PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ヒマナイヌ
  6.  > 
  7. [ライブ配信手帖]Vol.04 HDで行こう!マルチカメラのHD映像スイッチングは映像制作フローを革新する!
News

[ライブ配信手帖]Vol.04 HDで行こう!マルチカメラのHD映像スイッチングは映像制作フローを革新する!

#ライブ配信手帖

2013-02-28 掲載

はたしてライブ配信にHD映像は必要なのか?

HD映像のライブ配信に私は懐疑的だ。2010年段階でも芸能人が出る業務系配信では知見のある技術スタッフのサポートを得て、HDによるライブ配信を行なっていた。しかしあの小さい視聴画面ならタレントものでなければアナログコンポジットの映像でも充分であると感じていた。ローランドからVR-3が出てからはその使い勝手のよさからライブ配信における必要十分な機材として各方面に勧めてきた。しかしここ半年で状況は変わってきたように思う。それはライブ配信で使った映像の再利用のニーズの高まりである。

配信はSDで収録はHDでというニーズの高まり

kawai_04_1.jpg

ライブ配信はUstream/ニコ生/YouTubeLiveともにアーカイブがネット上に残せる。しかしライブ配信時の画質で保存されるためSDで配信したものはアーカイブもSD画質となる。しかしHDで配信するとビットレートの増加と共に視聴者のパソコン性能に大きな負担をかけることにもなりかねない。実際ネットブックなどのパソコンで見ている視聴者には1Mbps以上のビットレートで配信すると「絵がカクカクする」などの症状が出ることがある。ライブ配信はSDで、しかしそのアーカイブはHDで活用したい。そんなニーズが現場では生まれている。私は主にネットで映像を活用するクライアントワークが多いためYouTubeの1080や720で見せる前提のHD映像を扱えるライブ配信機材を欲していた。今回のセミナーではそうしたライブ配信の現場を数多く体験してきた筆者が講師をするカタチで進行した。

最初に話したのは高画質な映像をどう作るか?の前にライブ配信で注意すべきいくつかのポイントだった。構成台本通りに事故なく進行するのはもちろんのこと、リアルタイムに視聴者の反響が寄せられるライブ配信においてはスタッフがその反響をしっかり受け止めること、そして返答していくことが重要だ。視聴者はライブ配信の中の人(つまり主催サイド)が反響をきちんと確認しているか?ということに想像以上に敏感である。映像スタッフとは別に必ず視聴者の反応をウォッチしてそれを現場にフィードバックするスタッフを置くのが鉄則だ。人員的に専属でそのスタッフが置けない場合は配信を担当しているスタッフが兼任するのが一般的だ。

リアルタイムに反響があることを忘れてはいけない!

kawai_04_5.jpg

次に重要なのが視聴者が見たい!と思う映像をいかに的確なタイミングで見せていくか?ということになる。ライブ配信もYouTubeなどのオンデマンドビデオもテレビなどに比べると格段に小さい画面で視聴することが多い。機能的に全画面拡大などは用意されているものの一般的なユーザーはデフォルトの画面サイズのまま見ることが多い。それらの画面サイズはiPhoneなどの液晶サイズ程度の3インチから4インチである。人物のトーク番組などではバストショットよりさらに寄ったサイズを使うことで表情のニュアンスを伝えることが出来る。また視聴者が指摘したポイントに対してラジオのナビゲーターのように演者が直接答えて行ったり、それが出来ない場合でもカメラワークで答えていったりすることも大切である。音や絵の不具合などを指摘してくれたユーザーにはその原因を説明したり丁重に対処する。いわばクレーム対策まで考えないといけないのがライブ配信のポイントだ。

HDMI入力に対応したスイッチャーの出現!来る信号を拒まないスイッチャーは貴重な存在!

kawai_04_7.jpg

HDライブ配信の機材はここ数年で様々な新製品が出てきており、かつて数千万した放送機材でしか出来なかったことが個人でも可能になってきた。そもそもマルチカメラによるスイッチングを映像収録で日常的に使うようになってきたこと自体が革新的な出来事だ。ちょうど一眼レフの映像が大判センサーによるボケ足を生み安価な予算で映画レベルの映像を撮れるようになった状況と似ている。特に高価な業務用カメラにしか採用されていなかったHD-SDIではなく民生のビデオカメラについているHDMIを扱えるような機材が増えたことは歓迎すべき状況と言える。ただしHDMIはインテリジェントで繊細な仕組みなので思わぬ落とし穴があることも覚えておいたほうがいいだろう。

