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[渡邊聡の映像業界、この人が氣になる]Vol.01 中古中継車販売オンリーワンのVIVID社の中川賢司社長に聞く

#渡邊聡の映像業界、この人が氣になる

2020-07-06 掲載

取材:渡邊聡 構成:編集部

話題のサービスを提供する社長や技術者に聞く

筆者は専門学校卒業後、スチール、ムービー、テレビの撮影現場を渡り歩き、リニアのポスプロのマネージャーやノンリニアだけのポスプロの立ち上げを経験し、その後ミラーレスカメラでの4K番組収録やドローン空撮でも番組制作に携わり、最近は、8K収録やライブ配信など新しいことにもチャレンジをしていますが、気がつくとあっというまに還暦を迎えてしまい、デジタル化し、高精細化など目まぐるしく進化する技術変化を追いかけるだけでも大変な時代となりました。

しかし、こんなにもめまぐるしく変化する時代にあっても、将来の夢に向かってステップアップして独自のサービスを実現する人たちがいます。この連載は、私の気になる話題のサービスや製品が誕生した背景について勉強したくて編集部に無理を言って企画を通していただき、直接キーマンにお話をお伺いして皆様にもご紹介していくという夢が実現しました。

第1回目にご登場していただいたのは、中古中継車販売で有名な長野県駒ヶ根市にあるVIVID社中川賢司社長です。

中古の中継車販売事業で評価の高い中川社長は、1台のカメラとノンリニア編集機だけでVIVID社をスタート。なぜオンリーワンと呼ばれるまでの会社に成り得たのか?その軌跡と成功の秘訣をじっくりとお伺いしました。

中古中継車のオンリーワン的存在

渡邊:改めてVIVID社はどのような事業をされているのかを教えてください。
お話を伺った中川社長

中川社長:やはり中継車の買取、販売、レンタルが売り上げの中心です。全体の7割ぐらいを占めています。中古機材販売や中継の技術支援もやっています。販売だけでなく、運用のお手伝いができるのも当社の売りです。

車両販売というのは、一件決まるまでに半年から場合によっては1年かかります。不確定要素の大きいバクチみたいな商売でもありますね。これまでの取り扱い台数を事業年数で割ると、年間10台ちょっとぐらいのペースで販売をしています。

中川社長に質問をする筆者
渡邊:凄いハイペースですよね。VIVID社以外で中古中継車販売を手掛ける企業はありますか?

中継車を専門に扱う会社は、私の知る限りありません。たまたま中古車販売店にリース会社経由で入ったり、自動車オークションで買ってきて店頭に並ぶことはあるようです。

取材時に見せて頂いた販売中の中継車の一部 車庫の中にも整備中の中継車が並ぶ 納品直前の中継車の中の様子 機材倉庫にはニューススタジオで使われていたプロンプターやペデスタルなどがいっぱい すべての中継車はシャッター付きの車庫で大事に保管されている 伸縮ポールシステムにはアンテナやリモコンカメラを取り付けることが可能
渡邊:中継支援の機材も相当充実されていますね。

4Kレンズを擁した日立の放送用4Kカメラが4台、JVCのコンパクト4Kカメラ2式、ソニーの業務用HDシステムカメラHXC-D70が3式、その他数式のシステムカメラを揃えています。田舎の数人でやっている会社の割になかなか見られない量の機材を揃えていると思います。

これらの機材で、ケーブルテレビさんのライブ中継、スポーツ中継、お祭り中継などを請負しています。スポーツは高校野球やプロサッカー・バスケットボールの試合中継が多いです。長野県外の撮影も多く、高校野球は岐阜県のCATV局の支援で5~6年、お祭りは長崎県の大規模で歴史ある「長崎くんち」での4K中継技術にも関わらせてもらったことがあります。

左からCJ25、UA22が2本、CJ20、CJ12、5台全て4Kレンズ
渡邊:社員の方が撮影されることもありますか?

中継支援は、中継車を出したり、カメラの調整、機材の責任者としての請負(VE業務)がほとんどです。カメラマン、ディレクター、スイッチャーは、ケーブルテレビさんが手配をします。もちろん全部請け負うこともできますが、メジャーなスポーツであれば、やはり選手のことをよく分かっている地元のケーブルテレビさんが担当します。

最新鋭の4K中継車はこうして実現した

渡邊:中継車の買取、販売業務を始めたきっかけは何ですか?

