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[年末イッキ読み!]Vol.03 2019年掲載の編集部オススメ記事 特集記事・展示会編

2019-12-27 掲載

2019年に掲載した様々な展示会・イベントの他に、深く掘り下げた特集記事を一挙にご紹介!「普段なかなか記事を読む時間がない!」という読者の方も、この年始、じっくり読んでみませんか?

CES2019

2019年1月特集

CES2019がいよいよ始まる。2019年1月8日から1月11日(現地北米)までの4日間で世界150カ国以上から約18万人が集まり、4,500社程の企業の出展やセッションをもとに2019年以降の家電を中心としたテックトレンドを占う。

今回も各分野で活躍中の方々を招聘し、多元的に多様性を持ってCESに臨んだ。PRONEWS編集部でもそんな混沌さを伝えるべく、多様なアプローチ視点でCESを語ってみたい。


Film Shooting Rhapsody

2019年2月特集

デジタル映像の台頭やフィルム価格の上昇によって、フィルムを経験するチャンスは年々減っている。今では、フィルム未体験の人も多くなってきているのではないだろうか?しかし、忘れてはいけない。映像制作において撮影に関する技術は、100年を超えるフィルム撮影で培われた映画の技術がベースであることに変わりはない。

また、デジタルとフィルムのどちらがいいのではなくて、両方知っていたほうが表現方法はもっと広げられるはずだ。そこで、いまだから知っておきたいフィルムの現状や伝統的な技術などを紹介しよう。


CP+2019

2019年2月特集

カメラと写真の総合展示会「CP+2019」が、2019年2月28日から3月3日にかけてパシフィコ横浜にて開催されました。PRONEWSでは今年も会場からのデイリーレポートやブースの情報などをお届けしました。


SXSW2019

2019年3月特集

多様性と毎年変容続けるこのプラットフォームにその答えがある。ここ数年新しい映像の形を求めてSXSWに参加しているが、今年ほど多様性に満ちた年はなかった。これは一見後ろ向きの意見に見えるがそうではない。まさにこれが最先端ということである。今回もPRONEWSではこの多様性を取り上げていこうと思う。


NAB2019

2019年4月特集

2019年4月8日から11日に米国ネバダ州ラスベガスにて開催された世界最大の放送機器展覧会「2019 NAB Show(NAB2019)」。PRONEWSコラム連載でもお馴染みの執筆陣がレポーターとして参加!それぞれが得意とするカテゴリーのレポーターとして奔走!各人の専門および得意分野の視点から、レポート記事を掲載。


After Beat NAB SHOW 2019

2019年5月特集

5月22~23日、東京・秋葉原にあるUDXにおいてAfter NAB Show 2019が開催された。2013年から毎年開催されているAfter NAB Showは、「メディア、エンターテインメント、テクノロジー、コンテンツビジネスに携わるプロフェッショナルに関するあらゆる機器やサービスが一堂に会し、世界市場を対象にしたこのイベントに出展した最新機器やサービスでの成果を、いち早く日本の放送局、映像制作プロダクション、ポストプロダクションといったユーザーに伝えていただく機会、それがAfter NAB Showです」となっているものの、実際にはNAB Showに出展していないメーカーの製品もあり、日本版NAB Showとなりつつある。


Digital Cinema Bülow VIII~Cine Gear 2019

2019年6月特集

映画撮影機材の専門展示会「Cine Gear Expo」が米ハリウッドの中心、パラマウントスタジオ内で5月30~6月1日の2日間にわたって開催された。今回で23年目を迎えるCine Gear Expoは、アメリカで開催される映画撮影機材の展示会だ。期間は短いが映画関係者が一堂に会し濃厚な時間となる。

先々月に開催されたNAB Showや他の放送機材の展示会とは異なり、まさに映画に特化したイベントとなっている。恒例となったCine Gearのレポートを通して、映画業界で起こっている潮流を逐次紹介していこう。


DSJ2019

2019年6月特集

今年で12回目の開催となる、国内最大のデジタルサイネージの展示会「DSJ2019(デジタルサイネージジャパン)」が、6月12日から14日の3日間、幕張メッセで開催された。入場者数はInterop Tokyoなどの同時開催イベントとの合算で15万5,801人と、前年比1万1,995人の増加と非常に盛況であった。


