PRONEWS

  • imgABOUT
  • imgTWI
  • imgFB
  • imgYTU

トップ > コラム > 編集部 > [Report Now!]第1回ライブ&イベント産業展Vol.02〜イベント映像演出に欠かせない新提案〜

News

[Report Now!]第1回ライブ&イベント産業展Vol.02〜イベント映像演出に欠かせない新提案〜

2014-07-18 掲載

引き続き、「第1回ライブ&イベント産業展」からイベント映像演出に欠かせない様々なソリューションを紹介して行こう。

シネ・フォーカス | 3Dホログラムシアターが大人気

ライブ&イベント産業展でもっとも長い来場者の待ち行列ができていたのは、シネ・フォーカスブースの3Dホログラムシアターだ。シネ・フォーカスは、イギリスのミュージョン社と提携していて、3Dホログラム技術の提供を行っている。そして、ブース内の特設ステージではこの技術を使った映像が公開されていた。公開されていたコンテンツは、1つが世界中で話題になったホログラム映像の中から厳選されたエンタメ系とプレゼン系コンテンツを上映する「MUSIONスペシャルデモ」で、もう1つが国内屈指のビートボクサーたちと彼等の分身である3D忍者キャラが繰り広げるバトルパフォーマンスの「ニンクロ×ヒューマンビートボクサー」だ。

140718_live-event_38.jpg 世界最高輝度プロジェクター「BARCO HDQ-2K40」。本体のサイズも大きい

ステージ外では、シネ・フォーカスならではの機材が展示されていた。ブース前面に大々的に展示されていたのが、40,000ルーメンの光出力のDLPプロジェクターBARCO HDQ-2K40だ。国内でも台数が少なく希少な機種で、大規模なプロジェクションマッピングや建造物の投影によく使われる機材だ。そのほかにも、デジタルシネマプロジェクターの最高峰と言われているクリスティ・デジタル・システムズのCP2230が展示されていた。33,000ルーメンの光出力の明るさを実現しているのが特徴だ。

140718_live-event_39.jpg 世界最高峰のデジタルシネマプロジェクター「CP2230」も展示されていた

ユナイテッドスマイルズ | 立体的な光と映像を実現するガラスショーケースシステム「optiglow case」を展示

140718_live-event_40.jpg ガラスケースと照明、映像投影、音響機能を一体化した新システム「optiglow Case」

独自開発の光と映像のショーケース「optiglow case」が展示されていた。ショーケースの中には、角材が1つ置いてあるだけなのだが、そこにプロジェクションマッピングで演出が始まるとぐっとその世界に引き込まれてしまって動けなくなる人が後を絶たなかった。

140718_live-event_41.jpg 140718_live-event_42.jpg optiglow Caseを使い、木材を置いてプロジェクションマッピングが行われていた

また、ガラス玉を使ってダイヤモンドのような輝きを再現した展示も行われていた。こちらは光を放つダイヤモンドのような輝きを再現したものだ。そして、これらのコンテンツを再生しているショーケースoptiglow caseも特徴だ。optiglow caseから伸びているケーブルはコンセント1本しかなく、基本操作はコンセントの抜き差しのみとなっている。それでいて、ケースだけで映像の送出から投影、音といった演出まで可能にしている。音はケースの下から流れるようになっていて、全部ワンストップで入っている。

140718_live-event_44.jpg 140718_live-event_46.jpg こちらもoptiglow Caseを使って、ガラス玉をダイヤモンドのような輝きに再現した演出が行われていた。ダイヤモンドは光が入って乱反射で反射を繰り返して輝くのだが、その様子まで再現していた

ブースのスタッフは、「3Dプロジェクションマッピングもできて、いろんな照明や映像、音を総合的に観る方に対して感じていただけるようなワンストップのソリューションがあっても面白いんじゃないかなと思って実現しました」とアピールしていた。