最初は中継エンジニアをやっていましたが、諸事情で長野の実家に戻りました。実家では、地元の写真屋でアルバイトとしてブライダルの仕事を約1年行いました。その当時実家は、学販メインの楽器屋を行っており、いずれ自分もなにか商売を、という気持ちを持っていました。そして26歳の2001年2月にVIVIDを設立しました。

渡邊:その時にはどのようなサービスを始めたのですか?

中古業務用カメラ「DXC-537」1台、カノープスのノンリニア編集機「DV-Raptor」1台、ソニーの業務用DVCAMビデオデッキ「DSR-20」1台だけの小規模プロダクションとしてスタートしました。近隣のケーブルテレビさんの下請けで、こちらから企画物の番組を提案して制作し、納めていました。

ただ、元々中継業務に関わっていたので、早い段階から自分のプロダクションにも中継車はほしいと思っていました。そこでVIVIDとして2001年に独立起業し、自分1人で同年7月に自社用中継車1号車を完成させました。1号車のベースは、某携帯電話会社が使っていた事務室車でした。発電機とエアコンがついている車体を中古で購入し、自分で設計施工してラックの固定から機材も詰めて、配線もすべて自分で行いました。松本の陸運局に持ち込んで構造変更して中継車登録もしました。

中川社長から提供の写真より。2001年7月完成の中継車第一号

そして、完成した1号車をケーブルテレビさんでも使ってもらう内に「こういうのいいね」と高評価を頂きました。「では、この中継車売りますよ」と言って販売しました(笑)。

売ってしまうと自分の手元からなくなってしまうので、また別のところから車を買ってもう一台中継車を作りました。1台の中継車から、また別の新しい中継車へ。中継車のわらしべ長者のような形を繰り返してVIVIDは大きくなっていきました。

渡邊:それはいい話ですね。VIVIDといえばイラストのついた4Kトレーラー中継車が有名ですが、どのような経緯で誕生したのですか?

弊社は、ずっと中古の中継車を扱っていますが、お客様の中には新車で購入したいというケーブルテレビさんもあります。「当社もゆくゆくは新車の中継車の企画・開発・販売を始められたら」と考えていたときに「であれば、デモカーみたいなものを作ってみようか」ということになりました。

そこで、自社で新車で作成したのがトレーラー中継車です。せっかくデモカーで作ったのなら、レンタルとしても使っていこうとなりました。2016年に完成し、その当時で4K HDRに対応していたのが一番の特徴です。ただ、トレーラー中継車の購入には相当金銭的に無理をする必要がありました。

4Kトレーラー中継車の名称はVIVIDの「V」、リモートの「R」、1号車の「1」をとって「VR1」。愛称募集中とのこと
渡邊:トラックに描かれたラッピングのキャラクターはオリジナルなのですね。ものすごくインパクトがありますよね。こういうデザインの中継車って世界で一台だと思います(笑)。

そうですね。キャラクターは中継車擬人化プロジェクトという切り口で公募をしまして、プロアマ問わずイラストレーターから30件ほどの応募がありました。大型4K中継車で働く、カメラマン、音声、ディレクター、整備兼運転手、アナウンサーなど、クルー5人組を模したキャラクターを描いています。

毎年、球場の前に止めるので、家族連れのお子さんとかが車の前で写真を撮ったりします。そういう目立つために作った車ですね。このイラストのおかげで、全国各地から呼んでいただける機会を数多く頂きました。

4Kトレーラー中継車は、トラクターとトレーラーで前後に切り離せます。トラクターは、三菱ふそうのSuper Greatです。トレーラーは、日本フルハーフ製で、サイズを切り詰めて箱状にしたものを一から作っています。板金屋さんに屋根を作って壁を作って、空調をつけるといった指示をして実現しました。

スイッチャーは、朋栄のHANABIシリーズ「HVS-2000」に2SIオプション、コンパクトパネル「HVS-392ROU」で4K10入力に対応。ソニーのスイッチャーではここに収まりきらないシステム規模になってしまうことから、朋栄を選んだという VEラック側のテーブル スタジオスペース。移動時は機材置き場で、現場に着いて荷物を下ろすと作業スペースにもなる

信頼されることの誇り

渡邊:VIVIDさんから中継車を購入されるお客様はどのような方が多いですか?

