンガポール着

話をコタキナバルに戻そう。ひとつ、コタキナバルを発つ前にやっておかねばならない事務手続きがあった。コタキナバルが属するサバ州政府からの撮影ビザに認証のサインをもらう事だ。これは、滞在中であればいつでも良いということだった。

手続きをする州政府の役所は、我々の取材地域からは少し離れていたので、ロケスケジュールの消化を優先し、時間的余裕の見込めた最終日に手続きを回した。コタキナバル取材の最終日は金曜日。イスラム教では礼拝の日だ。正午の礼拝に重なると街中が大変な渋滞になるということで、少し時間をずらして昼イチで役所に向かった。

…が、金曜礼拝の為か役所の午後からの再開時間は14時から。1時間ほど時間をロスしてしまうので先に昼食を食べてしまおうと、近くのショッピングモールのフードコートで昼ご飯を取った。が、ショッピングモールへの行き帰りで多少渋滞に巻き込まれ、役所に再び戻ってこられたのが14時過ぎ。週末ということもあってか、既に役所フロアには手続きに訪れている人がいっぱい…。

役所から空港はそれほど遠くない。30分あれば行けるそうだ。コタキナバル国際空港のフライト時間は16時45分。国内線なので15時45分ごろにチェックインできればよい。しかし、待てど暮らせど我々の順番が回ってこない…。

15時を回り、いよいよ焦り始める。手続きをしてくれている現地コーディネーターが、事務員をせっついてくれてはいたが、どうにもならないらしい。そして15時半を過ぎる頃、ようやく手続きが終わり、我々は急いで空港へ向かった。

我々の当初の予定では、コタキナバル国際空港で、カルネの手続きを済ませるはずだった。クアラルンプール国際空港でも勿論カルネ処理は可能だが、そのためには一度機材を空港でピックアップする必要がある。コタキナバルから日本までバゲージスルーできた方がクアラルンプールではゆっくりできるので、できればコタキナバルでカルネを済ませてしまいたかったのだ。

この時、空港に入った時間は定かではないが、少なくともカルネ処理をしている時間的な余裕が無いのは確かだった。

空港に向かう車の中で私は「カルネはコタキでは諦めてKLでやりますね。KLでのトランジット、3時間ありますし。」とディレクターに伝える。荷物のピックアップを最小限にするために、私の私物とディレクターとロケマネージャーの荷物はバゲージスルー扱いにして、機材だけをクアラルンプールでピックアップする事にした。

ロケ機材と私物のスーツケース

駆け込むように荷物を預け入れ、チェックインを済ませ、セキュリティーゲートを通過し、急ぎ足で搭乗ゲートへ向かった。なんとか売店で水を買うぐらいの余裕はある。が、ゲートに辿り着いて、拍子抜けした。

「搭乗遅延:1時間」

我々が乗る予定の飛行機は、出発が1時間遅れていたのだ。「ディレイしてるならディレイしてるって、カウンターで教えてよ~。慌てる必要も無かったし、なんならカルネも出来たやん…」飛行機に間に合うかどうかと慌てに慌てた我々の心配は杞憂に終わった。

だが、杞憂だった…とホッとするのは、まだ早すぎた。もちろん、この時の我々は、この旅の行く末を知る由もなかったが…。

搭乗ゲート前。待合シートに座って待つが1時間経っても一向に搭乗案内の気配がない。どうも、さらに遅延が発生しているようだ。時計とゲートの案内板を見比べながら、やきもきし始める。到着が遅れると、クアラルンプールでのカルネ手続きの時間が無くなっていくからだ…。

コタキナバルからクアラルンプールまでのフライトは2時間半。クアラルンプール発・日本行きの飛行機は22時40分。カルネ手続きと再チェックインなどを考えると、最悪は21時30分ごろにはクアラルンプールに着いておきたい。

ようやく飛行機への搭乗が始まったり、コタキナバルを飛び立ったのが18時45分ごろ。クアラルンプールへの到着予定は21時15分だ。ギリギリだがなんとか、カルネを含めた手続きはできそうだ。

マレーシア本土の夜景

クアラルンプールへ

2時間半のフライトを終えて、クアラルンプール国際空港へ無事着陸。まずは、荷物のピックアップだ。ディレクターとロケマネージャーの荷物はバゲージスルーで、そのまま日本行きの飛行機に載せ替えられる。カルネ処理をする必要のある受託機材ケースは2つ。それらがバゲージクレームのベルトコンベアを流れてくるのを待つ。

ディレクターは飛行機で我慢していた煙草を吸いに、ロケマネージャーも日本行きの便の運行状況を確認しに、2人とも先にバゲージクレームから空港の外へ出て行った。荷物は2つだしカートもあるし、ここは私1人で十分だ。ベルトコンベアから荷物をピックアップしたら、2人と合流して国際線カウンターへ向かう手筈だ。

だが、おい、どうした?!バゲージクレームに到着して早30分が経過。私の目の前のベルトコンベアは1cmたりとも動いていないのだ(次回につづく)。


WRITER PROFILE

宏哉 タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。


[ Writer : 宏哉 ]
[ DATE : 2018-07-24 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[宏哉のfrom Next-World]Vol.05 ATAカルネ〜使用篇Part02

txt:宏哉 構成:編集部 今回も前回に引き続きATAカルネ利用時の海外現地でのトラブルだ。 海外入国(その2):セネガル セネガル=ダカールの裏路地(201... 続きを読む

[宏哉のfrom Next-World]Vol.04 ATAカルネ〜使用篇Part01

txt:宏哉 構成:編集部 今回からは、漸くATAカルネの使い方だ。税関でのカルネ処理をする場合の流れは、 税関でATAカルネを見せる 物品リストにある機材をチェ... 続きを読む

[宏哉のfrom Next-World]Vol.03 ATAカルネ〜申請篇

txt:宏哉 構成:編集部 海外ロケで悩まされる「カルネ」とは? 前回は、スロバキアのコシツェ国際空港でのカルネ手続きを終えて、無事に入国した所まで話が進んだ。が、海外... 続きを読む

[宏哉のfrom Next-World]Vol.02 カルネとの戦い

ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港と思われる(2007年12月撮影) txt:宏哉 構成:編集部 初めての海外ロケ 最初にお断りしておこう。今回の海外ロケのネタだ... 続きを読む

[宏哉のfrom Next-World]Vol.01 はじめての海外ロケ前夜

txt:宏哉 構成:編集部 ちょっと隣の世界まで テレビのENGの仕事をしていて「せっかくこの業界にいるなら」と、関わってみたい現場が私にはいくつかある。⼀つは刑務所取... 続きを読む

WRITER PROFILE

宏哉 タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 宏哉 > [宏哉のfrom Next-World]Vol.06 マレーシア発シンガポール行きの旅次