PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 岡英史 > [岡英史のNewFinder]Vol.38 超進化を遂げたEOS C100

News

[岡英史のNewFinder]Vol.38 超進化を遂げたEOS C100

2014-03-25 掲載

業務用大判センサーカメラ

NF_vol38_01a.jpg C100の外見上の違いは全く見られない

大判センサーがシネマカメラ以外に業務レベルで使えるビデオカメラとしての機種が出てきてどれ位が経つのか?筆者の記憶する限り、最初の汎用型大判センサービデオカメラはこのコラムでも紹介したSONY NEX-VG10。2010年発売なので実はまだ4年しか経ってない。昨今の大判センサーカメラでの収録数、収録スタイル、撮影形式を数えるともう10年は経っているのか?と錯覚してしまうが、それはこの4年で大判センサーカメラが新しいスタイルのカメラの割には現場サイドで完全に吸収されてバンバン投入されているからかも知れない。とは言え大判センサー初号機であるVG10の時は色々な掲示板等で駄目出しをされていたが、この新しい技術を真正面に考えた方々はその弱点を色々な方法で克服し見事に使い切っていた。

NF_vol38_02a.jpg 越しショットでも的確にピントは動く

つまりこの新しい技術には制作サイド以上に技術班もしっかりと目を向けていたと言う事だろう。もちろん筆者も多種多様の大判センサーカメラを使ったがどのカメラも真っ先に言えるのがちゃんと運用するまで“慣れ”が必要だと言うこと。今までのENGカメラと同じ様に考えると非常に厳しく、特にレンズに関してはもの凄くシビアだと言って構わないだろう。ENGカメラを扱っている方ならピンを撮るための「カメリハ」を行うと思うが、大判センサーカメラに使われている単焦点ではそれは出来ない。

NF_vol38_03a.jpg ステディカムショット

ズームレンズでもバックフォーカスの概念が違うので同じ方法は使えない。いわゆる「拡大フォーカス」と言う機能を使ってピントを合わせるしかない。しかしこの方法だと純正のLCDやVFでは見づらいのでサードパーティーの外部モニターかEVFを使用する方法が良いだろう。さらにいうと、この部分は慣れや経験が物を言う世界になってくる。実際にC100等を使う現場で後にチェックを見たら、微妙に後ピンになっていてシャープさが出ていないと言う笑えない話も聞く。大判センサーカメラでは常に画角を決めた後にしっかりとピンを決めなければいけないが、この作業は初心者にはほぼ無理と言える。この事から大判センサーは「経験値の浅いカメラマンには厳しいカメラ」と言う風潮が出るのは当たり前の事だろう。

NF_vol38_04a.jpg ラストカット部分

DAF(デュアルピクセルCMOS AF)

Canon CINEMA EOSシリーズはハイエンドの4KカメラであるC500を筆頭に、マルチパーパス的に使用できるC300と大判センサー入門機の位置付けに当たるC100と3機種のラインアップがある。この中でC100には発売当初から他のモデルと違ってオート機能としてワンプッシュAFとAEが付いているが、この機能は他の上位機種には無くC100だけの物。ピントに自信の無い場合は画角を決めた後にワンプッシュAFを使ってピントを取れば良いのだが、それはあくまでも静止物での話で被写体が動的な物ではこうはいかない。理由としてワンプッシュAFを使うのは余りにもその速度が現実的ではなく、昔ながらの言って来い的な動きなので、対象物の動きに合わせてフォーカスフォローをするのが一般的なのだが、そこには経験が必要となる。

C100自体はブライダルの現場で非常に多く使われていると聞くが、その現場で百戦錬磨のカメラマンならフォローも直ぐに対応できるが初心者では厳しい。それを解消するべく今年の2月25日から有償サービス扱いにはなるが、DAFが搭載出来る様になった。単純に言えば今までのAFと同じ様に追従型のAFになったと言う事だがこの恩恵はかなり大きい。今まで大判センサーで追尾型のAFを搭載していたのはSONY NEX-EA50のみだ。それも純正のズームレンズのみでの対応となるので、レンズの選択肢が少ない。

