PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 手塚一佳
  6.  > 
  7. [オタク社長の世界映像紀行]Vol.42 CP+に見る4Kの今日
News

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.42 CP+に見る4Kの今日

#オタク社長の世界映像紀行

2014-02-18 掲載

1 2 3

ついに手持ち実用重量のDSMCが本家REDから登場!!

teduka_n42_12.jpgRED社の新しいカーボン製RED DRAGON EPIC。何と、片手で軽々持てる!!ついに本家から出た本物のDSMCカメラだ!!(Photo by Takahiro KAMIYA)

GH4などのスチルカメラサイドからの進撃に対し、本家DSMCのREDも黙っていなかった。RED社のブースには何と、カーボン製の「RED DRAGON EPIC(EPIC-M RED DRAGON(CARBON FIBER)W/ SIDE SSD MODULE(CARBON FIBER)AND MAGNESIUM LENS MOUNT)」が展示されていたのだ。

同社のカメラはスチルカメラとムービーカメラの融合を目指すと言いつつも、実際には同社最軽量のDSMCモデルでさえも手持ちは到底不可能な重量であって、あくまでも三脚据え置きでの中判カメラライクな撮影が前提となっていた。しかし、このカーボン製の新型RED DRAGON EPICは、なんと、普通に手持ちが出来た!

従来のカメラを、特にモデルチェンジをせずに同じDSMCモデルのままで、材質をカーボンに変えて手持ち可能な重量にしてしまうのは、ちょっと驚いた。さすが大国アメリカ、他国メーカーにはマネできない力業だ。ただしこのカーボン製の筐体は実質特注のため、お値段は、本体だけで693万円とのこと。

あまりに素晴らしいそのフォルムに、取材に引き連れていた我が社スタッフからも欲しいと言う声は上がったが、さすがにEPIC DRAGONが2台近く買えてしまう金額だけに、なかなか踏み切れずにいる。

しかし、RED最大の難点であった重量問題が解決することは大きい。本体が軽量化すれば、RIGも軽量化でき、また、今流行りのジンバル撮影や空撮に使う事も出来るだろう。予算に余裕があれば、是非とも手に入れたい一台だ。しかも、このカーボン筐体は現在待ち時間無しで購入可能、とのこと。世界中のプロダクションやカメラマンがDRAGON EPICの納品待ちをしている状況を考えれば、それだけでも「買い」のカメラだと言えるだろう。

なお、説明するまでも無くRED社のDRAGON EPICは6K解像度で60pのRAW撮影が出来るという正真正銘の化け物カメラであり、その映像展示は、まさに動く写真。他の4Kカメラを画質で圧倒し、来場者たちの度肝を抜いていた。同じ4Kモニタで見るにしても、6Kからの圧縮や切り出しと安価な4Kカメラ撮影のQFHDからの引き延ばしでは、明らかに画質の差があるのだということをこの目で知ることが出来たのは、今回のCP+最大の個人的成果だったかも知れない。

もちろんスチルカメラも大々的に

teduka_n42_13.jpg 「dp2 Quattro」は新しいFoveon X3素子を使ったシグマ社のdpシリーズで、その異様な形で大人気だった。オタク社長的に惜しむらくは動画機能の搭載予定がないこと。買うけど

もちろんCP+はスチルカメラの祭典であるから、新作スチルカメラも数多く展示発表されていた。その中でも目を引いたのが、日本が誇るカメラメーカーSIGMA社の新型「dp Quattro」シリーズだ。

DPシリーズはFoveon素子を使うことによって、複層化された一枚のセンサーでRGBそれぞれを分解して収録する仕組みを持ったカメラで、その機能によって、デジタルカメラの枠を越えたリアルな色味を保持することを可能としていた(デジタルの仕組みで、Foveon素子以外の場合には、3板にセンサーを分けない限り、色は輝度からの推測値になってしまう。デジタル特有ののっぺり感はこれが原因だ)。その後継機種として、ついに登場したのが、dp Quattroシリーズだ。

このカメラは、最新のFoveon X3センサーでさらに画質と速度を向上させただけでは無く、ついに実用レベルの速度のオートフォーカスとライブビューを搭載して話題をさらっていた。Foveon素子はその構造上データ量が膨大で、どうしてもそうした便利機能が後手後手に回ってしまっていたが、dp Quattroシリーズは完全に実用レベルのカメラだと言える。

