PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 岡英史 > [岡英史のNewFinder]Vol.18 大型撮像板カメラに思う。ミドルレンジは敢えての60i収録

News

[岡英史のNewFinder]Vol.18 大型撮像板カメラに思う。ミドルレンジは敢えての60i収録

2012-03-13 掲載

DSLR-ENG

最近筆者の周りでは、DMC-GH2等マイクロ4/3inchのミラーレス一眼をベースにB4マウントのENGレンズを付ける所謂「DSLR-ENG」と言うスタイルがだんだん確立されてきた。この背景にはB4マウントのレンズがマイクロ4/3の丁度1/2サイズであることから、エクステンダーを入れることで2/3inch×2倍=4/3inch(大凡の概算上)としてイメージサークルにピッタリ填まるからだ。もう一つは60i収録と言うことも理由に挙げておきたい。

そんな中でコンデジ系ではなくビデオとして最初からスタートしているSONY NEX-FS100と同VG20なのだが、共に最初から60iフォーマットを積みENGでも実は使えるのではないか?実際に現場で使ってみたらどうなのか?と言う疑問からSONYさんに協力いただき、NEXシリーズでのマルチカメラ運用と言う事を試すことになった。

NEX_002.jpg NEX_001.jpg

意外とイケル舞台撮影

マルチカメラと言うと筆者の得意分野でもある舞台撮影に焦点を当てて見た。流石に一発本番で慣れないカメラを仕事で使うのも少々怖いので、出来ればロングでやっている舞台が良いのだが、丁度良いタイミングでゲネから本公演まで4日間と言う舞台撮影が舞い込んできたので、この千秋楽午前の部に投入することに決定。もちろんゲネプロと途中でテスト廻しすることで、レンズの感覚を慣らしておいた。このEマウントのレンズはフォーカス・ズームともENGレンズの逆転仕様なので咄嗟のレンズワークでどうなるか心配だった。

この日は相方の西村カメラマンもFS100に初めて触るレベルだったが、後で映像を見ても全然問題はなかった。逆転という事で使い難いという刷り込みが先行してあるのがやはり問題なのか?こと舞台撮影のように滑らかな操作が要求される場面では特に問題はなかった。もっともこれがENGとのチャンポンだと厳しいかも知れないが。

NEX_004.jpg NEX_005.jpg
筆者(左)と西村カメラマン(右)との撮影スタイルの違い

大判撮像素子は有利か?

これが気になる方も居ると思うが、一番の違いは暗部のディテールがどの様になるかだと思う。先に結果を言ってしまうと間違いなく階調が乗っているために黒で潰れているように見えてもしっかりと映っていると言う結果だった。これを検証をする為に一公演の引きカメラをENGカメラ(JVC GY-HM700)とFS100で同じように廻しその映像を見てみたが、FS100に標準装備されているレンズは残念ながら明るいとは言えない。例えば標準感度のGAIN 0dB同士で比べると明らかにHM700の方が明るい。それも半絞り明るいとかそう言うレベルではない。

FS100を業務でバリバリに使ってるユーザーならお解りの方ばかりだろうが、ハイアマチュアの方でVG20を購入した物の普通の民生機カメラの方が明るく感じてしまう方へのワンポイントアドバイスとしては、この手のカメラの0dBは今までのカメラの0dBとは全く違う考え方で良い、という事だ。何故ならFS100で例えると+18dBまでGAINを上げてもノイズ感は感じられない。逆に通常のカメラで+18dBまで上げてしまうとザラ付いてお話にならない場合が多い。つまりは0dBのベースの意味が全く違うと言うことでこう考えれば+9か12dB辺りを常用で考えるとすっきりする。今回は舞台進行が全体的に暗めで、一ヶ所究極に暗いシーンがある。HM700の設定は+9dB、FS100は+15dBで撮影を行っている。その比較は動画にて見て欲しい。YouTubeなのでかなり圧縮されてしまってる分厳しいかも知れないが、暗部の階調とダイナミックレンジの広さが解ると思う。

NEX_007.jpg NEX_008.jpg
今回ついでなのでミラーレス一眼NEX-5Dもその中に混ぜてみた

かなり舞台撮影にこの手のカメラと言うのは好感触の手応えを掴んだが、慣れるとは言え純正レンズは決してレンズワークがいい訳ではない。約10倍のズーム比はやはり厳しい。最低限14倍は欲しい所。価格は若干高くても良いので、Eマウントで使えるENG系のレンズを是非登場させて欲しい。

ロケの現場では?

やはり何回も書くが逆転レンズの癖をどう覚えるかがポイント。その映像はPRONEWSのCP+の記事内でも見ることが出来る。この様に感じた何ヶ所か怪しい場面もあるが、この手の取材なら大旨OKかと。実はこの時にはズーム操作を間違えないようにプロ機材ドットコム製のズームレバーを使っていて、ゆっくりとしたカメラワークを心がけた結果この手のENGロケでも使えることが解った。但し、特にFS100では本体そのままではENGロケには向いていない。プロ機材ドットコムさんからRIG一式をお借りして装着しているが、これがないと流石に厳しいと思われる。

Apple ProRes 422はWindows環境に混ぜることが出来るか?/Ki Pro Miniの可能性

Ki Proに関しての性能等はもう色んな所で語り尽くされているので、性能等はそちらで見て欲しい。筆者は全く興味なかったと言っても過言ではない。理由は簡単。Mac環境でしか使えない(と思っていた)Apple ProRes 422コーデックをメインフォーマットとしているからだ。筆者は、Win環境でEDIUSベースであったこともある。Ver5程度なら全く問題はなく取り扱えるのだが…。

