PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 井上晃 > [OnGoing Re:View]Vol.43 Blackmagic Design Micro Converter BiDirectional SDI/HDMI

News

[OnGoing Re:View]Vol.43 Blackmagic Design Micro Converter BiDirectional SDI/HDMI

2018-08-10 掲載

txt:井上晃 構成:編集部

小さいけれど機能は大きい

ブラックマジックデザインは、NAB Show 2018開催前に、興味深い製品を多数発表した。筆者もその中から、ATEM Television Studio Pro 4Kなど、いくつかの製品のレビュー記事を執筆させていただいた。

今回はその多数発表された製品の中から、埋もれてしまいそうに小粒なのだが筆者にはビビッと引っかかり興味をもった製品「Micro Converter BiDirectional SDI/HDMI」を紹介させていただこう。

ありそうでなかった双方向

Blackmagic Micro Converter BiDirectional SDI/HDMIは、名前の通り同社お馴染みの小型コンバーターの一員である。ブラックマジックデザインのコンバーターは定番と言っても良いもので、様々な種類の信号を希望の出力に変換してくれるコンバーターは、現場には必需品と言っても良いものだろう。ただ、こんなことが起きた、また考えたことはないだろうか?

「あ~!コンバーターあるけど、変換方向が逆だ!」
「なんでコンバーターって一方向なんだ。どっちでもいければいいのに…」

そう、信号変換の方向性によって、常に複数の種類を用意しなくてはならないのが、このような機器の常だ。実はブラックマジックデザインのコンバーターでも、双方向に変換できるコンバーターは存在する。例えばBlackmagic Video Assistなどは、レコーダーモニターにも関わらず双方向のコンバーターとしても利用できるなど、汎用性が高い製品も存在する。またBlackmagic Design Broadcast Converterなども双方向の変換が可能であった(実は筆者が手にした最初のブラックマジックデザイン製品はこのBroadcast Converterだった)。

しかしながら、現行のブラックマジックデザイン製品のコンバーターは、ほぼ一方向の製品群のみであり、現場で使用する際には、常に変換方向を意識しておく必要があった。

そこに登場したのが、Blackmagic Micro Converter BiDirectional SDI/HDMIである。 同製品はBiDirectional(双方向)の名の通り、1080p60までながら、あらゆるSD/HDフォーマットをSDIからHDMI、HDMIからSDIへと変換が可能だ。もう言うまでもないだろうが、この手のひらサイズのコンパクトな本機1台が2台分の働きをするのである。そう本機を持ってさえすれば、信号変換の方向性を気にする必要性から解放されるのだ。

製品仕様

Blackmagic Micro Converter BiDirectional SDI/HDMIは、縦59mm、横81mm、厚さ25mm、重量174gという手の平サイズのコンパクトボディに、

  • SDIビデオ入力 1(SD/HD/3G-SDI対応)
  • SDIビデオ出力 1(SD/HD/3G-SDI HDMIビデオ入力に自動マッチング)
  • HDMIビデオ入力 1(HDMIタイプA入力)
  • HDMIビデオ出力 1(HDMIタイプA出力)

を搭載し、その他にも給電用にMicro USB端子を搭載している。

マルチレート対応の3G-SDI入出力は、Level AおよびLevel B機器を含む、事実上すべてのプロ仕様の放送機器と互換性があり、フォーマットを自動的に検知して変換する。もちろんフルサイズのコンバーターと同等の放送局品質10bitビデオ処理を実現しているそうだ。ただ異なるフォーマットへ変換するようなスケーラー機能は搭載されていない。

パワーサプライユニット同梱版では、コネクター部分を差し替えることで各国の電源端子形状に対応が可能なユニバーサル仕様で、5V 2.0A出力のMicro USBパワーサプライユニットが同梱される。この電源がMicro USB仕様であることは、本機の運用を更に柔軟にさせるナイスなポイントの一つでもある。

付属のパワーサプライユニットが2.0A版と高出力な電源が必要かというと、そうでもなく、一般的なモバイルバッテリーで十分給電は賄える。写真のようなモバイルバッテリーでは通常、極小のDC出力の場合、自動シャットダウンなどが働いて使用中に電源が切れるなどの不具合があるものだが、写真のANKER製のモバイルバッテリーだとシャットダウンをしない絶妙な使用状態になって電源断などが起きなかったのは嬉しいポイントだ。

では使用電流量が多いのかというと、この5200mAh程度のモバイルバッテリーで、5時間以上の使用が可能と、なかなかのスタミナぶりでもあった。最近では様々な機器にUSB端子が装備されているので、USBで手軽に給電できると運用はとても楽になるだろう。ちなみに多くの人が持っているであろう、白くて四角く小型なiPhone用0.5A版の電源アダプターでも十分に運用が可能であった。

双方向だけじゃない!1台で2台分以上の機能!

