PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > ヒマナイヌ > [ライブ配信手帖]Vol.05 キヤノンXA25/XA20の操作性を診る!フィジカルインプレッション

News

[ライブ配信手帖]Vol.05 キヤノンXA25/XA20の操作性を診る!フィジカルインプレッション

2013-05-14 掲載

XA10からの進化は如何に?XA25/XA20の登場の意味は?

CanonからXA25/XA20が発表されたときにこのカメラは売れまくると感じた。これまで業務用カメラの入り口に位置するモデルは民生のビデオカメラにXLRオーディオアダプターがついたものが多かった。ところが今回のXA25/XA20はレンズ、センサーそして操作系まで完全に業務用として新設計されている。民生ビデオカメラからステップアップするユーザーからテレビや報道などのディレクターカメラまで幅広いユーザーに受け入れられると感じた。発売前で取材にひっぱりだこ故に短期間のみのテスト。映像の評価などは先送りし、主に前モデルXA10から大きく変化した操作性にフォーカスを絞りファーストインプレッションをお送りしたい。XA25とXA20の違いはHD-SDI端子とXLRに対応した音声入力グリップの有無である。今回のレポートでは特にXA25/20共通の操作性についてレポートする。

整理された端子レイアウトにうっとり!HD-SDI/HDMIの同時出力が魅力!

Kawai_XA25_1.jpg 上からみるとズングリ

XA25/XA20はXA10から比べると右側が大きく膨らんだ印象である。これはハンドヘルド時の重量バランスを親指近辺にするための工夫らしく腕への負担も少ない。グリップは肉厚になり端子などの位置も整理されている。しかしレンズ部や液晶部分のサイズは変わっていないので業務用ビデオカメラとしては最小クラスに分類されるだろう。XA10ではHDMIがグリップの中心にありケーブルを挿すとハンディで使えなかったり、ヘッドフォンやAVケーブルが液晶側にあったりしたがXA25/20ではすべて右側にまとめられグリップを握った手とも干渉しないようにリデザインされた。

Kawai_XA25_2.jpg 筐体の右側。グリップベルトは外せる

バッテリー寄りに電源とコンポジットのAV出力、レンズ側にヘッドフォン、マイク入力、USB、ミニHDMI、リモート端子がまとめられている。リモート端子の台座は出っ張っておりリーベックやソニーのL字型リモートコントロール端子をつけてもケーブルを逃がしやすい。XA25にはここにHD-SDI端子が装備されている。このサイズでHD-SDI端子があるのもうれしいがHD-SDIとHDMIを同時出力できる本格派だ。同時出力を選んでいる場合はHD-SDIの信号にHDMIも準じるかたちになるが、個別出力ならHD-SDIは1080i/720p/480i、HDMIは1080p/1080i/720p/480p/480iから選べる。HD-SDIでスイッチャーに送りHDMIからフォーカス用の外部モニターに送るなどの使い方が出来る。AV出力からのコンポジットは4:3のサイドカットか16:9のレターボックスを選択できるが、スクイーズには対応していない。AV出力はHD-SDIとは同時出力できるがHDMIとは出来ない。

手にフィットする肉厚グリップとシーソー型ズームレバー

Kawai_XA25_3.jpg グリップの指休めとファンクションノブ

グリップに手を入れてみると肉厚でXA10から比べると手の甲がしっくりくる感じ。サポートするベルトの部分も感触が格段に向上している。グリップベルトは完全に着脱できるタイプなので三脚でしか使わないユーザーははずしておくことも出来る。ズームレバーは業務機らしいシーソー型でキヤノン機特有の細かいズーム速度の設定と相まって実に使いやすい。XA10ではリモートズームなしにスムーズなズームは難しかったがXA25/XA20では慣れればこのシーソーズームでも充分かもしれない。

シーソーズームは真ん中が深くえぐれており、人差し指を休めるスペースもあるので誤操作することもない。録画ボタンの横にも指休めがありこのあたりの設計は小さい筐体ながら業務機らしい心配りだ。録画ボタンと指休めの間にファンクションボタンとファンクションノブがある。これはカメラの設定をすべてボタンとノブで出来るというものでタッチ液晶の操作が嫌いなユーザーにはうれしい機能だ。ファンクションノブはノブ自体をクルマのギアのように上下左右に押しこむタイプで少し慣れが必要だが、ファインダーを覗きながらも設定を変えられるので非常に便利だ。ファインダーはアイカップも適度なサイズで見やすく上方向に45度ティルトする。大型バッテリーを装着して覗いた時も鼻が干渉しない。ファインダーの液晶はXA10の26万ドットから156万ドットに解像度が大幅に向上している。

