PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. [OnGoing Re:View]Vol.81 アプリ制御可能な一眼レフやミラーレスカメラ向け小型ジブedelkrone「JibONE」
News

[OnGoing Re:View]Vol.81 アプリ制御可能な一眼レフやミラーレスカメラ向け小型ジブedelkrone「JibONE」

#OnGoing Re:View #edelKrone

2020-04-17 掲載

txt:伊藤格 構成:編集部

夢のモータライズトジブ「JibONE」、スマホでコントロール

  写真01:JibONE

エーデルクローンといえば最近スマホでコントロールできるスライダーやパンチルトヘッド等、手軽で先進的な特機製品を発売している。そのエーデルクローンの新商品が「JibONE」(写真01)である。JibONEは軽量小型なだけではなく、なんとスマホで制御できるモーターを内蔵。また、独自の構造で縦、横、斜めと22.5°ごとの斜度で9つのポジションでジブの傾斜を設定できるなど、エーデルクローンらしいアイデア満載の製品である。早速紹介していこう。

写真02:DVカメラ用バッグに収まったところ

まず小型ジブとして予測する大きさは、三脚程の長さが普通だが、JibONEはエーデルクローンらしい驚異のコンパクトさである。なんとHDV用のビデオカメラバッグに収まってしまうのだ(写真02)。例えば三脚をGitzoのSystematic三脚などにすれば軽量で持ち運び可能なモータライズトジブということになる。この大きさであれば、カメラ構成にもよるが、電車やバス移動も不可能ではない(写真03)。 

写真03:持ち出し用機材をまとめたところ

さて、JibONEの許容重量は5kgである。ただ一般的なジブのスペックで5kgではなく、5kg以下のカメラか、カメラと雲台、カメラとパンチルト雲台の総重量で、カウンターウェイトを含めた重量ではない。モーターへの負担や、取り回しを考えると、あまり無理して重めのカメラを選択すると、コンパクトで軽量なこのシステムを台無しにしてしまうので、SIGMA fpを選択して検証してみた(写真04)。

写真04:SIGMA fp

SIGMA fpはコンパクトなボディではあるが、フルサイズセンサー、RAW収録ができるので、普段REDで撮影を行っている自分にも画質的に納得のいくコンパクトカメラのチョイスだ。結論から言うと同社のFlexTILT Head 2と兼用するのが一番しっくり来そうだが、執筆時手元にはなかったので、今回は直付け、ならびにフラットマウント雲台と組み合わせて検証した(写真05、06)。 

写真05:直付けの様子 写真06:雲台を取り付けた様子

組み立て

写真07:ソニーNP式バッテリーのプレート

まずはモーターを動作させるバッテリープレートの取り付け(写真07)。今回はソニーNPバッテリー用のプレートを用いたが、キヤノンバッテリー用のプレートもある。

次に三脚を準備する。筆者は様々な三脚を所有しているが、スライダーやジブを利用する場合は、ボールマウントよりもフラットマウントを使うことが多い。なぜなら、レベレージが掛かってしまうジブやスライダーの用途だと、ボール部分がてこの力によってずれてしまうことがあるからである。特に一人でオペレートする場合は、余計な要素で心配したくない。

写真08:Gitzo Systematic三脚をフラットマウントにした様子

JibONEの取り付けもフラット式なので、Gitzo Systematicのように、フラットとボウルと切り替えられる場合はフラット式にしておく(写真08)。JibONEは取り付ける際大きめのマウンティングホイールで固定するので、工具なしにしっかり三脚に取り付けることができる(写真09)。この効果は絶大で、ジブ本体を回さなくても三脚に取り付けられるので、他のメーカーも見習ってほしいアイデアである。また撮影時にもこのマウンティングホイールを緩めて、角度を変えた後にまた固定する際に便利である。

写真09:大きいマウンティングホイール

三脚にJibONEを取り付けたら、セイフティロックが施されていることを確認しよう(写真10)。その後NPバッテリーを取り付ける。NPバッテリーはカウンターウェイトの役割も果たすので、あまりカメラが軽量過ぎるとバランスが取れないことも考えられる。次はエクステンション(写真11)にカメラ周りを取り付ける。