しかしC100なら同メーカーの豊富にあるEFレンズ群の殆どを使用することが出来るので、このカメラにAFが搭載されるメリットはかなり恩恵のある撮影(もしくはカメラマン)が多い筈。更には小型のJIBアームに載せての運用や、スタビライザーに搭載しての運用でこのDAFの恩恵は非常に受けるはずだ。勿論フォーカスマンやフォーカスデマンドを用意出来るならこの機能は必要ないが、カメラの格的に言えば、ワンマンオペレートを想定している。

今回このDAFの検証に業務ユーザーなら比較的多いと思われる場面を想定してデモ撮影を行ってみたが、アクション系の派手なカメラワークにも、ブライダルの様な低照度下でもその恩恵は素晴らしい。深度の浅い映像は元よりショートズームでの深度が深い映像でもDAFを設定中はもの凄く細かく被写体との距離感を補正している。特にステディカムで動き回っているときにはその効果は絶大だ。AF自体の測定はセンサーの中心部分で行っているために、被写体(ピントが取れる部分)を常にセンターに置いておく必要がある。映像を見ればわかるが、センターから被写体が抜けた瞬間に別の被写体へ直ぐにピントを求めるように動くのだが、この時にAFロックをアサインに設定することにより任意の距離に固定することも可能だ。

更に低照度下での被写体を掴みにくい状態でも今回のデモ映像にあるような一般的な教会内での照度なら全く問題は無かった。とは言え擬似的にここから更に暗くした状態では流石にピントが迷う事もあったが、その明るさでは既に撮影自体に影響が出るレベルなのであまりウェイトは置かなくても良いだろう。またここまで細かくAFが動き廻っていると言う事は消費電力もかなりのものを想像したが現実にはそんなに気になる程度ではなかった。さらにこのDAFオプションを入れるとワンプッシュAFの動きも従来とは違い格段に速くなる。なお、DAFの設定はメニューの中から選ぶ事により機能する。勿論、ワンプッシュAFを使って基本はマニュアル操作で使用するというのも当然可能だ。

常時記録モードとEDIUS Pro 7によるワークフロー

NF_vol38_EDIUS7_05.png

業務レンジユーザーの撮影形態に今や必須の装備が同時バックアップ収録である。この機能は数年前まではSONY HDV機種かNXシリーズしか搭載して無く、2スロットを同時に廻すミラーリング収録でしか無かった。バックアップでの一番の理由はトリガーを押すタイミングを間違えた時でもあるが、ファイルベース収録になった事による一瞬のミスで素材が消えてしまう事の保険の意味もある。単純に2スロット(または2メディア)あるのなら、片方はRECボタンでの繋ぎ撮りでもう片方は廻りっぱなしで良いので、TCは廻りっぱなしの方に依存されるので何かエラーがあった場合はTCを頼りに探せばいい。

しかし、何かの理由でバックアップメディアが飛んだときはもうどうすることもできない。今回Canonが付加した常時記録モードと言うのはこれらの概念からチョット外れていて、本ファイル自体が常に廻りっぱなし、つまりバックアップ収録と同じ事になっている。その本ファイルに対してRECボタンを操作して事に対するIN-OUT点をメタデーター的な扱い(イメージ的に)として本ファイルに読みに行く。それによってNLE上では見せかけのクリップが切れており、通常の編集ではこの部分を使用し何かトラブッた場合のバックアップとして、本ファイルを引っ張り出せば良いと言うことになるが、通常のバックアップ収録をされている方ならこの説明だと首を捻ることだろう。

NF_vol38_EDIUS7_04.png ※常時記録モードでマルチカムモードにすると、2本のTLが出来る

「1枚のメディア内に2つのファイルではファイルベースの信頼性は薄い」というのはその通りで、それは筆者も同様に思った。その点をC100ではバックアップ収録を更にミラーリング収録することで解消している。つまりPCに例えるならRAID0+1と言う事になる。これならばバックアップ収録され、尚かつIN-OUTが出来たメディアが2枚出来ている、つまり全く中身の同じメディアが同時に作成されているのでファイルベースでの信頼性も高くなったはずだ。