多いのはケーブルテレビさん、プロダクションさん、個人の方という順番ですね。個人の方にも結構買って頂いています。4トン車ベースの中継車を、YouTuberやビデオグラファーをやっている方が購入されました。あとは最近、キャンピングカーに改造したい、とのお問い合わせをたくさん頂きます。

キャンピングカーに構造変更して使用予定の中継車 キャンピングカーにするので、ラックも全部取る予定。エアコンも装備されている
渡邊:中継車はテレビ局というイメージがありますが、最近一部では、そうではなくなってきているということですね。

逆に普通の車の中に、発電機とエアコンが付いている。それらが、ワンパッケージになっている。あとは自由に使えますよ。という箱があると思っていただければ導入してもらいやすくなるかなと思いますね。例えば、ラックは取っ払って、ソファーやプロジェクターをセットしたり、お客様をそこに誘って試写会をしたりすることも可能です。海辺にいって編集をして、夜中でもどこでも行けるとか。そういうことにするために、中継車というガワを選んでくださる方もいらっしゃいますね。

あと最近の傾向ですが、昔の中継車は、それなりの設備と作業空間、そして外からの見た目が重要視され、トラックでないとサイズ的に収まらないというのがありました。しかしケーブルテレビさんだと、オールマイティさを求められつつ、コンパクトで女性でも楽に運転ができて、すぐ使えなければいけないとよく言われます。結構シビアな要求です。そういうところは当然、トラックベースでは駄目です。今のケーブルテレビさんはハイエースクラスで、オートマチックを好まれているようです。

中継車の中の様子。椅子やラックがついている ディーゼルの発電機。軽油を使うディーゼルエンジン搭載で、走行用ディーゼルエンジンと燃料タンクを共有させることが可能
渡邊:VIVIDの本社は長野県にありますが、実際に見に来られる方は多いですか?

車を買っていただく方はみなさん、ほとんど見に来られますね。長野県というのは、幸いなことに好感を持たれる立地でもあり、帰りに温泉など休息も兼ねて来ていただけているようです。本来マイナスのはずの地方が、意外とプラスになっていたりしています(笑)。

渡邊:東京から4時間。ちょうどいい距離ですよね。本社を移転、東京支社設立とかを考えたことはありますか?

東京はありません。ただ半分冗談ですが、九州に支店を持たないかと会計事務所に言われたことがあります。実は、今まで扱ってきた中継車の2割近くは九州で仕入れています。それだけ数があるならば、支店を出すべきではないかと言われたことはあります。ただ、弊社は小さくミニマムが信条なので、あまり大きくはせずにいこうかなと思っています。

逆に北海道は少ないです。青森、仙台、岩手などがありますが、数としたらやはり九州が多いです。もしかしたら気候面の関係もあるかもしれません。

渡邊:業界内で評価の高いVIVIDさんですが、どんなときに評価を頂いていると感じていますか?

例えば、放送局は事前の設計の段階から1年以上かけて中継車を作ります。これまでは、中継車が完成して10~15年稼働したら、秘匿車両ということでスクラップになってしまいました。でも、エンジニアにとっては設計から関わっていてかなりの思い入れがある車です。ですので、長く稼働した中継車を弊社で引き取り、次のお客様を見つけ、また街を駆け巡れるようにする。そんな辺りをご評価いただいております。

以前はスクラップ以外にも系列局や関連プロダクションに譲渡される場合がありました。それが近年は、帳簿上で売却益が上がらないと良くないということで、声をかけてもらえるようになってきています。時代背景が変わってきたことも、弊社の追い風になっています。

あと、リピーターが多いことも弊社の特徴です。お客様が満足してくれたことで、別のお客様を紹介してくれることもあります。「あのケーブルテレビ局が中継車を欲しがっていたよ」などの情報をいただけることもあります。中継車の仕入れでも、同じテレビ局から通算4台目の車を売っていただいたこともあり、信頼してお任せ頂けることは大変誇りに思います。

渡邊:VIVIDさんの強みはなんでしょうか?

