txt:鈴木佑介 構成:編集部

さぁ、始まるRAW動画元年

いよいよ登場のBMPCC 4K

様々なカメラメーカーがフルフレームミラーレス市場への参戦が発表され、フルフレームミラーレス戦国時代の幕が開いた昨今。写真業界のみならず、動画業界でもその動向が注目がされている2018年下半期、動画軸での話題はやはりBlackmagic Designから発売されるBlackmagic Design Pocket Cinema Camera 4K(以下:BMPCC 4K)であろう。

BMPCC 4Kには有償版のDaVinci Resolve Studio15が付属

もはや繰り返しにしかならないが、たった約15万で有償版であるDaVinci Resolve Studio 15が付属し、12bitの4K60p RAW撮影が出来る「映像表現」のための夢のようなカメラだ。どうしても「静止画」としての機能を持たせなければならないスチルカメラの枠組みの中でのオプション扱い的な「動画機能」ではどのメーカーでも作れないカメラである。

筆者は初代Pocket Cinema Cameraの発売以来、既存の日本メーカーが「RAWで動画撮影できるカメラ」の出現を待ち望んでいたが、それは幻にすぎず、オリジナルを超えるのは、やはりオリジナルのBlackmagic Designであった。

「色」で表現することが当たり前に変わっていく

さて、BMPCC 4KがもたらすRAW動画元年。8bitや10bitの圧縮コーデックで一喜一憂することもなく、学生でも12bitのRAW素材を扱ってカラーグレーディングができる時代なのだ。もう「写す」ことが当たり前のコミュニケーションツールになった今、「撮る」つまり「自分の意図したものを撮り、映像としてナラティブに表現する」時代のゴングが鳴ったわけである。

あたりを見回すとBMPCC 4Kの発表から、皆一同に「レンズは何を使おう」「バッテリーは何本必要だ?」「リグはどうしよう」「ストレージは足りるだろうか?」と撮影に対して「何を揃えるべきか」と騒いでいるが、実は何よりも優先して揃えるべきものは「リファレンスモニター」だと感じている。

そう、カラーグレーディングを行う人が増えてきたが、あなた本当に「正しい色」で作業していますか?という話。実はこれが一番大事だったりする。

(1)何を基準に「演色」するの?

Web動画全盛で、動画制作の人口が増えた今、視聴する環境が多様化し、アウトプットがテレビ前提で無くなった事もあり、マスターモニター無しで映像を制作している人が多い。そういう筆者も昔からマスモニの必要性はわかったつもりでいたものの、「Web視聴前提だし」「なにが基準かなんてわからない」という都合の良い言い訳をしながら、使用しているディスプレイのソフトウェアキャリブレーションは行いつつも、恥ずかしながら目をつぶっていた(ごめんなさい)。

ただこれから「RAW」動画が普通になり、誰しもが「色」で演出する時代。「何を基準に色をいじっているのか?」はとても重要である。正しいガンマで、正しい色を基準としたモニターでこそ豊富な色情報とダイナミックレンジを持つRAWデータを弄る事に意味があるからだ。

以前のコラムでも書いたが

カラーコレクション(プライマリ)は色補正→映像を「ノーマライズ」する
カラーグレーディング(セカンダリ)は演色→映像を色で「演出」する

という概念の下、12bit RAWという弄り幅のあるフッテージを扱い、セカンダリグレーディングで細かいこだわりの「色の演出」を加えたのにいざ自宅以外のモニターで見たら、全然色が違う、見えてこないという事があり得るのだ。結局マスモニという「正しい物差し」がないと、「表現」のためのカラーグレーディングの意味が何も無くなってしまうのだ。

Rec.709はもちろん、これからRec.2020(HDR)がスタンダードへと変わっていく中、色域の事を学ぶ必然が多い今だからこそ、きちんとしたモニターを導入することを勧めたいと思う。特にショートフィルムや映画祭などが盛り上がっている今、劇場用に合わせた色域(DCI-P3)で作る際など必須になるであろう。

筆者はリファレンスモニターの導入以前、iMac Proのモニターをキャリブレーションして使用していた。全体的にMacのディスプレイは「いい感じ」に見せてくれる傾向があり、ソフトウェアキャリブレーションを行って使用しているものの、大きく色の方向が違ったりする事は少ないが、少し彩度が高くマゼンダ方向に向く印象がある。

証拠にiMac Proでグレーディングした画を、キャリブレーションされたマスモニ(Rec.709)で確認したところかなり彩度が強くなり、全然作りたかったイメージとは程遠く、改めてグレーディングをし直すことになった。そう、微々たる差かもしれないが、時間を掛けて求めたイメージがこんなにも結果が変わってくると、グレーディングとはなんのなか、ということになってしまう。

