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[鍋潤太郎のハリウッドVFX最前線]Vol.97 芸術の秋 ジョン・ウィリアムズ:40th Anniversary Celebration!映画音楽コンサート

2018-10-05 掲載

txt:鍋潤太郎 構成:編集部

はじめに

カナダが実施するタックス・クレジット(補助金制度)の影響で、VFX関連のスタジオや人材はカナダへ流動してしまい、ロサンゼルスは少々寂しい状況が続いている。そうは言っても、LAはやはり「エンターテインメント・キャピタル」であり、ハリウッドのお膝元だ。

ロサンゼルスに住んでいると、他の地域や国ではなかなか体験出来ない、「ハリウッドならでは」の、映画に関連した貴重なイベントに参加出来る機会も少なくない。この秋、ハリウッドにふさわしいイベントが開催された。そこで今回は、やや趣向を変えて、ハリウッド・ボウルで開催されたジョン・ウィリアムズによる映画音楽のコンサートの模様をご紹介しよう。

ジョン・ウィリアムズ本人がロサンゼルス・フィルハーモニック(以下:LAフィル)を指揮し、自身が作曲した映画音楽の数々を演奏するという、非常に豪華なコンサートであった。どの映画もVFXを駆使した作品ばかりで、その意味では、まさに本欄でご紹介するにふさわしいコンサートと言える。

ジョン・ウィリアムズって、どなた?

ジョン・ウィリアムズをご存知ない方の為に簡単にご説明させて頂くと、“「スター・ウォーズ」の映画音楽を作曲した人”と言うのが一番わかりやすいだろう。

スピルバーグ作品の数々や、「スター・ウォーズ」シリーズ、「ハリー・ポッター」シリーズなどのサントラを作曲した、ハリウッドを代表する映画音楽の作曲家である。

今年で御年86歳(!)を迎えるジョン・ウィリアムズ氏だが、まだまだ現役である。しかも来年には、「スター・ウォーズ エピソード9」が公開を控えている。

ハリウッド・ボウルとは

1万7千人の大観衆。巨大な野外音楽堂である。開演前からライトセーバーで戦っている人も(笑)

ハリウッド・ボウルは、ハリウッドサインに近い山の中腹の、広大な地形を利用して作られた野外音楽堂で、ロサンゼルスを訪問された際は是非訪れて頂きたい名所の1つである。特に毎年6月から9月のシーズン中は、クラシックやジャズ、ロックまで幅広いジャンルのコンサートが、連日連夜開催される。座席数17,376席という規模を誇っている。

観客席からは、ハリウッド・サインが望める

John Williams:40th Anniversary Celebration!

ハリウッド・ボールにおけるジョン・ウィリアムズによるコンサートは、過去10年以上に渡り、ほぼ毎年開催されている。例外だったのは2015年で、同年の末に公開された「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の作曲作業に専念する為、この年だけはお休みであった。

コンサートは、前半と後半の、休憩を挟んでの2部構成である。数年前までは、ジョン・ウィリアムズが全曲の指揮を振っていたが、さすがにご高齢という事もあるのか、2016年以降、前半は映画音楽の作曲家デヴィッド・ニューマンがタクトを取り、後半をジョン・ウィリアムズが指揮、という構成で行われている。

ステージ前半の第1部はデヴィッド・ニューマンが、オリンピック番組でもおなじみ、あの「オリンピック・ファンファーレとテーマ」からスタート。そして、ジョン・ウィリアムズが作曲した作品の数々、そしてジョン・ウィリアムズが尊敬する作曲家、レナード・バーンスタインの名曲を披露した。

  • 1984年ロサンゼルス・オリンピックより「オリンピック・ファンファーレとテーマ」
  • 映画「レイダース/失われたアーク」より「洞窟シークエンス」
  • 映画「マイノリティ・リポート」より「ア・ニュー・ビギニング」
  • 映画「フック」より「ネヴァーランドへの旅立ち」
  • 「フォー・ニューヨーク」(作曲家レナード・バーンスタインへのトリビュートとして、ジョン・ウィリアムズが作曲)
  • 映画「ウェスト・サイド物語」(レナード・バーンスタイン作曲)
  • 映画「波止場」(レナード・バーンスタイン作曲)

オーケストラの演奏をバックに、ステージ上のスクリーンにはさまざまな映像が映し出された。

冒頭の「オリンピック・ファンファーレとテーマ」では、近年のオリンピック映像を上映しながらの演奏。スクリーンには、アメリカ代表選手のみなず、羽生結弦を始めとする日本の選手の姿も映し出され、感動的であった。また、他の曲も、演奏とタイミングをピッタリ合わせて編集された各映画作品のハイライト・シーンが上映され、素晴らしかった。

さて、休憩を挟んだステージ後半。オーケストラ・メンバーがステージに揃い、チューニングが終わると、いよいよ御大、ジョン・ウィリアムズがステージに登場した。お~、まだまだお元気そうである。

冒頭で挨拶する、ジョン・ウィリアムズ(会場のスクリーンを撮影)

ジョン・ウィリアムズ:私は当初、映画音楽の作曲やスタジオ・レコーディングでの指揮者は務めていましたが、公のコンサートで指揮をした事はありませんでした。あれは1978年の事です。LAフィルのプロデューサーだったアーネスト・フライッシュマンさんから、「ハリウッド・ボウルで指揮を振ってくれないか」という連絡がありました。