1台で双方向を実現しているだけで本機は2台分の機能を持つのだが、実はそれだけではない。このHDMI→SDIコンバーターと、SDI→HDMIコンバーターは、二つが1台の中で共存しており、この二つを同時に使用可能なのが、単なる双方向とは違うところなのである!

この画像をみていただきたいが、SDIの入力とHDMIの入力に異なる入力があった場合、本機はHDMI→SDIとSDI→HDMIのクロス変換を同時に行う。この場合2系統の変換を同時に行っているというのがポイントであり、本機が1台で2台分の機能を持っていることの証明である。

そして、コーナータイトルに2台分以上と記したのは、次のような2台分以上の機能を持つからである。次の2枚の画像を見ていただきたい。

HDMIもしくはSDI、双方の入力ともに、どちらか一方の入力だった場合、本機は入力された映像をHDMI及びSDIの出力双方に同時出力する。つまり入力に応じた多彩な出力を行うというインテリジェントな動作が行われるのである。これは、入力をHDMI、SDI同時出力のスプリッターとしても使用出来るということだ。これを応用すると、SDI入出力でデイジーチェーンの様に連なって接続しながら、次々とHDMI機器へ分配するという様な動作が可能である、ということなのだ。

また本機にはSDI入力のSDIリクロッキングに対応しており、SDIビデオ入力を再生成するので、SDIジッターを削減し、SDIの出力信号を改善することが可能だ。これにより、長いケーブルを使用している場合でも高い信頼性を得られる。これによって2台以上の機能を持つというのが、本機が単なるコンバーターではないということなのである。

今回は2台のMicro Converter BiDirectional SDI/HDMIをHD-SDIのリクロッキング装置として利用し、3C-2B(A)という3C-2VのケーブルにFBのアルミシールドを追加しHD-SDI伝送特性を10%程度改善したという、少し珍しい3Cケーブル100m巻を3本用意し、合計300mのHD-SDI伝送検証を行ってみた(検証した信号は、1080/60iであり、1.5G伝送である)。結果は次の画像を見てもらいたいが、見事に300mの伝送に成功している。ちらつきや乱れなどもなく安定した結果であったことも報告しておきたい。

まとめ

いかがだったろうか?このような現場で補助的な機器は単機能でも十二分に働いてくれるものだが、そこにインテリジェントな機能を追加することで、1台が2台分以上の働きを見せてくれるような機器に発展したことは、単純に驚きだ。この小さくてもピリリと気の利いた機器は、現場での様々な苦労を本当に低減させてくれるものではないかと思う。

お値段も単体版で税別7,980円、パワーサプライユニット同梱版が税別8,980円と機能を考えるととてもお値頃であると思う(全てブラックマジックデザイン直販価格)。コンバーターは安価な中華製が広く流通するようにもなったが、単なるシグナルコンバーターには無い価値が本機Micro Converter BiDirectional SDI/HDMIにはある。中華コンバーター2台分以上の価値は間違いなくあると断言できるので、迷わず1台持つ事をオススメしたい。


WRITER PROFILE

井上晃 映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。


[ Writer : 井上晃 ]
[ DATE : 2018-08-10 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[OnGoing Re:View]Vol.42 DJI RONIN-Sレビュー~遊び心と繊細さを兼ね備えた「旅撮影アイテム」の決定版

txt:松本敦 構成:編集部 シングルハンドのエントリージンバルがDJIから登場! ドローンでおなじみのDJI社からシングルハンドのブラシレスジンバル「Ronin-... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.41 性能、見た目、価格すべてよし!「Aston Microphones」

txt:江夏正晃(FILTER KYODAI / marimoRECORDS) 構成:編集 Aston Microphones社からコンデンサーマイク「Spirit」「Ori... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.40 4Kだけじゃない!より深く進化したATEM Television Studio Pro 4K

txt:井上晃 構成:編集部 気になるATEM Television Studio Pro 4Kの実力とは NAB Show 2018を目前にした米国時間の20... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.39 DJI Zenmuse X7シネマカメラレビュー

txt:吉田泰行(株式会社アルマダス) 構成:編集部 DJIから2017年10月にリリースされたデジタルシネマカメラ「Zenmuse X7」。空撮専用カメラとしては初めてSu... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.38 Angenieux MSU-1 EZシリーズレンズ用ユニバーサルシネサーボレビュー

txt:Matthew Allard(NEWSSHOOTER) 構成:編集部 EZ-1/EZ-2の運用をさらに効率化するために AngenieuxのMSU-... 続きを読む

WRITER PROFILE

井上晃 映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 井上晃 > [OnGoing Re:View]Vol.43 Blackmagic Design Micro Converter BiDirectional SDI/HDMI