まずは5m以上の延長をどうするか?問題。これはHDMIがもともと4.5m程度のケーブルで使うことを前提にしているからである。しかしライブ配信の現場では広いホールの後ろに配信卓、カメラはそこから30m離れているなどの状況もザラである。そのため延長はHDMIを無線化したり光ケーブルに変換したりする必要が出てくる。HD-SDIならBNCケーブルで引き廻せばいいところをHDMIだと追加機材が必要になってくるのである。その他にも1080iを前提とすることが多いスイッチャーで1080pのパソコンやiPadなどの信号をどう入力するか?問題や、カメラやスイッチャーごとに違う映像のディレイをどこで吸収するか?問題などもある。

kawai_04_3.jpg

このような問題にシームレスに対応できる機材にローランドのVシリーズスイッチャーがある。V-1600HD、V-800HD、V-40HDと展開するHDスイッチャーは「来る信号を拒まない」シリーズとしてイベント現場やライブ配信の現場で活躍している。特にV-40HDはHDMIとアナログRGB、コンポジットまで、フォーマットの混在に対応していながら、安価な価格設定とともに音声もエンベデッドできこれ1台でライブ配信から収録まで使えて便利である。音声に関してもオーディオデイレィ機能がついているのでリップシンクなども簡単に調整できる。特に現場でパソコンからのパワーポイントやキーノート、iPadの映像などを入れるときにマルチフォーマットのVシリーズは強みを発揮する。そもそもカメラ映像だけで構成されることの少ないイベント収録などにおいては重宝する。

デカイ配信機材とはおさらばできる魔法の小箱!

kawai_04_4.jpg

そしてライブ配信といえばスイッチャーの先にコンバーターや巨大なデスクトップの配信パソコンなどが並んでいるイメージが強いがLiveShell PROを使えば手のひらサイズのボックスで高画質な配信が可能になる。LiveShell PROはHDMIで720pの映像を配信でき、画質やビットレートの調整、配信のスタート・ストップそしてタイトルや画像のインサートまでスマホ・タブレット・PCがあればすべてコントロールできるという配信専用機材だ。コントロールのデバイスは特に高スペックである必要もないので手持ちのものが使えるのもありがたい。また通常の配信ソフトなどでは配信をスタートさせたら以後そのビットレートを変更出来ないが、LiveShell PROでは状況に応じてそれを配信中にも可変できるという特徴がある。バッテリーでも稼働するので1カメならカメラのアクセサリーシューにつけて手持ちのモバイルルーター経由でライブ配信することも出来る。

リアルタイムにマルチカメラで編集することの意味とは?

このようにコンパクトな機材でHD映像のライブ配信と収録が手軽に行えるようになったことで講演会や学会、イベントなどを高画質にアーカイブしリアルタイムに共有拡散するニーズがより高まっていくだろう。これまで複数台のカメラでパラに録画して何日も編集に費やしていたことが、HDライブ映像をスイッチングし収録することでリアルタイムに完パケることが出来る。スイッチングしたプログラムアウトの素材があれば短縮編集するのもそれほど時間がかからない。スイッチングのミスをフォローするためにメインのカメラの録画を回しておけば編集でのフォローアップも完璧だろう。HD映像のライブスイッチングは映像制作のフロー短縮に大きな効果が期待できるのである。


WRITER PROFILE

ヒマナイヌ 頓知を駆使した創造企業


[ Writer : ヒマナイヌ ]
[ DATE : 2013-02-28 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[ライブ配信手帖]Vol.30 もしオフィススペースに配信(ウェビナー)スタジオをつくるなら

txt:ノダタケオ 構成:編集部 主要機材たちが軒並み入荷待ちとなる状況が続く いま、私たちの働き方は大きく変わろうとしています。「テレワーク」「リモートワーク... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.29 Roland V-8HDの操作性と柔軟性が増したアップデート2つの注目ポイント

txt:ノダタケオ 構成:編集部 V-8HDのシステム・プログラムがver.1.10へ ローランド株式会社のHDビデオ・スイッチャー「V-8HD」のシステム・プ... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.28 SDI対応ビデオスイッチャーがより手軽に入手できる時代がやってきた!

txt:ノダタケオ 構成:編集部 「多彩な入出力」と「価格」が魅力のVS0601 2020年7月15日に、エーディテクノが国内での独占販売契約を締結している、香... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.27 いまこそ手軽に始める有料ライブ配信のすすめ

txt:ノダタケオ 構成:編集部 緊急事態宣言の全面解除で社会活動再開へ 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い全国に発令されていた緊急事態宣... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.26 全演者がリモート出演!?Zoomで実現するコロナ時代のライブ配信

txt:ノダタケオ 構成:編集部 テレビやラジオの現場で広がる「ソーシャルディスタンス」 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染予防および拡散防止のひと... 続きを読む

WRITER PROFILE

ヒマナイヌ 頓知を駆使した創造企業


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。専門分野は「人を描く」事 。広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
小林基己
MVの撮影監督としてキャリアをスタートし、スピッツ、ウルフルズ、椎名林檎、リップスライム、SEKAI NO OWARI、欅坂46、などを手掛ける。映画「夜のピクニック」「パンドラの匣」他、ドラマ「素敵な選TAXI」他、2017年NHK紅白歌合戦のグランドオープニングの撮影などジャンルを超えて活躍。noteで不定期にコラム掲載。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. ヒマナイヌ
  6.  > 
  7. [ライブ配信手帖]Vol.04 HDで行こう!マルチカメラのHD映像スイッチングは映像制作フローを革新する!