PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  • imgInstagram
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 奥本宏幸
  6.  > 
  7. [Point of View]Vol.94 現役クリエーター主導の動画セミナー&ワークショップ「動画クリエーティブ寺子屋」レポート
News

[Point of View]Vol.94 現役クリエーター主導の動画セミナー&ワークショップ「動画クリエーティブ寺子屋」レポート

2018-12-07 掲載

txt:奥本 宏幸 構成:編集部

クリエーターたちによる人材育成・交流も目的にしたイベントが開催

会場となった大阪堀江の萬福寺。イベントスペースとしてもレンタルされている

2018年11月25日、大阪・南堀江にあるお寺で動画セミナー&ワークショップが開催された。主催は関西で活躍する現役クリエーターたちによる映像研究・人材育成・交流を目的にした勉強ユニット「OMUSUBI」。定員60名を超える78名の関西在住の動画クリエーターが学生の来場があった。

境内の3箇所を使ってセミナーやワークショップが開かれた

OMUSUBIメンバー株式会社DADAN代表の日座裕介氏は次のようにコメントしている。

目的は関西の動画クリエーティブの活性化です。主な内容は「クリエーター同志のつながり強化」「新しい映像技術の研究」「若手クリエーターの発掘・育成」。大阪にはたくさん面白いクリエーターがいるのですが東京ほどメディアに取り上げられることが少なく、そして横のつながりも希薄なのでクリエーターが少ないイメージがあるみたいで…。

同時に大阪に住みながらクリエーター活動したい若い人がたくさんいることも知り、双方が繋がったら面白いこと起きるんじゃないかなということで活動を始めました。今年の3月からクローズドな環境で勉強会を数回行っていて、反響がよかったのでより多くの人と繋がりたいと思い、今回オープンなイベントとして初開催しました。

■1限目 InterBEE2018~最新映像機器を学ぶ~

OMUSUBIメンバー6名によるinterBEE2018レポートの様子

11月に幕張メッセで開催されたInterBEE2018をOMUSUBIメンバーが視察に行き、それぞれの目線で気になった機材・ソフトウェアを紹介していた。機材に関する情報はネットで得ることが今や一般的となっているが、一個人で得られるの情報にも限界もあり、こういったイベントでアンテナの届かない情報や、知的財産の共有は有意義だと改めて感じた。大阪という土地柄なのか面白い機材に興味が集まり、中でも熊本の有限会社ヨシモト機工が出展していた「自動8の字巻き機」が一番ウケていた。

そしてAdobe MAX Japan 2018の紹介もあり、Premiere Rush・Character Animatorのデモを行なっていた。特にCharacter Animatorのデモでは簡単にアニメーションが作れることもあり、どよめきが起こっていた。

■2限目 谷田光晴氏の舞台映像演出最前線

1人目のゲスト登壇者は日本で早くからプロジェクションマッピングを手がけ、数々の舞台映像の演出を手がける株式会社SPOONの谷田光晴氏。舞台映像演出についてのセミナーを行なった。過去に手がけた作品を企画の成り立ちと技術的な側面の2方向から解説。

そして話は舞台映像演出のトレンドと予測に。トレンドは海外アーティストのコンサートを参考に「LEDの正方形化」を解説。そして未来予測としてVR・MRの次のフェーズ「OR (オーバーリアリティー・超越現実)」を提唱。「人間は質量のあるものに感動する」という考えから体感と体験の線引きをし、画面の中のものを見て体感するのではなく現実空間で体感できる映像演出がこの先必要になってくると予測。それを現実のものにする「舞台装置のIoT化」について語った。

株式会社SPOON 谷田光晴氏

そして最後の質問「好きなことで仕事をしていくこととは?」という質問に対して「人の好きを否定しない」「自分で仕事を作る。与えられるのではなく、自分のやりたいことを企画提案できる力を身につけていく」という素晴らしい言葉を残してくれた。

■3限目 藤井亮大解剖

左:藤井亮氏、右:モデレーター 株式会社DADAN 日座裕介氏

2人目のゲスト登壇者は「石田三成CM」「サウンドロゴしりとり」「Eテレミッツ・カールくん」を手がけた藤井亮氏。作品の制作過程の話やバズる動画を作る秘訣、面白いアイデアの源など藤井氏の頭の中をのぞいてみよう!という企画だ。

SNSで話題になった滋賀県の石田三成のCMを解説

作品の上映中、会場では終始笑いが起こっていた。どれも尖って一見ふざけたような企画なのだが「面白い顔をしない」「現場でウケたカットは使わない」「人を傷つけないように気を付ける」など、作品のテンションの高さとは裏腹に、制作段階での藤井氏の繊細さを垣間見ることができた。自身の作品はパロディではなく「シュミラークル(オリジナル無きコピー)」であり、ありそうでないものを作るため「本物を見ない。記憶だけでコピーする」といった制作中のポリシーや人と違う企画を考えるためあえて人が入っていない美術館巡りをするなどストイックなモノづくりの姿勢がとても興味深かった。