NF_vol38_EDIUS7_02.png 通常の常時記録をマルチカムモードに載せた場合

しかし今の所この機能はEDIUS Pro 7でしか実現は出来ていない。実際に収録した物をEDIUSに取り込むと、断片化されてカット撮りしたクリップと長尺の常時記録ファイルが混在している。筆者の環境だと最初のクリップが常時記録クリップで、後の断片化しているクリップが実際に編集に使う分割クリップ、という感じで並んでいた。

NF_vol38_EDIUS7_03.png 一度常時記録を止めるとこの様にTLが変わる

もちろん両方のTCは同じなので、何か補正をしたいときはTCを確認して使えばいいことになる。この常時記録は一度止めてしまうと次のクリップからは別TL扱いになるらしくマルチカムモードでやるなら注意が必要だ。また何かのトラブルで常時記録中にバッテリーが無くなってしまった場合、もしくはバッテリーが外れてしまった場合でも同じ環境下で再度カメラ本体の電源を入れることでファイル終端の修正が行われ、バッテリートラブルのほぼ直前迄のデーターは復元が出来る。

総評

今回のDAFに関してはプラスの金額を払っての有償アップグレードと言う形になっているが、この価値が在るのかどうかはもう自分の腕と撮影形態を相談して決めて欲しい。この先もC100には標準搭載する予定は無く、あくまでも有償扱いなので後で買ったから得をしたと言う事はないみたいだ。筆者的に感じたのはワンマンでENG的な扱いをするならDAFを付けた方が良いと思う。

特にスタビライザーやJIB運用をする可能性があるならば絶対に付加する方が良い。また常時記録モードの弱点?は常に廻っていると言う事を考えると、例えばブライダルの現場などでは披露宴時間丸々を収録できる容量が必要になる。AVCHDフォーマットなので都内の披露宴なら大体3時間と考えると32GBでも行けるだろうが64GBを片方に保険代わりに入れておくのも手だ。何にしろEOS C100は素晴らしい武器を2つ手に入れたと言うことだ。しかもその内の一つであるEDIUS Pro 7は今年いっぱい無償でダウンロードが出来る。これは本当に凄いことだ!

■撮影協力

八王子日本閣-noce-ange-

桃川祐子


WRITER PROFILE

岡英史 バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン


[ Writer : 岡英史 ]
[ DATE : 2014-03-25 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[岡英史のNewFinder]Vol.81 カメラと写真映像の祭典「CP+2019」から感じた今年の傾向と対策

txt:岡英史 構成:編集部 写真業界の遊園地「CP+2019」開幕 CP+が絶賛開催中である。映像業界の遊園地がInterBEEなら、CP+は間違いなく写真業... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.80 小さいけれどあなどれない~JVC GY-HM175

txt:岡英史 構成:編集部 JVC発リトルモンスター 小さすぎない筐体は取り回しがしやすい 2018年後半からミドルサイズのハンドヘルドと並行してス... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.79 リーサルウェポン発進~JVC GY-HC90

txt:岡英史 構成:編集部 良きタイミングで面白いカメラ登場!JVCのCONNECTED CAMとは? JVCケンウッド(以下:JVC)は本当に面白いカメラを... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.78 4Kハンドヘルド戦国時代に現れたスーパーカメラ~Sony PXW-Z190

txt:岡英史 構成:編集部 4Kハンドヘルド戦国時代 光学25倍レンズはマルチに使える この原稿を書いてる時点で既にDVX200・Z280・XF705・... 続きを読む

[岡英史のNewFinder]Vol.77 ENG現場での理想的な三脚が登場~Flowtech100レビュー

txt:岡英史 構成:編集部 Vintenからの回答 100mmボール採用でショルダーカメラでもしっかりホールドできるようになった Vol.75でFlowte... 続きを読む

WRITER PROFILE

岡英史 バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン


WRITER

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 岡英史 > [岡英史のNewFinder]Vol.38 超進化を遂げたEOS C100