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[Hands-On Final Cut Pro X]Vol.02 物語を紡ぐためのスクラップブック

2018-10-09 掲載

txt:高信行秀 構成:編集

今回はクリップの整理について

連載の序盤は派手めな機能に注目を集めるべきだとおもうが、今回は地味な内容である「クリップの整理」について紹介したい。クリップの整理は地味な機能だが、FCPXのメタデータを使ったクリップの整理は“とても”強力であり、特徴が出ている部分だ。

多くのFCPXパワーユーザーがFCPXを使う大きな理由の一つに挙げる。しかし、残念なことに私が知る限り、クリップの整理に関してまだ浸透しているように感じない。むしろ、誤解を招き「使いにくい」と取られる部分ともなっている。今回は、この辺りについて紹介していきたいとおもう。

※注意:これから説明する内容はあくまでもFCPXの可能性を伝えるもので、必ずしもこの使用方法が正解というものではない。今、皆さんが使用されている方法で問題がないのであれば、それが最高の方法であることは間違いない。

FCPXでのクリップの整理は何がかわるのだろう

編集の方法にはいくつかの方法があるだろう。タイムラインにフッテージ(素材)をそのまま配置して、不要な部分を削除していく方法。あらかじめフッテージから必要な部分を切り出してクリップとして整理し、そこからタイムラインに配置する方法。その他、状況/業務用途に応じていろいろあるだろう。いずれの方法も普通なことだし、FCPXでもほぼ普通に行えることだ。ただし、クリップの整理に関してはFCPXならではの便利さが用意されている。

FCPXのクリップの整理はデータベース的だとよく言われる。これはメタデータをベースにキーワードやカメラ(素材)情報を高度に検索し、目的のクリップを絞り込むことができるからだ。これは言葉で説明してもなかなかピンとこない内容だが、いくつかの例を交えて説明していこう。

■これまでのNLEとFCPXの違い

例えば、編集に必要な部分をフッテージの中からインポイント/アウトポイントを設定し、切り出してクリップを作成する。さらにクリップにキーワードを設定する。そしてキーワードで検索をして、そのクリップを見つける。現在のNLE編集環境においてごく普通な光景だ。

一般的なクリップの切り出し

ただ、ここで冷静に考えて欲しい。このアプローチは古いリニア編集の概念に囚われている考え方に思えないだろうか。上記のアプローチはあくまでもテープなどの「別のリニアなメディア」からキャプチャ(デジタイズ)したものを管理する方法の延長線上にすぎない。

さらに、ここで使用される「キーワード」は便宜上、それら切り出したクリップに名札をつけているだけにすぎない。近年のファイルベースの時代において、スマートな考え方ではないように思える。

ではこれをFCPXの視点から見てみよう。FCPXでもこれまでのNLEのような操作でクリップ管理ができる。ただ、この段階ではFCPXの本質は見えない。FCPXでのクリップ管理は「キーワード」と「レート」によるタグ付けが本来のあり方なのだ。「切り出す」のではなく、キーワードやレートの情報を基にフッテージから「絞り込み」(抽出)を行うことに注目してほしい。

キーワードによる絞り込み

難しく考えないで欲しい。むしろ今までの方法に制限があったと思うべきだ。これまでの「切り出されたクリップ」はリニア編集ライクなアプローチを実現するための抽象的なものだ。その考えを元に個別に分けられたものなので、結果として「それでしかない」という制限を作ってしまう。そのため、管理には時に不便な部分がある。

例を挙げて比較しよう。例えばビン(フォルダ)を使ったクリップの分類管理の場合などだ。次の例で見ていこう。

■これまでのNLEの場合

編集を効率よく進めるため、クリップを管理しやすいようにビンによるクリップの分類を行う。ここではシーン1の内容をまとめる「シーン1」というビンと、出演者Aがでているものをまとめる「出演者A」というビンを用意したと想定する。

フッテージから範囲によって切り出された「シーン1-1」というクリップを作成したとする。「シーン1-1」は「シーン1」に含まれる内容で、かつ出演者Aが写っている。つまり両方のビンに入るべき内容だ。

これまでのNLEのインスタンスクリップの制限

しかし、切り出されたクリップは複数のビンに収めることができない。切り出されたものは「それでしかない」ためだ。そのためどちらかの1つのビンに入れることしかできない。

それではどうするのか?これまでのNLEでは切り出されたクリップを複製するか、再度フッテージから別のクリップとして切り出して回避することとなる。しかも「同じ内容の別のクリップ」としてだ。

このことによりクリップ管理が混乱することが容易に想像できる。おそらく賢明なエディターならば想定されるトラブルを考えて、この方法は「できないこと」と判断しこの方法をとらないか、常に依存関係を頭に残しながら作業をすることになるだろう。

