PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > [OnGoing Re:View]Vol.58 折りたたみ式への対応で約半分の収納サイズを実現したDJI OSMO MOBILE 3レビュー

News

[OnGoing Re:View]Vol.58 折りたたみ式への対応で約半分の収納サイズを実現したDJI OSMO MOBILE 3レビュー

2019-08-13 掲載

左は折りたたみで持ち運びやすくなった新製品の「OSMO MOBILE 3」、右は既存製品のハンドヘルドカメラ「OSMO POCKET」 txt:市井義彦 構成:編集部

折りたたみで持ち運びやすくなった「OSMO MOBILE 3」とハンドヘルドカメラ「OSMO POCKET」の違いをチェック

ドローンメーカーとして躍進を遂げてきた「DJI」。

そのドローンで培ったスタビライズの技術を活かしたジンバル、それが「OSMO」シリーズだ。

カメラ一体型の「OSMO」を皮切りに、スマートフォン用ジンバル 「OSMO MOBILE」、そして超小型ジンバルカメラ「OSMO POCKET」、多彩な防水アクションカム「OSMO ACTION」など

その人気と多様性はとどまることを知らない。

中でもコストパフォーマンスの高さで人気を博していたのが「OSMO MOBILE」。

手持ちのスマートフォンをカメラとして利用し、アプリと連携することでパフォーマンスを下げることなくリーズナブルな価格で安定した映像撮影を可能にしている。

2019年夏、大人気のこのシリーズから新たに発売されたのが「OSMO MOBILE 3」。

3軸ジンバルを搭載したDJIお得意のスタビライズ機能の優秀さはもちろんのことながら、今回、特筆すべきはなんといってもこの「折りたたみ構造」。

前機種の「OSMO MOBILE 2」までは、全長約30cm、専用ケースに入れればもっと大きなサイズになっていた。それなりの「撮影用機材」感がいなめず、手軽に持ち運べるイメージではなかったのだ。特に複雑な形をした軸部分はジンバルの肝なだけに、構造上バラすことも難しかったのだろう。

しかし、今回ついに「折りたたみ」が可能になった。それによってなんと約半分のサイズに。

重さも約16%軽くなり、ちょっとしたおでかけにもサクッと持ち運べるガジェットとして生まれ変わったのだ。こうなるともう、必要性がなくても思わず持ち歩きたくなってしまう、ジンバルフリークにはたまらない便利アイテムだ。

OSMO MOBILE 3コンボにはOsmoキャリーケースが付属する。折りたたんで収納したところ

もちろんサイズ以外も当然のごとく進化しており、優位性は高い。値段も安くなり、Bluetooth5によりスマートフォンとの連携も、より簡単になり安定性も向上した。買い替えを検討されている方にはぜひオススメしたい。

しかし、今回個人的には…。比較対象は前機種の「OSMO MOBILE 2」ではない気がする。

そう「OSMO POCKET」だ。

手軽でコンパクト、4K60Pも撮れる高性能。昨年、一世を風靡した超小型スタビライズカメラ。その大人気ぶりにアクセサリ製品の供給が追いつかないと話題になったほどの小さな巨人だ。コンパクトになった「OSMO MOBILE 3」がどこまで追随できるのか。また、どこにポイントを置いて使い分けるべきなのか…。

そんなわけで今回は、いくつかポイントを絞って、POCKET vs MOBILE3 の比較をしてみた。

コンパクト性

POCKETの全長は12cmあまり、重さは120gを切る、そのコンパクトさは尋常ではない。重量比較においても圧巻の差。MOBILE3も前機種に比べ軽量化されたとはいっても、やはりPOCKETには到底及ばない。

OSMO POCKET OSMO MOBILE 3
本体サイズ(約) 3.69×2.86×12.19cm 10.3×12.5×28.5cm
4.6×13.0×15.7cm(折りたたみ時)
重量(約) 116g 405g

バッテリー

バッテリーの駆動時間は、それぞれ本体で比較すると圧倒的な差がある。

これは、ジンバル+カメラ(収録)であるPOCKETと、ジンバルのみの機能であるMOBILE3の差だ。もちろんMOBILE3の場合はスマートフォンのバッテリーを気にする必要があるので、一概にどちらが優れているとは言えないかも知れない。

OSMO MOBILE 3はバッテリー内蔵。電源ケーブルで充電できる(USB Type-C)
OSMO POCKET OSMO MOBILE 3
駆動時間 140分 15時間