即興でiPad proでロゴを描くデモンストレーションも

■CM編集マンによるAffterEffects特訓~AEの精神と時の部屋~

左から橋本真吾氏 神田晃弘氏 三原成介氏

セミナーと同時並行で3人の現役CM編集マンによる、編集に関するお悩みを相談ができるワークショップが開催されていた。場所はなんとお堂の中!まさに「精神と時の部屋」というサブタイトルにふさわしいロケーションであった。

1組15分の当日予約制だったが全ての枠が埋まるほどの盛況ぶり。初心者の学生から現役のプロ編集マンまで様々な受講者がいたようだ。マニュアルでは学べないプロのテクニックや編集のワークフローの情報交換が活発に行われていた。

■CMカメラマンによる撮影ティーチング~デジ1からプロユースまでお悩み相談~

カフェスペースではCMカメラマンに撮影に関するお悩みを相談できるコーナーが設置された。

CMカメラマンのフジモトマサヤ氏所有のREDやCanon C200、DJI RONIN 2などの撮影機材が所狭しと並び、実際に機材を触りながら操作方法や撮影のコツなどを個人レッスンで学ぶことができた。こちらもプロアマ問わずたくさんの受講生が参加しており、より高い撮影技術を学びたいというニーズが垣間見えた。

■オフラインの大切さ

スカイプでの打ち合わせやSNSでの交流などオンラインでコミュニケーションが済んでしまう昨今に、あえて一箇所に集まり、実際に会って話を聞き、交流することが大事だと改めて気付かされた。現実で人と会うオフラインの「体験」によって生まれるインスピレーションはオンラインでは得られない。

また、動画クリエーター業界でも東京一極集中と言われる中、日本の各都市でこのようなクリエーター主導のイベントが多く行われて、新しい才能がピックアップされ、業界全体が盛り上がってほしいと切に思う。

次回は春ごろに開催を予定しています。今後も最前線を走るクリエーターに登壇いただきその知を共有し、さらにはメーカーさんや技術会社さんとも協力して技術を高められるようなワークショップの開催ができればいいなと。一人では小さな力だけどみんなで力を合わせて大きなムーブメントにし、今後も関西の動画業界の盛り上がりの一役を担えれたらいいなと思います。
(OMUSUBIメンバー のびしろラボ 奥本宏幸)


WRITER PROFILE

奥本宏幸 大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。


[ Writer : 奥本宏幸 ]
[ DATE : 2018-12-07 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[Point of View]Vol.104 IP活用で放送クオリティ・コンパクトシステムによるライブ配信を実現~パナソニック映像「東京03単独公演ライブ配信」

txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部 人気お笑いトリオ 東京03の単独公演をライブ配信 2020年9月に東京都内の劇場で4日間にわたって上演された第22回 ... 続きを読む

[Point of View]Vol.103 スターコミュニケーションズが提供する1試合10万円からスポーツ中継を可能にするクラウドプロダクションソリューションとは

txt・構成:編集部 コロナ禍で番組制作のスタイルに変化あり 新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、テレビ番組の制作現場に変化が起きている。出演者やスタッフが1か所に集... 続きを読む

[Point of View]Vol.102 次世代メモリーカード「CFexpress」誕生から選び方までをプログレードデジタル日本代表 大木和彦氏に聞く

txt・構成:編集部 新規格CFexpressと「プログレードデジタル」が誕生するまで 2020年のデジタルカメラ新製品は、XQDとCFastを統合した次世代規格のメモ... 続きを読む

[Point of View]Vol.101 音楽収録現場でのAston Microphones導入事例~エフエム東京 レコーディング・スタジオ「Iris」

txt:岩沢卓(バッタネイション) 構成:編集部 Aston Microphonesで音楽の収録を~衛星デジタル放送「MUSIC BIRD」 2015年に設... 続きを読む

[Point of View]Vol.100 ポスト・マローンのライブツアー「Runway」でAJAのKi Pro GOを導入

AJA製品を活用したコンサート演出 ポスト・マローンは今秋、ライブツアー「Runway」を敢行し、ジャンル・ベンディング(様々なジャンルの楽曲を繋ぐスタイル)の音楽だけで... 続きを読む

WRITER PROFILE

奥本宏幸 大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 奥本宏幸
  6.  > 
  7. [Point of View]Vol.94 現役クリエーター主導の動画セミナー&ワークショップ「動画クリエーティブ寺子屋」レポート