PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 萩原正喜
  6.  > 
  7. [コロラド紀行]Vol.72 ゴールドラッシュの再現なるか?
News

[コロラド紀行]Vol.72 ゴールドラッシュの再現なるか?

#コロラド紀行

2012-06-04 掲載

1 2 3 4 5 6

『コーヒーは長命に通じる?』

日本でも最近は日常的にコーヒーを飲む人口がかなり増えていると思いますが、アメリカではコーヒーを毎日の不可欠な飲み物としている人が以前から多い為でしょうか、「コーヒーは身体に良いか?悪いか?」といった医学的な見地からの調査がかなり真剣に行なわれて、報告されています。

ファミリーレストランチェーンVillage Innの特別コーヒー
デンバー地区に多くのチェーン店を有するVillage Innで昨年秋から今年の5月末迄の間ちょっと良い味を楽しみたいお客向けにオファーしていた特別コーヒーのメニュー写真です。「プレミアム ダークロースト コーヒー」と呼んでガラス製のコーヒーカップが出てきます。一杯が2ドル19セントです。このVillage Inn店で出している通常のコーヒーは陶磁器製のコーヒーカップにおかわりOKで1ドルですから2倍以上の価格ですが、ふっとまた飲みたくなる味と香りを手軽に楽しめます。6月に入って夏向きに嗜好が変わる特製アイスコーヒーにこのメニュー写真が変わりました。

一般的にコーヒーに含まれるカフェインの効能とか、酸化防止要素が身体に良いとも言われていますが、一方で微量に含まれる成分がガンの発生にリンクしているのだとも言われています。また、コーヒーを飲むと血液中の悪玉コレステロールLDLが上昇し、少なくとも短時間の血圧上昇があるので心臓病への危険度が高いのだとも言われています。

したがって、毎日多量に飲まないで適量であれば良いのだという一般的な認識となっている様です。

最近のコーヒーと寿命との関係を対象人員がなんと40万人という大規模な調査を行なったNational Institute of HealthとAARP(老人を対象とした健康保険会社)の協同作業による結果が5月17日(木)号のNew England Journal of Medicine誌に掲載されています。

そのレポートによりますと、コーヒー飲みの人は一般的にコーヒーを飲まない人に比べてタバコを吸う人が多い、アルコール類を好んで飲む、赤身の牛肉類を食べる、そして日常の運動は飲まない人に比べて少ない、と言った傾向があるので、その事を設定に入れて調査してみると、「一日に数杯のコーヒーを飲む人は飲まない人に比べて長命だ!」という結果の報告となっています。

多くの食事と健康の調査がそうである様に調査対象の人達を外から観察する事に方法が限られていますので、原因とその結果の因果関係から証明すると言う事は出来ません。

ファミリーレストランVillage Innを外から見た様子
アメリカの人たちが食事の後に楽しむものにパイがありますが、このVillage Innではアップルパイを始めとして、いろいろな数多くの種類のパイを各チェーン店で揃えていて販売しています。食事無しでパイのみを買いに来るお客もかなりいます。また、毎週水曜日は「Free Pai Day」で食事をしたお客には1スライスの好みのパイを無料で出してくれます。食後にコーヒーとパイで口直しをするアメリカの習慣です。

しかしながら、「今回の調査は非常に多数の人々を対象に10年間以上の期間にわたって調べており、多くの死亡のケースとの比較も出来ているので、多分、今迄で一番良い検証結果が得られたと思う。」とハーバード大学のSchool of Public Health校のFrank Hu教授は言っています。

Hu教授は今回の調査研究には関わってはいませんが、前回の同様な調査を行った時のリーダーだった人で、前回の調査の時にもコーヒーの効用を見出しているレポートとなっています。

今回の調査研究は1995年から保険会社のAARP社の老人保険に加入している人々からカリフォルニア州、ルイジアナ州、ニュジャージー州、ノースカロライナ州、ペンシルベニア州の各州に住む人、そしてAtlanta及びDetroit の町に住む人を対象に行いました。

その時点で既に心臓病による発作やガンを発症していた人は除外しています。また、日常の食物摂取が極端な人で一日の摂取総カロリーが多すぎる人、および少なすぎる人も対象から外しています。

その他にはこの調査がスタートするにあたってコーヒーを日常的に飲んでいる人で生涯かなりコンスタントなコーヒー飲みの人達を対象としました。

Village Innの室内看板
店の入り口の壁に掲示されているVillage Innの看板です。1958年の創業と言いますから今から54年前にその1号店が始まったとしています。スタートはパンケーキハウスだった様です。