エーディテクノ | 映像を遅延や画質の劣化を気にすることなく最長100m伝送可能な「HD-10HPE」が登場

展示会の初日に発表されたばかりのHDbaseT規格を活用したHDMI延長器HD-10HPEが早速展示されていた。HDMIを延長したいといった場合はSDIに変換して行うという方法があるが、ケーブルが重い、価格が高いなどの欠点があった。HD-10HPEは、延長にLANケーブルを使用できるのが特徴だ。LANケーブルであればワンロール買っても100メートル5000円ぐらいで購入することも可能なうえに、取り回しも楽だ。

140718_live-event_47.jpg HDbaseT規格を活用したHDMI延長器「HD-10HPE」 140718_live-event_48.jpg TXモデル(写真上)に新しくHDMI出力が搭載された

同社は既にHDMI延長器HD-06HPEを発売しているが、HD-10HPEはその上位機種にあたるモデルだ。HD-06HPEと比べて、伝送距離が1080p60/48bitの信号で60mから100m、4K/2K@30の信号で30mから70mと伸びているほか、映像、音声、イーサネット、電源、制御信号などの5つの異なる伝送方式を1本のLANケーブルで伝送できる5Playにも対応している。

また、入力されたソースを分配出力するHDMI出力端子を送信機に搭載しているのも特徴で、手元の送信機に液晶モニターなどを接続することで表示コンテンツを確認したり、送信機にて分配されたHDMI信号をもう一台のHD-10HPE送信機HDMI端子に入力することで最大5台までデイジーチェーン接続することができる。

140718_live-event_49.jpg 参考出展されていたSDIフレームシンクロナイザー「X_F/S」

参考出展品としてSDIフレームシンクロナイザーX_F/Sも展示されていた。入力はSDIやアナログL・R音声で、リファレンスを入れてできるようになっている。こちらは、プレミアムシリーズとなる「Bridge X」シリーズとして発売予定だ。また、光延長ユニット「M_OTR TX/RX」も参考出展品として展示されていた。SDIを最大10kmまで光で延長できるというものだ。TXは2つのSDI入力と1つのSDI出力、RXは2つのSDI出力と1つのSDI入力を装備している。

140718_live-event_50.jpg こちらも参考出展されていた光延長ユニット「M_OTR TX/RX」

アスク | TruZoomや3Play 440、TriCasterをアピール

アスクのブースではCorvid UltraとTruZoomを使った4Kの切り出しシステムが展示されていた。キヤノンのEOS C500で撮影をして、それを4K 60pにも対応するCorvid Ultraで受け、4Kの中から好きな範囲を切り出して自由なサイズでHD出力することができるというデモが行われていた。出力は、TruZoomの4Kのフル画面の中から赤枠を指定することにより、HD出力される。赤枠は自由にポジショニングもできるし、サイズも4K全体を指定してHDに縮小して出力することもできる。また、HD以下のような極端に小さく指定した場合はアップコンバートをかけてリアルタイムで出力することができる。

140718_live-event_51.jpg 4Kで入力された映像に対して、TruZoomで赤枠を設定(左画面)。そこの部分がHDで出力される(写真右のモニター)

さらに、バーチャルカメラ的にカメラポジションを仕込むことが可能なのも特徴だ。具体的な例として、タレントが複数人出演するようなバラエティー番組でタレントをピクチャー・イン・ピクチャーで小さく入るといった場合がある。従来、このような場合は各タレントごとにカメラを1台ずつ用意しなければいけなかったが、Corvid Ultraを使ったシステムであれば、あらかじめタレントごとにカメラポジションを設定しておいて、4Kカメラ1台で広く抑えておけばタレントごとのカメラアングルに対応可能といったことも例として紹介していた。

140718_live-event_52.jpg ブースでのデモの様子。キヤノンのC500で撮影。ワークステーションとCorvid Ultra、ソフトウェアのTruZoom、連番をキャプチャーするための高速なストレージで構成されている

