PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 萩原正喜
  6.  > 
  7. [コロラド紀行]Vol.73 アメリカ特許商標局の分室がデンバーに新設
News

[コロラド紀行]Vol.73 アメリカ特許商標局の分室がデンバーに新設

#コロラド紀行

2012-11-07 掲載

1 2 3 4

アメリカ女子サッカーナショナルチームを世界一に仕上げてSandhage監督が退任し母国へ帰国

コロラドのメインサッカー場 Dick’s Sporting Goods Park
運動用品の専門店チェーンの「Dick.s Sporting Goods」社がメインスポンサーとなってデンバーの北東に隣接しているCommerce Cityに建設されたコロラドで最初の本格的なサッカーフィールドです。近くを通る幹線道路のQuebec Streetから3本の道路がサッカー場へと繋がっていますが、これはそのうちの1本で、主としてサッカー場の運営に携わっている人達やプレーする選手達、主催者、ゲーム関係者などが入場するのに使う道路でこの道の突き当たりがサッカー場となっています。

9月19日(水)の夕刻からデンバーの北東に接しているCommerce Cityに在る本格的なサッカー場のDick’s Sporting Goods Parkに於いて先のロンドンオリンピックで優勝したアメリカ女子サッカーチームTeam USAとオーストラリア女子サッカーナショナルチームとの国際親善試合が行われました。

会場は満席札止めとなる大観衆の見守る中アメリカTeam USAがその実力を見せつけて6対2という好スコアーで勝利しました。

この試合はTeam USAの今シーズン最後の試合であり、併せて先の北京オリンピックそして今回のロンドンオリンピックとTeam USA を2回の金メダル受賞に導いたスウェーデン人の監督 Pia Sundhage さんの同チームを率いてする最後の試合ともなっている事からアメリカチームの各選手達はその最終試合を飾るにふさわしい好プレーでの試合を展開しました。

この5年間を通じてTeam USA の監督としての Sundhage さんの総合成績は91勝6敗10引分けという素晴らしい結果を示しました。そして、Sundhageさんは現在52才ですが、この後母国のスウェーデンに帰って12月1日から新たなめんばーで構成されてスタートするスウェーデン女子サッカーのナショナルチームの監督として活動を始める事になっています


サッカーフィールドとDick’s Sporting Goods 社の大看板を兼ねたスコアボード
サッカーフィールドのこの東側面だけは外の地面と同じ高さですがそれ以外は観覧席の最上階が外の地面と同じ高さとなっています。小高い丘の中央を掘ってフィールドがその底に造られており、通常のサッカー場と全く異なる構造です。地下水を芝生への灌水の為に使う事からこうした構造をとったのではないかと思われます。
前の大スコアボードと反対側の様子
こちら側は外の地面は観覧席の最上階と同じ高さにあり、フィールドのピッチ面はそれよりはるかに下へ掘り下げて造られているのが分かります。

一方、アメリカナショナルチームの次期監督については、現在US女子サッカー協会で選出委員会が結成されて、その人選に当たっていますが、この輝かしい成績を残したPia Sundhage さんの後任となるとなかなか難しい人選となります。

そして、10月31日にはそのアメリカ女子サッカーナショナルチームをこれから率いる次の監督が発表に成って、Tom Sermanniさんと言う58才になる男性で、これまでオーストラリアの女子サッカーチームを8年間にわたり監督として当たってきた人が指名されています。

彼は元々スコットランドのGlasgow の出身で、この20年間はオーストラリアに居住しており、オーストラリアの女子サッカーナショナルチームの「Matildas」を世界の一流レベルに育てるのに貢献して来ており、このSermanniさんのもとでオーストラリアの女子サッカーナショナルチームはこれまでの女子ワールドカップサッカー大会の2回にわたって4位に付けるといった実績と成っています。

また、Sermanniさんは先の国際サッカー連盟FIFAの2011年度の女子サッカー部門で「Coach of the Year」に選ばれた10人の監督のうちの1人となっています。

今回のデンバーで行われた Sundhage監督が去るTeam USAの今年度の最終試合を今度の新しく就任するSermanni監督率いるオーストラリアMatildasとの組み合わせに選んで国際親善試合としたのもこの両監督の長年にわたる両チームの業績を称えるといった粋な計らいだった様です。

このデンバーのCommerce Cityで行われた今期の最終試合のTV中継番組で終了後のインタビューでSundhageさんはこの5年間で最も自分にとって好印象として記憶に残っている試合は、昨年ドイツで行われた女子サッカーのワールドカップでの準決勝で強豪チームのブラジルとの試合であった、としています。

アメリカでは皆さんご承知の様に、アメリカンフットボールは非常に盛んで人気がありますが、サッカーとなると他の国々に比べて今ひとつ熱が入らない、と言ったこれ迄の雰囲気でしたが、特に女子サッカーに於いてはそれまで全く人気の無かった環境から、Team USA の世界のトップレベルでの活動をして来た事はサッカーのアメリカ国民に与えた影響は非常に大きなものが有り、いまやアメリカに於いては特に女子では子供の頃からサッカーに興ずる人口が大幅に増大しています。

