txt:山本遊子 構成:編集部

配信スタジオ「Sauce by KAN-NARI」事業部長の泉悠斗さんをゲストに迎えて

「訊かせてよ。」第十二回!

こんにちは。こんばんは。いかがお過ごしですか?元気ですか?愛しあってますか?

私は、なんとか人の形を保ちつつ毎日なんだかんだバタバタしております。桜の季節もあっというまにすぎ、清らかな心をどこに置いてきたのか、日々捜索に余念のない紛れもなく人生は秋(晩秋一歩手前の)、フリーランス映像ディレクターの山本遊子です。

「訊かせてよ。」も今回で12回目!なんと今回で連載を始めてまる1年を迎えました。88888888888888!これもひとえに読者のみなさま、出演いただいたゲストのみなさま、配信収録を協力してくださったみなさま、PRONEWSのみなさまのおかげです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。

そして!そんな記念すべき今回のゲストは、弱冠24歳!未来の北陸のメディア王~~~!泉悠斗さんです。泉さんは今年2月に会社の1事業として配信スタジオ「Sauce by KAN-NARI」を立ち上げ、そこのAVC事業部長をしています。なんということでしょう。もう一回言いますよ。「事業部長」として「配信スタジオ」を立ち上げた「弱冠24歳」の泉悠斗さんが今回のゲストです。

私とは歳の差およそ20歳!そんな泉さんから依頼され、今回私は配信スタジオ作りのお手伝いをしました。他にも、泉さんはその卓越した技術で、誰もが知っている名だたるアーティストのライブ配信やeスポーツのイベント映像制作など手がけています。

「リアルとバーチャルの融合拠点」「"富山県"を発信していく場所」として配信スタジオ「Sauce by KAN-NARI」を立ち上げた泉さん。小学校の頃から映像にのめり込み、小6ですでに映像込みの自作のホームページを作っていたそうです。次元が違うんです。若い人の映像との接触具合って、我々世代とは全く次元が違う。「映像」に特別に憧れたりしないんです。泉さんにとって「映像」は常にそこに空気のように、もしかしたら空気よりも空気みたいに在るものなんです。

今回、そんな泉さんに、不惑もとうにすぎた私からさまざまな質問をくりだしてみました。「今、一番強いメディアって?」「テレビや映画をどう思う?」「"地方"を映像でPRってどうやればいいの?」「今後映像メディアはどんな局面に入ってきますか?」「映像メディア最先端の表現ってどんなものだと思いますか?」などなど、本気で教えて欲しくて訊いてみました。

すると、なんということでしょう。迷いなきクリアな名言の数々が飛び出して、なんだかよくわからないのですが、しまいには、監督!私をもっとしごいてください!って下手くそなレシーブ打ってる気持ちになりました。ふう。そんなわけで、ぜひぜひご覧くださいませ。

■ゲストプロフィール

泉 悠斗(いずみ ゆうと)
配信スタジオ「Sauce by KAN-NARI」事業部長。1996年生まれ24歳。小学生から映像の世界にのめり込む。最新機材を取り入れた映像制作「広瀬香美ライブwinterツアー2020sing」の生中継をはじめ、「トヤマゲーマーズデイ」などのeスポーツ映像制作などを手がける。富山県をはじめとする就活セミナーの運営も行い、高校放送機器展事務局長も務める。

「訊かせてよ。」ノーカット・ノーエディットVer.

地方からの映像発信、ゆとり世代について、これから有益なプラットホーム、などなど編集バージョンで載りきらなかった気になる話題が盛りだくさん!のノーカットノーエディット版。もっと深く泉さんのお話を聞きたい方、よろしければこちらも是非ご覧ください☆

WRITER PROFILE

山本遊子

フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