PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 猿田守一 > [OnGoing Re:View]Vol.09 NEX-EA50 SONY〜ENGカメラを彷彿とさせるNEX-EA50。その真価とは?

News

[OnGoing Re:View]Vol.09 NEX-EA50 SONY〜ENGカメラを彷彿とさせるNEX-EA50。その真価とは?

2013-03-19 掲載

Eマウントレンズ交換式の採用、数々のレンズとの組み合わせによる多彩な画づくり

大判撮像素子カメラの世界は、今まで主流だった2/3インチや1/3インチビデオカメラより浅い被写界深度を生かした撮影が可能となり、今までビデオの世界では不可能だった「表現力」を生かした映像作品を作る事が出来るようになった。今回取り上げるSONYのNEX-EA50JH(EA50)は、APS-Cサイズの大判イメージセンサーを搭載し被写界深度の浅い画を撮影できるNXCAMカムコーダーだ。Eマウントレンズ交換式の採用により数々のレンズとの組み合わせによる多彩な画づくりが可能となった。

NEX-EA50のフォルムは、ENGカメラを彷彿とさせる肩乗せタイプ。中身は高画質で定評のあるNEX-VG20に、HXR-NX5Jの操作系を加えた様なオペレーションがしやすい形状となって登場した。普段からHVR-Z5JやNX5Jなどを使用している方なら、操作はほぼ迷うことは無いだろう。

付属レンズはVG20のレンズに電動ズームを加えたバージョンと言っていい。このレンズは18-200mmとおよそ11倍であり35mm換算のワイド端は29mmと、29.5mmのNX5とほぼ同じである。F値はF3.5-6.3と数値的には暗いイメージなのだが、このカメラの高S/N比によりISO(ゲイン)を上げてもかなり使える画質を保ってくれる。

また、AFと連続可変絞り、アクティブモードの付いた光学手ブレ補正が採用されているので、かなりカメラマンの負担を軽減してくれる。この付属レンズとの組み合わせでは光学11倍+デジタル2倍ズーム(後述)なので都合22倍もの倍率を獲得できた。倍率に関しては、ほぼどんな現場でも不満なく撮影できると思う。

このカメラの特徴的な所はいくつかあるが、中でもデジタルズームが面白い。グリップ部にあるズームレバーを操作することによって、デジタル2倍ズームができるのだ。実際に使ってみての印象だが、思ったより画質の荒れが無いのには驚かされた。ちょうど2倍という荒れ始める手前で止めているのが良いのかも知れない。このデジタルズームは何よりも、単焦点レンズを使用している時に威力を発揮する。たった2倍なのだが、この効果は絶大である。ズームスピードの設定はメニュー上から変更でき、1倍から最大2倍までを60秒かけて動かすことも可能。人間がズームレバーを操作することでは不可能な超スローズームを行うことが出来る。

saruta_NEX_EA50_01.jpg saruta_NEX_EA50_02.jpg
左:11倍光学ズームと2倍デジタルズームを併用 右:付属レンズ最広角
様々な画角での撮影がレンズ一本で行える

saruta_NEX_EA50_09.jpg saruta_NEX_EA50_04.jpg
左:EA50のデジタル2倍ズーム 右:撮影後にEDIUSで2倍に拡大したもの
デジタル2倍ズームは撮影後にEDIUSで2倍に拡大するよりもジャギーが目立たず高画質

単焦点レンズを使用した撮影では被写界深度を意識した撮影が重要になってくる。電子接点を持ったレンズであればこのダイアルでレンズ内のアイリスをマニュアル制御出来る。本体側面にある大型化されたアイリス調整ダイアルはとても使いやすく、ダイアルの横にはオートアイリスボタンとプッシュオートボタンも装備されているので、普段はマニュアルで使いながらいざという時にワンプッシュオートという使い方もできる。

Speed BoosterとEFレンズ群との組み合わせでさらにパワーアップ!

saruta_NEX_EA50_05.jpg

NEX-EA50で使用するレンズはEマウントだが、サードパーティーから35mmスチールレンズをEマウントに変換するアダプター類が販売されている。中でもMetabones社のCanon EFレンズ対応製品などは電子接点を有しており、アイリスリングを持っていないレンズでもしっかりとアイリスコントロールが出来るようになる。

今回は、Metabones社製のEマウント→EFマウントアダプターSpeed Boosterを使って、Canon EF50mm F1.2L USMレンズを使用した。Speed Boosterとは天体望遠鏡をご存知の方なら分かると思うが、レデューサーと呼ばれるレンズと同じ機能を有している。このレンズを通すことにより焦点距離を短くし、F値を下げる事が可能となる。

EA50の場合撮像素子サイズはAPS-C相当なので、仮に50mmのEFレンズを使用した場合およそ1.6倍の80mm相当に拡大されてしまう。そこにこのSpeed Boosterを付ける事により、0.71倍 80*0.71=56.8mmと、ほぼ元の50mmレンズに近い焦点距離に戻すことが出来る。おまけに絞り値も1段明るくなる。まさにいい事ずくめのアイテムである。

saruta_NEX_EA50_07.jpg

このSpeed BoosterとCanonEFレンズ群との組み合わせは、このカメラにとって非常に大きな武器となる。今まで35mmレンズと、APS-Cのサイズのカメラとでは1.5倍の焦点距離換算を行わないと、おおよその画角のイメージが掴めなかったが、このSpeed Boosterの登場により35mmEFレンズのミリ数に相応した画角で撮影できるということは今までスチールカメラ(デジタルカメラ)に使い慣れた人たちにも受け入れやすいのではないだろうか。またLCD表示にはちゃんとF値が換算された数値が表示される。今回使用したCanon F1.2LレンズはLCD画面表示ではF1.0と表示された。仕様上F1.0以下の表示には現在対応できていないようである。