■ソフトウェアキャリブレーションした筆者のiMac Pro
https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_00-2010.jpg 元素材(FS5 IIのPP1素材)
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https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_03-2071.jpg iMac Proのモニターでグレーディング(ノーマライズ)
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https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_04-2090.jpg それをリファレンスモニターで見ると…
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前述のようにWeb動画全盛の今、視聴環境はまちまちだが、だからこそ自分の編集環境で作った色が「正しい」事がクライアントワークにも作品作りにも重要となっていくであろう。過去にクライアントワークで制作した映像をクライアントがプレビューしているモニターの発色や設定がひどくて、いつまで経っても色補正の指示が終わらないという経験あったが、そういう際にもこちらがマスモニに準じて作業している、という事実はクライアント側が見ている「モニターのせい」と原因がはっきりする。

同じリファレンスモニターで視聴することが一番大事だが、そうもいかない際にプレビュー環境のガンマを合わせてもらったり、向こうの求める視聴環境に合わせて彩度などを調整することで話しがつくこともあるし、Macでいい感じに見えるように合わせてくれればいいよ、ってのも正直ある(ちょっとなんだかな、と思うかもしれないが、これもまた事実)。

制作する側が「正しい色の物差し」で作業をするというのはとても重要な事。モニターのキャリブレーションの必要性についてはEIZOのWebページがとてもわかりやすいので 一読するのをオススメします。

(2)どんなモニターを導入すべきか?

さて、マスモニの重要性が分かった所でどのモニターを買えばよいのか?という話しになる。放送用のマスターモニターはおそろしく高価なので、自宅編集環境で導入できる人は少なく、マスモニの代わりに使用できる「カラーマネージメントモニター」を導入している人が多いはずだ。映像用で考えるとメジャーなところでEIZOのCG248-4K/CG319X、最近発売されたBenQのPV270などはハードウェアキャリブレーションが可能なモデルだ。

一般的なモニターはキャリブレーターを使用した「ソフトウェアキャリブレーション」でキャリブレーションが可能。しかしソフトウェアキャリブレーションではビデオカードそのものの出力を減らすことで目標設定した色表示を行うだけ。つまり出力の調整になるので階調の減少や色つきが現れる場合が多いことに対し、ハードウェアキャリブレーションはモニターの表示自体を調整するため階調の減少がほとんど起こらない。

とはいえ、ハードウェアキャリブレーションができるモニターを購入しようと思うと、正直その価格につまずくのも正直な所だ。マスモニを導入するならば「ハードウェアキャリブレーション」ができるモデルをオススメする。

特に映像用途で4Kモニターを買おうとすると放送用のマスモニに比べれば安価だが、結構なお値段で、必要と分かっちゃいても、カメラやレンズを買ってしまうのも仕方が無い。いきなりモニターに何十万円もかけることができる人がいるのは僅かだと思う(筆者だってそう)。

筆者が使用しているBenQ PV270(画面右)

今回BMPCC 4Kと一緒に導入してもらいたいエントリーマスモニとしてオススメしたいのが、私も今使用しているBenQのPV270だ。

PV270は今年の7月に発売された映像編集用ディスプレイモニターで、コスパ感が非常に高い。 PRONEWSのレビュー記事にも書かれていたように実売約10万円ながら、遮光フード付属、AdobeRGBカバー率99%、DCI-P3 96%、sRGBカバー率100%、バックライトセンサー搭載で起動からわずか5分で安定、ムラ補正回路搭載でユニフォーミティの均一化(モニターの画面全域の輝度と色合いを均一になるように補正する)、ハードウェアキャリブレーション対応(キャリブレーションソフト「Pallete Master」が無償で付属するがキャリブレーターは別途必要)、10bitカラーディスプレイ・14bit 3D LUTを採用しているので全ての色空間での色再現が可能(映像の情報を一度14bitとして展開した上で10bitモニターに表示するので正確な色表現ができる)。

PV270はキャリブレーションソフト付属(DL)

センサーは別途必要だ(X-rite i1display)

自分が校正したプロファイルを含め、Adobe RGB・sRGB・DCI-P3・Rec.709・D50・D65と、カラーモードをモニターのボタンから選択できる。写真も動画も編集する人に最適だと思う。面白いのはPinPやPBP(picture by picture)ができるので、色域違いでの映像比較などができるのが便利だ。

