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[オタク社長の機材買ってみた]Vol.14 Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K編(前編)

2018-11-12 掲載

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DaVinch Resolveが付いてくる!

さて、このようにしてBMPCC4Kで撮影した映像データは、RAWが基本であるだけに、後処理をしなければ使い物にならない。従来であれば、この後処理には高額なカラーグレーディング環境と高品位でこれまた高額なコンピュータ、さらには4KRAWのビットレートにあわせての超高速で高額なんて言うレベルではない価格のストレージとが必須であった。しかし、このBMPCC 4Kでは少なくともカラーグレーディング環境については安心して良い。

なんと、この価格帯の安価なカメラでありながら、フルパッケージのカラーグレーディングソフト、DaVinch Resolveのライセンスが付いてくるのである。15万円前後のカメラでDaVinch Resolveがフルライセンスで付いてくるというのは極めて破格だ。

カラーグレーディングソフトがあるのであれば、後はPCとストレージ、そしてなによりもビデオモニタ出力さえ整備すればRAWからの現像編集環境が実現出来ることになる。この章からは、そのあたりにフォーカスして話を進めいく。

さて、DaVinch Resolveを既にプロユースで使って来ている人はMac Pro等でちゃんとしたこのソフト専用のターンキーシステムを組んでいると思われるが、このBMPCC 4Kのターゲットユーザー層から見れば、ノートPC、それもWindows機での他のソフトウェアとの混在運用が現実的だろう。

しかし、ノートPCではビデオモニタプレビューが出来ず、正確な色味が取れない、という欠点がある。ノートPCでのビデオモニタの業界標準機「AJA iO4K」も、BMD社とライバル会社関係ということもあり、DaVinch Resolveでは利用できない。BMDのビデオアウト機器類も、PC拡張ボードのDeck Linkシリーズやラックマウントタイプのものばかりで、ノートPCに対応した手軽なビデオ信号出力方法は存在しないのが実情だ。また、当然にストレージボードもさせないため、再生方法にも問題がある。

で。諦めの悪い筆者は、BMPCC 4KをNABShow2018で触らせて貰ってからこの方、この存在しないやり方を実現すべく、色々と試してみていたのであった。

まず、ベースとなるノートPCには、市販で手に入りやすいノートの中で最もクリエイティブ性能に優れた1台である「HP SPECTRE 15 x360 2in1 ch-000」を用意した。これはIntel Core i7-8705Gという、Radeon RX Vega M GPUを内蔵した変わり物ノートPCで、素晴らしいGPU性能を持つ上にペン入力もタッチ入力も可能で、更にsRGBカバー率95%のHDR 4Kモニタ、テンキーまで付いているという、とても便利なマシンだ。なお、同じIntel Core i7-8705Gで似た性能でテンキー無し、代わりにWacom製ペン入力を搭載した「Dell XPS 15 2in1 9575」でも下記システムの動作は確認済みだ。

ノートPC上でちゃんと「DaVinch Resolve」が動くことを確認したら、まず何はなくともビデオ信号出力を実現してみたい。

安価で小型軽量なBMPCC4K。出来ればノートPCで運用したい。そこで筆者が組んでみたシステムがこれ

メーカー非推奨の機材試用方法その1:「DeckLink 4K StudioをThunderbolt3ビデオカードボックスで使う」

で、ここでいきなりメーカー非推奨のやり方に突入する。この章のタイトルの「DeckLinkをThunderbolt3ビデオカードボックスで使う」と言う文字列を見ただけで、詳しければ詳しい人ほど「おいやめろバカ」と思ったに違いない。自腹コーナーならではの唐突さである。

このやり方はBMPCC 4Kの国内発表会の際にBMDのこのあたりに超詳しいスタッフ氏に直接問い合わせたが、はっきりと「推奨しない」「データ流量が膨大なのでたぶん動かない」「突然接続が切れれば壊れるかも知れないからやめて」と繰り返し念を押して言われたやり方だ。

質問に回答をしてくださった方が「DeckLink 8K Pro」を最高速のビデオカードボックスに入れて実機検証をしてみて実際コマ落ちしまくっててんでダメだった、という話なので、DeckLinkをThunderbolt3ビデオカードボックスで使うのは、実行する方がバカ、全くの推奨外だ。

しかし、ここには1つ落とし穴がある。実は、Thunderbolt3接続の規格上の速度上限はPCIe3.0x4なのである。そのため、市場製品での最高速度のPCIe3.0x16を謳う多くのビデオカードボックスは、嘘だとまでは言わないが多少大げさなスペックを語っている。そして「DeckLink 8K Pro」の動作速度はPCIe3.0x16。BMD担当氏の実証実験で同ボードを最高速度のボックスに入れて試したということは、PCIe3.0x16を謳うビデオカードボックスで使って動作しなかった、という話であると考えられるのだ。

つまり、Boxに入れるボードの速度上限をThunderbolt3規格上限であるPCIe3.0x4上限のボードに制限すれば、外付けThunderbolt3接続でもDeckLinkは動作する可能性が高い(と筆者は思い込んでいる)のだ!

