PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 手塚一佳 > [オタク社長の世界映像紀行]Vol.23 蘇る地方の映像制作〜京都編

News

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.23 蘇る地方の映像制作〜京都編

2012-07-13 掲載

1 2

今まで、このコラムでは震災と原発事故の影響による東京の首都機能の低下と、それに伴う日本の国際的地位の低下について触れてきた。原発事故の影響についての日本国内での議論は様々あるが、議論以前の問題として、世界が日本製品を見る目は現実に厳しくなってきており、放射性物質に汚染されない輸出品としての映像コンテンツの重要性は増している。

しかし、東京はもともとコンテンツ特化型の都市では無いため、コンテンツ産業の経済的優先順位は決して高いとは言えない。事実、震災後、首都圏でのコンテンツ産業はどうしても建築業や食品流通産業などの震災復興産業の後回しにされてしまっている。国内復興はもちろん大事だが、外貨獲得を考えると、震災とは影響ないエリアでのコンテンツ重視の地方都市の再開発が急務なのだ。この動きに、元々コンテンツ産業を重要産業と位置づけていた日本各地の地方都市が名乗りを上げている。今回は、コンテンツ産業国際戦略総合特区申請に燃える京都から、最新情報をお伝えしたい。

震災直後から逆転した京都への流れ

teduka_23_01.jpg京都は風光明媚で映像に適した都市である

私が震災直後に一番衝撃を受けたのは、震災の被害の大きさや原発事故の深刻さもさることながら、何よりも、身内であるところの映像業界各社、各個人事業者たちの素早い動きであった。私の会社がまだどうするか決めかねていた2011年3月末の段階で、もうこれからはエンターテインメントなんて言っている時代じゃ無いとばかりに素早く会社を畳む知人も多く、また、原発事故や計画停電の影響から、西日本やあるいは海外へと移転や業務中心の移動を決めた企業も多かったのである。2012年7月現在においてもその動きは止まっておらず、事務所移転や開設の知らせは次々に舞い込んできている。

また、そうした地方の多くから、ネット配信を中心とした新しい映像発信の動きが盛り上がりつつあるのも話題となっている。最近玄光社から発売された、PRONEWSライター陣も多く執筆するムック「プロモーションのための動画活用術」などでも、主に西日本を中心とした事例が多く紹介されていたのは記憶に新しい。期せずして、日本の映像産業は、西日本を中心とした地方主導の時代へと移り変わりつつあるのかも知れない。

その中でも、震災を期に、古都・京都に移転した企業や個人クリエイターは私の知るだけでもかなりの数に及んだ。単に東日本大震災の混乱を避けての個人移転者だけで無く、2011年末から2012年前半にかけては、CGやデジタル映像系の京都移転・京都スタジオ開設も目立った。元々、我々映像クリエイターなどという職種の人間は、管理社会とはほど遠いところにいるため、ナチュラリストが多数派を占めるような世界である。そのため、原発事故と聞いた瞬間に素早く移動する人が多かったのは、納得ができる。また、放射能汚染を気にしない人にしても、電気が無いと成り立たない業界だけに、いつ起こるかわからない計画停電を気にするよりも、電気が安定している関西地方へと移っていってしまったのも理解ができる。そして、京都に移った知人たちから聞いたのが、京都の映像制作環境の素晴らしさ、であった。

teduka_23_02.jpg京都のホテルシャトルバスは私以外全員外国人であった。京都には、日本びいきの外国人観光客が大勢押し掛けている。日本通の彼らにとって、京都は震災や原発事故の影響の無い安心出来る街なのだ

元々京都には、北西部の太秦に、東映・松竹の二大撮影所があるだけでは無く、古くは大映撮影所など多くの撮影所が集まっていた、という歴史も有り、また、日本有数の観光地であるところからロケに適した風光明媚な土地が周囲に多数有り、そのため、映像関連企業も多く集まるところであった。時代劇を中心とした大規模セットでの撮影を前提にしたその在り方は、デジタル化による低予算少人数制作のニーズに合わず、2010年ごろにはわずかに残る大手撮影所のデジタル部隊も、その多くが東京へと統合されるという状況になってしまっていた。

しかし、その状況を座視しているような京都府では無い。京都府全面協力の下、2009年からは、時代劇特化型映画祭「京都ヒストリカ国際映画祭」を展開、その周辺展開として映画企画の募集を行うイベントなども行い、2010年秋には、映像特化型クリエイター支援施設「UZU」を設立、さらには、2012年、コンテンツ産業国際戦略総合特区の申請を行うなど、「映像の都 京都」復権に向けた計画を着々と遂行してきたのである。(コンテンツ産業国際戦略総合特区概要

つまり、京都のこの映像クリエイター集結は、単に、震災被災地から遠く、電気などのインフラが安定しているから震災を期に盛り上がったというわけでは無い。震災以前からこういう映像制作環境に対する下敷きがあったからこそ、今の京都での映像文化は盛り上がっているのだ。京都への移住クリエイターの多くが、京都の映像制作環境の素晴らしさを褒めるのも納得できるというものだ。

teduka_23_03.jpg京都府庁は、歴史ある建物だ。京都府主導の、様々な映画産業復興事業が行われている
1 2

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2012-07-13 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.57 ライカカメラ社 光学開発部門 部門長 ピーター・カルベ氏にLマウントのライカSLレンズについて聞く!

txt:手塚一佳 構成:編集部 迫る光学解像度の限界 ちょっと長い前置き フルサイズセンサーRAW時代に突入した2019年秋、その激動の中心地とも言えるLマウントアライ... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.56 Cine Gear 2019でスモールシネマカメラ、フルフレームレンズの盛り上がりを確認!

txt:手塚一佳 構成:編集部 Cine Gear EXPO LA 2019の見所をピックアップ Cine Gearはアトランタ等、米国各地で開催されるが、その... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.55 豊作となったNAB2019。シネマ系、番組制作系の主力製品をピックアップ

txt:手塚一佳 構成:編集部 今年もNABが開催! 「The National Association of Broadcasters」の主催する放送機器の世界的イベ... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.54 オタク的視点でみる「CP+2019」~新型カメラや周辺機器で気になったものたち

txt:手塚一佳 構成:編集部 世界最大のスチルカメラの祭典が開幕 広大な横浜港南西部に会場が配置されている。このスケール感がおもしろい 今年も、世界最大のス... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.53 Leicaの聖地、Leitz-Park訪問

txt:手塚一佳 構成:編集部 ワクワクが止まらない!Leitz-Park 世界最初の携帯型スチルカメラにしていわゆるフルサイズのサイズを決めたカメラメーカー、そして世... 続きを読む

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 手塚一佳 > [オタク社長の世界映像紀行]Vol.23 蘇る地方の映像制作〜京都編