ブースのスタッフは、「今のところ4Kのカメラを導入してみるのだけれども、4Kの素材というのはこれからの放送でまだまだ使い道というのが狭いです。そういう中で4Kのカメラを生かしていく使い方として、今までのHDのワークフローに4Kのカメラを組み入れるとどういったことが必要になるかと考えたときに、このシステムが大いに役立つのではないかと考えています」とアピールをしていた。

アスクのブースでは、インスタントリプレイシステムの「3Play 440」も展示されていた。440の特徴は、キーバーで逆再生ができるようになったことだ。スローモーションもできるし、戻すことも可能だ。こういった操作がリアルタイムで操作ができるようになった。また、4チャンネルマルチでレコーディングすることも可能だ。その各カメラの映像を画面で確認することもできるところも新しいところだ。

140718_live-event_53.jpg 展示されていたインスタントリプレイシステム「3Play 440」 140718_live-event_54.jpg コントローラーのキーバーで逆再生もできるようになった 140718_live-event_55.jpg 複数のビデオストリームをモニター上に同時に表示させながら、同期を保ったままハードディスクへとキャプチャーすることができる

TriCasterは今年のNABで発表された新製品というわけではないが、MIDIパッドを使ったデモというのをアピールしていた。MIDIパッドにマクロで操作を割り当てて操作することにより便利に使えるというのだ。また、ブースには旋回カメラが設置されていて、旋回カメラのアングルの切り替えが自由にできることも紹介されていた。カメラのアングルをあらかじめプリセットで決めておいて、ボタン1つでそのカメラの位置に振ってくれるといった使い方が便利で、カメラマンが一部いなくても、操作ができるようになっているという。「最近のケーブルテレビのスタジオでは、旋回カメラが3カメ入っていて、アナウンサーの方が一人だけで全部サブからコントロールしてしまうという現場が増えてきていますね」と紹介していた。

140718_live-event_56.jpg ブースに展示されていたTriCaster 140718_live-event_57.jpg TriCasterはMIDIパッドに対応。こちらにマクロを割り当てて操作をすると非常に便利だと紹介していた 140718_live-event_58.jpg PTZカメラコントロール機能を搭載しており、カメラを直接インターフェース上からコントロールすることが可能だ

ジャパンケーブルキャスト | 4Kライブ伝送サービスをアピール

140718_live-event_60.jpg 千代田区にあるジャパンケーブルキャスト社で撮影されている4Kの映像が東京ビッグサイトのブースに伝送されていた 140718_live-event_59.jpg 4KコーデックはNTTエレクトロニクスの「HVD9130」が使われていた

ジャパンケーブルキャストブースでは2つの4Kライブ伝送サービスをアピールしていた。1つがフレッツ回線を使用したリアルタイム4K転送デモ。実際に千代田区にあるジャパンケーブルキャスト社に設置された4Kカメラの映像を東京ビッグサイト内のブースに4Kリアルタイム転送デモを行っていた。4Kのモニターはパナソニックの4K液晶テレビで回線はNTTフレッツという非常にリーズナブルな設備で4Kの伝送ができることをアピールしていた。遅延は1秒ぐらいに設定できるが、安定を重視して同ブースでは2秒の遅延設定で行われていた。

140718_live-event_61.jpg 4Kを非圧縮でリアルタイムに伝送できる「QoolTornado QG70」が使われていた

もう1つ行われていたのが、PFU社の映像伝送装置「QoolTornado QG70」を使った4K非圧縮伝送デモだ。PFU社のブースに設置された4Kカメラからジャパンケーブルキャストブースへ非圧縮による4Kリアルタイム転送のデモも行われていた。こちらはほぼ遅延なしで行える。こういった4K伝送はパブリックビューイングや映画館、公民館、市民文化センターといった人が集まるところに映像を届けるサービスとして今後活用されていくのではないかと期待を寄せていた。

イベント活性化のための展示が行われたブースをダイジェストで紹介

ここまでは最新の演出や技術に関する展示を行ったブースの様子を紹介してきた。しかし、ライブ&イベント産業展はイベント会場の選定や集客につながるイベントのヒントといった展示も大きな柱となっている。PRONEWSで紹介する内容ではないのだが、こちらもダイジェスト的に紹介しよう。