そこでこのPCIe3.0x4のビデオ信号出力ボードを探すと、DeckLinkシリーズで言うと「DeckLink 4K Studio」がそれにあたる。4K DCIでは25Pが最大という少し前のスペックの同ボードだが、PCIe3.0x4駆動という点1つだけで、(筆者にとっては)とてつもない価値がある。

結論から言えば、ぶっちゃけ筆者の環境では、「DeckLink 4K Studio」は何の問題も無くThunderbolt3外付けBox「AKiTiO Node」で動作しているのである。これで、ノートPCでのビデオカラーのモニタリングはバッチリ。完璧だ。映画などのエフェクト業務がメイン業務であり、自社制作においても基本的に24P世界の生き物である筆者には、これ以上の環境は必要無いので何の問題も無い(60PでもフルHDにスケールダウンすれば出力できるのでDaVinch Resolve側のプロジェクト設定でHD表示であればどうとでもなる)。

しかも、同ボードを4K DCI 24Pで使う場合には若干Thunderbolt3のデータ流量速度に余裕があるので、グラフィックボードと違い、PC直接接続でデイジーチェーンも禁止、というほど厳密な運用は求められないと思う(思い込んでいるだけなので本当かどうかは保障しない、注意!)。

DeckLink 4K StudioをThunderbolt3ビデオカードボックスで使うやり方は簡単。普通にThunderbolt3ビデオカードボックスに「DeckLink 4K Studio」を差して接続し、ネットから「DeckLink 4K Studio」のデバイスドライバ「Desktop Video」を落としてインストールするだけ。運が良ければこれで普通に外付けモニタが運用できるはずだ。

AKiTiOの安価なThunderbolt3ビデオカードボックス「AkiTiO NODE」にBMD製「DeckLink 4K Studio」をぶち込んだ。筆者の環境では無事に起動している。今回は色味を見たいのでそこから更にBMDの「SDI to Analog 4K」を通してHDの業務モニターに出力して色味を確認している。4KのままATOMOS社製収録機の「SUMO19」に表示させるという方法も便利だ

ただし、繰り返して言うが、これはBMD非推奨のやり方であり、全く動作保証はされないし、筆者も保障も推奨もする気は無い。もし試してみる気になった場合にも、失敗して当たり前、DeckLinkボードの故障のみならず、PCの故障可能性もしっかりと覚悟の上で自己責任でやって欲しい。

メーカー非推奨の機材利用方法その2:「M.2 SSDをThunderbolt3変換ケースで使う」

懸案だったビデオアウトに成功したとなると今度はノートPCで不足するのが、ストレージの容量と速度だ。ぶっちゃけ、Thunderbolt3のSSD RAIDストレージは高価すぎる上に巨大且つ電源を別途必要とするため、ノートPCでの運用はかなり困難だ。省電力なM.2 SSDをThunderbolt3に変換してThunderbolt3電源供給から使うためのミニアダプタも販売されているが、精々が256GB程度までの容量を想定したもので、ストレージに使うような1TB以上の大容量では当然に電力が足りず、その動作は保証されない。しかし、ここは自腹コーナー。とりあえず試してみる価値があることはやってみて、その結果をご報告しよう。

試してみたのは、M.2 SSD最高峰の「Samsung SSD 2TB 970 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3」。試したThunderbolt3変換ケースはAmazonで適当に買った「世界最小 ポータブル Thunderbolt 3 外付け M.2 NVMe PCIe3.0×4 に対応 SSDケース 最大読込速度:2800MB/s HDDケース 外付ハードディスクケース」というノンブランドケースだ(また「おいせっかくの970EVOに何するんだ!やめろバカ!」という幻聴が聞こえた気がするが、無視する)。

「Samsung SSD 2TB 970 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3」をノンブランドのThunderbolt3変換ケースにぶち込んだ図。我ながら定価10万円の世界最高峰SSDになにしてるんだろう。ただし、これでもSSDのRAIDストレージを買うよりは遥かに安い

 結論から言うと、動作した。

ただし、このストレージ構成は接続時に電源が不足することが多く、その場合にはThunderbolt3の規格上最大速度の半分以上を食い潰すこのSSDは上手く接続しないので、接続してディスクとして認識されるまで挿し直すと良い。1度認識されれば電源を切ったり再起動するまで接続は有効だ。面倒だが、メーカー非推奨なのでしょうがない。このノンブランドケースの場合、インジケータランプが4つ点灯すれば無事に繋がった証拠であり、この表示には非常に助かっている。

つまらないコツだが、電源投入後ある程度時間が経って主要なデバイスやソフトが立ち上がり終わり、他に電源を使わない状態の時の方がこうした無茶なデバイスの接続は上手く行きやすい。動作さえすれば極めて快適で、なんと、ノートPCでCinema DNG形式のDCI4Kがシングルストリームなら何度か回していれば何とか再生できる。RAWではなくProPesであれば、カラーを弄ろうがタイムラインに並べようが、余裕でなんの突っかかりもなく動く。SSDケースからはゆで卵が作れそうなくらいの放熱があるが、上手く放熱できている証拠と考え、気にしてはダメだ。少なくとも、近い将来のBMRAW実装時には、ほとんどのフォーマットで全くリアルタイムで動作することが予想される。

ただし、繰り返して言うが、これはBMD非推奨であることはもちろん、Thunderbolt3変換アダプタメーカーすら想定外のやり方であり、全く動作保障はされないし、筆者も保障も推奨もする気は無い。もし試してみる気になった場合にも、失敗して当たり前、高価なM,2 SSDの故障はもちろん、PCの故障可能性が極めて高いのもしっかりと覚悟の上でやって欲しい。

間違ってもバックアップのない生データをこのストレージに入れるようなことはしないように!なお、抜き差ししている内にストレージの電源すら入らなくなり、そのThunderbolt3ポートそのものがどんなデバイスを付けても無反応になった場合、該当ポートが保護モードに入っている可能性が高い。

その場合には、一度シャットダウンしてから電源ボタンを15秒程度長押しすると保護モードから抜ける機種が多いのでどうしようもなくなったときには試してみてほしい。

“次頁▶フィジカルコントローラは無いと不便”
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WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2018-11-12 ]
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