自分が校正したプロファイルを含め、カラーモードをモニターのボタンから選択できる

PBP(picture by picture)機能で色域違いで2画面並べることができる
※左がRec709、右がDCI-P3

PV270とBlackmagic Design eGPUと組み合わせてラップトップが強力なデスクトップ編集環境に

また、PV270の魅力はFull HDリアル24pプレイバックもサポートしているのと、解像度がWQHD(2560×1440)と4Kモニターではないが、GPUに負担をかけない解像度というのも入門機としての魅力。ラップトップのクリエイターも増えている昨今、自宅でモニターにつないで作業するならPV270はオススメだ。MacBook Proユーザーであれば、前述のようにeGPUとこのPV270の組み合わせであれば下手なデスクトップよりも良い環境が構築できたりする(学生さんにオススメかもしれない)。

EIZOのColorEdge CG319XにiMac ProからUltra Studio 4K経由でモニター出力。常時フルスクリーンで表示しながら作業ができる

正しい色で作業できることはもちろん、いちいちフルスクリーン表示の切り替えをしなくて済むのでカラーグレーディングの作業効率がぐっと上がる

やはり4Kの解像度が欲しい!という人はお財布に余裕があるならば、やはりリファレンスモニターの雄、EIZOのモニターをオススメする。EIZOのColorEdge CG248-4K/CG319Xは24インチと31インチの4Kディスプレイだ。素晴らしいのはキャリブレーションセンサーを内蔵し、定期的に自動でキャリブレーションを行なってくれる点である。HDR(Rec.2020)にも対応(CG278-4Kはオプション対応)しているのでこれから先の映像制作においても役立つことは間違いはない。

また、モニターのボタン操作で必要な式域をワンタッチでブラックアウト無しで選択、変更できるので切り替え、比較がしやすいのも素晴らしい。少し高価になるが、色を扱う表現においてはマストアイテムとなってくるだろう。特に4Kでのモニタリングをするなら画質面を含め、最高だ。

CG319XとCG248-4Kはキャリブレーションを内蔵しており、定期的に自動でキャリブレーションを行ってくれる

デフォルトでAdobe RGB、sRGB、Rec.709、Rec.2020、DCI-3Pなど、必要な色域をワンタッチでブラックアウトなしで選択できるのも嬉しい

(3)常時フルスクリーン出力の有用性

もう一つ踏み込んで話をしたいのはリファレンスモニターを導入した前提で編集結果を「常にフルスクリーンで見たいか?」ということだ。今回はこれからの映像制作のメインストリームとなるであろうDaVinci Resolveでの「常時フルスクリーンプレビュー」についてシェアしたいと思う。

そもそもDaVinci Resolveは作業中に「フルスクリーン表示への切り替え」はできても、GUIがフルスクリーン表示になってしまうため、デフォルトのままでは「常時フルスクリーン出力」はできない。DaVinci Resolve Micro PanelやDaVinci Resolve Mini Panelを使えば、デフォルトでのフルスクリーン表示をしたままある程度のグレーディングの操作はできるが、キーフレームの操作やOpen FXの適応など、他の作業をする際にはいちいちフルスクリーン表示からGUIに切り替えなければならず、少し手間になる。

また、フルスクリーンにせず、小さい画面でカラーグレーディングをしてみていざフルスクリーン再生をしてみると、それまで良い感じに進めていたつもりの色の分離などがしっかりできていなかったことが初めてわかったりする(特に8bit/10bitでの作業だと顕著に感じるであろう)。

マスターモニタリングするには外部機器が必要

DaVinci Resolveで「常時フルスクリーン出力」をする場合はUltraStudio(Thunderbolt 2/3接続)やDeckLink(PCI接続)などのビデオ出力機器が必要となる。要するにPV270(リファレンスモニター)とPCの間に「ビデオ出力する機械」を挟む必要がある訳だ。

Blackmagic DesignのUltraStudioシリーズ(Thunderbolt 2/3接続)

Blackmagic DesignのDeckLinkシリーズ(PCI接続)

私のPC環境(iMac Pro/MacBook Pro)ではThunderbolt接続のUltraStudioを使うことが常時フルスクリーン出力環境構築への近道となる。UltraStudioには出力する解像度とフレームレートでその種類が分かれていて、Thunderbolt 2接続とThunderbolt 3接続がある。

今回使用したBlackmagic Design UltraStudio 4K

ひとまずMacBook ProとPV270をUltraStudio 4Kで接続

私は4K30pでの仕事が多いので、4K30pまで再生できるUltraStudio 4KをBlackmagic Designからひとまずお借りした(4K60pは撮影しても、出力フォーマットではないことが多い)。接続は簡単でPCとはThunderbolt 2→3変換を介して接続モニターとはHDMIで接続する(ひとまず仮でMacBook ProとBenQ PV270を接続してみた)。