KIPRO270_002.jpg KIPRO270_003.jpg

ENGカメラとの親和性

と言う事で、使えるなら使わない手は無いKi Pro Mini。Vマウントバッテリーが使えるアダプターと一緒に早速ロケ現場で使ってみた。入力のI/OはHD-SDI端子を使用しカメラ側のトリガー関係なくバックアップ的な意味でKi Pro本体は廻しっぱなしの設定だ。

最初設定が違って(クリップのカウント)巧く動かなかったが、設定を一度リセットしその後再設定でしっかり動くようになった。カメラ本線とは別にこの様に収録で廻っていると助かる。またS270JはHDVフォーマットなので画面サイズは1440×1080なのだが、外部収録をHD-SDI入力にすることにより1920×1080となり、他のHD素材と混ぜるときには大きい。

KIPRO_FS_001.jpg KIPRO_FS_008.jpg
あり合わせのパーツでRIGに組み込んだが流石に重い!

さて今回、Ki Pro Miniのアップデートの一つとしてFS100のTCをHDMI経由で引き継げると言う物だったのだが、これも全く問題なくOKだ。勿論RECトリガーもFS100からコントロール出来るので、Ki Pro Miniをメイン素材とすることも出来る。つまりトリガーが効くと言う事はFS100だと同時に3種類のメディアに収録することが出来ると言う事で、しかもTCは引き継がれているからデーターの軽いAVCHDでオフライン編集をし、そのまま、高ビットレートのProResに置き換える事も可能という事だ。

WindowsとProRes 422の関係

EDIUS_005.jpg KIPRO_FS_005.jpg

ProRes 422がMacだけのフォーマットと決めつけている方も多いはず。筆者もその一人だった。しかし、しっかりと検証した方が大勢おり、Windows(EDIUS)環境でKi ProファイルであるProRes 422がネイティブにタイムラインに載ると言うのが今回の一番のポイントだ。

実際に扱ってみると思った以上に軽くTL上で動く事が解った。一つ欠点として挙げるならば、せっかくTCが引き継がれているのにEDIUS上では00:00:00スタートになってしまってるという事。この事自体もかなり有名な事でそれの解決策もある。その一つとしてNext-Zeroにこれらを解消するフリーソフトウェアがあり、最も簡単に対処出来る方法なので紹介しておきたい。リンクは、こちら

EDIUS_006.jpg
左:TCが引き継がれて左右同じ
EDIUS_007.jpg
右:TCが00:00:00スタートになっている

総評

今回ベースになる大判撮像素子での60i収録、及びENGスタイルというのはこの先のカメラの使い方としてもメジャーになっていくと思われる。筆者自身DSLRを否定してきたが、それから技術が進み慣れた使いやすいフォーマットが搭載された事によりプラスの方向が多いならドンドン使っていきたいと思う。プログレッシブで撮らなきゃ意味がないじゃん!と言われる方もいるだろう。しかしそんな時代では無いのかも知れない。昨年の特集で「理想のカメラ」を書いたが、現実味を帯びてきたと感じているのは、筆者だけではないはず。

カメラ本体は撮像素子の大きさや枚数を選び、レコーダー部分はフォーマットとコーデックをチョイスする。その組み合わせのノウハウがもしかしたら将来のカメラマンのスキルになるかも知れない。もしそうなったら本当に面白いが、ここで忘れちゃいけないのはEVFの存在だ。現状でEVFと言うのが中々種類が少なく価格も高い。どんなにカメラを買うことができてもEVFは自分の物を使いたいと言う欲求も出てくるはずなので、メーカー・サードパーティー問わず、是非質が良く、そこそこの価格のEVFの販売を切に願いたい。


WRITER PROFILE

岡英史 バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン


[ Writer : 岡英史 ]
[ DATE : 2012-03-13 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[岡英史のNewFinder]Vol.83 放送芸術学院専門学校を訪ねて~現場を考える授業

txt:岡英史 構成:編集部 未来の技術者達 映像業界はどの分野においてもいつも人材不足で、若い人材が本当にいない。パワーのある若年層が少なく、現場の第一線... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.82 業務用小型ハンドヘルド三脚~Libec TH-Z S8 KIT

txt:岡英史 構成:編集部 Made in japan 小型カメラ専用キット 久しぶりにLibecからミドルレンジの三脚「TH-Z」が登場した。TH-Zは生... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.81 カメラと写真映像の祭典「CP+2019」から感じた今年の傾向と対策

txt:岡英史 構成:編集部 写真業界の遊園地「CP+2019」開幕 CP+が絶賛開催中である。映像業界の遊園地がInterBEEなら、CP+は間違いなく写真業... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.80 小さいけれどあなどれない~JVC GY-HM175

txt:岡英史 構成:編集部 JVC発リトルモンスター 小さすぎない筐体は取り回しがしやすい 2018年後半からミドルサイズのハンドヘルドと並行してス... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.79 リーサルウェポン発進~JVC GY-HC90

txt:岡英史 構成:編集部 良きタイミングで面白いカメラ登場!JVCのCONNECTED CAMとは? JVCケンウッド(以下:JVC)は本当に面白いカメラを... 続きを読む

WRITER PROFILE

岡英史 バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 岡英史 > [岡英史のNewFinder]Vol.18 大型撮像板カメラに思う。ミドルレンジは敢えての60i収録