写真10:セイフティロック 写真11:エクステンション

ここも大きめのマウンティングホイールを採用しており、ツールレスでカメラや雲台を取り付けられるようになっている。JibONEにカメラを取り付けるには、直付け、雲台、パンチルトヘッド等の方法があるが、今回はJibONE単体でどこまでできるかをテーマにしたいので、パンチルトヘッドとの組み合わせの事例はまたの機会にご紹介したい。

次にジブのバランスを取る必要があるが、付属のカウンターウェイトを使う方法と、カメラが軽い場合はカウンターウェイトは使わず、モーターに搭載するバッテリーの重さと伸縮するジブのアームの長さで調整する方法もある。JibONEのカウンターウェイト機構はとても画期的で、後部アームに取り付けたカウンターウェイトは後部アームを前後させることによって、カメラの重量に合わせた調整ができる(写真12)。

写真12:カウンターウェイト

また、重量を追加したい場合は、これもツールレスで追加していくユニット式だ。この方法は本当にスマート。通常のジブで面倒なのは、重量挙げ用のウェイトのハンドリングや、その重いカウンターウェイトを載せたままのバランス作業である。軽量のもの(一般的にはDSLR)に対するマーケットの認識と、それを使い倒すためのアイデアを徹底するのがエーデルクローンというブランドの特徴で、このJibONEのカウンターウェイトシステムも例外ではない。

またカメラを直付けする場合は、バランスを取らなければならない対象が軽くなるため、カウンターウェイトをつけるとバランスが取れないことも発生するので、その場合はジブアームの伸縮で調整する。しかしカメラがついた状態で、この伸縮を調整するのはエクステンションのネジを緩めた時点でカメラがお辞儀してしまうので難しい。

なので、軽いカメラを使う場合でもJibONEのカウンターウェイトシステムが利用できるよう、カメラ側の重量を調節した方が現実的だろう。それには例えば外部モニターを取り付ける、軽量の雲台を取り付けるなどするといいだろう。何れにせよバランスを取ることはとても大切なので、最重要事項として覚えていてほしい。

モーターオペレーション

さて実際に撮影する際の使用方法だが、大きく分けて手動で操作する方法と、搭載されたモータをスマホで制御して操作する方法が2つある。モーターを使ったスマホ操作のオペレーションがJibONEの本来の使い方だ。モーターオペレーションでは動画用のモード、ストップモーション(写真13)、そしてタイムラプスモード(写真14)の3種類が用意されている。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2020/04/ong00_edelkroneJibONE_13-14.jpg 写真13、14:アプリのストップモーションモード(左)、アプリのタイムラプスモード(右)
※画像をクリックすると拡大します

ストップモーションはコマ撮り対応のモードで、コマ撮り撮影時にジブの動きとシャッターを切る動作を一コマ一コマ、任意で進めていくモード。そしてタイムラプスモードはスチルカメラを使ったタイムラプス撮影の設定をジブとカメラの制御で可能になる。2つとも対応できるカメラのシャッター制御ができれば、利用可能だ。対応しているカメラは表15の通りだ。

■表15:シャッターリリース対応表

Canon、Contax、FujiFilm、Hasselblad、Kodak、Leica、Minolta、Nikon、Olympus、Panasonic、Pentax、Samsung、Sigma、Sony

そして動画モード(写真16)。使い方としては上部のジョイスティックを使ったスイング操作と、3つのポーズボタンによる位置記憶、そしてイーズインアウトの設定ができるランピング設定スライダーとスピード調整スライダー、そしてモーターのパワーオンオフボタン、以上である。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2020/04/ong00_edelkroneJibONE_15-16-3.jpg 写真16:Edelkronアプ初期画面
※画像をクリックすると拡大します

スイングコントロールはよくできていて、外側に向かってスイング操作が速くなり、中心に向かって遅くなるようになっているし、ジブの設定角度によって動く方向が切り替わるようになっている(写真17)。検証ではSIGMA fpに24-70mm F2.8 DG OS HSMのLマウントレンズを装着し、Tilta Nucleus-Nanoフォーカスモータを装備。約2kgの総重量で撮影してみた。3つのPOSEボタンにはそれぞれのポジションを登録できる。

https://www.pronews.jp/pronewscore/wp-content/uploads/2020/04/ong00_edelkroneJibONE_17.jpg 写真17:ジブ設定角度がそれぞれ横、縦、斜め
※画像をクリックすると拡大します