うちの強みを挙げるならば、中継業務もサービスしており、その経験があるからこそ、お客様が考えていることや困っているとにできるだけ寄り添えるのではないかと思います。どんな難しい困ったことでも、現場レベルの視線で話ができます。サポートはできるだけ24時間で、私自身が対応できるようにと考えています。

次の20年で会社をさらなる次のステージへ

渡邊:新型コロナウイルスの影響もあり、リモートプロダクションが増えるとも言われています。中川社長は中継車の今後をどのように予測されていますか?

中継車が今後どうなっていくかはわからないところがあります。映像信号やコントロール信号を離れた本社に渡して、本社でスイッチングするリモートプロダクションが増えてくると、車の中でスイッチングをしなくてもよくなるかもしれません。

また、今までは機材を入れる箱としてたくさんの機材を積んで活用されていましたが、今後は機材の量が減っていくとも言われています。中継自体、誰でも簡単にできるようになってきているという点では、存在意義がどうなっていくかはわかりません。ただ、それでも中継車は箱としてまた違った役割が残っていくと思います。

例えば、IP中継になっても、現場であるスポーツ、コンサート会場には出先にカメラが必要となります。カメラがあればCCUやそれに準ずるものやIP変換器などを入れておく車という形で、残っていくのではとは思います。リモートプロダクションがあるから中継車が売れなくなるとは思わないですが、それに対応できる提案をしていないと取り残されるだろうなとは思っています。

渡邊:でも中継車はアイコンとして存在感はありますよね。「あ、中継車来た!」って。イベントに普通のハイエースだとちょっと周りの人のノリもよくない。でもパラボラアンテナ全開の中継車ならば「すげーっ」ってなります(笑)。

そういった部分も大事ですね。テレビの中継は常にワクワクを届けられないといけないと思います。中継車自体もその一翼を担っています。

車体上部には大きなパラボラアンテナを装備するものもある 伸びるアンテナのポールがついてる車。上にカメラを載せたりとか、いろいろな用途に活用できる
渡邊:中継車来ている!来ている!って感じは絶対に盛り上がりますね(笑)。

ポールを立てて旗を取り付ける方法もあります。例えば、放送時間とかを垂れ幕みたいな感じで垂らして告知するケーブルテレビさんもあります。色々な使い方があると思います。

最後に、起業が2001年で今年VIVIDは20年目になります。20年間やってきて、社員を3人入れることができるようになりました。会社として一段上に行けるようになったなと思います。

何かの縁で、3人ともうちのSNSを見て入社を決めたそうです(笑)。今後は入ってきた車両の修繕や板金塗装を内製化していきたいと考えています。

これからもお客様から「VIVIDさんと出会えて良かった」と言って頂けるように頑張っていきます。

中川社長とお話をして感じたことは、失敗が許されない現場を経験してきた現場目線で行動しているところ。また、寄り添える思いをSNSに投稿しているところ。特に今の20代の若い人たちは、企業のSNSから社風を感じ取っていてSNSを見て就職を決めたり、ビジネスでは「中川社長から買いたい!」と指名買いする後押しにもなっているんだなと強く感じました。


WRITER PROFILE

渡邊聡 1960年5月8日生まれ。東京都世田谷区出身。東放学園専門学校放送広告科卒。スチール、ムービー、テレビの撮影現場を渡り歩き、たどりついた先のポスプロでマネージャーを務めるが、無駄な作業の多さに嫌気がさし、ノンリニアオンリーのポスプロを新たに立ち上げ、番組編集作業の効率化を図り、エバンジェリストとして活躍する。MPTE 日本映画テレビ技術協会会員。


[ Writer : 渡邊聡 ]
[ DATE : 2020-07-06 ]
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渡邊聡 1960年5月8日生まれ。東京都世田谷区出身。東放学園専門学校放送広告科卒。スチール、ムービー、テレビの撮影現場を渡り歩き、たどりついた先のポスプロでマネージャーを務めるが、無駄な作業の多さに嫌気がさし、ノンリニアオンリーのポスプロを新たに立ち上げ、番組編集作業の効率化を図り、エバンジェリストとして活躍する。MPTE 日本映画テレビ技術協会会員。


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