またdp Quattroは、何よりも、その全く新しい異様な形でも、多くの人の注目を集めていた。カメラとはこうあるべきという従来の概念を取り払ってゼロからカメラというものを見直したその形状は、実際に触ってみると非常に使いやすく、こういうゼロからの探求は絶対に必要なものだと思い知らされる。

ただ、惜しむらくは、従来のDPシリーズに搭載されていたSDサイズの動画ですら現在のスペックシートには書かれていないこと。Foveon素子による動画は、単板で3板センサーの効果を出す画期的な動画カメラの可能性もあるだけに、少々残念だ。

Tokinaのシネマレンズ

teduka_n42_14.jpgTokinaの新しいシネマレンズ50-135を付けた筆者の1DC。APS-C用のレンズが元なので、スチルにはもちろん使用できないが…(Photo by Shuhei Hashimoto)

ケンコー / Tokinaでは、新しいシネマレンズ「50-135 T3.0 CINEMA LENS」の実機展示が行われていた。スチルレンズである「TOKINA AT-X 535 PRO DX 50-135mm F2.8」ゆずりの高性能な光学システムを持つ同レンズは、焦点距離の幅こそ狭いものの、T3のシネマズームレンズにしては格段に安価になると予想されている。例えばそれが単焦点シネマレンズ2本分程度の価格となればシネマズームレンズとしては格安ということになり、非常に期待が大きい。

teduka_n42_15.jpg なんと、APS-C用のレンズにもかかわらず、4K撮影では問題なく使用できた!(Photo by Shuhei Hashimoto)

驚いたのは、このTokinaのシネマレンズが筆者が持っていたCanon CINEMA EOS-1DCの4K動画でも使えたことだ。もちろん、スチル写真は4隅が蹴られてしまってだめだったが、若干撮影面積の下がる4K動画では綺麗に使えた。1DCの4K撮像範囲は実質APS-Hにあたるかなり広いものであり、それを考えると、ほとんどのシネマカメラがこの「50-135 T3.0 CINEMA LENS」に対応できるということになるだろう。CP+に展示されていたものは試作品であるから、実際のレンズでも同様に使えるかどうかはわからないが、発売が大変に楽しみなレンズであると言える。

teduka_n42_16.jpg「Zeta Quint」は一眼動画では新しい定番フィルタになるだろう。特にDFD-AFの都合上スチルレンズを使わなければならないGH4では必須になると思われる

また、同ブースでは、スチルレンズ使用の際の定番プロテクター / UVフィルタである「Zeta」シリーズの最新型、「Zeta Quint」シリーズを発表していた。このフィルタはさらにその防護力を強化され、コーティングも改良された結果、より4Kなどの高精細撮影に向く特質となっているという。こうした高精細撮影向きの足回りがしっかりと用意されてきたのが、今回のCP+最大の特徴だと言える。

1 2 3

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻


[ Writer : 手塚一佳 ]
[ DATE : 2014-02-18 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.58 勝手にCP+2020!CP+2021に向けて、この春出た最新レンズ群を紹介

txt:手塚一佳 構成:編集部 CP+2020で展示予定だったレンズたち CP+2020で展示されるはずだったレンズ群 年に1度の世界最大のスチルカメラの祭典... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.57 ライカカメラ社 光学開発部門 部門長 ピーター・カルベ氏にLマウントのライカSLレンズについて聞く!

txt:手塚一佳 構成:編集部 迫る光学解像度の限界 ちょっと長い前置き フルサイズセンサーRAW時代に突入した2019年秋、その激動の中心地とも言えるLマウントアライ... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.56 Cine Gear 2019でスモールシネマカメラ、フルフレームレンズの盛り上がりを確認!

txt:手塚一佳 構成:編集部 Cine Gear EXPO LA 2019の見所をピックアップ Cine Gearはアトランタ等、米国各地で開催されるが、その... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.55 豊作となったNAB2019。シネマ系、番組制作系の主力製品をピックアップ

txt:手塚一佳 構成:編集部 今年もNABが開催! 「The National Association of Broadcasters」の主催する放送機器の世界的イベ... 続きを読む