「いえいえ、私はお客さんの前で指揮をした事なんて、ありませんよ」と一度は丁重にお断りしたのですが、「ジョン、とにかく会場に来てみれば、わかる」と。フライッシュマンさんは、相手に「NO」と言わせないビジネスマンでもありました。それが、指揮者としてのキャリアのスタートだったのです。今から丁度40年前の出来事になります。今回は、指揮者として40周年を記念する、コンサートなのです。

冒頭でそう挨拶したジョン・ウィリアムズは、引き続き、本日のスペシャル・ゲストを紹介した。

ジョン・ウィリアムズ:私は、この紳士の仕事に数多く参加してきました。その意味では、私の“ボス”という事になります。これまでにも、過去に何度かこのコンサートのゲストとしてお招きしようと思ったのですが、お忙しい方なので、なかなか実現しませんでした。今日は、それが実現して大変嬉しく思います。

みなさん、スティーブン・スピルバーグ監督です。

この瞬間、観客は全員発狂した(笑)。

「映画は、音楽が入っていないと、平坦でつまらないものになってしまいます」と解説するスピルバーグ監督(会場のスクリーンを撮影)

満場の拍手で迎えられたスピルバーグ監督は、挨拶の後、観客にこう語りかけた。

スティーブン・スピルバーグ監督:トーマス・エジソンの下で働いていたウィリアム・K・L・ディクソンが、1892年に最初の映画カメラの開発に成功した事は、映画史の中でも極めて重要な出来事でした。

チャーリー・チャップリン等のサイレント映画の時代には、後に映画「ジャズ・シンガー」でトーキー映画が登場するまでの間、スクリーン横で映画に合わせて演奏するピアノが重要な役割を果たしていました。“ストーリーの喜怒哀楽を、ピアノの音楽が表現する”という新しい文化が生まれました。映像と音楽の融合は、この頃に始まったのです。

これは、今でも変わっていません。もし映画音楽が無かったら、映画は、平坦でつまらないものになってしまいます。また、観ていて、ものすごく長く感じます(笑)。では、ちょっと実験してみましょう。映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」のオープニング、「サーカス列車の・シークエンス」を、まず音楽が入っていない状態で観てみましょう。その後に、同じ映像を、LAフィルの生演奏が入った状態で、比較してみましょう。

まるで、スピルバーグ監督から映画史の授業を受けているかのようなコンサート。まず「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」から、音楽無しバージョンのクリップが上映された。「ね?つまらないでしょう?」とスピルバーグ監督。続いて、生演奏でサントラが入ったクリップが上映。

YouTubeに上がっている当日の模様

たしかに、こうして比較して観てみると、テンポや臨場感が全然違う…これはすごい体験だった。

第2部では、ゲストであるスピルバーグ監督の作品の映画音楽が数多く演奏された。特に最後の「E.T.」は、映画のクライマックス部分が生演奏と共に上映され、感動もひとしおであった。

YouTubeに上がっている当日の模様

この日の、第2部後半ステージの演奏曲目は下記の通り。

  • 映画「レイダース/失われたアーク」より「レイダース・マーチ」
  • 映画「リンカーン」より「ウィズ・マリス・トワーズ・ノン」
  • 映画「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」より「ザ・サーカス・トレイン・チェイス」
  • 映画「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」より「ザ・デュアル」
  • 映画「シンドラーのリスト」よりテーマ
  • 映画「E.T.」よりフィナーレ

アンコール

  • 映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」より「THE REBELLION IS REBORN」
  • 「スター・ウォーズ」メインテーマ
  • 「帝国のマーチ(ダースベイダーのテーマ)」

前半と後半で、全16曲が演奏された。

さて、この日の演奏の最後を締めくくったのは、アンコールの「インペリアル・マーチ(ダースベイダーのテーマ)」。曲が始まると、満員の観客席からは一斉にライトセーバー(みんな、持って来ている^^)が乱舞した。これだけの数のライトセーバーが舞うと、かなり壮観であった。

YouTubeに上がっている当日の模様 圧巻!!「ダースベイダーのテーマ」では何千本というライトセーバーが舞う

ジョン・ウィリアムズによれば、観客席でライトセーバーが乱舞するこの光景は、“ハリウッド・ボウルで「自然発生」した、ここでしか見られない風物詩”なのだそう。当初、ライトセーバー持参者はごく少数だったのが、毎年どんどん増え続け、とうとう観客の大半が持参するようになってしまった(笑)。今では、コンサート当日に売店でもライトセーバーが販売されるようになり、おそらく1年で最もライトセーバーが売れる日に違いない。

1年で最もライトセーバーが売れる日(笑)。10ドル(約1,200円)はお買い得。ハリウッド・ボールの売店にて

おわりに

このような、大変興味深く、素晴らしいコンサートであった。

ハリウッド・ボウルはハリウッドのチャイニーズ・シアター付近から徒歩で行く事も出来、シーズン期間(6月から9月)にロサンゼルスを訪れる際には是非訪問して頂きたい場所の1つである。

ここでのコンサートは、きっと良い思い出になる事だろう。

ハリウッドボウル公式サイト


WRITER PROFILE

鍋潤太郎 ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。


[ Writer : 鍋潤太郎 ]
[ DATE : 2018-10-05 ]
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