調査対象となった合計402,260名の人々のうち約42,000名がコーヒーを全く飲まない人達で、15,000名の人は一日に6カップ以上を飲んでいるヘビードリンカーとなっていて、残りの殆どの人は1日に2カップ又は3カップを飲んでいる人達となっています。

調査が開始されてから、2008年迄の間に約52,000名の人達が亡くなっており、そのうちの2カップ又は3カップ飲んでいた人の比率は10%少なくなっています。

そして、その傾向はどの死亡した年齢別の比較でも同様な結果を示しました。

女性について見てみると13%死亡した人の比率が少なくなっており、最も死亡した人数比率で差が現れているのは、女性の一日4カップから5カップのコーヒーを飲んでいる人達で16%少ない比率となっています。

一日にたったの1カップと言う人の場合でも少ない比率差ではありますが、男性で6%少なく、女性で5%死亡のリスクが低いと言う結果となりました。

マクドナルドレストランのDrive Throughのメニュー看板
日本でもお馴染みのマクドナルド店の自動車に乗ったまま購入するドライブスルーのメニュー表示版の飲み物部分です。Premium Roast CoffeeはSmall、Midium、Largeの3種類が選べてそれぞれの価格は1ドル、1ドル49セント、1ドル99セントとなっています。

しかしながら、「コーヒーを飲むことにより何年寿命がのびるのか?」という疑問にはこのレポートは答えていません。

この疑問に答えられない理由としてタバコの喫煙が寿命を大きく左右するファクターとなっており、コーヒーによる寿命効果を判定出来なくしているからだとしています。

一般的にコーヒー飲みの人は心臓または呼吸器系の病気、発作、糖尿病、怪我、事故、感染などにより死亡するケースは低く、ガンによる死亡への影響は見られないとしており、調査対象となった約2/3の人達はレギュラーコーヒーを飲んでおり、残りの人達はデキャフェ(カフェインレス)コーヒーを飲んでいてコーヒーのこうしたタイプの差は見られなかったとしています。

また、先のHu教授はコーヒー好きの人々へのアドバイスとして次の様に言っています。

  • コーヒーに入れる砂糖やクリームに注意する事。その余分なカロリーや脂肪分はコーヒーの効能を妨げる事になる。
  • 煮出し型のコーヒーよりもフィルター型のコーヒーを飲む様にする事。フィルターにより悪玉コレステロールLDLの体内での上昇をさそう成分が除かれるので良い。

今回のコーヒー飲みの寿命に関する調査研究報告はStarbacks Coffeeなどのコーヒー関連業界に味方する結果となっていますが、私自身は「コーヒーを飲む人は飲まない人に比べて一般的に積極的な生活パターンをするので、多少の悪玉コレステロールの上昇があっても、それを克服して年をとっても元気に日常生活を送っている人が多い。」と言う事なのではないかと思います。

皆さんはどうおもわれますか?

1 2 3 4 5 6

WRITER PROFILE

萩原正喜 米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。


[ Writer : 萩原正喜 ]
[ DATE : 2012-06-04 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[コロラド紀行]Vol.73 アメリカ特許商標局の分室がデンバーに新設

今年の3月11日から始まったアメリカでのDaylight Saving Time(夏時間)が11月4日で終了して、その午前2時を期して時計の針を1時間遅らせます。これによって、日... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.71 映画「Jiro Dreams of Sushi」がデンバーで上映

今年の3月はとうとうデンバー地区では降雨、降雪が見られず記録的にも異常な暖かい気候の日が継続しました。そして、4月に入っても1日だけ気温が急激に下がり、一面が真っ白になるほどの降... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.70 創業100周年を迎えるデンバーのGates Corporation

3月11日(日)の午前2時を期して時計を1時間進めるDay Light Saving Time(夏時間)が始まりました。 これにより冬の間日本とコロラドの間の時差は16時間であっ... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.69 アメリカの郵便制度の台所事情

コロラドのデンバーの町の1月のメインイベントで、全米から畜産業者、カウボーイ、そして食肉業者などを集めて開かれる家畜の取引市、それに付帯したロデオ競技会などを含む各種競技でその年... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.68 自動車用ガソリンの価格が安価なコロラド州

クリスマス12月25日の朝の我が家の裏庭 11月23日から24日にかけて降った雪が積もった我が家の裏庭の様子です。ブルースプルスの木はここへ引っ越して来た時に私の背丈程の高さ... 続きを読む

WRITER PROFILE

萩原正喜 米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。 うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 萩原正喜
  6.  > 
  7. [コロラド紀行]Vol.72 ゴールドラッシュの再現なるか?