PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 手塚一佳 > [オタク社長の世界映像紀行]Vol.54 オタク的視点でみる「CP+2019」~新型カメラや周辺機器で気になったものたち

News

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.54 オタク的視点でみる「CP+2019」~新型カメラや周辺機器で気になったものたち

2019-03-04 掲載

1 2 3 4

メモリカードブース(TOSHIBAブース、Lexerブース、SanDiskブース)

TOSHIBAブースでは現行EXCERIA PRO SDHC/SDXCメモリカード(N502)がメインであった

4K収録を考えると、極めて重要なのが収録メディアだ。今回のCP+2019では各社から超高速メディアが発表されていたのが印象的であった。

例えばTOSHIBAブースでは、筆者も愛用しているEXCERIA PRO SDHC/SDXCメモリカード(N502)が展示されていた。これは現行のSD系メディアとはいえ、安定性と信頼性でトップエンドを誇るメディアであり、プロならばここぞという場面で必ず使っているメディアの一つだろう。

高級高速メディアの定番、Lexarもついに復活!

また、中国系資本に買収されて一時的に日本を撤退していたLexarもついに復活していた。世界最大容量の1TBという容量や、後述するCFexpressをひっさげての登場は、会場の話題をさらっていた。レキサージャパンとして日本にも直接販売を展開するということで、今後が楽しみだ。

SanDiskブースは、CFexpressの展開がよくわかるブース構成となっていた。また、収録用外付けSSDも力を注いでいた

SanDiskブースでは、SD系メディアの他、CFexpress対応カードを大々的に発表していた。CFexpressは、メモリカードメーカーやカメラメーカー各社が乗る新メモリカード規格であり、このCP+2019から大々的に各社乗り込んできた規格だ。

前述のPanasonic LUMIX S1/S1Rももちろん対応予定であり、また、Sonyでは対応カメラこそ未発表なものの、CFexpressカードそのものを自社発表していて、次世代のメインカードの座はほぼ確定していると言って良いだろう。また、CFexpress 2.0と銘打って、既存のCFexpressをTypeBと定め、より小さな小型カメラ向けのTypeAと大型で高速なTypeCの二種類も今後開発してゆくそうだ。

富士フイルムブース

富士フイルムブースは相変わらず巨大だ

富士フイルムブースでは、新型コンパクトレンズ交換式カメラX-T30の発表を行っていた。X-T30は、既存のベストセラーAPS-CハイブリッドカメラX-T3のミニサイズ版という位置づけで、サイズも価格もぐっと下げながらも、センサーは上位機であるT3と同じ、もちろん、エテルナカラーやF-Logも搭載という、非常にユーザーフレンドリーな製品だ。

X-T30は上位機種とほぼ同じ性能ながら、手のひらサイズの安く小さい素晴らしいカメラだ。ただし、録画時間は4Kで10分だが、実用を考えれば問題無いだろう

ただし、動画ユーザー的には残念なことに、4Kは30Pまでで、その連続録画時間は10分程度。小さな筐体での熱処理の限界だから、これは致し方ないとはいえ、実に惜しい。ただ、現実的に映画撮影において10分以上の長尺というのはほとんどの人が経験がないことだろう。そう考えると、サブ機としては全く問題がない、とも言える。ドキュメンタリには使えないが、サブ機として鞄の中に入れておくと安心、という位置づけのカメラだ。

Photokinaで発表された1億画素中判機、GFX100は、まだ製品が出ていないとのことで、モックアップ展示だけであった。こちらも大いに期待したい。

コシナブース

コシナブースはシックなデザインだ

マニュアル交換レンズメーカーであるコシナブースでは、既存レンズのEマウント対応製品の展開の他、Mマウント互換の新型レンズを展示していた。

Eマウントは、その軽量小型な設計の都合上物理口径が狭いため、マウントアダプターを使ってオールドレンズを装着すると、どうしてもパープルフリンジやマゼンダシフトが起きやすい。しかし、レンズ内に乱反射防止の遮光処理の仕組みを入れればこれは簡単に回避されるため、Eマウント用のレンズ改良の需要がある。こうした対応をレンズメーカーが積極的に行ってくれるのは、大変にユーザーフレンドリーと言えるだろう。

また、Mマウント(コシナではVMマウントと呼称している)向けレンズとしては、75mmのクラシックスタイル単焦点レンズNOKTON Vintage Line 75mm F1.5 VMの発表があった。75mmの望遠レンズは、レンジファインダー方式を主とするMマウントとしてはかなり長めの望遠であり、それがF1.5もの明るさで撮影できると言うのは、非常に魅力的だ。今までの同社現行ラインではHELIAR classic 75mm F1.8が最も明るいレンズであったから、それが大きく更新されることとなった。

NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 VMは、超高速望遠レンズとして期待できる

コシナはレンジファインダー互換レンズを長年作り続けているという面白いこだわりを持つメーカーだ。そこから、マイクロフォーサーズ向けのハイエンドレンズで名を馳せ、最近はフルサイズセンサー互換マニュアルレンズ、という方向にシフトしている。シネマ系との相性も良いため、サブレンズとして愛用している読者諸賢も多い事だろう。今後もコシナにはこうした面白いレンズを期待したい。

