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[年末年始イッキ読み!]Vol.03 2013年掲載の編集部オススメ記事 展示会・イベント特集編

#年末年始イッキ読み!2013

2014-01-02 掲載

2013年に掲載した様々な展示会・イベントの特集記事を一挙にご紹介!「普段なかなか記事を読む時間がない!」という読者の方も、この年末年始、じっくり読んでみませんか?

CES2013

2013年1月特集

米国ラスベガスで開催されるInternational CES(International Consumer Electronics Show)が開催前に1月6日(米国現地時間)、お正月ののんびり気分を吹き飛ばすような人の熱気と共に展示会前のプレス向けカンファレンスや招待制イベントが2日に渡り行われている。会場であるLVCC(ラスベガスコンベンションセンター)とサンズコンベンションセンターに加え、2013年はMandalayBayコンベンションセンターでもプレスカンファレンスが行われる。来場者15万人を超える世界最大のコンスーマーイベントだけあってPRESS登録だけで実に3000人を超すという。CESでは、デジタル家電、オーディオ機器だけではなく、今や世の中の生活を支えるインフラとなったインターネットに関連する様々なソリューションが複合した世界最大の展示会だ。PRONEWSがカバーするプロユースの映像機器だけにとらわれる事なく、様々な機器やサービスを展示会場で見る事ができる。


CP+2013:新映像創世記

2013年2月特集

1月31日からパシフィコ横浜でカメラと写真映像のイベント「CP+ 2013」が始まった。CP+は、年に一回行われるカメラメーカーが一堂に会する注目のカメラと関連機器のコンシューマー向け展示会だ。2012年のCP+は2年に一度のphotokinaイヤーと4年に一度のオリンピックイヤーの手前の日程で行われるということで、CP+開催前のタイミングでD800やD4といった大注目の一眼レフカメラが発表され、各社ブースのカメラ体験コーナーには30分、1時間の行列ができるほど大きな盛り上がりをみせた。2013年のCP+は主要な一眼レフやミラーレスの新製品は2012年の発表で出尽くしたということもあり、展示製品的にはやや盛り上がりに欠けるような印象の開催となっているのだが…。

NAB2013 スペシャルレポート

2013年4月特集

2013年4月8日から11日に米国ネバダ州ラスベガスにて開催された世界最大の放送機器展覧会「2013 NAB Show(NAB2013)」。PRONEWSでは、NABSHOWのメディアパートナーとして、2013年も特別企画を実施しました。

2013年のレポートを担当するメインメンバーは、PRONEWSコラム連載でもお馴染みの石川幸宏氏、岡英史氏、江夏由洋氏の3人。名付けて「映像三銃士」がラスベガスに上陸!それぞれが得意とするカテゴリーのレポーターとして奔走!さらにInterBEEでもおなじみPROGEAR半蔵門の岡ちゃんがNABに初参戦!プロショップバイヤーと映像ジャーナリストの真っ向対決?それぞれの専門分野、得意分野の視点から、レポート記事を掲載しました。


CineGear 2013

2013年6月特集

例年通り、2013年も5月31日と6月1日の二日間、米ハリウッドのパラマウント・スタジオの中で開催されたCine Gear Expo 2013。文字通りの映画撮影機材専門の展示会・コンファレンスで、ここ毎年、このパラマウント・スタジオ内の”New York Street”と呼ばれる古いニューヨークセットを模した屋外セットを使って、テントを使った野外展示を中心に開催されている。また2013年はその奥にある”Stage31、32″の二つの撮影スタジオを使って一部屋内展示も行われた。メジャースタジオの奥まで一般人が入る機会はなかなか無いので、開催日も2日目は土曜日ということもあり、会場には撮影関係者も皆家族連れで観覧している姿も多く目立つのもCine Gear Expoならではの光景だ。



QBEE 2013

2013年7月特集

九州放送機器展は2004年から毎年開催され、2013年で10回目を迎えた。17社の出展から始まった九州放送機器展も2013年は過去最多の119社が出展し、来場者数も開催2日間で2275名と過去最高を記録するなど年々規模が大きくなっている。今や九州だけでなく、全国から注目される国内屈指の放送機器展に成長している。今回はそんな注目のQBEEを詳細にレポートしようと思う。



SIGGRAPH2013

2013年8月特集

SIGGRAPHは世界最大のコンピュータグラフィックスとインタラクティブ技術に関する学会・展示会である。今回第40回となる SIGGRAPH 2013が、7月21日から25日の5日間、米国アナハイム、コンベンションセンターで開催された。世界77ヶ国から17,162人、2012年よりも多い 180社の展示を集めた。アナハイムは、1955年に初めて建設された世界で最も利用客の多いディズニーランドの街。会場となったカンファレンス会場は、ディズニーランドの打ち上げ花火がすぐそこに見えるほどに近い場所であった。

40周年となる2013年は、歴史ある学会だけあり「巨人の肩の上に立つ」とともに、CGのみならず、未来に向けて従来よりもさらに多岐にわたった技術/研究要素の進展が強く感じられた。SIGGRAPH全体の風潮として、何事も広く受け入れる、新しい挑戦を評価するという印象がある。ハイエンドのプロ機材から、手作りの機材までが一同に会する希有な現場となった。



IBC2013

2013年9月特集

IBC2013の傾向を一言で表すとすれば、粛々と4K撮影、4Kワークフロー、4K伝送。といったところだろうか。撮影から制作のワークフロー、インターネットや放送をに関して業界全体が粛々と進んでいるといった印象である。これはHD化の時はデジタル化とほぼ同時に進行したため、アナログからデジタルという大きな壁を越えるための大きな変革があった。それが一巡したあとに3DTVに期待をかけたのだが、不完全燃焼に終わる。これらを受けて2012年辺りから本格的に4Kが登場してくるわけだ。これらはまずカメラとディスプレイという流れの両端が先行し、真ん中のワークフローと伝送に課題がありというのが2012年までの状況であった。



CEATEC JAPAN 2013

2013年10月特集

10月1日より千葉県の幕張メッセで、ITとエレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2013」が始まった。CEATECの魅力は、ソニーやパナソニックなどが「IFA 2013」で発表した新製品が国内で初展示されることや、CEATECの期間に合わせた多数の製品が初公開されることであろう。2013年のCEATECの注目は4K関連の製品の充実だ。2011年のCEATECでソニーが4Kプロジェクターを発表して家庭向け4K製品がスタートし、2012年のCEATEC 2012では各社から4K対応の液晶テレビが続々と登場、そして2013年のCEATECは4K対応の民生用ビデオカメラやタブレットなど4K対応製品が増えてきている。そんな4Kでにぎわっている展示会場の様子をさっそく紹介しよう。



Inter BEE 2013 スペシャルレポート

2013年11月特集

国際放送機器展 “Inter BEE”(インタービー)が、2013年は11月13日(水)から11月15日(金)にかけて千葉幕張メッセにて開催。PRONEWSでは2013年もInterBEEメディアパートナーとして、特集記事や会場からのライブ中継など様々なコンテンツをお届けしました。




Vol.02 [年末年始イッキ読み!] Vol.04

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編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2014-01-02 ]
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ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
20年以上にわたり映像系ジャーナリスト/アドバイザー/プランナーとして活動、2016年よりHOT SHOTを創刊、同編集長としても活動中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
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