PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ノダタケオ
  6.  > 
  7. [ライブ配信手帖]Vol.31 V-1HD+に「プラス」されたのはプロ仕様の“機能”と“信頼性”
News

[ライブ配信手帖]Vol.31 V-1HD+に「プラス」されたのはプロ仕様の“機能”と“信頼性”

#Roland #ライブ配信手帖 #V-1HD

2020-11-17 掲載

txt:ノダタケオ 構成:編集部

ビギナーの人にも手が届くスイッチャー「V-1HD+」

“ビデオ・スイッチャー”という言葉を耳にすると、テーブルの上にどどーんと大きく展開(設置)される、複数のカメラの映像やパソコンなどの画面を切り替えるためのたくさんのボタンが並んだ“小難しいキカイ(映像機器)”というイメージを頭の中で思い浮かぶビギナーの人はまだまだ多いのかもしれません。

いま振り返れば、私自身もライブ配信を始めたあの頃(=2010年の日本におけるライブ配信黎明期時代に)はそう感じていたわけですから、ビギナーの人たちがそのイメージを感じてしまうのは無理もないのでしょう。

でも、2015年に発売された(V-1HD+の基礎となる)Roland V-1HDは「それまで存在しなかった小型HDMIビデオ・スイッチャーというジャンルを誕生」させ、そのコンパクトさと、とっつきやすいインターフェースで“小難しいキカイ(映像機器)”というイメージを大きく変えるきっかけとなった製品であったと思うのです。

時が流れ、この5年の間に、国内外を問わず、さまざまなメーカーから小型HDMIビデオ・スイッチャー製品が発売されてきました。そんなビギナーの人たちも少しずつ、時間をかけて、小型HDMIビデオ・スイッチャーに触れる機会が生まれていきます。

そして、今年(2020年)は、企業のテレワークや、学校のオンライン授業なども一気に拡大し、YouTube Liveを中心としたライブ配信だけでなく、ZoomなどのWeb会議サービスを活用したウェビナー(オンライン上で実施されるセミナー)に注目が集まったということは皆さまがご承知のとおりです。

これによって、どちらかといえばこれまでニッチであった“ライブ配信”と、新しく登場した“ウェビナー”が大きく注目されたことによって、これらを「新しいチャレンジ」として始めるビギナーの人たちもすごい勢いで増えました。

また、中にはライブハウスのように、これまでと同じ営業ができなくなった業種もあり、やむなくライブ配信に取り組む必要が出てきたという方も多いでしょう。もうしばらくの間、こうした流れは続いていくと思います。

それらの状況を踏まえて、いま、できるだけ映像面、音声面、配信面すべてにトラブルなく、安定したライブ配信やウェビナーを実現するために試行錯誤を重ねている方も多いはずです。その一環として、ビギナーの人でも手が届きやすい“コンパクト”なHDMIビデオ・スイッチャーへ関心が集まっていると感じています。

ユーザーフィードバックを元に生まれたV-1HD+

その一方で、ライブ配信の業務を請け負う(いわゆる配信代行)人たちや、急速に盛り上がったニーズを受けて対応を始めている(これまで製品やサービスのプロモーションのための様々な映像制作を担ってきた)映像プロダクションに属するようなエキスパートが、実際の現場で手軽に、信頼して使える小型HDMIビデオ・スイッチャーは、正直なところこれまで限られていたのではないでしょうか。

先日、ローランド株式会社から発売されたHDビデオ・スイッチャー「V-1HD+(プラス)」は、2015年のV-1HDが基礎となり、「シンプルな操作性、豊富な機能を継承」を継承しつつ、「ユーザーのフィードバックを元に、様々なプロ仕様の機能を追加」した製品です。

型番だけ見ると V-1HD“+”は“V-1HDのマイナーバージョンアップ”のような控えめに見えてしまうかもしれませんが、「様々なプロ仕様の機能を追加」されただけでなく、操作性も大きく変わり、より直感的に触れることができるようになりました。

V-1HD+はライブ配信の業務を請け負う企業やフリーランスのエキスパートたちにも、「これから自社(自分たち)でライブ配信やウェビナーをはじめたい!(=始めなければならない)」と考えているビギナーの人たち“どちらにも推せる”製品であると感じています。

上位機種V-8HDに近い「様々なプロ仕様の機能」たち

ライブ配信業務を請け負う企業やフリーランスのエキスパートたちからすると、V-1HD+はV-1HDと比べてどのような「プロ仕様の機能を追加」されたのか?が最も気になる部分でしょう。