※注意:重ねて書くが、これらのことはこれまでのNLEを否定しているわけではない。そのソフトウェアの「コンセプト」であって、それを読み取るとそれらの動作の振る舞いは筋が通っている。
■FCPXの場合

FCPXの場合は先に書いた通りキーワードで編集内容を管理している。これにより基となるフッテージから、キーワードを使って目的の内容を瞬時に絞り込みができる。

キーワードによる制限のない絞り込み

範囲指定をした内容に「シーン1-1」「ベストシーン」のキーワードを設定する。これによりビンの代わりとなるキーワードコレクションにそれぞれの結果が表示される。これは「クリップで切り出す」という制限を受けてないからだ。

キーワードの活用でさらに便利に

さらにFCPXでのキーワードを使った別のパターンを見てみよう。「スマートコレクション」を使うことで検索条件を設定して高度な絞り込みも行える。

スマートコレクションの設定

例えばサッカーの試合映像で1つのフッテージ(素材)の中で2人選手が写っている。A選手だけが写っている時間、A選手とB選手の両方写っている時間、そしてB選手だけが写っている時間と流れていく内容を想定する。映像の内容に合わせて「A選手」「B選手」のキーワードを付加するだけで、次のような条件を絞り込むことができる。

キーワードによる絞り込み1
  • 「A選手」だけが写っている内容
  • 「B選手」だけが写っている内容
  • 「A選手」と「B選手」の2人のどちらかが写っている内容
  • 「A選手」と「B選手」の2人が同時に写っている内容

このように素材にキーワードを設定することで必要に応じて希望条件のクリップをすぐに呼び出せるのだ。これらのことから様々な用途が考えられるだろう。

キーワードによる絞り込み2

サッカーの試合だけでも「前半」「後半」「(チーム名)シュート」「(チーム名)ゴール」「(チーム名)好プレー」のキーワードを付加しておくだけで、

  • 前半のハイライト
  • ゴール集
  • Aチームハイライト
  • etc.

以上のような内容を直ぐに絞り込みができる。

インタビューなどでもそうだ。話のポイントとなる内容をキーワードとし、それをフッテージに付加していくことで、簡単に要点(クリップ)を整理してピックアップすることができる。

いままでの単純に「素材を切り出してフダ(クリップ名)をつける」から、具体的な意味を持った内容でクリップを管理ができる環境なのだ。

どうだろうか。FCPXによるクリップ管理のアプローチに興味をもっていただければ幸いだ。

何のための機能か?

今回はとても地味なパートではあるが、とてもパワフルなクリップの整理について見てきた。どう感じられただろうか。NLEの話題となると、どうしてもタイムラインの話、エフェクトの話、対応フォーマットの話に注目されるのだが、FCPXの魅力はこのメディア整理にもある。

FCPXには誕生した時から次のキーワードがよく使われている。「ストーリー」「ストーリーテイラー」「ストーリーテリング」。つまり「物語を紡ぎ出す」ことに関してだ。「いかに自分が伝えたいことを形にできるか」。そこにFCPXの真のプロダクトコンセプトがあると私は思っている。故にキーワードなどによって高度にクリップを管理し、試行錯誤しやすく、より考えを広げられるものとして、洗練されたクリップ管理機能がFCPXには用意されているのだ。

考えてほしい。リッチなカラコレは素敵だし、派手なアニメーションタイトルも刺激をうける。でもそれはあなたの伝えたい「ストーリー」を語る上でどのくらいの比重を占めるのだろう?まずはストーリーラインがありきではないだろうか。

前回紹介した映画「Off The Tracks」はFCPXで作成されている。私はこの作品の編集内容はFCPXの良さを引き出しているとおもう。「Off The Tracks」は、多くの人のインタビューを構成して作成された内容だが、編集された内容から垣間見られるのは、インタビュー映像をパートごとにキーワードを付加させていき、その上でキーワードごとに集約して構成していることがわかる。とても効率の良いクリエイティブな方法だ。

ツールの「クリエイティブ」としての価値は、使う人によって様々だが、FCPXはきっとあなたの「ストーリー」を作る上で役立てるものになる筈だし、強力なクリップ整理機能は「物語を紡ぐためのスクラップブック」となるはずだ。

謝辞

第1回目の記事は反応をいただけたようで、「Off The Tracks」の監督のブラッドリー・オールセン氏も日本からの反応に喜んでいた。私からも御礼申し上げます。

「Off The Traks」の反応は広がりをみせ、iTunes Music Store(米国)での配信が始まったほか、字幕(VHX.tvでのsrtファイルの提供)は日本語の他に、スペイン語、ポルトガル語と広がっている。監督に日本でのiTMSでの配信について聞いたところ、前向きに検討中とのことであった。

まだしばらく「Off the Tracks」の動きには注目したい。


WRITER PROFILE

高信行秀 ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。


[ Writer : 高信行秀 ]
[ DATE : 2018-10-09 ]
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