KIPONブース

Lマウントアライアンス外のサードパーティながら、Lマウントを考えるときにKIPONは外せない

KIPONは、サードパーティマウントアダプタメーカーながら、いち早くLマウントに対応していたことで知られる。

もちろん、アライアンス外での対応のため、電子接点対応などの電子的な対応は出来ないメーカーだが、そのマウントアダプターの信頼性は高く、特に、LマウントからPLマウントへの変換コネクタPLSL PL-SLや、Mマウントレンズのマクロ対応Lマウントカメラ用アダプタLMSLM L/M-SL Mは、Leica SLユーザー必携のアダプタだ。

特に、後者のLMSLM L/M-SL Mは、薄いアダプタ本体の中にマクロヘリコイドが組み込まれており、回転によってどんなMマウントレンズでもマクロ対応のLマウントレンズに変えてしまう逸品だ。Mマウントレンズはレンジファインダー対応という性質上、どうしても最短焦点距離が遠く、食事などの近距離ブツ撮りや自撮りにはほぼ使えないのだが、それがこのアダプタ一発で解決してしまう。今後、Lマウント対応のカメラを買うのであれば、このLMSLM L/M-SL Mは必携と言っても良いだろう。

また、HandeVision IBERITという名前で独自の互換レンズも出していて、これもLアライアンス外ながら、Lマウント向けのシリーズが出ている。もちろんLeicaの公式レンズほどの画質は無いが、6~7万円台と安価で、しかもそれなりの画質のレンズがLマウント直結で使えると言うことで、意外に愛用者が多いレンズである。

HandeVision IBERITシリーズ。実は密かにLマウント対応だ。案外綺麗で価格を考えると超お得

KIPONには、今後もこうした、おッ!と思わせる製品に期待したい。

銀一ブース

銀一は手広く卸売りもしているが、旗艦店が月島にあり、大変便利なショップだ

銀一ブースでは、様々な周辺機器の紹介を行っていた。中でも筆者が気に入ったのが、RODEのロードキャスタープロ(RCP)だ。このミキサー・レコーダーは76,000円と安価なものながら、4チャンネル入力とUSB入出力等多彩な入出力を持ち、さらにはサンプラー機能まで一体化した画期的な製品だ。

安価で高性能なマイクで知られるRODEらしく、非常に高音質で、優れたノイズゲートも付属しており、ちょっとした放送やローバジェット映像程度であれば必要充分な性能だと言える。

RODEロードキャスタープロは、非常に高性能なサンプラー付きミキサー・レコーダーだ

また、撮影向けアパレルが充実しているのも面白いところで、中でも、有名高級アウトドアブランドFoxFireの防虫ウェアシリーズが置いてあるのが大変興味深かった。せっかくこうした撮影用ウェアをスタッフ向けに揃えても、個人向けじゃ無いのか?という会計からの突っ込みが入る、というのは業界あるあるの定番トラブルだが、ウェアをショップで扱ってくれるというのは一目で撮影用ということがわかるため、説明の手間が省け、非常にありがたい。

撮影定番のFoxFireの防虫アパレルも取り扱いがあった。こういう製品を業務ショップで扱って貰えるのは大変ありがたい
1 2 3 4

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2019-03-04 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.56 Cine Gear 2019でスモールシネマカメラ、フルフレームレンズの盛り上がりを確認!

txt:手塚一佳 構成:編集部 Cine Gear EXPO LA 2019の見所をピックアップ Cine Gearはアトランタ等、米国各地で開催されるが、その... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.55 豊作となったNAB2019。シネマ系、番組制作系の主力製品をピックアップ

txt:手塚一佳 構成:編集部 今年もNABが開催! 「The National Association of Broadcasters」の主催する放送機器の世界的イベ... 続きを読む

[Video × Edit Communication]Vol.04 映像講師が見た初めてのCP+

txt:山下大輔 構成:編集部 皆さんこんにちは!今回はCP+2019に参加して動画制作の観点から自分の考えをまとめてみた。これはいわゆるCP+特集のようなものではないのでそ... 続きを読む

[小寺信良の業界探検倶楽部]Vol.60 CP+2019で動画や音声コンテンツにぴったりの製品アレコレ

txt:小寺信良 構成:編集部 今年もやってまいりましたCP+。最近は写真だけでなく、動画を意識した製品も徐々に本会場にお目見えするようになりました。今回は動画や... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.53 Leicaの聖地、Leitz-Park訪問

txt:手塚一佳 構成:編集部 ワクワクが止まらない!Leitz-Park 世界最初の携帯型スチルカメラにしていわゆるフルサイズのサイズを決めたカメラメーカー、そして世... 続きを読む

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


WRITER

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 手塚一佳 > [オタク社長の世界映像紀行]Vol.54 オタク的視点でみる「CP+2019」~新型カメラや周辺機器で気になったものたち