[オタク社長の世界映像紀行]Vol.54 オタク的視点でみる「CP+2019」~新型カメラや周辺機器で気になったものたち

txt:手塚一佳 構成:編集部 世界最大のスチルカメラの祭典が開幕 広大な横浜港南西部に会場が配置されている。このスケール感がおもしろい 今年も、世界最大のス... 続きを読む

WRITER PROFILE

手塚一佳 CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
株式会社フロンティア 映像事業室 室長 プロデューサー・ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
猿田守一
企業向け動画、番組制作、CM、動画配信、各種ステージ記録など撮影から編集まで行い、地域に根ざした映像制作活動を行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。イージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会まで、フィールドは問わない。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。修士(芸術) 博士課程芸術専攻
荒木泰晴
東京綜合写真専門学校報道写真科卒業後、日本シネセル株式会社撮影部に入社。1983年につくば国際科学技術博覧会のためにプロデューサー就任。以来、大型特殊映像の制作に従事。現在、バンリ映像代表、16mmフィルムトライアルルーム代表。フィルム映画撮影機材を動態保存し、アマチュアに16mmフィルム撮影を無償で教えている。
ノダタケオ
ソーシャルメディアとライブ配信・動画メディアが専門のクリエイター。2010年よりスマホから業務機器(Tricasterなど)まで、さまざまな機材を活用したライブ配信とマルチカメラ収録現場をこなす。
山本遊子
山本遊子(やまもとゆうこ) フリーランスの映像ディレクター。1999年からテレビ、WEBなど様々なメディアで映像を作り続けている。 うぐいすプロ
渡辺健一
映画録音技師/テクニカルライター(ペンネーム:桜風涼)著書「YouTuber/ビデオグラファーのための『完全録音マニュアル』」
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
千葉孝
収録が3/4テープの撮像管カメラ時代から長きにわたり映像に携わる。カメラマン歴33年。ドキュメンタリーからMV、ドラマ、映画、CMまで様々なジャンルで活動している。最近ではカラリストとしても数々の広告作品に参加。趣味はゲームとバイクと車。日本人で最初のiPhone購入者というのが自慢。
VISIONGRAPH Inc.
イノベーションリサーチに基づいて未来像 {HOPE} をつくる専門会社。様々な領域の未来を予報します。 SXSW Japan Officeも担っています。著書『10年後の働き方』発売中!
小島真也
Blackmagic Design認定トレーナー、写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
ダストマン
ド田舎暮らしの映像屋。本業はフリーのオンラインエディター、CM多め。趣味で色んな映像の作り方の YouTube【ダストマンTips】を配信している。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
西村真里子
株式会社HEART CATCH代表取締役。国際基督教大学卒。2014年株式会社HEART CATCH設立。ビジネス・クリエイティブ・テクノロジーをつなぐ“分野を越境するプロデューサー”として自社、スタートアップ、企業、官公庁プロジェクトを生み出している。
長谷川朋子
テレビ業界ジャーナリスト、コラムニスト コンテンツビジネスの仕組みについて独自の視点で解説した執筆記事多数。最も得意とする分野は海外流通事情。カンヌのTV見本市MIP現地取材を約10年にわたって重ね、この分野におけるオーソリティとして活動中。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
柏原一仁
リリーヒルワークス代表。銀一株式会社にて映像機器・写真用品のセールス・マーケティングを経て独立。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。2019年6月SXSW Japan Officeを設立。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
映像作家、写真家、VRコンテンツ・クリエイター。2014年、ソニーイメージングギャラリー銀座にて、VRコンテンツの作品展「TOKYO VIRTUAL REALITY」を開催。YouTube Space Tokyo 360ビデオインストラクター。Google × YouTube × VR SCOUTの世界的プロジェクト"VR CREATOR LAB”でメンターを、また、デジタルハリウッド大学オンラインスクール「実写VR講座」で講師を勤める。著書に「360度VR動画メイキングワークフロー」(玄光社)など。VRの勉強会「VR未来塾」を主宰。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
映像制作会社勤務を経て、2002年よりMVライターとして独立。映像サロン『スナック永子』主催。日本初監督別MVストリーミングサイト『TOKYO VIDEO MAGAZINE VIS』の編集長。2016年初エッセイ集『女の解体』を上梓。
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。
  1. トップ
  2.  > 
  3. コラム
  4.  > 
  5. 手塚一佳
  6.  > 
  7. [オタク社長の世界映像紀行]Vol.42 CP+に見る4Kの今日