早速POSE 1とPOSE 2にポジションを設定。それぞれをダブルクリックするとそのポジションに移動する。移動したポジションのアングルの目安にスマホのカメラ機能を使ってそれぞれのポジションの写真が登録できるようになってる。これは便利。それぞれのポジションに移動したい場合、それぞれのPOSEボタンをクリックするとイーズインアウト、スピードスライダーの設定を反映してスムーズに動いてくれる。この機能を使って2つのPOSE設定間で反復させたいのだが、JibONEのみのアプリの認識ではその機能は無いようだ。

またスイングコントロールを使った動作はとても信頼性が高く、屋外で撮影した際も動画18、動画19でみられるような安定した映像が得られた。動画18は雪の中、フォーカスは置きピンで画角を決めて、ジブの角度を垂直、横、斜めにしたりして雪の中の満開の桜を表現してみた。動画は翌日DIT仲間の前川達彦さんにお手伝いいただいて、設置のお手伝い、オピニオン、スイングコントロールの操作をお願いして、筆者がフォーカス操作を行った。

動画18:カメラを直付け、フォーカスコントロールなし、ワンマンオペレーション Special Thanks to Taizo Sayama
動画19:カメラを直付け、フォーカスコントルールあり、2人でオペレート Special Thanks to Tatsuhiko Maekawa

こんな軽量なシステムでパッと行ってパットとモーション付きの映像を撮影できるのはとても威力絶大。今まで様々な仕事でいろいろなところに行って風景を撮影する上でKessler Second ShooterやRonin-MXなどを利用して撮影してきた。それもRED Weapon Helium 8Kなどを工夫して軽量化し、結構時間のない中、フランスでの葡萄畑の撮影、北海道屈斜路湖の夕景、屋久島での撮影等。

高精細RAW収録でなければ得られないダイナミックレンジ、そしてそのカラーグレイディング処理を経験してしまっているので、スチルのタイムラプスはまだしも、圧縮系のフォーマットで動画を撮影するなど、あまり考えられない筆者だが、ダイナミックレンジは低くなるものの、SIGMA fpやBMD Pocket Cinema Cameraなどのコンパクトなカメラを使って、REDカメラではできないコンパクトさを利用した移動カメラの映像は自分の求めるものである(RED Komodoはその中間に当たるか)。

特にSIGMA fpで得られる35mmフルセンサー4Kの映像はとても解像度感が高く、かつそのコンパクトさにはJibONEやRonin-Sに載せたり、Ronin-Sごともう少し大きめのジブに載せてリモートヘッド付きのジブとして使うときにも、セッティングが非常に楽になる(写真20)。

JibONEはさらにパンやチルトがJibONEで使うアプリで制御可能なHedONEやHeadPlus 2を使って高度なジブモーションを実現できる。パンやチルトをJibONEのジブモーションと併せてプログラムが可能で、さらにFocus ModuleやLaser Moduleと組み合わせると、複雑なカメラワークにフォーカスワーク、そして、位置データなどを使った動きの中での被写体スイッチやシークエンスの構築ができるようになるという。

JibONEを使った映像。3アングルの比較

マニュアルオペレーション

次にマニュアルオペレーション。マニュアルオペレーションではテンションコントロール(写真21)を解除する。マニュアルで操作する際は特に雲台内でもバランスの取れる雲台を使うと良いだろう。雲台上のバランスをきちんととって、動作させる上でのフリクションを最大限無くした方が、ジブが動いているのと同時にパンチルトが可能になる。

写真21:テンションコントロール

雲台的なものがなく、カメラを直付けにした場合は、被写体に対してのフレーミングに制限が出てくる。例えば、ジブを縦方向の動きに設定して、真下に向けて被写体の俯瞰や仰視で寄っていく、離れていく、またはジブを横方向に設定してパンやチルトを操作するなどのカメラワークが必要だったら雲台抜きでは不可能なので要注意。使うカメラが少し重くて雲台の重量が現実的じゃない場合は、同社のFlexTILT Head 2を利用するのをお勧めする。