■富士スピードウェイ
140718_live-event_62.jpg ブースにはレーシングカーが展示されていた

「レースが行われる際にアーティストとのコラボレーションイベントなどをやりませんか?」といった感じに大規模レースとの共催も可能ということをアピールしていた。「とりあえず場所はあるので、なんでもやろうと思えばできてしまいます」と紹介していた通り、なんといっても広さが魅力の会場だ。

140718_live-event_63.jpg 会場の様子を模型にしたものも展示されていた。とにかく敷地が広い
■ココロ
140718_live-event_64.jpg 人体型ロボットは稼動もするようになっていた

ロボットの開発、企画制作、製造、販売、賃貸を行っている企業。「ロボットをレンタルして、イベントを盛り上げませんか?」という提案が行われていた。ブースでは、恐竜ロボット「サーボティラノサウルス」とアクトロイド「DER-3」が展示されていた。サーボティラノサウルスは、実物大の3/5の大きさで、一番人気とのこと。人体型ロボットは、イベントのMC等に使うことができるという。

■円谷プロダクション
140718_live-event_65.jpg 誰もが知っているお馴染みのウルトラマンもアピールしていた

ウルトラマンでお馴染みのプロダクションも出展していた。ヒーローショーや展示、遊具などの案内が行われていた。

■ゴーゴープロダクション
140718_live-event_66.jpg ブースでは迫力のあるキャラクターダンスショーが行われていた。写真はNBLに所属している日立サンロッカーズ東京のサンディーとキャンディー&ウィンディー

着ぐるみの造型製作、ショーの企画、演出、上演、出演者の派遣などを手がける着ぐるみ専門会社。キャラクターダンスを専門とした国内唯一のキャラクターダンスチーム“Myquee55”のマネジメントなども行っている。ブースでは、プロスポーツチームのマスコットによる出張パフォーマンスなどをアピールしていた。ブースのステージでは、実際にアメリカンフットボールリーグやバスケットボールリーグのキャラクターのダンスパフォーマンスが行われていた。

■ファンファクトリー童夢
140718_live-event_67.jpg さまざまなイベント用ミニ新幹線がラインナップされていた

ミニSLやイベント会場のアトラクションなどを手がける企業。ミニ新幹線や、キャラクターのミニトレインのレンタルサービスをアピールしていた。ミニトレインはレールを現場に敷いて実際に乗れるという。ミニ新幹線が各種展示されていたが、今人気のモデルを聞いてみると、最高速度320キロ運転を始めたはやぶさのE5系が一番人気とのことだ。その次がこまちのE6系、それから新しく出たかがやきのE7系がじわじわと人気が上がってきているという。


Vol.01 [第1回ライブ&イベント産業展]

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


[ Writer : 編集部 ]
[ DATE : 2014-07-18 ]
[ TAG : ]

関連のコラム一覧

[Digital Signage Expo 2019]Vol.02 全米最大のデジタルサイネージの祭典が開催~最新トレンド編

txt:江口靖二 構成:編集部 デジタルサイネージの最新トレンド事情 DIGTAL SIGNAGE EXPO(DSE)2019のレポートのVol.02は、AI、... 続きを読む

[Digital Signage Expo 2019]Vol.01 全米最大のデジタルサイネージの祭典が開催~展示ブース編

txt:江口靖二 構成:編集部 全米最大のデジタルサイネージのイベントDSEが開催 Digital Signage Expo(DSE)2019が3月26日から29日まで... 続きを読む

[Report Now!]ライカカメラ社、フルサイズDCI4K(C4K)撮影可能なコンパクトデジカメ「Leica Q2」を発表

txt:手塚一佳 構成:編集部 期待の1台!「Leica Q2」が登場 LeicaQ2の写真。コンパクトデジタルカメラながら、ライカ判フルサイズセンサーとDCI4K... 続きを読む

