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[オタク社長の機材買ってみた]Vol.06 Blackmagic Cinema Cameraの周辺機器あれこれ

2012-10-26 掲載

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オタク社長的必需品f-stop Satori EXP

otaku_vol6_08.jpgf-stop Satori EXPは、一見するとただの山岳ザックなのだが……

周辺機器とは少し違うが、私にとってのBMCC必需品と言えるアイテムがf-stop Satori EXPだ。これは、一見するとただの山岳ザックなのだが、実は初めからカメラバッグとして設計されている優れたバッグだ。このバッグをPhotokinaで見つけたときには、本当に驚いた。

BMCCの最大の特徴は、そのシンプルさ故の携帯性の高さにある。私は、BMCCを、16mmフィルムカメラ以来の本格的旅カメラ、山岳シネカメラが再登場したのでは無いかと思っているのだ。実際、世界を回りつついくつか映像を撮ってみたが、このカメラの旅カメラとしての魅力の高さは素晴らしい。映画館上映可能なレベルの美麗な映像で世界の風景を残せるのは、単に資料映像のストックを増やすという旅カメラ本来の業務目的だけでなく、旅行物の収録や高地での映像制作などにも力を発揮するだろう。

そうなると重要なのが、実は、カメラバッグである。読者諸賢はご存じの通り、カメラバッグ定番のアルミケースは寒さと水分に弱く、しかも大きいため旅カメラには適さない。かといって、ビデオカメラで定番化したボストンバッグ型の布バッグでは衝撃にも水にも弱く、大変に持ちにくい。では、と山岳ザックに詰めると、今度は超薄手の生地で作られた一般的な山岳ザックでは水分こそ防げるものの、衝撃がもろに内部に伝わり、カメラバッグとしての機能は全く果たせない。私はそのためグローブトロッターのヴァルカンファイバー紙製のスーツケースにインナークッションを詰め込むスタイルを好んで用いていたのだが、これはこれで傷が付きやすく、また防水性もゼロ…というかバッグまで紙のためむしろマイナスで、野山には全く適さないデザインだ。南極でのスコット隊の全滅原因の一つが、グローブトロッターのバッグが水分を含んで凍結し、もろくも崩れ去ってしまったことだというのはあまりにも有名だ。ちなみに私が用いているグローブトロッターは、このスコット隊をモチーフにしたもので、なんと現代の英軍が実際の南極探検に用いるほどの防水耐凍結になっているが、まあ、これはあまり一般的に入手できるようなものでも無い。

しかし、世の中には頭の良い人がいるものだ。超軽量の高性能山岳バッグに、クッション素材のインナーバッグを組み合わせてデザインすることで、山岳バッグの機能とカメラバッグの機能を両立させたバッグを作り出したのだ。それがこのf-stop社のカメラバッグシリーズである。

アウターバッグは「生活防水」とされているが、軽量なDWR ナイロン330 デニール ダブルリップストップ ナイロンで出来ており、その防水ポリウレタンコーティングは1500mmの圧力に耐える。ジッパーもYKK製の防水ジッパーを使っている。軽い雨くらいなら中のカメラが濡れることはないだろう。もちろん、本格的な降雨には、レインカバーも別売りしてあるのでそれを使うといいだろう。個人の私物は上部と背面に入れるようになっていて、メインコンパートメントにはICUと呼ばれるカメラインナーバッグを入れる仕組みだ。このインナーバッグが便利で、蓋を開いたまま装着する仕組みのため、ICU内部には背中部分のジッパーを開ければ直接アクセスできるのだ。

otaku_vol6_09.jpg中身は完璧なカメラバッグだ。しかも分離式でインナーのICUだけでカメラ保管も出来る

しかも、ICUは、カメラを交換したいときにはそのまま抜き去って蓋を閉めることが出来る。つまり、カメラごとにICUを買って置けばICU単位でのカメラ管理が出来るわけで、これは通常のカメラ管理ワークフローに合致している。しかも、アウターバッグを変えれば全く別のシチュエーションでも同じICUのセットで運用できる。これは非常にスマートだ。

カメラバッグというのはカメラを買ったときから故障して廃棄するときまで同じものを使って管理するのが普通であり、必須付属機材も同じカメラバッグに収めて運用するワークフローを組んでいるところがほとんどだろう。なのに、今までのこうした旅用の特殊カメラバッグはいちいちカメラを持ち変える度に全荷物の詰め替えを要求していた。それは困難であるばかりか、必要なパーツを無くしたり忘れたりする可能性を孕む危険な行為であった。しかし、この分離式であれば、カメラはその一生を終えるまで同じインナーバッグのままで過ごすことが出来る。しかも、ICUはジッパーで底面が構成されていて、例えばSmallサイズを2つ、つなぎ合わせて運用するようなことも出来る。

もちろん、ICUは別売りをしており、最初からカメラに合わせた様々な組み合わせで導入することが出来る。なんと、RED EPICでの山岳運用実績もあるというから驚きだ。

otaku_vol6_10.jpg インナーバッグのICUだけ取り出してカメラを保管すれば、様々なシチュエーションに合わせてカメラをセット単位で素早く入れ替えられる

実際に使ってみると、まず、バッグとしての性能の高さに驚く。アウトドア好きなら触ればわかるような本物の山岳ザックで、ちゃんと腰から上へと締め上げると重量が分散して、全く荷物の重さを感じなくなる。しかも、バックルを緩めて地面に下ろせば、ちゃんと上を向いた背中側からカメラの出し入れが出来る。街の人が脳内イメージだけで作ったアウトドアカメラバッグは、ここでひっくり返す必要があるものがほとんどだ。しかし、重いカメラの入ったザックをを危険な坂でひっくり返すのは、最もやりたくない行為の一つだろう。ザックを下ろした状態そのままでカメラの出し入れが出来ると言うのは、非常に便利であった。

1日中背負って運用していたが、気になる背中の汗も上手に湿気を逃しているようで、中には一切侵入していなかった。もちろんクッション性能は完璧で、1日やそこらでへたるようなことはない。今はまだシーズンには早いが、ザックの両側にはスキーキャリアも用意されていて、これは三脚の運搬にも使えるだろう。さらに、このSATORI EXPアウターバッグには軽量な骨組みも入っていて、ちょっとした衝撃ならば中身を守ってくれる。他にもf-stopでは、完全防水のバッグや街用のメッセンジャーバッグなども用意されているようだ。

とにかく徹底的にカメラを旅行で使うために考え抜かれた、至れり尽くせりのカメラバッグなのだ。f-stopのバッグは全て45日間全返金保証、20年性能保証だそうだ。布製のバッグでこの保証というのは、それだけ性能に自信がある証拠だろう。このSATORI EXPを使って、山だけでなく、様々な旅行に、BMCCと周辺機器を楽しく持って行こうと思う。

各周辺機器連絡先

撮影協力:アイラ・ラボラトリ 橋本修平、板井義隆

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WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2012-10-26 ]
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