私が実際に本体を触れてみて感じた率直な感想は「V-1HD+は(私自身が普段ライブ配信の現場で使っている)上位機種のV-8HDに近い機能が実装されている」ことです。

■4分割(V-1HD)→10分割(V-1HD+)画面のマルチビュー表示

その中でも特筆すべきは「Input 1-4の4分割画面の“MULTI-VIEW”がPREVIEW端子から出力される(V-1HD)」仕様から「Input 1-4/STILL IMAGE 1-4/PREVIEW OUT/PROGRAM OUTの10分割画面の“MULTI-VIEW”がOUTPUT 1-2端子から出力できる(V-1HD+)」仕様へと変わったことでしょう。

V-1HD+ではフレームレートコンバーターを装備した4つのHDMI映像入力(Input 1-4)端子を備え、このうちInput 4端子にはスケーラーとEDIDエミュレーターが搭載されました。

また、新たに映像の背景としての使用や、DSKのソースとしてテロップの合成にも使用可能な4枚の静止画を本体内部に保存(STILL IMAGE 1-4)することができるようになり、スイッチングのソースとして再生する機能が搭載されています。

この、Input 1-4端子から入力される4つの映像入力と、STILL IMAGE 1-4へ保存された4枚の静止画をあわせた8つのソース、さらに、PREVIEW OUT(次に出力される映像)とPROGRAM OUT(最終出力映像)の2つを加えた、全部で10個の映像入出力を1つのディスプレイでまとめて確認をすることができるようになりました。

これは結果的に、スイッチングをするときのオペレーターの精神的な負担や、オペレーションのミスを軽減させる一助となることでしょう。

このほか、追加されたビデオスイッチングの機能面で触れておきたいのは「PinPとSPLITの機能強化」と「DSK機能を搭載」です。

V-1HD+ではPinP子画面のサイズ、位置、縦横比、ボーダーを自由に調整、形の選択が可能となりましたし、子画面をグリーンまたはブルーバック合成することも可能です。そして、SPLITは分割位置の調整が可能となりました。

これらはV-8HDと似た感覚で本体にあるCONTROL 1/2つまみを回したり、押しながら回すことで様々な調整を行えます。

また、DSK(ダウンストリームキーヤー)機能が搭載されたことにより、簡単にテロップの合成ができるようになりました。

PinP・SPLIT・DSKこれらの機能も活用することで、V-1HDで実現することが難しかった映像表現が気軽に利用できるようになり、また、その表現結果はマルチビューでしっかりと確認することができて便利です。

■RCA(V-1HD)→XLRの入力/TRS標準の出力端子(V-1HD+)搭載

一方、本体のリアパネルを見て真っ先に気がつくのはオーディオ機能の強化です。

V-1HD+では「XLRタイプの音声入力、TRS標準タイプの音声出力端子が備わり、業務用音響機器とバランス接続が可能となった」ことは大きなトピックと言えます。

V-1HDはRCAピン・タイプ(のL/R)のAUDIO IN端子に対し、V-1HD+では業務用音響機器とのバランス接続を可能とする2つのXLRタイプ(AUDIO IN 1-2)へ。

AUDIO IN 1-2端子の最大入力レベルは+24dBuまで対応、ライブハウスで用いられるような業務用オーディオミキサーから出力される高いレベルの音声信号をそのまま入力することができますし、マイクプリアンプを内蔵、ファンタム電源の供給もできるので、プロ仕様のコンデンサーマイクを直接接続できるようになりました。

そして、AUDIO OUT端子もV-1HDではRCAピン・タイプから、V-1HD+ではTRS標準タイプ(のL/R)へ。業務用オーディオミキサーへ音声を送り返すこともできます。

V-1HD+ではこの他にも「様々なプロ仕様の機能」が数多く備わりましたが、今回挙げたこれらの機能は、実際のライブ配信の現場において即戦力として使えるのではないでしょうか。

特に、業務用音響機器とバランス接続が可能となったパランスオーディオ入出力端子を備えている、VシリーズのHDMIビデオ・スイッチャーは(執筆時点において)V-1HD+のみ。V-1HD、V-02HD、そしてV-8HDにはない、V-1HD+だけの特徴です。

バランス信号とアンバランス信号の双方向の変換を行うレベルコンバーターを間に挟む必要がなくなることは、結果的に機材そのものの数だけでなく、変換のために必要となるケーブル類も減らすことができ、とても魅力的に感じるのです。