操作性

POCKETの方がコンパクト性優位なのは間違いないのだが、小さい分やはり操作性には欠ける。

POCKETの液晶画面のサイズはわずか約19mm×21mm。タッチパネル操作は全てその小さな画面でやることになる。MOBILE3は、ジョイスティック・ズームスライダー・トリガーなど物理的なインターフェイスが豊富で、操作性がとても高い。実際に触ってみるとわかるが、撮影しながらのコントロール性は圧倒的だ。

POCKETも、スマートフォンを接続することでスマホ画面で操作することが可能になるが、その分コンパクトではなくなるし、それでもタッチパネル操作なので、それなりの操作性になってしまう。POCKETのアクセサリはいろいろ発売されているので、その拡張性の進化に期待したい。

とりわけ現状ではMOBILE3の操作性の高さに魅力を感じる。

撮影性能

実際に同時撮影を行い比較をしてみた。

うーん、スタビライズ性能に関してはほとんど違いを感じられなかった。やはりその辺りは同様の機構なのかもしれない。ただ、MOBILE3の撮影映像は、オートフォーカス性能のせいか、微妙にブレのようなものを感じる。これはカメラの性能も大きく起因するので、どのようなスマートフォンを使うかによっても変わってくると思う(今回はiPhone8 Plusを使用)。

もろもろの撮影安定性という意味では、やはりカメラ付属タイプのPOCKETの方が一歩上を行っている気がする。

コストパフォーマンス

導入コストとしては、やはりMOBILE3の低価格が魅力的だ。MOBILE2になった時点で限界まで価格を下げたイメージがあったが、さらに今回も下げてきた。

POCKETとの比較においては3倍以上の差があることになる。スペックにおけるメリット・デメリットは双方にあるけれど、やはり導入において避けては通れないポイントなので、ここも注視したい。

OSMO POCKET OSMO MOBILE 3
価格(税込) 44,900円 13,500円

まとめ

今回ご紹介した「OSMO MOBILE 3」は、スマートフォン用ジンバルとしての有能性と、コストパフォーマンスの良さは、王者DJIらしい安定感がある。

そんな中でもやはり「折りたためる」というのは衝撃的な変化だ。「カタチ変わる セカイ広がる」というコンセプトは、手に取ると納得せざるを得ないほどの説得力があった。

初めてジンバルを手にするという人にとって導入しやすく使いやすい機種であることは間違いないだろう。


WRITER PROFILE


[ Writer : ]
[ DATE : 2019-08-13 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する商品

DJI Osmo Mobile 3 [SYSTEM5]
DJI Osmo Mobile 3 [SYSTEM5]
販売価格: ¥13,500(税込)
DJI Osmo Mobile 3 コンボ [SYSTEM5]
DJI Osmo Mobile 3 コンボ [SYSTEM5]
販売価格: ¥15,660(税込)

関連のコラム一覧

[OnGoing Re:View]Vol.57 バイオスEclairPRO USB3.0 Portable Storageシリーズ「EP25CB3」レビュー

txt:千葉孝 構成:編集部 セキュリティ対策抜群のHDD~EclairPRO USB3.0 Portable Storage 皆さんの撮影現場で撮影データのバックアッ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.56 8Kスイッチャー「ATEM Constellation 8K」登場!

txt:井上晃 構成:編集部 時代は8K、スイッチャー「ATEM Constellation 8K」レビュー Blackmagic DesignはNAB Show ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.55 4K/HDRを使い倒せるスイッチャー、Roland「V-600UHD」をテスト

txt:小寺信良 構成:編集部 ついに発売!Roland「V-600UHD」の気になる機能 今年2月に発表、4月のNABで実機が展示されていたローランド初となる4Kスイ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.54 Blackmagic URSA Broadcast with FUJINON LA16×8BRM

txt:井上晃 構成:編集部 Blackmagic URSA Broadcast専用レンズが登場 ブラックマジックデザイン株式会社は、同社のプロ仕様放送カメラBlack... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.53 パナソニックから登場した新たなハンドヘルドカメラシリーズ「AG-CX350」

txt:猿田守一 構成:編集 なかなかいいぞ!「AG-CX350」 2019年1月末にPanasonicより映像制作・放送に対応するハンドヘルドカメラの発表が行... 続きを読む

WRITER PROFILE


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > [OnGoing Re:View]Vol.58 折りたたみ式への対応で約半分の収納サイズを実現したDJI OSMO MOBILE 3レビュー