[Report Now!]富士フイルム、自由な位置から投写できる同社初の2軸回転機構レンズ搭載プロジェクター「FP-Z5000」の新製品発表会を開催

txt・構成:編集部 富士フイルムからプロジェクターが登場! 富士フイルムは2月13日、東京都内にてプロジェクターの新製品発表会を行った。発表されたのは、屈曲型二軸回転... 続きを読む

[Report Now!]NHK 第48回番組技術展〜現場の創意工夫からみえたこれからの放送とは

txt:稲田出 構成:編集部 放送現場のアイデアから生まれる技術を紹介 2月11~13日の3日間、東京・渋谷のNHK放送センター正面玄関ロビーにおいて全国各地の... 続きを読む

WRITER PROFILE

編集部 PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。


Writer

編集部
PRONEWS編集部による新製品レビューやイベントレポートを中心にお届けします。
小寺信良
業界で噂の新製品を、AV WatchやITmediaのコラムでもおなじみの小寺信良氏がレポート。
raitank
アートディレクター。あまたの海外ソースを読み漁ってHDSLRを独学。国内と海外の情報流通の温度差にモーレツな疑問を感じ、最新の情報を自ら日本語で発信するblogを運営中。
ふるいちやすし
自身で脚本、監督、撮影から編集、音楽までもこなすマルチプレーヤー。
岡英史
バイクレース及びF3レース参戦など、映像とはかけ離れた経歴を持つ異色ビデオカメラマン
江夏由洋
兄弟で株式会社マリモレコーズを設立し、ノンリニアにおける映像技術、映像制作を中心に、最新技術を取り入れたワークフローを提案している。
鍋潤太郎
ロサンゼルスを拠点とするVFXジャーナリスト。
林和哉
映像プロデューサー/ディレクター。入口から出口まで全てのポジションを守備範囲にしている。最新技術が好物で、各種セミナー活動も豊富。
江口靖二
江口靖二事務所主宰。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事などを兼務。
栁下隆之
写真家アシスタント、現像所勤務を経て、撮影機材全般を扱う輸入販売代理店で17年余り勤務の後に、撮影業界に転身。一眼カメラによる撮影を得意し、代理店時代に手がけたSteadicamや、スタビライザー系の撮影が大好物。
猿田守一
企業用ビデオ、CM、ブライダル、各種ステージ記録など撮影から編集まで地域に根ざした映像制作活動やCATV局などへの技術協力なども行っている。
オースミ ユーカ
映像ディレクター。企画、脚本から演出までジャンルを問わず活動。
土持幸三
1970年生。鹿児島県出身。俳優を経て渡米。LA市立大卒業・加州立大学ではスピルバーグと同期卒業。帰国後、映画・ドラマの脚本・監督を担当。川崎の小学校で映像講師も務める。
鈴木佑介
日本大学芸術学部 映画学科"演技"コース卒の映像作家。 専門分野は「人を描く」事 。 広告の仕事と個人ブランドでのウェディングがメイン。 セミナー講師・映像コンサルタントとしても活動中。
松本敦
映像クリエイター。企業VPからスポーツイベント撮影まで幅広く手がける。アクションカムやドローンなどの特殊ガジェット好き。
宏哉
タイムコード・ラボ代表。Next-Zero.com管理人。バラエティーから報道や空撮まで幅広い番組撮影をこなすTVカメラマンであり、ダンスイベントからe-ラーニング収録まで請け負う街のビデオ屋さん。2017年度の振り幅はイージス艦CICから幼稚園のおゆうぎ会。
手塚一佳
CGムービー制作、ネットワークゲーム制作を得意とするデジタルデザイン会社アイラ・ラボラトリの代表取締役。
高信行秀
ターミガンデザインズ代表。メーカーや代理店などの依頼でトレーニングや技術解説、マニュアルなどのドキュメント作成など、テクニカルに関しての裏方を務める。知られていない製品の魅力を伝えることが好きで、色々と仕掛けることを趣味にする。