1リング+カスタムダイヤル+5つのユーザーアサインボタン

Kawai_XA25_4.jpg カスタムボタンとカスタムダイヤル

レンズ回りの操作性を見てみよう。レンズリングは1つでバッテリー横のスライドボタンでズームとフォーカスに切り替えられる。メニューに入らなくとも瞬時に切り替えられるしスライドボタンのため位置を覚えればブラインドでも切り替えられる。ただしフォーカスアシストが4秒の拡大フォーカスしかないのは惜しい。これはリングを触った瞬間に画面が拡大され4秒後に戻るのだが、4秒を長く感じるユーザーが自由に秒数を設定できない。フォーカスは回転方向をメニューで変えられるがズームは出来ない。

レンズリングの下にはカスタムボタンとカスタムダイヤルがある。カスタムボタンを長押しでシャッタースピード&絞り値の調整、マニュアル露出、AGCリミット値、露出値から1つの機能をカスタムダイヤルに割り当てられる。XA10ではバッテリー横にあったためフォーカスと露出などを頻繁に調整するのが煩雑だったがレンズリング回りにまとめられたことで実質2リングっぽい操作性になった。

さらに液晶左横に2つ、SDスロット後方に3つのユーザーアサインボタンがある。ボタン表面にエンボスで1.2.3.4.5と数字が刻まれているのでデフォルトの機能名にまどわされず使えるのもいい改良ポイントだ。アサインできる機能はTv/Av、マニュアル露出、AGCリミット、露出、優先WB、プレREC、赤外線ライト、オーディオ出力CH、AF/MF切り替え、レックレビューと、液晶ではファンクションから2タッチ以上奥にある撮影モード切り替え、強制逆光補正、ホワイトバランス、AGCリミット、フォーカス、露出、オーディオシーン、マイクレベル、ズーム、手振れ補正、ピクチャー設定、Wi-Fiリモートへのショートカットが割り当てられる。

ダブルSDスロットは異なるエンコード形式の同時録画にも対応

Kawai_XA25_5.jpg SDカードが透けてみえる

録画回りを見てみよう。XA10の内蔵メモリーは廃止されダブルSDスロットのみになったが異なる方式でのデュアル録画に対応している。Aスロットに24MbpsのAVCHDを録画、Bスロットに4MbpsのMP4を録画というような使い方が出来る。編集用とWeb速報用など用途に応じて使い分けられて便利だ。もちろん同一形式のリレー録画にも対応している。業務用らしくタイムコードの設定もひと通りあるので複数カメラでの収録>編集フローにも柔軟に対応できる。細かいところではSDスロットの開閉シャッターが半分透明プラスチックで出来ているのでSDカードが入ってるかどうかの確認も容易にできる。内蔵メモリーがなくなったことでSDカードを入れ忘れて取材に出てしまうなどの状況を防ぐ工夫と思われるが心憎い。SDスロット横には赤外線のスライドスイッチがある。

タッチパネル液晶の感度が大幅に向上

Kawai_XA25_6.jpg 出力系を全部バラバラに設定できるメニュー画面

XA25/20は録画ボタン横のファンクションノブですべての機能を設定できるためタッチパネル液晶を使う必要はないが感度は大幅に向上している。XA10のタッチパネル液晶は抵抗膜方式だったため指の反応についてこないことも多かったが、XA25/20はスマホで一般的な静電容量方式に変わったのでストレスなく操作できる。細かいメニューデザインも改善されており例えばXA10では数値指定するホワイトバランスがスクロールしないと出て来なかったのが一覧表示の選択肢に入り一発で選べるようになった。解像度もXA10の92.2万ドットから123万ドットに高精細化されている。

Wi-Fiリモート機能で露出からズームまでコントロール

Kawai_XA25_7.jpg Wi-FiのRemote画面

iPhoneやiPad、AndroidによるWi-Fiリモート機能はカメラをコントロールする機能とSDカードに録画された撮影データを見る機能がある。ここではカメラコントロールにフォーカスして解説する。カメラのWi-Fiアンテナはズームレバーのあたりに内蔵されている。最初にカメラにカメラパスワードを設定する。