まとめ

エーデルクローンは、プロ用のジブやスライダーも羨むような特徴を持ち、徹底したDSLR向けのマーケティングを行なっている。今回撮影できた桜の映像でもみられるように、そのコンパクトさ、軽量さは撮影する機会を逃さず、ただの撮影ではなく表現力の高い映像を得ることに貢献できることを意味する。SIGMA fpの登場でDSLRように作られているエーデルクローンの各製品がRAW動画で撮影できるようになったのは画期的である。

ちょっとカメラの形状に問題があるBMD PCCに比べて、コンパクトなボディはJibONEなどの製品と組み合わせると考えられない威力を発揮する。筆者としてはもう少しカメラ取り付けのExtension部分をもっと安全なものにしてほしいと願う。しかし、その特徴は他のジブやスライダーでは得られない映像が容易に得られることは確かだ。

■長所
  • コンパクトさ、軽量さ
  • ジブの角度設定機能など他のジブにはみられない機能
  • 拡張性
  • アプリからコントロール
  • カウンターウェイトでのバランス機構が秀逸
  • ラージホイールによる三脚へのジブ固定、エクステンションへのカメラ固定
■短所
  • 縦軸に設定している際、横へ振りたい時は三脚へのマウントが回転に対応していないので、緩む可能性があるので注意。手で押さえてもいいが、気をつけないとジブに指を挟まれる。三脚の接地面がスムースならば三脚にドーリーを取り付けて対処
  • 基本縦でも横でも斜めでも、少し弧を描くので、被写界深度が浅い場合は、フォーカスに注意。寄って離れてという映像にしたくない場合はポスプロで処理できるように少し広めに撮る必要がある
  • カメラを搭載するExtension機構が重いカメラでは心配
  • 平行モートしかなく、オートチルトするにはHeadPlusのようなものが必要
  • スピードの設定が早いとイーズインアウトの設定を最大緩やかにしても最後穏やかに動きが止まらない
伊藤 格|プロフィール
テクニカルプロデューサー。撮影、DIT、カラーグレイディング、編集も手掛ける。Red Weapon Helium 8K、Epic Dragon 6K、Epic-MX 5K、BMPCC4Kなどを所有している。

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2020-04-17 ]
[ TAG : ]

この記事に関連する商品

edelkrone JibONE ジブワン [SYSTEM5]
edelkrone JibONE ジブワン [SYSTEM5]
在庫あり
販売価格: ¥171,600(税込)
すべてを実行するワン・モーション・コントロール自由自在の動きJibONEを垂直方向に…

関連のコラム一覧

[OnGoing Re:View]Vol.92 13.3インチディスプレイ一体型マルチスイッチャー「PVS0613」を現場で検証

txt:泉悠斗 構成:編集部 パカっとひらけばそこはスタジオ!PVS0613登場 AVMATRIXは、香港と中国に拠点を構えた映像システム機器設計・開発・製造メーカーM... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.91 性能、価格、キャリブレーション内蔵が魅力~EIZOリファレンスモニター「ColorEdge PROMINENCE CG3146」

txt:大田徹也(株式会社デジタルエッグ) 構成:編集部 リファレンスモニターにハードウェアキャリブレーションを搭載 我々ポスプロにとってEIZO ColorEdg... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.90 「EOS R5」本日発売!!放熱問題など気になるポイントを試してみた!

txt:林和哉 構成:編集部 EOS R5がいよいよ発売日を迎えました。ファーストインプレッションに続き、今回は放熱問題など気になるポイントをレビューします! &#x... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.89 シネマトグラファーがみた「EOS R5」〜動画性能の実力はいかに?

txt:湯越慶太 機材協力:TFC Plus 構成:編集部 EOS R5使用レポート はじめまして。東北新社OND°でシネマトグラファーとして活動している湯越慶太です。... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.88 ファームウェアアップデートで動画撮影機能を搭載した「X1D II 50C」レビュー

txt:新田みのる 構成:編集部 初代X1Dの不満を解消したX1D IIが登場 デジカメ時代到来前から長年デザイン業界に身を置いている筆者だが、ハッセルブラッドとい... 続きを読む

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。 うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 編集部
  6.  > 
  7. [OnGoing Re:View]Vol.81 アプリ制御可能な一眼レフやミラーレスカメラ向け小型ジブedelkrone「JibONE」