整理されたメニュー表示と直感的な操作性もプラス

■プロ仕様の端子が搭載されてもやっぱり“コンパクト”

先にも触れたように、V-1HD+はV-1HDの「シンプルな操作性、豊富な機能を継承」を継承しつつ、「ユーザーのフィードバックを元に、様々なプロ仕様の機能を追加」した製品です。

ライブ配信の業務を請け負う企業やフリーランスのエキスパートたちが現場で使える機能が織り込んだものとなっている一方で、小型HDMIビデオ・スイッチャーとしてのV-1HDの特徴である“コンパクトさ“はV-1HD+へも引き継がれています。

V-1HD+本体の縦、横の大きさはV-1HDとほぼ同じです。タリー出力用のTALLY端子や外部制御用のRS-232C端子、そして、XLRの音声入力/TRS標準の音声出力端子がリアパネルへ搭載されたこともあり、V-1HDと比べればV-1HD+本体の厚さは少し増しました。

それでも、化粧箱の中から取り出したV-1HD+に対する私のファーストインプレッション(第一印象)を言い表すならば…やっぱり“コンパクト”。飛行機の機内へ持ち込みが可能な小さめサイズのキャリーケースの片隅でもV-1HD+は十分収まりますし、気軽に現場へキャリーハンドできます。

■整理、洗練されたメニューも継承

V-1HD+ではメニューも整理され、設定したい項目への遷移、変更、決定の操作がとても楽になりました。こちらはV-60HD、V-02HD、V-8HDを経て、継承されたものです。

何か困ったこと(設定をしたいこと)があれば「とりあえずMENUボタン(を押す)!」というワークフローはV-1HD+でも変わりません。そして、VALUEつまみをまわしたり押したりすることでメニューを遷移し設定を変えていくところも同じです。

この部分はV-1HDとV-1HD+で比べると大きくアップデートされたひとつですが、VALUEつまみをまわしたり押したりしてメニューを遷移し、設定を変えていく操作性とメニューに慣れるのはさほど時間はかからないでしょう。

今回、実際に現場で使ってみて私が気がついたことは、V-1HD+はトップパネルに傾斜がついたことによって、ボタン・つまみの視認性が良くなったと感じています。

ライブ配信の現場では咄嗟にボタンを押したりつまみを回す必要があることが多く、パッと手を伸ばして操作をするときに起きがちな躊躇や戸惑いがV-1HDのときに比べると格段に少なくなりました。

そして、このV-1HD+ではAUDIO IN 1-2の入力ゲイン(感度)とAUDIO IN 1-2/LINE INの音量を調節も手を伸ばせば瞬時にアクセスできることにとても魅力を感じます。さらに言えば、現場の規模によっては、V-1HD+さえ持っていけばオーディオミキサーを別途用意する必要が無くなる機会が増えそうです。

V-1HD+はローランドの製品だけあって、オーディオミキサーの機能が充実しています。例えば、バラエティーのような配信だと笑い声の音が割れてしまうことがありますが、本体のトップパネルにあるボタン“LIMITER”を活用するとこうしたトラブルも回避できます。“LIMITER”のオン・オフをワンボタンで操作でき、いまオンかオフなのかも一目で確認できます。

“コンパクト”であるけれども、V-1HD+に搭載されたオーディオミキサー機能の必要最低限となる操作が、パッと手を伸ばして直感的に行うことが可能です。だからこそ、ライブ配信のエキスパートだけでなく「ビデオ・スイッチャーは“小難しい”」と感じるビギナーにも、このV-1HD+に触れてみて欲しいと感じています。

“こんな時は持っていきたい”シチュエーション

最後に、V-1HD+はどのような現場で特に活用できそうでしょうか。“こんな時にV-1HD+を持っていきたい”シチュエーションは主にふたつあります。

(1)映像と音声を”もらい受け”のライブ配信現場へ

実施規模が大きめのライブ配信現場となると、映像は映像チーム、音声は音声チーム、そして、配信は配信チームの人が、といったような役割分担が別れているケースが多くなります。

そんな、配信管理だけを担当するような現場であっても、単純に、エンコードするためのパソコンやビデオキャプチャー、もしくは、ハードウェアエンコーダーのみを持っていけば良いというケースで済むことが多々あります。