4K・8K映像技術展Report

2019年7月特集

リードエグジビションジャパンは2019年7月17日から19日の3日間、光通信や4K・8K映像技術、映像伝送などの最新技術が一堂に出展する「通信・放送Week2019」を東京ビッグサイト青海展示棟にて開催した。2001年開始の「光通信技術展」、2017年開始の「映像伝送EXPO」、2018年開始の「5G/IoT通信展」や「4K・8K映像技術展」で構成された総合展示会で、通信と放送の融合を打ち出しを特徴としている。4K・8K映像技術展や通信・放送Week2019全体について、展示会の特徴や最新状況、出展社ブースの見どころについて紹介しよう。


QBEE 2019

2019年7月特集

毎年梅雨時期と重なるためか、これまで荒天が続いた九州放送機器展(以下:QBEE)だが、今年は初日から快晴で場内が暑いほど。こんな事は筆者が通い出してからは初めてだ。毎年7月末の恒例遠征であるQBEE、今年も猿田氏と共に参戦をしてる。毎年QBEEには驚かされる機材が確実に何点かコッソリと展示されている。それを見つけるためだけに博多まで通っていると言っても過言ではない。それではメーカー毎に簡単に見て行こう。


SIGGRAPH2019

2019年8月特集

SIGGRAPH(シーグラフ)は世界最大のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関する歴史ある学会・展示会である。第46回となるSIGGRAPH 2019が、7月28日から8月1日の5日間、米国ロサンジェルスコンベンションセンターで開催された。

今年のテーマは「THRIVE」。単語の意味としては、栄える、繁栄する、よく成長する、すくすく育つ、流行る、盛んになる、うまくやる、といったような意味がある。


BIRTV2019

2019年8月特集

8月21日から24日までの5日間、中国・北京の中国国際展覧中心で「BIRTV 2019」が開催された。BIRTVは、中国国内や世界の映像器機メーカーが集まる中国のラジオやテレビ業界で最も権威ある展示会だ。5万平方メートル以上の規模を持つ展示会場に500以上の企業が出展し、今年は8Kや5G伝送の展示が目立っていた。

中国だけでなく、アジアや世界中の映像業界から注目を浴びるBIRTV。来場者数も5万人以上を集め、世界的にも見逃せない放送機器展示会となっている。今年も注目メーカーの展示をレポートしよう。


新世紀シネマレンズ漂流:フィールドインプレッション編

2019年9月特集

定期的なシリーズでお届け中の「新世紀シネマレンズ漂流」。今回も映画産業を支える映像の要、シネマレンズを中心に一眼やミラーレスデジタルカメラの動画撮影機能と組み合わせて使われる交換レンズの最新動向を紹介する。


IBC2019

2019年9月特集

毎年9月にオランダ・アムステルダム市街地にある、RAI会場で開催される、欧州最大の業務用映像・音響の専門展示会「IBC(International Broadcasting Convention)2019」が、9月13日~17日の日程で、例年通り開催された。4月のNAB Show、11月のInterBEE等と同様に、この9月はIBCがヨーロッパ圏内の放送局に向けて、放送分野を中心とした最新映像・音響技術の展示会イベントとして長年親しまれている。


Film Shooting Rhapsody:メイキングストーリー編

2019年10月特集

フィルム撮影の経験をしたい。フィルム撮影の技を手に入れたい。しかし、「どこでフィルムを買えばいいのかわからない」「どこでどのように現像を依頼したらいいのかわからない」「フィルム代や現像代のコストがわからない」と敷居の高さを感じて踏み切れないカメラマンの話をよく聞く。

そこで、今回は実践編としての「Film Shooting Rhapsody」を再開する。フィルムの購入、撮影、現像、デジタル化の工程を、数多くのミュージックビデオやウェディング映像を手掛けてきたディレクター/シネマトグラファーのHIGHLAND 酒井洋一氏に解説していただいた。


(以下、順次公開予定)

Inter BEE 2019 スペシャルレポート

2019年11月特集

国際放送機器展 “Inter BEE“(インタービー)が、今年は11月13日(水)から11月15日(金)にかけて千葉幕張メッセにて開催されました。PRONEWSでは今年もInterBEEメディアパートナーとして、特集記事や会場からのライブ中継など様々なコンテンツをお届けしました。毎年好評のブース突撃取材動画や、気軽に楽しめるラジオ番組など内容盛りだくさんで情報発信中!


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Vol.02 [年末イッキ読み!] Vol.01

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編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2019-12-27 ]
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荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
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ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
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写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
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