saruta_NEX_EA50_06.jpg

このSpeed Boosterを使うことによりF値が一段明るくなると言う事で、室内などの撮影では現場明かりのみでの撮影も可能となる。しかし、晴天時の屋外などでの撮影では、このEA50はNDフィルターを内蔵していないので、明るいレンズとの組み合わせではレンズ前球に付けるNDフィルターがほしいところ。現在は各社から可変NDフィルターなども多数発売されているので、これらの製品と組み合わせる事によって表現力を上げた撮影を行うことが可能となる。

NEX-EA50はベース感度がISO 160、FS100シリーズはベース感度ISO 500と、スペック的には確かに差がある。しかし実際に撮影してみるとEA50のS/Nの良さに感心させられる。少し暗く感じる室内でISO 3200まで上げてもノイズ感がとても少ない。十分実用範囲内であると実感した。

記録メディアにはメモリースティック PROデュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカードの他、NXCAMではおなじみのフラッシュメモリーユニット(HXR-FMU128)での収録が可能だ。メモリーステックとSDカードは同スロットでの対応。フラッシュメモリーユニットは本体後部側面に取り付けて使用する。このメモリーユニットを取り付ける事によりバックアップ収録が可能となり、より安心確実な運用が可能となる。

記録に関してはメモリーカードとメモリーユニットの記録は同期したものを収録している。現在はメモリーユニットへはRecトリガーに関係なく回しっ放しで収録し続け、メモリーカードに必要な部分だけカット収録するという事が出来ないが、2013年7月に予定されているファームウエアのVerUPにて、ハンドルとグリップのRecボタンにそれぞれのメディアへのRecトリガーを個別にアサイン出来るようになる機能の追加が決まったようだ。

NEX-EA50を運用する上でのポイントとは?

saruta_NEX_EA50_08.jpg

本機を運用する上でのポイントはいかに「オートとマニュアルをうまく使いこなすか」に尽きる。ENGタイプのカメラと違いすべてマニュアル操作という事は当然難しい。筆者のお勧めはシャッタースピードとアイリスをマニュアル固定し、ゲインをオートという設定がお勧めである。何故ゲインかというと、レンズのアイリスは被写界深度を決定する大きな要素であるため、被写界深度を生かす場合、なるべく開放に近い数値にする。またシャッタースピードは動画の場合24P収録の場合は48/s 30Pの場合は60/sという関係があるのであまりいじる事が出来ない。静止画撮影の場合にはシャッター速度で適正露出を決定するが、動画の場合には当てはまらない。そうなると残された部分はゲインでの明るさ調整である。このカメラのマニュアルゲインはH,M,Lと三段階。メニューからそれぞれ任意の数値を設定する。マニュアルゲインでは切り替えた時の急な変化はこのカメラでも付いて回る。しかしオートゲインであれば非常に滑らかな変化をし続けることが可能である。

総括

このNEX-EA50というカメラは、DSLRカメラをより操作性の良いビデオカメラライクにしたという表現が自分的には合っているような気がする。レンズの操作という作業は、ENGレンズをよく使う人間からするとなかなか馴染めない部分かもしれない。しかしDSLR方向からのアプローチであるならば、すぐに受け入れられる魅力があると思う。積極的にレンズを交換し、またSpeed BoosterとEFレンズとの併用で、今までにない表現力を身につける事が可能な本機はよりクリエイティブな現場での活躍が見込める。


WRITER PROFILE

猿田守一 企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。


[ Writer : 猿田守一 ]
[ DATE : 2013-03-19 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[OnGoing Re:View]Vol.50 PXW-Z280/Z190の顔検出オートフォーカス性能を検証する

txt:猿田守一 構成:編集 PXW-Z280/Z190の顔検出オートフォーカスはいかに?! 前回、PXW-Z280のインプレッションを書かせてもらったが、この時フォー... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.51 Canon XF705試用レポート!

txt:井上晃 構成:編集部 業務用4Kハンドヘルドカムコーダーのフラッグシップ機Canon XF705登場 キヤノンは、2018年9月中旬、同社の業務用ハンドヘルドカ... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.49 ローランドから注目の“ちびっこ”登場!~Roland V-02HD

txt:宏哉 構成:編集部 小さくても機能は大きいRoland V-02HD Roland V-02HDは、HDMI入出力専用の2チャンネル映像スイッチャーだ。ワンマン... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.48 キヤノン初のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」の動画機能をチェック

txt:照山明 構成:編集部 ファーストインプレッション EOS Rをどこかで触ってみたいと思っていたところ、運良く試作機を借りる機会に恵まれた。この記事が掲載される頃... 続きを読む

[OnGoing Re:View]Vol.47 ビッグセンサーを搭載したハッセルブラッドH6D-100cの4K動画を試す

txt:渡邊聡(Multicamlaboratory) 構成:編集部 ARRI ALEXA 65と同等のセンサーサイズで4K動画撮影を実現 1億画素CMOSセンサー... 続きを読む

WRITER PROFILE

猿田守一 企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 猿田守一 > [OnGoing Re:View]Vol.09 NEX-EA50 SONY〜ENGカメラを彷彿とさせるNEX-EA50。その真価とは?