小島真也
写真家、撮影監督。赤坂スタジオを経て、篠山紀信氏に師事。1990年に独立後は雑誌、広告界にて人物、ドキュメンタリーを中心に写真家活動。動画へのきっかけはFinal Cut Studio 5.1を導入し映像編集を始めたこと。商業映画や自主映画では撮影監督として撮影・照明・カラーグレーディングを担当し、TVドラマでは撮影部として参加。
照山明
株式会社ガイプロモーション代表。企業VP制作や撮影業務に力を入れつつ、自社Facebookページでは不定期にコアな映像ネタを発信中。
山下大輔
フリーランスの映像講師。Adobe Community Evangelist。アドビ製品でビデオ編集をどのようにやっていくか日々模索中。FacebookではAfter Effects User Groupの管理人として勉強会なども随時行なっている。
柏原一仁
日本大学芸術学部写真学科卒、銀一株式会社海外商品部勤務。 銀一が世界中から輸入する写真・映像用品ブランドのマーケティング担当。静止画・動画・音声と様々な技術に翻弄される日々。好きな食べ物はからあげ。
曽我浩太郎
未来予報株式会社 代表取締役・プロジェクトデザイナー。新ビジネスに特化したリサーチ・コンセプトデザイン・コンサルティングを専門に行う。SXSW LLC.公式コンサルタント。著書『10年後の働き方「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ』が好評発売中。
山本加奈
山本加奈 KANA YAMAMOTO デジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTのディレクターを経てウェブマガジンwhite-screen.jpの編集長を務める。2017年11月より映像表現カルチャーを紹介するNEWREELを創設。伊藤ガビン氏とともに編集長を務める。他、海外のクリイティブイベントのプロデュースやインタビューを通して才能の発掘や、業界の意識改革に貢献する。2018年は Motion Plus Design(パリ)のTokyo meet up総合司会や、ILMのDoug Chiangを迎えたTHU(ポルトガル)の東京ギャザリングをプロデュース。
井上晃
映像制作会社「有限会社マキシメデイア」代表、制作プロデューサー&キャメラマン。Facebookグループ「ATEM Tech Labo」、「Grass Valley EDIUS ユーザーグループ」を主催して、ATEMやEDIUSの布教に、日々勤しんでおるでよ。
石多未知行
クリエイティブディレクター、映像クリエイター、空間演出家。PMAJ代表、東京芸大 非常勤講師。空間演出やプロジェクションマッピングを中心に様々なメディアを使った企画演出を手掛ける。
奥本宏幸
大阪を拠点にしているフリーランスの映像ディレクター。演出・編集・モーショングラフィックをバランス良くこなす。フィンランドサウナが好きです。のびしろラボ管理人。
小林譲
イギリスにて大学卒業後、現地の会社にて映像編集を学ぶ。2006年に帰国。大手ポスプロIMAGICAにてテレビ番組を中心に日本のキャリアをスタート。後にドラマ、音楽系、CM系へと活躍の幅を広げる。2017年に独立。オフラインからアートデザインまで、作品の全体パッケージを監修することも多い。
染瀬直人
写真家、映像作家、360°VRコンテンツ・クリエイター。日本大学芸術学部写真学科卒。勉強会「VR未来塾」を主宰し、360°VR動画のセミナー、ワークショップなどを開催。
安藤幸央
無類のデジタルガジェット好きである筆者が、SIGGRAPH ASIAやCESなど海外の注目イベントを紹介。
高野光太郎
Cosaelu株式会社 代表取締役 / 映像ディレクター ミュージックビデオ、番組オープニングタイトル、CM、劇場映画、全てをデスクトップで制作。