両側の観覧席にはペンキで大きな文字でCOLORADOと印されています
写真の下半分は手前の観覧席の最上階の屋根で観客席へのゲートを通ると観客席の最上階へと出て来る様になっていて、ピッチ面までは階段で観客席を下迄降りて行きます。

また併せて、アメリカでのヒスパニック若年層の人口が急増している事から、サッカーが国技スポーツとも言えるヒスパニック各国からの影響を強く受ける様になり、女子だけでなく男子に於いても小学校や中学校でサッカーを体育の授業として導入したり、クラブ活動を熱心に行う若者の人口が増加してきています。

そうしたヒスパニック系の人口増加はとりわけコロラド州はアメリカの各州の中でも顕著で今期のTeam USAの最終試合が行われたDick’s Sporting Goods Park のサッカー場はコロラドでの最初のサッカー専用の公式競技場で、アメリカプロサッカーMLS(Major League Soccer)の地元チームである「Colorado Rapids」のホームグラウンドとして、各MLSチームを迎えての試合が頻繁に行われる様になりましたし、ヨーロッパのプロサッカーチームとの国際試合も行われています。


女子サッカーの普及業績といえば、日本の「なでしこジャパン」チームを率いてここ数年の国際レベルの試合での驚く様な大活躍をして実績を上げた佐々木則夫監督も日本中を沸かせて女子サッカースポーツを人気の中心とする大貢献をしましたが、アメリカに於けるこのスウェーデン人監督のPia Sundhage さんの貢献も非常に大で、今回アメリカを去りスウェーデンへ帰国するにあたりアメリカ大統領から感謝状が渡されてもおかしく無いという感じがします。

アメリカ女子サッカーナショナルチームの新任監督を含む新規「Team USA」の今度のシーズンの活動は11月1日よりスタートします。

そして、来年の世界の女子サッカー試合はSundhageさんが去って新たに結成されるSermanni 監督率いるアメリカ「Team USA」、日本の再び佐々木監督が率いる「なでしこジャパン」、今迄アメリカ「Team USA」を率いて来たSundhageさんが本国に戻ってそのナショナルチームを率いるスウェーデンナショナルチーム、そして、今度の男子World Soccer 2014の主催国でサッカーといえば国を挙げて最も熱の入るスポーツとなっているブラジル女子ナショナルチームを交えた熱の入った激戦が行われる事となり、アメリカに於いてこれ迄今ひとつ盛り上がりに欠けていたサッカースポーツを来年は大きく塗り替える年となりそうです。

観客が主に入場するG-Gateにある入場券の販売窓口
殆どの観客は事前に町の販売窓口で入場券を購入して来ますのでここで当日券を購入する観客数は少数です。この窓口の横にはクレジットカードで入場券が購入出来る自動機も設けられています。
観覧席の最上階へ入る西側入り口「F Gate」
周囲に8カ所ある入場口のうちのF Gateです。このゲートを通ると観覧席の最上階へと出て来ます。

「F Gate」を通ると観覧席の最上部
ピッチ面と同じ最下部の席の入場券を購入した人はここから階段をずーっと下って行かなくてはなりません。
サッカーメインスタジアムの周囲の練習グランド
このサッカー場は広大な敷地を活用してそのメインサッカーフィールドを囲んで、なんと合計11面もの練習用のサッカー場を備えています。小学校、中学校、高校そして大学の各チームやサッカークラブのチーム等がそれぞれの試合や練習にこれらを使っています。背景にコロラド州の中央を南北に縦断しているロッキー山脈が見えます。

1 2 3 4

WRITER PROFILE

萩原正喜 米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。


[ Writer : 萩原正喜 ]
[ DATE : 2012-11-07 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[コロラド紀行]Vol.72 ゴールドラッシュの再現なるか?

アメリカで最も標高の高い所まで自動車で上れる舗装された道路であるコロラドロッキーのMount Evans Highwayは、冬期は多くの積雪の為閉鎖となっていますが、毎年5月下旬... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.71 映画「Jiro Dreams of Sushi」がデンバーで上映

今年の3月はとうとうデンバー地区では降雨、降雪が見られず記録的にも異常な暖かい気候の日が継続しました。そして、4月に入っても1日だけ気温が急激に下がり、一面が真っ白になるほどの降... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.70 創業100周年を迎えるデンバーのGates Corporation

3月11日(日)の午前2時を期して時計を1時間進めるDay Light Saving Time(夏時間)が始まりました。 これにより冬の間日本とコロラドの間の時差は16時間であっ... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.69 アメリカの郵便制度の台所事情

コロラドのデンバーの町の1月のメインイベントで、全米から畜産業者、カウボーイ、そして食肉業者などを集めて開かれる家畜の取引市、それに付帯したロデオ競技会などを含む各種競技でその年... 続きを読む

[コロラド紀行]Vol.68 自動車用ガソリンの価格が安価なコロラド州

クリスマス12月25日の朝の我が家の裏庭 11月23日から24日にかけて降った雪が積もった我が家の裏庭の様子です。ブルースプルスの木はここへ引っ越して来た時に私の背丈程の高さ... 続きを読む

WRITER PROFILE

萩原正喜 米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。 うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 萩原正喜
  6.  > 
  7. [コロラド紀行]Vol.73 アメリカ特許商標局の分室がデンバーに新設