Ultra Studio 4Kは静かな自宅環境では音が気になる

常時フルスクリーン環境が構築。とても良い感じなのだが、難点が一つ。このUltra Studio 4Kは家で使用するにはちと音が気になるレベル…(Blackmagic Desingさんごめんなさい)。

それもそのはず、元々はポストプロダクションの編集ルームでラックに入れて使われるような機材。一般家庭で使う用途で設計されていないのだから仕方ない。スタジオで使うなら気にならないと思うが、さすがに静かな自宅内だとどうしても音が気になる。そして、このUltra Studio 4Kは税別113,800円。正直ちょっとコストが高いな…と思って悩んでいた時に大阪のスーパー映像博士worklogの森本氏に相談したところ、

Thunderbolt 3接続の外付けPCI BoxにDeckLink Mini Monitor 4K入れちゃえば静かで、かつ安くマスモニ環境仕上がりまっせ。

という返信が。…神!

映像業界の三沢光晴(と勝手に言っている)こと、worklogの森本直也氏(写真右)のエルボー

要するにPCI接続のDeckLink Mini Monitor 4K(4K30p出力可能※Amazonで25000円くらい)をThunderbolt 3接続のPCI BOX(※Amazonで35000円くらい)に入れてしまえば簡易Ultra Studioができちゃう!しかも音も静かでコストが6万円くらい!というわけで早速やってみた(善は急げで即発注)。

写真はAkitio Node Lite

DeckLink Mini Monitor 4KをNode Liteの中の基盤に刺すだけ。あとはThunderbolt 3でPCにHDMIをモニターに接続する(別途電源は必要)。

設定はUltra Studioと同様、あとはBlackmagic Video Assistをインストールの上、DaVinci Resolveでの環境設定でビデオI/O設定をすれば良い(キャプチャー・再生用のI/0はDeckLink Mini Monitorを選択する)。あとはプロジェクト設定(右下の歯車マーク)からモニタリングの解像度とフレームレートを選択する。

注意するのは音声の出力の設定を間違えると音が出なくなることだ。※筆者は外部スピーカーを接続していたので、設定をExternal Headphonesに。

常時フルスクリーン環境の構築が完了。使った人は口を揃えて言うが、やはりフルスクリーン出力下での作業は快適極まりなし。

GUIを表示したままMini Panelでグレーディングをした結果を常時フルスクリーンプレビューできるセカンダリ時の色の分離や抽出などを行う際に特に便利

ちなみに筆者はPV270をHDMI接続でDaVinci Resolveで常時フルスクリーン出力しつつそれとは別にiMac ProとDisplayPortで接続もしている。つまり映像編集時に「マスモニ表示」が必要な時以外はディスプレイの接続先を変更することで単純なデュアルディスプレイとしても使用することができるので便利。

PV270とPC本体を別のケーブルで繋いでいれば、用途に応じてデュアルディスプレイ環境にもできる

森本式Ultra Studio Mini(仮)をモニター下に置いてみたが、静かで違和感もない。モニター後ろに置いてもいいだろう

しつこいようだが常時フルスクリーンで表示ができる、ということは作業をしながら、即時大画面で編集結果をプレビューできる、という事だ。時は金なり、作業速度が圧倒的に早くなり、何よりそれが「正しい色」での作業となるのだ。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_Grading.jpg

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例としては極端だが、セカンダリグレーディングで細かい調整を行ったのに、色が再現されていなかったら苦労も水の泡である(写真参照)。これは一度試さないことにはなんとも言えないと思うが、一度常時フルスクリーンプレビューを経験したらもう2度と普通には戻れないことだけは伝えておこう。

なにはともあれ、RAW動画を扱ってグレーディングを語るなら「色を弄るための正しい物差し」は必須。森本式UltraStudio Mini+BenQ PV270であれば全部揃えてもトータル約17万円のコスト!自宅マスモニ環境構築の時は来た。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_BMDsozai_01.jpg 元素材ProRes 422(Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kのサンプルフッテージ
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https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_BMDsozai_02.jpg ソフトウェアキャリブレーションしたiMac Proのモニターでグレーディング(作りたいイメージ)
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https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_BMDsozai_03.jpg それをリファレンスモニターで見ると彩度が低く、青っぽいというかiMac Proがマゼンダが強い(イメージと異なる)
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https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2018/09/suzuki_08_iMacPro.jpg リファレンスモニターで色を再調整した(作りたかったイメージ)
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WRITER PROFILE

鈴木佑介

日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒のおしゃべり得意な映像作家。専門分野は「人を描く」事。広告の仕事がメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。