ヒマナイヌ
頓知を駆使した創造企業
駿河由知
中央区築地出身。マルチカメラ収録&配信ユニット「LiveNinja」メンバー。2006年より株式会社スタートライン設立。外務省、国連機関、国際NGOなどの国際会議やシンポジウム、企業イベントなどのライブ配信を担当
山本久之
映像エンジニア。フリーランスで映像設備のシステムインテグレーションと、ノンリニア編集に携わる。
ベン マツナガ
未来シネマ/ディレクター。ハリウッドでの大型映像制作、短編時代劇の自主映画制作を経て、現在は、映像を通じて人と人をつなぐことをテーマに様々な映像制作に取り組んでいる
河尻亨一
1974年大阪生まれ。雑誌「広告批評」を経て現在は実験型の編集レーベル「銀河ライター」を主宰、企業コンテンツの企画制作なども行う。デザイナー石岡瑛子の伝記「TIMELESS」(http://eiko-timeless.com/)をウェブ連載中。
茂出木謙太郎
株式会社キッズプレート代表。「楽しいInternetコンテンツ」をテーマに活動。現在VRの可能性をまさぐり中。CG-ARTS協会会員
稲田出
映像専門雑誌編集者を経てPRONEWSに寄稿中。スチルカメラから動画までカメラと名のつくものであればなんでも乗りこなす。
小池拓
(有)PST 代表取締役。1994年より Avid、Autodesk、Apple、Adobeなどの映像系ソフトのデモ、トレーニンングを行っている。
黒田伴比古
報道・ドキュメンタリーエディターでありながら、放送機器に造詣が深く、放送局のシステム構築などにも携わるマルチプレーヤー。
ヒラタモトヨシ
ファッションとテクノロジーを繋ぎイノヴェーションを生み出す事をライフワークとし、WEB/ライブメディア/高精細映像表現を追求。
猪蔵
いつも腹ペコ。世の中の面白いことを常に探っている在野の雑誌編集者。
須藤高宏
東京・国分寺市に於いて録音スタジオ「マイクロサウンド」を運営し各種録音編集に携わる傍ら最近では各種イベント配信音声を担当。
林永子
2005年よりサロンイベント「スナック永子」を開催。通称「永子ママ」
ViewingLab
未来の映像体験を考える有志の研究会。映画配給会社、映像作家、TV局員と会員は多岐に渡る
石川幸宏
映像専門雑誌DVJ編集長を経て、リアルイベントを中心とした「DVJ BUZZ TV」編成局長として活躍中。
山下香欧
米国ベンチャー企業のコンサルタントやフリーランスライターとして、業界出版雑誌に市場動向やイベントのレポートを投稿。
岡田智博
クリエイティブクラスター代表。メディアアートと先端デザインを用いたコンテンツ開発を手がけるスーパー裏方。
萩原正喜
米国コロラド州から、米国のデジタル放送事情からコロラドの日常まで多岐に渡るコラムをお届けします。
坪井昭久
映像ディレクター。代表作はDNP(大日本印刷)コンセプト映像、よしもとディレクターズ100など。3D映像のノンリニア編集講師などを勤める。
しらいあきひこ
カメラメーカー、ゲーム開発などの経験を持つ工学博士が最先端のVR技術を紹介。
秋山謙一
映像業界紙記者、CG雑誌デスクを経て、2001年からフリージャーナリストとして活動中。
今間俊博
アナログ時代の事例を通じ、教育関連の最新動向を探る。
金田浩樹
映画・テレビの映像制作を中心に、USTやニコ生等、ライブメディア各分野を横断して活動中。ジャンルや固定概念にとらわれない構成力と発想に定評あり。
伊藤裕美
オフィスH(あっしゅ)代表。下北沢トリウッドでアニメーション特集上映を毎年主催している。
UserReport
業界で話題の商品を実際に使ってみてどう感じたかを、各方面の様々な方々にレポートしていただきました。
System5 Labs
SYSTEM5スタッフが販売会社ならではの視点で執筆します。

トップ > コラム > 編集部 > [Report Now!]第1回ライブ&イベント産業展Vol.02〜イベント映像演出に欠かせない新提案〜