Wi-Fiリモートをオンにすると、スマホからはアクセスポイントのようにSSIDがXAからはじまる文字列で表示されるので選択して8桁のカメラパスワードを入力する。カメラに表示されている http://192.168.0.80/ をスマホのブラウザから入力するとWi-Fiリモートのコントロールパネルが表示される。このURLはユニークなので一度ブックマークすれば次から簡単にアクセスできる。表示レイアウトはタブレットやパソコン用の詳細操作とスマホなど画面の小さい端末向けの簡易操作があり使いやすい。ライブビューの下にはフォーカス、アイリス、ズームが並ぶ。その横に録画ボタン、右のボタンで撮影モード、露出補正、ホワイトバランス、F値、ゲイン、シャッタースピードを調整できる。カメラメニューでは個別アクセスがすべて一覧で操作できるので非常に便利だ。複数のXA25/20を1台のスマホやPCから同時に操作することは出来ないが、SSIDを切替えれば順番に操作することは可能だ。

小型なのに光学20倍の新設計ズームレンズが頼もしい

Kawai_XA25_8.jpg

レンズは新設計の光学20倍。手振れ補正OFFの場合35mm換算で約26.8-576mm相当となりセミナー会場の後ろからでも登壇者のバストショットが狙えるようになった。ワイド端もXA10の30mmから広がり狭い場所での撮影にも便利だ。デジタルズームは400倍とテレコンのみとなったが光学20倍あればほとんどのシーンでは必要ないだろう。その他細かいところではカラーバーがSMPTEとARIBの2種類あったり1KHzのトーンが-20dB、-18dB、-12dBから選べるなど細かく改良されている。

少人数のマルチカメラ運用にぴったりな業務用カメラの決定版

今回は操作系に絞ってのレビューだったが、ひと通り触ってみて「小型なのに今求められている機能が過不足なく詰まった製品」という印象だ。特に少人数でのマルチカメラによるライブ配信や収録にはぴったりなのではないだろうか?音声グリップをつけなければひとつのカメラバッグに4台は詰め込むことができる。現在XA10やG20/G10を所有してる人は絵のトーンも合わせやすいので、追加でメインカメラとして買っても長く使えるだろう。抜群のコストパフォーマンスで幅広いユーザーに強くオススメできるカメラである。

なおXA20/XA25の内覧会を中心とした『キヤノン イメージングソリューションフェアin OSAKA』が5月23日(木)、24日(金)両日大阪にて無料開催される。事前の登録申し込みが必要。参加登録やセミナー内容などの詳細はこちらから。


WRITER PROFILE

ヒマナイヌ 頓知を駆使した創造企業


[ Writer : ヒマナイヌ ]
[ DATE : 2013-05-14 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[ライブ配信手帖]Vol.23 擬似空撮!都市でドローン風映像を撮影するには?〜DJI OsmoとZ-Axis

txt:川井拓也 構成:編集部 一脚で簡単に撮れるドローン風映像の擬似空撮は都市部にぴったり! 「どうも、川井拓也46歳です」 DJI Osmoの発売時にこれ... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.22 野外映像編集を実現するために〜Surface Pro 4とSSD

撮影したあとのデータを事務所や自宅に現場からどう安全に持ち帰るか? 収録メディアが大きなテープから、今や切手より小さいSDカードやmicroSDカードになってきました。撮影し... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.21 DJI Osmoで幕張メッセをウォークスルー!Inter BEEスペシャル!

IntetBEEで実戦投入!俺のOsmo ようやく個人的に入手しましたDJI Osmo!自撮りレポートの新時代を切り開くべく今日は外部マイクのテストであります!今日はオーディオテ... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.20 Roland V-1HD最速レビューその1〜果たしてV-1HDはどんなサイズ感なのか?

txt:川井拓也 構成:編集部 そのスケール感に刮目せよ!なんだこのコンパクトさは! マルチカメラ収録やライブ配信をやっているユーザーが「待ってました!」とおもわず声を出してし... 続きを読む

[ライブ配信手帖]Vol.18 ジンバル一体型4KカメラOsmoに外部マイクはどうだ?

Osmoの内蔵マイクと外部マイクの音の違いを聞いてみる! 今回は、音声部分についてテストしてみたい。Osmoはほとんどの人にとって擬似空撮や擬似ステディカム、擬似スライダー的... 続きを読む

WRITER PROFILE

ヒマナイヌ 頓知を駆使した創造企業


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
フリーランス2年目の駆け出し映像屋さん。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすテレビカメラマンであり、ダンスイベントから幼稚園お遊戯会収録まで請け負う街のビデオ屋さん。タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。
山下大輔
東京オフラインセンタープロダクトサポート所属。個人でもAdobe Premiere ProやAfterEffectsの勉強会を定期的に開催している。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > ヒマナイヌ > [ライブ配信手帖]Vol.05 キヤノンXA25/XA20の操作性を診る!フィジカルインプレッション