配信の始まりと終わりに蓋絵を挿し込みたい、ちょっとしたテロップを入れたい、簡単な音声の上げ下げ操作をするために簡易的なオーディオミキサーを入れたい、また、配信を担うマシンの負荷分散を目的に、一旦、HDMIで渡される映像音声ソースとマシンの間にビデオ・スイッチャーを挟みたい、ということもあるでしょう。

こうした映像音声もらい受けのライブ配信現場にはV-1HD+が大きく活躍できそうです。

(2)トークがメインの少人数ライブ配信と単方向ウェビナー配信現場で

また、先にも触れたように、2020年はYouTube Liveを中心としたライブ配信、ZoomなどのWeb会議サービスを活用したウェビナーに注目が集まりました。

例えば、よくあるウェビナーで、演者が2名の場合を想定すると、カメラが2~3台とスライド表示用のPC、オーディオミキサーとマイク1~2本、そして、マルチビューを表示するためのディスプレイモニターとハードウェアエンコーダー、いうシステムが中心の構成となることがほとんどですが、これらをすべてV-1HD+1台で集約して、オペレーションすることができます。

こうした少人数のライブ配信と単方向ウェビナー配信は特に「これから自社(自分たち)でライブ配信やウェビナーをはじめたい!(=始めなければならない)」と考えているビギナーの人たちがこれからチャレンジしていく代表的なもの。

こんな時にもぜひV-1HD+を選んで(持っていって)みて欲しいと感じています。

V-1HD+はエキスパートにもビギナーにも

普段、ライブ配信の現場で使っているローランドのビデオ・スイッチャー(V-8HD)に触れている私が、今回V-1HD+に触れて最も感じたのは「様々なプロ仕様の機能が追加されてもコンパクト」「整理されたメニュー表示と直感的な操作性」です。

さらに言えば、このコンパクトなボディーに“プラス”されたのは、エキスパートたちの声を受けて加えられた「プロ仕様の機能」だけではなく、V-1HDの発売から約5年の間にローランドが培ってきたビデオ・スイッチャー製品への“信頼性”も、このV-1HD+に詰め込まれている、と私は感じています。

つまり、国内外を問わず、さまざまなメーカーから小型HDMIビデオ・スイッチャー製品が発売され続けているいま、私たちにはその選択肢が大きく広がっていますが、どんなに高機能で低価格であったとしても“信頼性”が無ければ、業務で請け負う失敗が許されないライブ配信の現場ではそのビデオ・スイッチャーを選び、使うことはできません。

“コンパクト”だけれども、「プロ仕様の機能」と“信頼性”もぎゅっと詰まったこのRoland V-1HD+は、エキスパートにも、そして、ビギナーにもオススメができるバランスがとれた製品となっていると思うのです。

V-1HD+のファーストインプレッションをインタビュー形式で紹介しています

Roland V-1HD+ 製品情報


WRITER PROFILE

ノダタケオ ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。


[ Writer : ノダタケオ ]
[ DATE : 2020-11-17 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[ライブ配信手帖]Vol.30 もしオフィススペースに配信(ウェビナー)スタジオをつくるなら

txt:ノダタケオ 構成:編集部 主要機材たちが軒並み入荷待ちとなる状況が続く いま、私たちの働き方は大きく変わろうとしています。「テレワーク」「リモートワーク... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.29 Roland V-8HDの操作性と柔軟性が増したアップデート2つの注目ポイント

txt:ノダタケオ 構成:編集部 V-8HDのシステム・プログラムがver.1.10へ ローランド株式会社のHDビデオ・スイッチャー「V-8HD」のシステム・プ... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.28 SDI対応ビデオスイッチャーがより手軽に入手できる時代がやってきた!

txt:ノダタケオ 構成:編集部 「多彩な入出力」と「価格」が魅力のVS0601 2020年7月15日に、エーディテクノが国内での独占販売契約を締結している、香... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.27 いまこそ手軽に始める有料ライブ配信のすすめ

txt:ノダタケオ 構成:編集部 緊急事態宣言の全面解除で社会活動再開へ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い全国に発令されていた緊急事態宣... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.26 全演者がリモート出演!?Zoomで実現するコロナ時代のライブ配信

txt:ノダタケオ 構成:編集部 テレビやラジオの現場で広がる「ソーシャルディスタンス」 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防および拡散防止のひと... 続きを読む

WRITER PROFILE

ノダタケオ ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ノダタケオ
  6.  > 
  7. [ライブ配信手帖]Vol.31 V-1HD+に「プラス」されたのはプロ仕様の“機能”と“信頼性”